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2011年11月22日(火)のFXニュース(5)

  • 2011年11月22日(火)23時46分
    ドルストレートは小幅反発、ユーロドルは1.3520ドル水準へ

     ドルストレートは小幅反発。米7−9月期GDP・改定値や同個人消費・改定値がともに弱い結果となったことを受けて、ドル買いが優勢となったことから、ドルストレートのユーロドルは1.3480ドル付近まで下押し、ポンドドルは1.5582ドル、豪ドル/ドルは0.9817ドルまで下落幅を広げて本日安値を更新した。また、ドル/加ドルも一時1.0413加ドルまでドル買い・加ドル売りが進んで、本日のドル高・加ドル安水準を更新した。ただ、その後はドル買いが一巡し、ユーロドルは1.35ドル前半、ポンドドルは1.56ドル前半、豪ドル/ドルは0.98ドル半ばへ小幅に反発しているほか、ドル/加ドルも1.03加ドル後半へ戻している。
     23時42分現在、ユーロドルは1.3528ドル、ポンドドルは1.5636ドル、豪ドル/ドルは0.9852ドル、ドル/加ドルも1.0371加ドルで推移。

  • 2011年11月22日(火)23時00分
    ユーロドルは軟調、1.34ドル後半まで反落

     ユーロドルは軟調。ユーロドルは米指標の発表後から強まったリスク回避のドル買いを背景に反落しており、1.3569ドルまで上昇後は1.34ドル後半まで下押している。
     22時59分現在、ユーロドルは1.3496ドルで推移。

  • 2011年11月22日(火)22時43分
    ポンドドルは1.5592ドルへ下落、ドル買い優勢で大台割れ

     22時43分現在、ポンドドルは1.5595ドルで推移。

  • 2011年11月22日(火)22時30分
    米・3Q-実質GDP

    米・3Q-実質GDP (前期比/年率)

    前回:+2.5% 予想:+2.5% 今回:+2.0%

    カナダ・9月小売売上高(前月比)

    前回:+0.5% 予想:+0.5% 今回:+1.0%

    カナダ・9月小売売上高(除自動車)(前月比)

    前回:+0.4% 予想:+0.4% 予想:+0.5%

     

  • 2011年11月22日(火)20時55分
    ユーロ円は欧州序盤につけた104.35円を前に伸び悩み

     ユーロドルが1.3560ドルにあった売りオーダーをこなして上値を伸ばした一方で、ユーロ円は欧州タイム序盤につけた高値104.35円を前に伸び悩んでいる。ドル円が76.83円まで下押すなど、円買いの動きが重しとなっているもよう。
     20時53分現在、ユーロドルは1.3558ドル、ユーロ円は104.21円、ドル円は76.87円で推移。

  • 2011年11月22日(火)20時53分
    欧州後場概況-ドル売り優勢

    前場からのユーロ買いは継続、底堅い動きを続けていたユーロドルは一時1.3570付近まで上値を拡大。一方、ドル円はユーロドルでドル売りが強まったことで徐々に上値が重くなり76円後半へとじり安に推移。ただ、クロス円はユーロ円が104円前半の本日高値圏で揉み合い、豪ドル円が75円後半で売り買いが交錯するなど方向感なく小動き。既に、この後のNY勢本格参入待ちとなっている模様。午後8時53分現在、ドル円76.87-89、ユーロ円104.22-25、ユーロドル1.3561-63で推移している。 

  • 2011年11月22日(火)20時48分
    ユーロドルは底堅い、次は1.3600ドルOP意識か

     ユーロドルは1.3569ドルまで上値を伸ばすなど、底堅い推移となっている。1.3550ドルのストップロスの買いをこなした後は、しばらく1.3560ドルの売りオーダーを前に伸び悩んでいた。しかしドル円が76.83円まで下押したことによるドル売りの影響もあって、同水準のオーダーをこなす展開に。目先の上値となっていた1.3550ドル台を超えた水準のストップロスを試しにいく短期筋の動きも水準を切り上げた一因と考えられる。次は1.3600ドルに控える本日NYカットのオプションが意識されるか。
     20時47分現在、ユーロドルは1.3555ドル、ユーロ円は104.17円、ドル円は76.85円で推移。

  • 2011年11月22日(火)20時26分
    LDN午前=欧州通貨買いが進む

     ロンドン午前はユーロが上昇するなど欧州通貨買いが進んだ。ユーロドルは格付け会社ムーディーズによるノルウェー輸出金融公社のジャンク等級への格下げなどを嫌気し、東京タイム終盤から欧州入りにかけては一時1.3469ドルまで下落した。しかし同水準では下げ渋り、市場全般的にも次第にリスクオフが緩むかたちに。東京タイム午前に伸び悩んだ水準1.3508ドルを上抜けると買いが強まり、1.35ドル半ばまで上値を伸ばした。買い局面ではモデル系ファンドが上昇を後押ししていたもよう。メルケル独首相の「危機対応への新たなバズーカ砲(強力な措置)はない」との発言を嫌気して反落する場面も見られたが、スペイン入札の結果も売り材料にはならず、中東系の買いを背景に反発。1.3569ドルの本日高値をつけた。ポンドドルもユーロ同様にモデル買いファンドの買いを支援に底堅く、1.5693ドルまで上昇した。ユーロ円も104.35円、ポンド円は120.96円まで買われた。
     欧州通貨のような特段の買いフローがなかったオセアニア通貨は動きが重かった。豪ドル/ドルは0.98ドル後半、豪ドル円は76円前後で上下した。
     ドル円は対ユーロなどでドルが弱含むなか、下値76.80円割れに軽いストップロスの売りも見えていたようで、これを意識してかじり安に。狭いレンジでの動きながら76.83円まで本日安値を更新した。
     欧州タイムはユーロドルが底堅さを見せたが、NYタイムもこの動きが続くか注目となる。一段のユーロ買いを後押しする材料がなければ、対ドル・対円ともに次第に伸び悩みとなることもありえる。米GDPの発表もあるが、今回の改定値は大きな変動が想定されておらず材料になりにくそう。FOMC議事録で金融緩和の思惑が盛り上がればリスクオンの動きが強まることはありえる。しかしそれも米景気への懸念とセットで語られる可能性があるため、素直にリスク選好が進む展開にはなりにくいかもしれない。
     20時25分現在、ドル円は76.85円、ユーロドルは1.3549ドル、ユーロ円は104.15円で推移。

  • 2011年11月22日(火)20時22分
    ドル売りの流れが継続、ドル円は76.83円へ

     ドル売りの流れが継続。底堅い動きを続けていたユーロドルは1.3568ドルまで上昇幅を拡大。一方でドル円は、緩やかに下方向を試す動きとなり、76.83円までわずかに下落幅を広げた。
     20時21分現在、ユーロドルは1.3558ドル、ドル円は76.85円、ユーロ円は104.19円で推移。

  • 2011年11月22日(火)20時14分
    東京為替サマリー(22日)

    TKY午前=ドル円・クロス円、急上昇するも一時的な動意に  

     東京タイム午前の為替市場ではドル円・クロス円が一時的に急上昇する場面が見られた。欧米の株式相場の大幅下落の流れを継いで安寄りとなった日経平均株価が徐々に下げ幅を縮小させたことで、昨日の海外市場でのリスク回避の動きが小休止。ドルストレート・クロス円が底堅く推移するなか、安住財務相の発言をきっかけに円が全面安となった。
     安住財務相は衆議院財務金融委員会の答弁において「50兆円基金での外債購入が為替介入になる可能性高い」と発言。同時に「基金での外債購入はこれまでの考えと合致しない」との見解も示したことから、材料的には大きな動意を促すものではなかったが、ドル円は買いが先行すると77円前半からのストップロスの買いを巻き込む格好で15日以来の一時77.35円まで急上昇。足もとで高値を切り下げる動きが続いていたことから、上値を伸ばしたことが好感されたようで、その後も77円前半での推移が続いた。クロス円もドル円の上昇にあわせて瞬間的に高値を示現。ユーロ円は104.33円、ポンド円は120.96円、豪ドル円は76.32円、NZドル円は57.88円、加ドル円は74.48円までそれぞれ上昇した。フロー一巡後はやや下押したものの、ドルストレートが底堅く推移していたことも支えとなって、一定の上昇幅を維持して推移した。
     ドルストレートは底堅い推移となった。前述の通り日経平均が下げ渋り一時プラス圏まで持ち直したことも好感。海外市場で進んだ株安をともなったリスク回避の流れが後退したことで、各通貨が総じて対ドルで強含んだ。ユーロドルは1.3508ドル、ポンドドルは1.5661ドル、豪ドル/ドルは0.9883ドル、NZドル/ドルは0.7498ドル、ドル/加ドルは1.0376加ドルまでと、値幅自体は限定的ながらしっかりとした推移となった。

    TKY午後=円売り一服、ユーロは上値重い  

     東京タイム午後の為替背市場は、円売りの動きが一服。午前に安住財務相の「日銀による50兆円規模の外債購入は、為替介入になりわれわれの考えに合わない」との発言が、「日銀の外債購入は介入に相当する」と前半部分を捉えた内容で報道されたことで、円売りが加速。ドル円は午前に77.35円まで上昇した。しかし外債購入には慎重的な立場であるとの全体的な内容が伝わるにつれて、円売りの動きも沈静化。再び、欧州リスクを意識してユーロ円主導下でクロス円の頭が重くなった影響から、ドル円も77円付近まで押し戻された。とはいえ、これまでレジスタンスとして機能してきた77円の大台を超えたことで、心理的な円高が一服したほか、本邦勢が明日の祝日を控えて積極的な取引は見送ったことから、77円の大台を超えたレベルを維持してもみ合った。
     ユーロは上値の重い展開。格付け会社ムーディーズがノルウェー輸出金融公社をジャンク等級とされる「Ba1」へ格下げしたとのニュースがきっかけとなって、欧州リスクが再び意識されたことから、リスクオフの動きが進みユーロドルは1.3469ドル、豪ドル/ドルは0.9826ドルまで下落した。その後は、ハンガリーの支援要請の影響を見極めたいとの思いからやや様子見ムードが強まったため、ユーロドルが1.3490ドル付近、豪ドル/ドルが0.9860ドル付近へ持ち直したが上値は重かった。
     クロス円も反落。欧州リスクが意識されて、対ドルで他通貨の上値が重くなったことが影響して、ユーロ円は103.80円付近、豪ドル円は75.70円付近、ポンド円は120.40円付近まで上昇幅を縮めた。ただ、ドル円が77円付近で下げ渋ったほか、ドルストレートの下落も限られたことから、クロス円の下値も限定的だった。

  • 2011年11月22日(火)19時35分
    ドルじり安でユーロドルは上昇、本日高値1.3557ドルへ

     19時35分現在、ユーロドルは1.3541ドル、ユーロ円は104.09円で推移。

  • 2011年11月22日(火)19時33分
    ドル円下押し、76.84円まで本日安値を更新

     19時32分現在、ドル円は76.84円で推移。

  • 2011年11月22日(火)19時30分
    ドル円が再び弱含む、下値のストップロス売り意識か

     ドル円が再び弱含んでいる。下値76.80円割れに軽いストップロスの売りも見えているようで、これを意識してか本日安値76.87円に並ぶ動きを見せている。
     19時29分現在、ドル円は76.87円、ユーロドルは1.3541ドル、ユーロ円は104.08円で推移。

  • 2011年11月22日(火)19時24分
    ユーロは中東系の買い背景に底堅さ見せる

     ユーロがやや底堅さを回復した。中東系の買いが足元の反発の背景となっていたもよう。ユーロドルは1.3550ドル前後、ユーロ円は104.20円前後まで一時上昇した。
     19時22分現在、ユーロドルは1.3537ドル、ユーロ円は104.08円、ドル円は76.88円で推移。

  • 2011年11月22日(火)19時11分
    ドル円は77円前後で上下、一時弱含むも節目を大きくはなれず

     ドル円は77円前後で上下している。東京タイムの午後からは77円を上回る水準での推移が続いていた。欧州入りにかけ、ユーロドルなどへの買いが先行して相対的にドルが弱含み、その後に伸び悩んでユーロ円などクロス円も反落したことによる円買いが波状的に作用したことで、ドル円は本日のレンジ下限76.87円に近づく場面もあった。しかし本日NYカットのオプション設定がある77.00円を大きくはなれる動きにはなっていない。
     19時8分現在、ドル円は76.90円、ユーロドルは1.3543ドル、ユーロ円は104.16円で推移。

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