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2012年05月25日(金)のFXニュース(3)

  • 2012年05月25日(金)19時11分
    東京為替サマリー(25日)

    TKY午前=総じて限定的な値幅、ドル円は底堅い

     東京タイム午前の為替は総じて限定的な値幅での動きにとどまった。ドル円は消費者物価指数への反応も目立たず、79円後半で推移。日経平均株価がプラスで寄り付いたことなどが支えとなったもよう。ゴトー日(5・10日)の仲値需要も、ある程度の下支えとなったようで、79.70円台まで水準を上げた。買いの動きはいったん落ち着いたが、その後も狭いレンジの中ではあるが、79.74円までじり高となる底堅さを見せた。
     クロス円も上方向を試す動きが先行し、ユーロ円が100.00円にワンタッチ、ポンド円は124.91円、豪ドル円は77.99円、NZドル円は60.23円まで水準を上げた。しかし、それぞれさらに上値を伸ばす動きにはならず伸び悩んだ。軟調な中国株や、日経平均が一時前日比マイナス圏の動きが重しとなったようだ。
     各通貨、対ドルでもおおむね限られた値幅での上下だった。クロス円の上昇に連れ高となる場面は見られたが、その後にクロス円が伸び悩んだこともあり、対ドルでも各通貨が次第に水準を戻す動きに。ユーロドルは1.2555ドルまで上昇したものの、ドルが底堅さを回復していくなか、1.2521ドルまでじり安となった。また、オセアニア通貨も同様の推移で、NZドル/ドルは一時0.7561ドル、豪ドル/ドルは一時0.9785ドルまで上昇した。しかしその後はNZドル/ドルが0.7517ドル、豪ドル/ドルは0.9729ドルまで、本日のレンジ下限を広げた。NZドルについては、イングリッシュNZ財務相の「今月のNZドルの下落を歓迎」との見解が伝えられ、報道直後に目立った反応はなかったが、次第にNZドル安方向へ傾く動きに。NZで地震とのニュースが伝わると本日安値を更新した。

    TKY午後=円売り落ち着く、材料乏しくレンジは限定的   

     東京タイム午後、為替相場はやや円売りに傾くも限定的に。本日については一日を通してこれといって目立った材料もないことから、週末のポジション調整に関連した動きが主導するかたちで、これといって大きな動意は見られなかった。株式相場の動向についても、午後に入って日経平均は上昇幅を広げたものの、終盤にかけては伸び悩む展開となり明確な方向感を示すには至らず材料視されにくかった。また、NZのクライストチャーチで発生した地震については、発生後はオセアニア通貨が売られる場面こそ見られたが、為替相場への影響自体は限定的なものにとどまった。
     ドル円・クロス円は底堅さも上値は重い。ドル円は午前中からの上昇基調を維持し、79.83円まで上昇。しかしながら、同水準の売りオーダーが厚いことや節目の80円にも輸出勢と見られる厚めの売りが控えていることもあって伸び悩む格好となった。クロス円については、ユーロ円は円売り方向に傾いて推移し、一時100.06円まで水準を上げ、わずかながら本日高値を更新した。他のクロス円にも安値水準から戻す動きが幅広く見られた。もっとも、レンジ自体は限定的なものにとどまり、積極的に上値を試すような展開ともならず、買い一巡後は押し戻された。
     ドルストレートは小動き。前述した通り、目立った材料もないなか動きは緩慢で、ユーロドルは1.2518ドルまで下落する場面こそみられたが、小動きの域を脱するには至らず下値は限定的に。その後は持ち直したものの戻りも小幅なものとなり方向感には乏しかった。そのほか、ポンドドルは1.56ドル後半を中心に推移。資源国通貨は、豪ドル/ドルは0.97ドル前半、NZドル/ドルは0.75ドル前半を中心とした小動きに徹した。

  • 2012年05月25日(金)19時03分
    フィラデルフィア連銀総裁

    ○危機時の融資規則のあり方検討する必要

  • 2012年05月25日(金)18時59分
    独・連銀総裁

    ○ユーロ共同債が危機を収束させるというのは錯覚○ギリシャ救済のために計画に取り組む必要○構造改革は正しい危機の出口戦略

  • 2012年05月25日(金)18時30分
    ドル円は79円半ばで推移、やや下押すもレンジは狭い

     ドル円は79円半ばで推移。クロス円の上昇を支えに底堅さを示していたが、クロス円の上昇が一服すると、79.52円まで下押している。とはいえ、レンジは限定的なものにとどまっており、東京タイムからのレンジは上下30p程度となっている。
     18時29分現在、ドル円は79.54円で推移。

  • 2012年05月25日(金)18時10分
    ユーロ買い落ち着く、対ドルは1.25ドル後半で推移

     ユーロは買い戻し落ち着く。対ドルは1.2603ドルまで上昇後は伸び悩むと1.25ドル後半で推移。そのほか、ユーロ円は100.34円の本日高値を示現後は100.10円台での動きとなっており、伸び悩んではいるものの大きく反落するような展開とはなっていない。
     18時9分現在、ユーロドルは1.2585ドル、ユーロ円は100.12円で推移。

  • 2012年05月25日(金)18時07分
    欧州前場概況--ユーrドル調整

    欧州時間になって、ユーロドルが上昇、来週月曜日、米国が休日となることや、週末のショートカバー、更に国際機関からの買いオーダーとの噂もあり1.26台に一瞬乗せることとなった。テクニカル的に前回の安値の1.2625を下抜けたことで、戻りも限定的。欧州株は堅調に推移、ユーロドルの上昇からユーロ円も100円台での推移、ドル円は小幅レンジ内取引。18時07分現在ドル円79.59-60、ユーロ円100.16-18、ユーロドル1.2587-89で推移している。

  • 2012年05月25日(金)17時30分
    ユーロは買い戻しが続く、対ドルは1.26ドルの大台回復

     ユーロは買い戻しが継続。主要な欧州株が前日比プラス圏を維持するなか、為替相場もリスク回避の巻き戻しが優勢となっており、週を通してギリシャへの懸念から売りが強まっていたユーロも戻りを試している。ユーロドルは1.2603ドル、ユーロ円は100.34円、ユーロポンドは0.8039ポンドまで買い戻される流れに。とはいえ、これまでの下落幅と比較すれば戻りは限定的で、現状ではポジション調整の範囲内といってよさそうだ。
     17時28分現在、ユーロドルは1.2587ドル、ユーロ円は100.23円、ユーロポンドは0.8036ポンドで推移。

  • 2012年05月25日(金)17時18分
    ユーロドルは1.2603ドルへ、リスク回避巻き戻しで大台回復

     17時18分現在、ユーロドルは1.2594ドルで推移。

  • 2012年05月25日(金)17時01分
    きょうのメガオーダー ユーロ円

    101.60円 超えるとストップロス買い
    101.10円 超えるとストップロス買い
    101.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    100.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い

    100.17円 5/25 16:58現在(高値100.22円 - 安値99.73円)

    99.50円 買い厚め
    99.20円 割り込むとストップロス売り
    99.00円 買い・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    98.50円 買い・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    98.00円 買い・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2012年05月25日(金)16時11分
    ユーロは買い戻しに傾く、週末要因にともなう動きも

     ユーロは買い戻しに傾く。市場予想を上回った仏5月消費者信頼感の結果や週末要因にともなうポジション調整の動きも入っているようで、ユーロは対主要通貨でそれぞれ持ち直している。ユーロドルは1.2567ドルへ上昇。そのほか、ユーロ円は100円の大台を挟んで底堅さを示しているほか、ユーロポンドは0.8021ポンドまでユーロ買い・ポンド売りが進んでいる。
     16時10分現在、ユーロドルは1.2559ドル、ユーロ円は99.96円、ユーロポンドは0.8018ポンドで推移。

  • 2012年05月25日(金)15時54分
    ユーロドルは1.2558ドルへ上昇、本日高値をわずかに更新

     15時53分現在、ユーロドルは1.2555ドルで推移。

  • 2012年05月25日(金)15時48分
    ユーロは小幅上昇、予想上回る仏指標の結果が下支え=追補

    【※仏消費者信頼感指数の結果を追加します。】

     ユーロは小幅上昇。仏5月消費者信頼感が市場予想を上回ったことが意識されており、ユーロドルは本日高値1.2555ドル水準まで持ち直したほか、ユーロ円も100円の大台を再び回復する場面が見られている。とはいえ、ともにレンジ自体は依然として狭く、小動きの域を脱するような展開とはなっていない。

    追補
     仏5月消費者信頼感指数は90となり、市場予想の88を上回る結果となった。また、前月分は88から89に上方修正されている。
     15時47分現在、ユーロドルは1.2546ドル、ユーロ円は99.92円で推移。

  • 2012年05月25日(金)15時45分
    仏・5月消費者信頼感指数

    仏・5月消費者信頼感指数

    前回:88 予想:88 今回:90

  • 2012年05月25日(金)15時10分
    TKY午後=円売り落ち着く、材料乏しくレンジは限定的

     東京タイム午後、為替相場はやや円売りに傾くも限定的に。本日については一日を通してこれといって目立った材料もないことから、週末のポジション調整に関連した動きが主導するかたちで、これといって大きな動意は見られなかった。株式相場の動向についても、午後に入って日経平均は上昇幅を広げたものの、終盤にかけては伸び悩む展開となり明確な方向感を示すには至らず材料視されにくかった。また、NZのクライストチャーチで発生した地震については、発生後はオセアニア通貨が売られる場面こそ見られたが、為替相場への影響自体は限定的なものにとどまった。
     ドル円・クロス円は底堅さも上値は重い。ドル円は午前中からの上昇基調を維持し、79.83円まで上昇。しかしながら、同水準の売りオーダーが厚いことや節目の80円にも輸出勢と見られる厚めの売りが控えていることもあって伸び悩む格好となった。クロス円については、ユーロ円は円売り方向に傾いて推移し、一時100.06円まで水準を上げ、わずかながら本日高値を更新した。他のクロス円にも安値水準から戻す動きが幅広く見られた。もっとも、レンジ自体は限定的なものにとどまり、積極的に上値を試すような展開ともならず、買い一巡後は押し戻された。
     ドルストレートは小動き。前述した通り、目立った材料もないなか動きは緩慢で、ユーロドルは1.2518ドルまで下落する場面こそみられたが、小動きの域を脱するには至らず下値は限定的に。その後は持ち直したものの戻りも小幅なものとなり方向感には乏しかった。そのほか、ポンドドルは1.56ドル後半を中心に推移。資源国通貨は、豪ドル/ドルは0.97ドル前半、NZドル/ドルは0.75ドル前半を中心とした小動きに徹した。
     この後も、欧・英ともに目立った経済指標の発表も見当たらないことから、他の金融市場の動向をながめながら方向感を探ることとなりそうだ。ただ、NYタイムについても来週の月曜日が米国は祝日で休場とあって、取引参加者の動きも緩慢になりそうで、大きな動意は期待しにくいところ。基本的にはギリシャを筆頭とした欧州への懸念から、大きな流れとしてのリスク回避基調が継続することを見込むが、本日についてはポジション調整主体の方向感に乏しい展開を意識しておきたい。
     15時6分現在、ドル円は79.68円、ユーロドルは1.2522ドル、ユーロ円は99.78円で推移。

  • 2012年05月25日(金)15時03分
    強い独指標発表も、ユーロは動意薄

     強い独6月Gfk消費者信頼感が発表されたが、ユーロ相場は動意薄。ユーロドルは1.25ドル前半、ユーロ円は99円後半で推移している。
     15時2分現在、ユーロドルは1.2533ドル、ユーロ円は99.89円で推移。

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