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2012年05月26日(土)のFXニュース(1)

  • 2012年05月26日(土)06時15分
    NYサマリー(25日)=ユーロドル大台割れ、リスク回避は限定

     為替市場では、ユーロが売られ、ドル高や円高圧力を強める場面があった。スペインのカタルーニャ州が資金調達難で政府に支援を求めていることが背景。堅調に推移する局面もあったスペイン債は売られ、米国債市場では逃避的な買いが強まった。ただ、週末からNY市場が3連休となるためリスク回避の雰囲気はあまり強まらず、円買いやドル買いは進まなかった。NY午後には格付け会社S&Pがスペインの5つの銀行を格下げしたが、市場参加者が乏しくなっていたなか、ユーロ売りの反応も見られなかった。
     この日発表された米ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値は速報値の77.8を上回る79.3となったが反応は限られた。同指数には事前から市場予想を上回るとのうわさもあった。
     ユーロドルは1.2495ドルまで反落。ショートカバーからロンドン午前には1.2603ドルまで上昇していたが、スペイン全体での財政懸念が強まっていることで、2010年7月以来となる1.25ドル割れとなった。ただ、1.25ドル割れのストップ売りを消化すると、強い米ミシガン大学消費者信頼感指数もあって、一時は1.2550ドル水準まで戻した。ポンドドルは1.5631ドルまで下落。1.56ドル後半で方向感の乏しい展開を続けた後、ロンドンフィックスにかけてポンド売りが持ち込まれた。資源国通貨では、豪ドル/ドルが0.97ドル後半を中心にもみ合っていたものの、米株安を背景に引け近くには0.9750ドル水準まで押し戻された。NZドル/ドルも上値が重く、次第に上げ幅を消した。ドル/加ドルは対ユーロのドル高もあり、1.0314加ドルまでドル買い・加ドル売りとなった。
     クロス円では、スペイン財政懸念で、ユーロ円が99.48円まで下落し、本日の安値をつけた。下げ一服後は99円後半でもみ合った。ポンド売りが強まったなか、ポンド円は124.45円まで軟化し、本日のレンジ下限を広げた。加ドル円は77.23円まで下落。米株価指数が終盤にかけて下げ幅を広げ、豪ドル円は77.60円付近まで、NZドル円は60円割れまで弱含み。ドル円は79.60円前後で小動きだった。
     6時現在、ドル円は79.67円、ユーロドルは1.2515ドル、ユーロ円は99.58円で推移。

  • 2012年05月26日(土)04時27分
    NY後場概況-全般小動き

    格付け機関S&Pがスペインの金融機関5行の長期債務格付けを引き下げとの報道や、米株式の下げ幅拡大もありユーロを中心にクロス円は引き続き上値が重い様子。ただ、ユーロドルはNY時間序盤に大台のストップをこなしていることもあり再度下値を試す動きは見られない。また、NY勢が3連休を控えていることから、積極的な売買は見られず全般小動きとなっている。4時27分現在、ドル円79.62-63、ユーロ円99.64-66、ユーロドル1.2510-12で推移している。

     

     

  • 2012年05月26日(土)02時28分
    スペイン銀格下げもユーロ売りの反応なし、連休前で無関心

     ユーロドルは1.25ドル前半で小動き。格付け会社S&Pがスペインの5つの銀行を格下げしたものの、ユーロ売りの反応は見られず、売買見送りムードが強い。NY勢は3連休前とあって、関心はすでにそれぞれの週末の予定に向いてしまっているようだ。米株価指数でもダウ平均がやや弱いが、ナスダックやS&Pは前日終値付近でこう着している。その他の通貨ペアでも値動きはほぼなく、ユーロ円は99円後半、ドル円は79円後半で小動き。
     2時24分現在、ドル円は79.64円、ユーロドルは1.2515ドル、ユーロ円は99.68円で推移。

  • 2012年05月26日(土)00時53分
    NY前場概況-ユーロ一時買い戻しも上値限定的

    ユーロドルは一時2010年7月以来となる1.25台割れとなったが、ECBが買い支えとの噂を背景に一旦はショートカバーが優勢となった。その後発表となった米ミシガン大学消費者信頼関指数の強い数字を受けクロス円も全般反発。ただ、ショートカバーの一巡後、ロンドンフィキシングにかけてポンド売りのフローが観測されポンド円は本日安値を更新、これにつれて再びユーロも上値を抑えられる展開となっている。0時53分現在ドル円79.64-65、ユーロ円99.66-68、ユーロドル1.2514-16で推移している。

     

  • 2012年05月26日(土)00時21分
    LDNFIX=ユーロドル大台割れ、スペイン財政懸念拡大

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、ユーロが売られ、ドル高や円高圧力を強める場面があった。スペインのカタルーニャ州が資金調達難で政府に支援を求めていることが背景。堅調に推移する局面もあったスペイン債は売られ、米国債市場では逃避的な買いが強まった。ただ、週末からNY市場が3連休となるため米株式市場への売りは限られ、はっきりとしたリスク回避パターンとならなかったことで、円買いやドル買いは進まず。市場予想を上回った米ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値も円高やドル高の動きを緩和した。なお、同指数には事前から市場予想を上回るとのうわさもあった。
     ユーロドルは1.2495ドルまで反落。ショートカバーからロンドン午前には1.2603ドルまで上昇していたが、スペイン全体での財政懸念が強まっていることで、2010年7月以来となる1.25ドル割れとなった。ただ、1.25ドル割れのストップ売りを消化すると、強い米ミシガン大学消費者信頼感指数もあって、一時は1.2550ドル水準まで戻した。ポンドドルは1.5631ドルまで下落。1.56ドル後半で方向感の乏しい展開を続けた後、ロンドンフィックスにかけてポンド売りが持ち込まれた。資源国通貨では、豪ドル/ドルが0.97ドル後半を中心にもみ合い。NZドル/ドルも0.75ドル後半で動意に欠けた。ドル/加ドルは対ユーロのドル高に連れ、1.0302加ドルまでドル買い・加ドル売りとなったものの、上値は限定的。
     クロス円では、スペイン財政懸念で、ユーロ円が99.48円まで下落し、本日の安値をつけた。下げ一服後は99円後半でもみ合っている。ポンド売りが強まったなか、ポンド円は124.45円まで軟化し、本日のレンジ下限を広げた。加ドル円は77.28円まで下落後、77円半ばで下げ一服となっている。豪ドル円やNZドル円の方向感は引き続き乏しい。ドル円は79.60円付近で小動き。
     0時13分現在、ドル円は79.62円、ユーロドルは1.2524ドル、ユーロ円は99.71円で推移。

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