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田向宏行
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2011年11月22日(火)のFXニュース(2)

  • 2011年11月22日(火)10時35分
    安住財務相

    ○為替介入になる可能性高い-50兆円基金での外債購入

     

  • 2011年11月22日(火)10時29分
    安住財務相発言にあわせて円下落、ドル円77.15円まで急上昇

     10時28分現在w、ドル円は77.10円、ユーロドルは1.3499ドル、ユーロ円は104.04円で推移。

  • 2011年11月22日(火)09時23分
    ドルストレートやや買い戻し優勢、ユーロドルは1.3500ドル

     ドルストレートはやや買い戻しが優勢の状態。安寄り後に日経平均株価が下げ渋っていることや、時間外の米債利回りが上昇してスタートしたことも下支えとなっているようで、各通貨で小幅ながら水準を上げた。ユーロドルは1.3500ドル、ポンドドルは1.5653ドル、豪ドル/ドルは0.9870ドル、NZドル/ドルは0.7498ドル、ドル/加ドルは1.0384加ドルまで対ドルで上昇。値幅自体は狭いものの、底堅さを見せている。
     9時22分現在、ユーロドルは1.3491ドル、ポンドドルは1.5646ドル、豪ドル/ドルは0.9859ドルで推移。

  • 2011年11月22日(火)08時42分
    安住財務相

    ○市場が落胆しているのが分かる-米国の財政問題 ○東京株式市場への影響も警戒

     

  • 2011年11月22日(火)08時21分
    22日東京為替=米財政問題の影響は限定的、東京市場は様子見へ

     21日の為替市場では、欧州タイムにユーロが下落。根強い欧州債務問題や米国の財政赤字削減協議の難航を嫌気したリスクオフの動きが優勢。ハンガリーがEUとIMFへ支援を要請したことで非ユーロ圏の財政問題も懸念され、ユーロドルは1.3490ドル近辺のストップロス売りを巻き込む格好で1.3430ドルまで売られ、対円も10月10日以来の安値103.22円まで下落幅を拡大。他通貨もポンドドルは1.56ドル前半、豪ドル/ドルは0.98ドル前半、NZドル/ドルは0.74ドル半ばまで下落し、対円もポンド円は120円前半、豪ドル円は75円半ば、NZドル円は57円半ばまで下押す展開となった。ただユーロドルは、その後のECBによる積極的な国債購入観測が下支えとなり、ショートカバーの巻き戻しが強まって1.35ドル台を回復させるなど結局は「行って来い」の動きとなった。しかし、ダウ平均が300ドル以上の大幅下落となったことで、資源国通貨を中心に他の通貨に関しては戻りの鈍い推移が続いた。
     本日の東京市場は、あすが本邦の祝日となるため、実需筋などからの手当などがドル円やクロス円の上値を抑える格好になるか。とはいえ、その後に米国の祝日も続くことで昨日月曜日が週末のスポット応当日に該当していたことから、さほど大きな資金需要は見られないかもしれない。欧米に関する材料は豊富だが、東京市場は各通貨で限定的なレンジ相場が続く見込み。米国の財政問題に関しても、超党派による削減への合意は達成されなかったものの、格付け各社が現段階でのクレジットイベントにはならないとの見通しを示したことで、目先の大きなリスク要因となる可能性は後退した。欧米の株式相場の下落を反映してアジア市場全体で株価が軟調となれば、ユーロをはじめ資源国通貨などが対ドルで重さを感じさせる動きも想定されるが、海外市場に向けて徐々に様子見ムードが高まる展開となりそうだ。

  • 2011年11月22日(火)08時02分
    米ムーディーズ

    ○米国『AAA』格付け-ネガティブ見通しを確認 ○超党派委の発表は米格付けに決定的ではない

     

  • 2011年11月22日(火)07時55分
    オバマ米大統領

    ○良識ある声に耳を傾けない共和党議員が多すぎる ○自動的な歳出削減を無効にする動きには拒否権 ○妥協に向けて圧力を掛け続ける必要 ○議会は合意を成し遂げるために依然1年の期間がある

     

  • 2011年11月22日(火)07時40分
    米S&P

    ○米国の格付けは超党派委員会の合意不成立で影響受けず ○米国格付けを『AA+』に維持

     

  • 2011年11月22日(火)07時15分
    NYサマリー(21日)=ユーロは急反発

     NYタイムにはユーロが反発。ユーロは欧州中央銀行(ECB)がイタリア・スペイン債を購入していると報じられたことが下支えとなったほか、ショートカバー主導の展開で急激に戻りを試した。一方、資源国通貨はダウ平均が大幅安で寄り付くと、そのまま300ドル超まで下げ幅を広げたことや、金や原油といった商品相場の下落が重しとなり全面安の展開となった。もっとも、売り一巡後はユーロの急反発が支えとなり持ち直す場面が見られた。
     ユーロは反発。ダウ平均の大幅下落が重しになる場面もみられたが、前述した通り、ECBのイタリア・スペイン債購入との報道が下支えとなり、ユーロドルはショートカバーも入ったもようで、1.3542ドルまで反発。ユーロ円は104.21円まで上昇し本日高値を更新した。また、ユーロポンドは0.8642ポンドまで買い進まれた。そのほか材料としては、リビア投資庁がイタリアの金融大手ウニクレディトの増資参加に興味を持っていると報じられたことが市場で話題となっていた。
     一方、資源国通貨は売り優勢に。こちらはダウ平均の下落が重しとなったほか、金や原油といった商品相場が軟調に推移したことも影響した。豪ドル/ドルは0.9809ドル、豪ドル円は75.49円へ下落。そのほか、NZドル/ドルは0.7449ドル、NZドル円は57.34円まで下げ幅を拡大。さらに、ドル/加ドルは1.0419加ドル、加ドル円は73.87円まで加ドル売りが進んだ。もっとも、ユーロの急反発が支えとなり、売り一巡後は上値こそ重かったが下げ渋る展開となった。
     ドル円は上値が重い。米10月中古住宅販売件数が市場予想を上回ったことなどから76.99円まで上昇も、77.00円には若干ではあるが売りオーダーが控えていたほか、大台を抜けても77.15円・77.20円と断続的に売りが控えていることもあって上値は重く76.90円水準でのもみ合いが続いた。また、東京タイムからのレンジは20p程度と小動きの域を脱するような展開とはならなかった。
     7時現在、ドル円は76.89円、ユーロドルは1.3489ドル、ユーロ円は103.71円で推移。

  • 2011年11月22日(火)07時05分
    11月22日の主な指標スケジュール

    11月22日の主な指標スケジュール
    11/22 予想    前回
    16:00(ス)貿易収支(10月)                 N/A  18.5億CHF
    17:30(香)消費者物価指数(CPI)前年比(10月) 5.5% 5.8%
    22:30(カ)小売売上高 前月比(9月) 0.5% 0.5%
    22:30(米)四半期実質国内総生産 前期比年率(3Q) 2.5% 2.5%
    22:30(カ)小売売上高(除自動車) 前月比(9月) 0.4% 0.4%
    24:00(米)リッチモンド連銀製造業指数(11月) -1 -6
    24:00(EU)消費者信頼感(速報値)(11月) -21.0 -19.9
    28:00(米)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨 *** ***

  • 2011年11月22日(火)06時50分
    米議会超党派委

    ○財政赤字削減で合意できず

     

  • 2011年11月22日(火)05時24分
    NY後場概況-ユーロドル、再び1.35割れ

    300ドル超下落していたNYダウは安値圏であるものの、やや買い戻しの動きが見られた。米アトランタ連銀ロックハート総裁の「差し迫った景気後退リスクはない」、「衝撃がない限り、米景気後退はない」などの発言が影響したと見られる。しかしながら本日高値を更新したユーロドルやユーロ円には目立った反応はなく、ユーロドルは再び1.35割れ、ユーロ円も104円を割り込んでいる。また原油先物が再び買い戻しの勢いを強め、豪ドル円がNY時間高値75円80銭台を示現したがその後やや失速。5時23分現在、ドル円76.95-97、ユーロ円103.87-90、ユーロドル1.3497-99で推移している。

  • 2011年11月22日(火)04時03分
    ドル円は横ばい、76.90円水準での推移が継続

     4時2分現在、ドル円は76.92円で推移。

  • 2011年11月22日(火)02時20分
    NY前場概況-ユーロ急上昇

    ユーロが急上昇している。NYダウが300ドル超下落する中、ユーロドルは1.3440近辺、ユーロ円も103円40銭近辺での推移となり、リスク回避の動きが継続していた。しかしその後急速に値を戻し、ユーロドルは1.3520台、ユーロ円も104円を突破、欧州時間の下落を解消し、一気に本日高値を更新する展開となった。特別な材料は無いが、一部ではショートカバーが下値で活発に入っていたと指摘する声もあった。また原油先物に買い戻しの動きが見られたが、豪ドル円は75円半ば、NZドル円は57円半ばと上値が重い。2時19分現在、ドル円76.92-94、ユーロ円104.08-11、ユーロドル1.3531-33で推移している。

  • 2011年11月22日(火)02時02分
    ユーロの反発を支えに、資源国通貨は下げ渋る

     資源国通貨は下げ渋る。資源国通貨は、ダウ平均の大幅下落や商品相場の軟調な動きを受けて、豪ドル/ドルは0.9809ドル、豪ドル円は75.45円、NZドル/ドルは0.7449ドル、NZドル円は57.33円まで下げ幅を拡大した。また、ドル/加ドルは1.0419加ドルまでドル買い・加ドル売りが進んで10月10日以来のドル高・加ドル安水準を更新したほか、加ドル円も73.87円まで下げ幅を広げた。ただ、その後はユーロドルが1.3430ドルの本日安値から1.3520ドル水準へ反発していることが支えとなって、資源国通貨も下げ渋る展開となっている。
     1時58分現在、豪ドル/ドルは0.9841ドル、NZドル/ドルは0.7474ドル、ドル/加ドルは1.0387加ドルで推移。

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