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2011年10月26日(水)のFXニュース(4)

  • 2011年10月26日(水)23時22分
    クロス円は上値が重くなる、ユーロ円は105.25円まで下げる

     クロス円は上値が重くなる。ドルストレートの上値が重くなった影響からクロス円も徐々に上値を切り下げる展開に。ユーロ円は105.25円まで水準を下げた。そのほかでは、ポンド円が121円前半、豪ドル円が78円半ば、NZドル円が60円半ばへそれぞれ水準を下げた。
     23時21分現在、ユーロ円は105.33円、ポンド円は121.35円、豪ドル円は78.78円で推移。

  • 2011年10月26日(水)23時10分
    ユーロ売りの流れが継続、予想を上回る米指標には反応薄

     ユーロドルは売り継続。ギリシャのヘアカットをめぐる交渉が進んでいないとの観測からユーロ売りが強まると、ユーロドルは1.3883ドルまで下落幅を拡大した。この間、米9月新築住宅販売件数が31.3万件と、市場予想の30.0万件より強い結果となったが市場の反応は限定的だった。
     23時9分現在、ユーロドルは1.3884ドル、ユーロ円は105.50円で推移。

  • 2011年10月26日(水)23時00分
    米・9月新築住宅販売件数

    米・9月新築住宅販売件数(年率換算件数)

    前回:29.5万件 予想:30.0万件 今回:31.3万件

    米・9月新築住宅販売件数(前月比)

    前回:-2.3% 予想:+1.7% 今回:+5.7%

     

  • 2011年10月26日(水)22時49分
    ユーロドルの動きにつれて、他のドルストレートも伸び悩む

     ドルストレートは伸び悩む。ユーロドルが、ギリシャのヘアカットに関する協議が行き詰っていると観測を受けて反落したことで、そのほかのドルストレートも頭打ちに。ポンドドルは1.60ドル前後、豪ドル/ドルは1.040ドル前後で伸び悩んでいる。
     22時47分現在、ユーロドルは1.3917ドル、ポンドドルは1.5998、豪ドル/ドルは1.0398ドルで推移。

  • 2011年10月26日(水)22時44分
    ユーロドル、ギリシャ債のヘアカット協議めぐる動きで反落

     ユーロドルが反落。「ギリシャ債の損失で、銀行団と当局側の協議が行き詰っている」(EU筋)との発言が聞かれたことで、欧州の債務問題解決への期待感が後退し、ユーロドルは1.39ドル半ばから1.39ドル前半へ押し戻されるなど、債務問題に関連するニュースに一喜一憂する展開となっている。
     22時43分現在、ユーロドルは1.3922ドル、ユーロ円は105.71円で推移。

  • 2011年10月26日(水)22時18分
    ユーロドルは、独議会でのEFSF拡充案可決で強含む

     ユーロドルが上昇。独議会でEFSF拡充案が可決されたことを受けて、ユーロドルは1.3976ドルまで上昇幅を拡大した。ユーロ円も105.90円付近へ水準を上げた。
     22時18分現在、ユーロドルは1.3956ドル、ユーロ円は105.85円で推移。

  • 2011年10月26日(水)22時16分
    ドイツ議会

    独議会、EFSF実質拡大案を可決。

  • 2011年10月26日(水)21時34分
    強い米指標も為替は動意薄、ドル円は75円後半で推移

     強い米耐久財受注も為替相場は動意薄。ほぼ、予想通りの内容となったこともあり、動意は限定的で、ドル円は75円後半、ユーロドルは1.39ドル前半で推移している。
     21時33分現在、ドル円は75.83円、ユーロドルは1.3926ドルで推移。

  • 2011年10月26日(水)21時30分
    米・9月耐久財受注

    米・9月耐久財受注(前月比)

    前回:-0.1% 予想:-1.0% 今回:-0.8%

    米・9月耐久財(除輸送用機器)(前月比)

    前回:-0.1% 予想:+0.4% 今回:+1.7%

     

  • 2011年10月26日(水)20時55分
    欧州後場概況-ドル円弱含み

    欧州時間序盤から上値の重い展開が続いていたドル円が瞬間的に75円71銭付近まで下落、史上最安値を更新した。また、ドル円は戻りが鈍く欧州首脳会議の内容を見極めたいとの思惑もあり、75円後半で売り買いが交錯。クロス円はユーロ円が105円後半を中心に一進一退となっており、全般に積極的な取引が控えられている状況。ドルストレートではユーロドルが1.39前半で揉み合うなど方向感に乏しい動きが継続。午後9時00分現在、ドル円75.87-89、ユーロ円105.66-69、ユーロドル1.3927-29で推移している。

  • 2011年10月26日(水)20時23分
    LDN午前=ドル円は75.71円示現、史上最安値更新

     ロンドンタイム午前、為替相場は円買いが優勢に。この後、23日に続き追加開催される欧州首脳会議への警戒感が高まるなかで積極的に動きにくい展開ではあったが、ドル円が史上最安値を更新するなどドル円・クロス円は上値の重い展開となった。材料としてはメルケル独首相からの発言などもあったが、この後の欧州首脳会議の内容を見極めたいとの見方が強いなかでは反応は限定的なものにとどまった。また、英10月CBI製造業受注指数の結果が発表され、市場予想を大きく下回ったことから、ポンド相場はやや売りで反応したものの動意は限定的だった。
     ドル円は下落。欧州勢参入後からの円買い基調が継続するなかで上値の重さが目立っていたが、ロンドン勢の本格参入後に一時75.71円まで下落し、瞬間的に史上最安値を更新する展開に。ただ、イベントを前にさらに積極的な動きは手控えられ、76円手前でのもみ合いに転じた。クロス円も円買い一巡後は横ばいに。ポンド円は英CBI指標発表のタイミングで121.15円まで下落し本日安値を更新後は121円半ばまで持ち直した。資源国通貨では、豪ドル円は78円後半底堅さを示したほか、NZドル円は60.29円まで下落後は下げ渋る展開に。加ドル円についても74.57円までじり安となった後は持ち直した。ユーロ円は対ポンドでのユーロ買い・ポンド売りが支えとなり上値は重いながらも横ばいで推移した後は、105.47円まで下落し本日安値を更新した。
     ドルストレートでは、ユーロドルは対円と同様に対ポンドでの上昇が支えとなりじり高で推移し、一時1.3953ドルまで本日高値を更新。しかしながら、イベントを前に明確な方向感には欠け伸び悩むと、1.39ドル前半で推移した。そのほか、ポンドドルは1.5979ドルまで下落後は下げ渋ったほか、豪ドル/ドルは1.0336ドルまで売られた後はやや持ち直したほか、NZドル/ドルは0.79ドル半ばで底堅かった。
     この後は、欧州首脳会議の内容が注目される。とはいえ、欧州首脳会議は予定通り開催されるものの、ユーロ圏財務相会合が中止となり、具体策に踏み込んだ内容とならない可能性が高まっている。バークレイズ銀行チーフFXストラテジストの山本雅文氏は「欧州の意思決定のさらなる遅延は、昨日の米経済指標悪化を受けたリスク回避的傾向と併せユーロ売り・円買い圧力を強めよう」と指摘していたほか、「ユーロ圏問題に関する失望の可能性と米経済指標悪化からくる米長期債利回り低下はドル円をさらに押下げる可能性が高まっている」との見解を示していた。本日、米国経済指標では9月耐久財受注の発表が控えている。欧州に市場の注目が集まるなかではあるが、米経済指標の悪化がドル円の下押し要因になるとの見方もあるなかで、意識しておく必要がありそうだ。
     20時14分現在、ドル円は75.86円、ユーロドルは1.3935ドル、ユーロ円は105.74円で推移。

  • 2011年10月26日(水)20時08分
    東京為替サマリー(26日)

    TKY午前=イベント控え限定的な動き、ドル円は一時76円割れ   

     東京タイム午前の為替市場は、海外時間にEU首脳会議を控えて動きづらい状況のなか、各通貨が限定的なレンジで推移する展開。そんななか、ドル円は一時76円の大台を割り込む場面が見られた。
     ドル円は連日にわたる安住財務相からの円高けん制発言に対し、徐々に市場参加者の反応が薄くなるなか、仲値を終えたことで実需の買いが後退したことも背景となり75.98円まで下落。東京タイムでの初の76円割れとなり、上値の重さを感じさせた。
     他通貨はまちまちな推移。EU首脳会議を控え、方向性の見定めづらい限定的なレンジでの上下となり、ユーロドルは朝方の1.3893ドルから1.3937ドルまで反発し、ポンドドルも1.5990ドルまで下押した後は1.6033ドルまで持ち直すなど、狭い値幅で上下に振れた。材料のあったところではNZドル/ドルが、NZ10月NBNZ企業信頼感が前月を下回ったことが重しとなって0.7938ドルまで売られたほか、豪ドル/ドルは豪7-9月期消費者物価指数が市場予想通りの着地となったものの、発表直後に急落して一時1.0359ドルまで下落するなど売りが優勢となった。
     クロス円もまちまち。ドルストレートの下押しが影響して、豪ドル円は78.76円、NZドル円は60.43円まで下げ幅を広げたが、ユーロ円は105円後半、ポンド円は121円後半を中心に方向感に乏しい推移が継続した。

    TKY午後=やや円買い優勢も、イベント前で様子見ムード   

     東京タイム午後、欧州勢参入後は円買い優勢も、イベント前で様子見が高まる展開。午後に入り、本邦勢は衆議院・財政金融委員会に注目していたようで、フローも閑散だったようだが、早出の欧州勢が参入すると徐々に円買いが優勢に。とはいえ、欧州首脳会議は予定通り開催されるものの、ユーロ圏財務相会合が中止となり、具体策に踏み込んだ内容とならない可能性が高まっているが、内容を見極めたいとの見方も強く積極的な取引は手控えられた。
     ドル円は上値の重い展開。小動きながらも上値は重く、欧州勢参入後は76円の大台を再び割り込んでおり、本日安値75.91円を示現した。クロス円も全般的に円買いが優勢となるなかで、ユーロ円は105円半ばで上値の重さが目立ったほか、ポンド円は121.61円、豪ドル円は78.68円まで下落し、狭いレンジながらも本日安値を更新した。
     ドルストレートは方向感に乏しい展開。ユーロドルは再度1.38ドルの大台を割り込む場面こそ見られたが下値も限定的で、おおむね1.39ドル前半で推移。ポンドドルも1.60ドル前半でのレンジ推移となった。資源国通貨は底堅い展開。豪ドル/ドルは午前中に発表された豪消費者物価指数(CPI)後の下落基調を維持し、1.0356ドルの本日安値を示現。しかし、その後は下げ渋ると1.03ドル後半での推移となった。そのほか、NZドル/ドルは底堅さを示し、0.7980ドルまで上昇する場面もみられた。

  • 2011年10月26日(水)20時00分
    米・MBA住宅ローン申請指数

    米・MBA住宅ローン申請指数(前週比)

    前回:-14.9% 予想: N/A 今回: +4.9%

  • 2011年10月26日(水)19時29分
    メルケル独首相

    ○今夜の首脳会議では持続可能な解決策を目指す ○一夜にして解決策が作り上げられると期待してはならない ○ギリシャ問題の克服ではまだ多くの課題が残されている ○民間部門は大きな貢献をすべき

  • 2011年10月26日(水)19時15分
    ドル円史上最安値更新

    ドル円が昨日付けた最安値を下回り、一時75円71銭付近まで下落。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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