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2011年11月24日(木)のFXニュース(4)

  • 2011年11月24日(木)23時38分
    ドル円は77円前半で推移、動意に乏しい展開

     ドル円は77円前半で推移。ユーロドルの下落を背景に小幅に上昇する場面こそみられたが、米国が感謝祭の祝日で市場参加者が極端に乏しいこともあり、動意は限定的となっている。
     23時38分現在、ドル円は77.10円で推移。

  • 2011年11月24日(木)23時28分
    ポンドは軟調、対ドルは1.5491ドルへ下落し本日安値を更新

     23時27分現在、ポンドドルは1.5498ドル、ポンド円は119.52円で推移。

  • 2011年11月24日(木)23時01分
    ユーロ軟調、対ドル・対円ともに本日安値を更新

     ユーロは軟調。独・仏・伊による首脳会談終了後の会見を受けてユーロは売られており、ユーロドルは1.3325ドル、ユーロ円は102.85円まで下落しており、ともに本日安値を更新している。
     23時現在、ユーロドルは1.3338ドル、ユーロ円は102.87円で推移。

  • 2011年11月24日(木)22時45分
    ユーロは上値に重さ、独・仏首脳の会見を意識

     ユーロは上値に重さ。ドイツ・フランス・イタリアによる首脳会談の終了後、記者会見においてメルケル独首相が「ユーロ共同債には断固として反対」、「ユーロ共同債発行の条件は整っていない」と発言したことが意識されているようで、ユーロドルは1.33ドル前半、ユーロ円は102円後半で推移しており、本日安値圏での動きとなっている。
     22時45分現在、ユーロドルは1.3341ドル、ユーロ円は102.92円で推移。

  • 2011年11月24日(木)22時40分
    メルケル独首相

    ○ユーロ共同債には断固反対 ○ユーロ共同債発行の条件は整っていない

  • 2011年11月24日(木)21時45分
    対ユーロでのドル弱含みから、ドル円も本日安値うかがう動きに

     ユーロドルが、中国CICによる投資での支援報道やECBによる流動性強化観測をきっかけに一時1.34ドル台へ戻した一方、ドル円は対ユーロでのドル弱含みなどから本日安値77.01円をうかがう動きとなった。ただ、ユーロドルは1.34ドル台で再び伸び悩んだ。対ユーロでのドル売りの勢いが緩んだことから、ドル円も安値を更新する動きにはなっていない。
     21時45分現在、ドル円は77.02円、ユーロドルは1.3385ドル、ユーロ円は103.09円で推移。

  • 2011年11月24日(木)21時39分
    ECBによる流動性強化観測がユーロを下支えとの声も

     ECBが流動性を強化のため、ターム物資金供給の拡大を模索しているとの観測もユーロを下支えしているもよう。
     21時37分現在、ユーロドルは1.3385ドル、ユーロ円は103.12円で推移。

  • 2011年11月24日(木)21時35分
    ユーロの回復に連れてポンドも底堅さ見せる

     ユーロドルが下押し水準1.3370ドル近辺から一時1.34ドル台へ戻した動きを受け、ポンドドルも限定的な値幅のなかではあるが底堅さを見せた。英MPC委員から景気刺激のための金融緩和の示唆や思わしくない経済状況についての発言が聞かれたことも重しとなって、本日高値1.5566ドルから一時1.5503ドルまで下落が進んだ。しかし同水準では下げ渋り、ユーロドル同様に戻りを試す動きに。1.5560ドル手前まで買い戻しが進む場面もあった。ポンド円も120.17円から119.60円まで下落した後、119.90円近辺まで一時反発した。足元では買いの動きはいったん落ち着いている。
     21時35分現在、ポンドドルは1.5547ドル、ポンド円は119.79円で推移。

  • 2011年11月24日(木)21時15分
    欧州後場概況-ユーロ一時下押し

    格付け会社フィッチによるポルトガル格下げやS&Pによるエジプト格下げ発表でクロス通貨は上値の重い状況。ユーロドルは一時下押し1.33後半で揉み合った後、売りが一巡すると1.34台を回復、ユーロ円は103円前半で売り買いが交錯。他のクロス通貨も豪ドル円が75円前半で小動きとなるなどNY市場休場で目立った材料がなく、全般が方向感に乏しい展開。この後、流動性低下で僅かなフローで相場が大きく動く可能性には注意。午後9時15分現在、ドル円77.04-06、ユーロ円103.19-22、ユーロドル1.3393-95で推移している。

  • 2011年11月24日(木)21時12分
    ユーロドルは底堅さ増し、1.34ドル台回復する場面も

     ユーロドルは1.34ドル台を回復した。エジプトやポルトガルの格下げがセンチメントを重くするなか、一時は1.3370ドル近辺まで下押し。しかし中国国富ファンドCICによる欧州支援投資の報道などを手掛かりに底堅さを取り戻した。じりじりと下値を切り上げ、一時1.34ドル台へ戻した。しかし、まだ昨日NYタイムにいったん戻した水準1.3414ドル前後を超えた水準に控えるストップロスの買いをつけるまでには至らない。
     21時11分現在、ユーロドルは1.3397ドル、ユーロ円は103.20円、ドル円は77.03円で推移。

  • 2011年11月24日(木)21時02分
    ユーロドル、下押し局面から1.34ドル回復に

     21時1分現在、ユーロドルは1.3405ドル、ユーロ円は103.28円で推移。

  • 2011年11月24日(木)20時45分
    ユーロドルは下押し水準からやや戻す、CIC報道が支え

     ユーロドルは下押し後、やや底堅さを回復している。一時1.3412ドルまで上昇していたが伸び悩み、エジプトやポルトガルの格下げがセンチメントを重くするなか、1.3370ドル近辺まで反落した。しかし中国の国富ファンド(政府系ファンド・SWF)であるCIC(中国投資有限責任公司 China Investment Corporation)の「投資を通じて欧州を支援」との見解が報道されるなか、1.3380ドル近辺へと水準を戻した。ユーロ円も103.46円から反落したものの、103円前半レンジで底堅さを見せ始めている。
     20時43分現在、ユーロドルは1.3380ドル、ユーロ円は103.12円、ドル円は77.06円で推移。

  • 2011年11月24日(木)20時31分
    中国CIC欧州支援の報道でユーロやや底堅さ回復

     20時31分現在、ユーロドルは1.3386ドル、ユーロ円は103.17円で推移。

  • 2011年11月24日(木)20時24分
    LDN午前=再びリスク回避の巻き戻し進むも次第に重い動きに

     ロンドン午前は当初、東京タイムにも見られたリスク回避の巻き戻しが進んだ。ユーロドルは強い独Ifo景況指数の結果も支えとなり1.3412ドル、ユーロ円も103.46円まで上昇した。この動きは他通貨にも影響し、ポンドドルは一時1.5566ドル、ポンド円は120.17円まで上昇。また、豪ドル/ドルは上値0.9765ドル超えのストップロスをつけにいく動きで0.9786ドルまで買われ、豪ドル円も75.48円まで上伸した。NZドル/ドルも0.7456ドル、NZドル円は57.50円まで上昇した。
     しかしユーロドルは昨日NYタイムにいったん戻した水準1.3414ドル前後を超えた水準に置かれているとされるストップロスの買いをつけきれなかった。その後は明確な買い上げ材料のないなか伸び悩んで下押し。リスクオン/オフの状況に神経質な状態のなか、S&Pのエジプト格下げ発表も市場全般のセンチメントを重くし、ユーロドルは1.3370ドル近辺、ユーロ円は103.10円近辺まで水準を下げた。フィッチによるポルトガル格下げも圧迫材料となった。また、ポンドはブロードベント英MPC委員による「緩慢な状況は拡大するとみる」との英経済に対する悲観的な見解も重しとなり、ポンドドルが1.5503ドル、ポンド円も119.60円まで売られた。他通貨も重い動きとなった。
     ドル円は、東京タイムにはクロス円につれるように戻していた。だが、欧州勢が動き出し対ドルでの動きがより市場を主導しやすくなると、ユーロドルが1.34ドルの売りオーダーを前にいったん伸び悩んだところで、ドル円は77.20円台まで水準を上げる動きに。しかし独Ifo景況指数の強い結果を受けてユーロドルが上値を伸ばすと、ドル円の戻りは頭打ちとなって77.10円近辺へと下押し。その後もエジプトやポルトガルの格下げが発表される重いムードのなか、戻りの鈍い動きを続けた。
     本日は米祝日でNYが休場。為替は次第に動きを弱めていく可能性がある。しかし欧州に関する状況の進展や停滞を示す報道などによっては、流動性が低下するなかで急激にポジション調整が進むことも考えられる。ユーロドルは引き続き、昨日NYタイムの戻り1.3414ドル前後を超えた水準のストップロスをめぐる展開が注目となる。
     20時22分現在、ドル円は77.10円、ユーロドルは1.3372ドル、ユーロ円は103.10円で推移。

  • 2011年11月24日(木)20時16分
    東京為替サマリー(24日)

    TKY午前=ドル円・クロス円が軟調、株価下落も重しに  

     本邦祝日明けとなった東京タイム午前の為替市場は、ドル円・クロス円がじり安。前日の欧米の株安の流れを引き継いで日経平均株価が震災後の安値を更新し、2009年4月以来の水準まで下落したことや、月末に向けて輸出筋から散発的な売りが見られたことが主な要因となった。
     ドル円は昨日、市場全般でのドル高を背景に77.58円まで上値を伸ばし、上方向への期待を高める格好となっていたものの、仲値に向けてのドル資金需要にも目立ったものは見られず、逆に輸出筋の持ち込みの売りが上値を抑えて77.01円まで水準を切り下げた。77円の大台割れは回避されたものの、その後も上値は重かった。またクロス円も全般的に売りが優勢となり、ユーロ円は10月10日以来の103円の大台割れとなって102.92円まで続落。ポンド円は119.68円、豪ドル円は74.79円、NZドル円は57.08円、加ドル円は73.55円まで下げ幅を広げた。
     一方でドルストレートは比較的底堅い推移が続いた。本邦株価の下落以外に目立った動意を促す材料も見当たらず、やや前日の反動で買い戻される動きが先行したもよう。クロス円の下押しにもそれほど影響を受けた感はなく、ユーロドルは1.3374ドル、ポンドドルは1.5548ドル、豪ドル/ドルは0.9728ドル、NZドル/ドルは0.7423ドル、ドル/加ドルは1.0464加ドルまで小幅ながら対ドルで上昇した。もっとも、足もとで市場の動意を主導している材料が欧州の債券市場の動向であることから、東京タイムでは積極的な売り買いは手控えられていたようで、レンジ自体は各通貨で限定的なものにとどまった。

    TKY午後=リスク回避の巻き戻しの流れは限定的  

     東京タイム午後の為替市場は、リスク回避の巻き戻しが先行。アジア株式市場が持ち直し気味に推移したことを受けて、海外時間に進んだリスク回避の流れが緩やかに巻き戻された。ただ、依然として欧州の債務問題や世界経済に対する懸念も強く、あくまでもポジション調整のなかでの動きといった程度で各通貨の戻りは限られた。
     ユーロドルは、株価の持ち直しに合わせてじりじりと下値を切り上げると1.3385ドルまで上昇幅を拡大した。そのほかでは、ポンドドルが1.5559ドル、豪ドル/ドルが0.9749ドルまでそれぞれ上昇した。ただ、世界的な景気に対する見通しの厳しさから株価の戻りが限られたこともあり、その後はこれらの水準を頭に伸び悩んだ。
     ドル円・クロス円も買い戻しの動きが優勢に。クロス円は、ドルストレートの上昇が下値を支えたほか、スタンダード&プアーズ(S&P)のソブリン格付け部門ディレクター・小川氏がインタビューで「日本国債は格下げに近づいている可能性がある」と発言し、円の上値を抑えたことが影響して、ユーロ円は103.20円付近、ポンド円は120円前後までの戻りを試す場面が見られた。しかし、他通貨同様にリスク選好の流れを強めるような材料も見当たらず、小幅な上昇にとどまった。また、ドル円も底堅い動きに。クロス円が徐々に水準を戻したほか、76円半ばから77円はビッド気味との声が聞かれるなか、77.15円付近まで水準を戻した。

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