ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

バイナリーオプション比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

当サイト口座開設申込限定キャンペーン中!条件クリアで現金3000円がもらえる!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2011年12月07日(水)のFXニュース(4)

  • 2011年12月07日(水)23時21分
    独仏首脳によるEU経済統合案へのユーロの反応は鈍い

     メルケル独首相とサルコジ仏大統領は、書簡においてEU経済統合案を要請。これによると、ユーロ圏各国に取引税の創設を要請し、財政規律の違反に対し例外的な状況の適用が可能となる案を求めた。ただ、同報道を受けたユーロの反応は限定的。ユーロドルは1.3351ドル、ユーロ円は103.78円まで下げ幅を広げて重い推移が続いている。
     23時20分現在、ユーロドルは1.3353ドル、ユーロ円は103.79円で推移。

  • 2011年12月07日(水)23時04分
    ユーロ失速、対ドル・対円で再び安値を更新

     ユーロが失速。欧州中央銀行(ECB)が融資における適格担保基準の緩和を検討していると伝わったことでリスク回避姿勢がいったん和らぎ、対ドルは1.3380ドル近辺、ユーロ円は104円の大台を回復したものの、フロー一巡後は再び下方向への動きを強め、対ドルは1.3354ドル、対円は103.80円までそれぞれ売られて本日安値を更新している。
     23時4分現在、ユーロドルは1.3368ドル、ユーロ円は103.84円で推移。

  • 2011年12月07日(水)22時45分
    ユーロが安値から反発、ECBの融資条件緩和の報道を好感

     ユーロドルは1.3380ドル近辺まで持ち直した。関係者の話として、欧州中央銀行(ECB)が融資における適格担保基準の緩和を検討していると伝わったことが好感された。またECBは域内の銀行向けに2年物の融資も検討しているもよう。報道を受けて足もとで進んでいたリスク回避姿勢がやや後退し、ユーロ円も一時104円の大台を回復させた。
     22時43分現在、ユーロドルは1.3371ドル、ユーロ円は103.90円で推移。

  • 2011年12月07日(水)22時39分
    ECB関係者

    ○域内銀行向け2年物融資を検討 ○ECB、融資における担保基準緩和を計画

  • 2011年12月07日(水)22時30分
    クロス円も下げ幅広げる、ユーロ円は一時103.86円

     EUサミットへの期待感はく落からリスク回避的な動きが強まるなかで、ドルストレートの下落も重しにクロス円も軟調な推移が続いている。ユーロ円は103.86円まで下げ幅を広げ、NZドル円は60.30円、加ドル円は76.80円まで水準を切り下げた。
     22時29分現在、ユーロ円は103.88円、NZドル円は60.35円、加ドル円は76.83円で推移。

  • 2011年12月07日(水)21時48分
    ユーロドルは下押し一巡後は小幅に持ち直す

     ユーロドルは小幅に持ち直す。独政府関係者のEFSFとESMの統合に対する否定的発言などで、欧州の債務問題に対する期待感がはく落し、ユーロドルは1.3367ドルまで下落。ユーロ円も103.93円まで下押しした。ただ、売り一巡後はNY勢の参入待ちといった雰囲気のなか、売りの勢いは一服。ユーロドルは1.3380ドル付近、ユーロ円は104円付近へ持ち直している。
     21時46分現在、ユーロドルは1.3380ドル、ユーロ円は104.00円で推移。

  • 2011年12月07日(水)21時00分
    米・MBA住宅ローン申請指数

    米・MBA住宅ローン申請指数(前週比)

    前回:-11.7% 予想:N/A 今回:+12.8%

  • 2011年12月07日(水)20時50分
    欧州後場概況-意識がリスク回避へ

    『独はEU条約変更で妥協しない』『EU首脳会議でIMFの役割が決定しない可能性』との独当局者発言が伝わり、ユーロが反落する展開。ユーロドルは一時1.3370付近まで下落、ユーロ円は一時104円を割り込み軟調。また、同報道で株価が下振れしたことで豪ドル円が一時79円65銭付近まで売られるなど欧州債務問題解決へのスピードが鈍るとの見方からリスク回避の方向に意識が傾いている模様。午後8時50分現在、ドル円77.73-75、ユーロ円103.99-02、ユーロドル1.3379-81で推移している。

  • 2011年12月07日(水)20時41分
    LDN午前=ユーロ反落、EU首脳会議への期待はく落

     7日ロンドンタイム午前の為替相場は、ユーロ買い先行も独当局者の発言をきっかけに反落。EU首脳会議への期待感がはく落したことが売りを促した。
     ユーロドルは序盤は8−9日のEU首脳会議において危機対応が進むとの期待がショートカバーにつながり、一時1.3454ドルまで上昇した。しかし、3カ月物ドル資金供給が507億ドルに拡大したことをきっかけに売りが優勢となると、独政府当局者が「EU首脳会議でIMFの役割が決定しない可能性」「独はEFSFとESMの統合を拒否」と発言したことを受けて、ユーロをサポートしていたEU首脳会議への期待感がはく落。1.3370ドルまで反落する動きとなった。ユーロ円もこうしたユーロの動きにつれて、買い先行から104.53円まで上昇した後は、103.95円まで反落した。
     欧州関連のニュースにリスク通貨も振らされる動きとなり、豪ドル/ドルは1.0300ドルまで上昇後は、1.0240ドル台まで反落。豪ドル円も80.01円まで上昇した後は79.60円台まで押し戻されるかたちとなった。
     この他、スイスフラン(CHF)は軟調。スイス11月失業率が3.1%に悪化したことから、昨日の消費者物価に続いてユーロCHFの下限切り上げの思惑を強めたほか、スイス政府当局からマイナス金利の導入や資本規制のオプションについての発言が聞かれ売りを誘った。ユーロCHFは1.2443CHF、ドルCHFは09286CHF、CHF円は83.74円までそれぞれ売られる場面もみられた。
     なお、ドル円は個別で目立った手掛かりがないなか、77.62−79円の日中レンジを崩すことなくもみ合いに終始した。
     NYタイムは目立った指標がないなかで、EU首脳会議を前にした思惑が相場を左右しそうだ。昨日は危機解決への期待を高める報道を好感したが、本日は一転してドイツのタカ派姿勢を嫌気するかたち。とはいえ、ユーロドルのレンジそのものは100ポイントに満たない範囲で推移しており、ポジションの軽さを示している。日中に形成されるトレンドには見極めが重要となりそうだ。
     20時39分現在、ドル円は77.71円、ユーロドルは1.3378ドル、ユーロ円は103.97円で推移。

  • 2011年12月07日(水)20時38分
    東京為替サマリー(7日)

    TKY午前=強い豪GDP発表も、豪ドルの上値は限定的  

     東京タイム午前、豪ドルは上昇も限定的に。豪7−9月期GDPが発表され、前期比+1.0%と市場予想の+0.8%を上回る結果となった。これを受けて豪ドルは上昇したものの、前日の豪準備銀行(RBA)声明文において「インフレ見通しからは緩やかな利下げ余地がある」との内容も示されていたことから、積極的に買い進むような展開ともならず上値は限定的だった。そのほか主要通貨も特段目立った動きはみられず、総じて狭いレンジでの推移が続いた。8日の欧州中央銀行(ECB)理事会、8−9日の日程で開催される欧州首脳会談を控えるなかで積極的な取引は手控えられたようだ。
     豪ドルは買い先行も上値は限定的に。前述した通り、強い豪GDPの発表を受けて、豪ドル/ドルは1.0280ドル、豪ドル円は79.94円まで上昇。しかしながら、前日のRBA声明文の公表以降からの利下げ観測の高まりもあり上値は限定的で、その後は豪ドル/ドルが1.02ドル後半、豪ドル円は79円後半で推移した。
     そのほかのドルストレートは総じて小動き。明日からの欧州のイベントを前に大きな動きはみられず、ユーロドルはやや買いが優勢となる場面は見られたが、1.34ドル前半での推移となり上下30p弱の狭いレンジでの上下に。ポンドドルも1.56ドル前後での小動きが続いた。資源国通貨では、NZドル/ドルは豪ドルの上昇に引っ張られ0.7816ドルまで買われたもののレンジは狭く、大きな動きにはつながらなかった。
     クロス円では、ユーロ円が104.39円まで上昇し昨日高値を更新する場面こそみられたが瞬間的な動きにとどまり、その後は同水準での横ばいとなった。ポンド円も小動きで、121円前半で推移した。

    TKY午後=ユーロや豪ドルはしっかり  

     東京午後の為替市場は、ユーロや豪ドルが底堅い動きに。アジア株式市場が堅調な動きとなったほか、S&Pによる欧州15カ国のクレジットウォッチの引き下げを受けて、逆にECB理事会や欧州サミットと続く一連のイベントで、危機への対応がより進むだろうとの期待感が下支えに。
     ユーロドルは、株高地合いのなか欧州勢が参入してくる時間帯となると、ややドル売りの流れが優勢となったことも後押しとなり、昨日高値の1.3428ドルを超えて1.3442ドルまで上昇幅を広げた。そのほかの通貨も対ドルで堅調な動きとなり、ポンドドルは1.5629ドル、豪ドル/ドルは1.0285ドル、NZドル/ドルは0.7819ドルとそれぞれ本日高値を更新した。
     また、クロス円も堅調。他通貨が対ドルで買い進まれる動きにつれて、下値を切り上げる動きとなり、ユーロ円は104.47円、ポンド円は121.47円、豪ドル円は79.94円までそれぞれ水準を上げた。ただ、明日以降の欧州でのイベントを見極めたいとの見方から、積極的な取引は控えられたようで値幅自体は限られた。一方で、ドル円は小幅安。市場全体でドル安が緩やかに進んだことが重しとなり、77.70円台で上値の重い動きを続けた。

  • 2011年12月07日(水)20時24分
    ユーロ売り継続、ユーロ円は104円割れて103.95円まで

     ユーロ円が下落幅を拡大。欧州の債務問題に対する不透明感が嫌気される形で、ユーロ円は103.95円まで下落幅を広げた。
     20時23分現在、ユーロ円は103.96円、ユーロドルは1.3374ドルで推移。

  • 2011年12月07日(水)20時09分
    リスクへの意識強まる、ユーロや豪ドルが下落

     リスク回避への意識が強まる。独政府関係者が、「EU首脳会議でIMFの役割が決定しない可能性」、「EUサミットでユーロ圏へのIMFの役割を討議する」、「独はEFSFとESMの統合を拒否」と発言したことを受けて、欧州の債務問題に対する取り組みの速度が後退するとの思惑を強めたようで、ユーロドルは1.3377ドルまで下落幅を拡大した。
     また堅調な動きを続けていた豪ドル/ドルも、同報道を受けて株価が反落したことに反応して、1.0250ドル付近まで下押しした。豪ドル円も79.70円付近へ水準を下げた。
     20時7分現在、ユーロドルは1.3385ドル、豪ドル/ドルは1.0261ドルで推移。

  • 2011年12月07日(水)20時00分
    独・10月鉱工業生産

    独・10月鉱工業生産(前月比/季調済)

    前回:-2.7% 予想:+0.3% 今回:+0.8%

    南ア・10月小売売上高(前年比)

    前回:+8.3% 予想:+7.5% 今回:+7.4%

     

  • 2011年12月07日(水)19時44分
    ユーロドルは下落、1.3383ドルまで水準下げる

     ユーロドルが下落。徐々にユーロ売りの流れが強まると、1.34ドル割れに観測された買いをこなして、1.3383ドルまで下落幅を広げた。また、ユーロ円も104.05円まで下落した。
     19時43分現在、ユーロドルは1.3391ドル、ユーロ円は104.07円で推移。

  • 2011年12月07日(水)19時21分
    ECBの3カ月物ドル資金供給後に、ユーロは小幅下げるも限定的

     ユーロドルは狭いレンジでもみ合い。ECBによる3カ月物のドル融資が507億ドル拡大したことを受けて、ユーロドルは1.3405ドル付近まで下落。ただ、好調となった独5年債入札の結果受けて下押しの勢いも一服。その後は1.3415ドル付近でもみ合っている。また、市場からは「1.3395−1.3400ドル付近は買い意欲が強そうだ」(LDN外銀筋)との声も聞かれた。
     19時20分現在、ユーロドルは1.3408ドル、ユーロ円は104.14円で推移。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

おすすめFX会社
link

ザイFX!限定で5000円!

セントラル短資FX[FXダイレクトプラス]

マーケット情報充実!今ならザイFX!限定5000円がもらえるキャンペーン中!

link

100万口座達成!

GMOクリック証券[FXネオ]

最短即日取引可能なGMOクリック証券!

人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
スワップポイント比較 ザイ投資戦略メルマガ バイナリーオプション比較
スワップポイント比較 ザイ投資戦略メルマガ バイナリーオプション比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム