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2012年06月06日(水)のFXニュース(2)

  • 2012年06月06日(水)13時24分
    ユーロ続伸、対ドルは1.2518ドルまで上値を伸ばす

     東京タイム午後の為替市場でユーロは続伸。ユーロドルは一時1.2518ドルまで水準を切り上げ、昨日の欧州時間にスペイン財務相の発言を嫌って急落する前の水準まで上昇している。ユーロ円は98.77円まで上値を伸ばして、5月30日以来の高値水準を維持している。
     他通貨も対ドル・対円でおおむね高値圏推移。本邦株価の上昇も手掛かりに、リスク回避の巻き戻しが継続している。
     13時22分現在、ユーロドルは1.2511ドル、ユーロ円は98.70円で推移。

  • 2012年06月06日(水)13時20分
    ドル円 市場オーダー状況=13:18現在

    80.00円 売り厚め輸出ほか・超えるとストップロス買い
    79.85円 売り
    79.75-80円 断続的に売り・超えるとストップロス買い
    79.70円 超えるとストップロス買い
    79.50円 売り厚め投機筋ほか・超えるとストップロス買い
    79.35円 超えるとストップロス買い
    79.30円 売り
    79.20円 超えるとストップロス買い
    79.10円 売り投機筋
    79.00円 売り厚め投機筋ほか・超えるとストップロス買い

    78.88円 6/6 13:18現在(高値78.91円 - 安値78.61円)

    78.25円 OP6日NYカット
    78.00円 買い厚め輸入ほか
    77.80円 買い厚め
    77.70円 割り込むとストップロス売り
    77.60円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    77.50円 買い・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    77.35-40円 断続的にストップロス売り
    77.00円 買い輸入・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2012年06月06日(水)11時25分
    TKY午前=資源国通貨が上昇、豪GDPの結果も後押し

     東京タイム午前の為替市場では、資源国通貨が対ドルで堅調に推移した。エバンス米シカゴ連銀総裁が講演で「極めて力強い緩和政策が必要となる見込み」、「量的緩和は米国経済に利益をもたらす」と発言したことが手掛かり。米追加緩和への期待が高まったことが全般的なドル売り地合いにつながった。また中国紙が政府系研究員の発言として「中国は下期に複数回の預金準備率引き下げへ」と報じたことや、アジア株が底堅く推移したことも各通貨の下支えとして意識されていたようだった。加えてその後に発表された豪1−3月期GDPが、前期比+1.3%(予想+0.6)、前年比+4.3%(同+3.3)と市場予想を大きく上回る結果となったことが豪ドルの買いを後押し。豪ドル/ドルは0.9853ドルまで上値を伸ばし、つれてNZドル/ドルは0.7625ドル、ドル/加ドルは1.0345加ドルまで対ドルで強含んだ。
     ユーロドルは売り先行後に反発。序盤は格付け会社ムーディーズが、独やオーストリーの複数銀行の格付けを引き下げたことが明らかになると、ユーロドルは1.2441ドルまで小幅に下押した。もっとも、高格付けを維持する両国の金融機関の格付け変更とあってユーロの売り圧力は限定的。その後は前述のエバンス総裁の発言をきっかけにドル売りが強まり反発基調に転じると、豪GDPの結果を受けたリスク回避の巻き戻しに支えられて1.2505ドルまで反発した。
     ドル円は上値の重い推移。前日のG7電話会合後の安住財務相による会見をきっかけに、円売りが進んだことに対する反動が優勢となった。ドル円はドル売り基調のなかで78.61円までじり安。ユーロ円はムーディーズによる格下げの話題を受けて97.94円まで下押す場面があった。もっともクロス円に関しては、豪GDPの結果を受けた各通貨の対ドルでの上昇にけん引され、ユーロ円は98.54円まで反発。豪ドル円は77.62円、NZドル円は60.06円、加ドル円は76.21円まで上昇した。
     午後は目立ったイベントが予定されておらず、欧州タイムにはECBの金融政策が発表となることから、豪GDPの結果を受けたリスクオフの巻き戻しが一巡すれば、各通貨で徐々に様子見ムードが高まるか。とはいえ豪GDPの好結果は、欧州不安や中国の景気減速懸念、足元でさえない米経済指標の発表が続いていたなかで久々のポジティブサプライズとなった。豪ドル主導で欧州タイムまでリスク資産の巻き戻しの動きが、緩やかでも継続する可能性は十分に考えられる。ドル円はクロス円の反発が下値を支えているが、相対的なドル安推移が上値の重しとなる展開が続きそう。下値は昨日NYタイムに円売り介入警戒から上昇した後に下押してつけた78.57円前後がまずは意識されるか。
     11時25分現在、ドル円は78.76円、ユーロドルは1.2490ドル、ユーロ円は98.38円で推移。

  • 2012年06月06日(水)11時19分
    ドル円一時78.86円まで上振れ、クロス円も瞬間的に上昇

     11時18分現在、ドル円は78.75円、ユーロ円は98.37円で推移。

  • 2012年06月06日(水)11時02分
    ユーロドルは1.25ドルの大台回復、対円は昨日高値上抜け

     11時1分現在、ユーロドルは1.2505ドル、ユーロ円は98.36円で推移。

  • 2012年06月06日(水)10時59分
    東京前場概況--豪・GDPは好結果、豪ドル急伸

    オセアニア時間に膠着していた相場は、エバンス米シカゴ連銀総裁のハト派色の強い発言からドルが軟調気配となり、ドル円は78円61銭まで弱含み、豪ドルやユーロも対ドルでじり高となった。その後豪1-3月期GDPが予想を上回る好結果で発表されると豪ドルは急伸。アジア株式市場が好調なこともあり、対ドルで0.9851、対円で77円52銭まで上値を伸ばした。ユーロも対ドルで1.2493まで、対円も98円34銭まで続伸し、ドル円も下値から小幅持ち直し。午前10時58分現在、ドル円78.69-70、ユーロ円98.29-31、ユーロドル1.2491-93で推移している。

  • 2012年06月06日(水)10時31分
    豪ドル/ドルは0.9833ドルへ急伸、強いGDPを好感

     豪ドル円も一時77.36円まで上昇した。
     10時31分現在、豪ドル/ドルは0.9828ドル、豪ドル円は77.34円で推移。

  • 2012年06月06日(水)10時30分
    豪・1Q-GDP

    豪・1Q-GDP(前年比)

    前回:+2.3% 予想:+3.3% 今回:+4.3%

    豪・1Q-GDP(前期比) 前回:+0.4% 予想:+0.6% 今回:+1.3%

  • 2012年06月06日(水)10時04分
    資源国通貨の買い一服、ドル円・クロス円は上値重い

     資源国通貨の買いが一服。本邦株価は底堅いながらも上昇の勢いは限定的。新規材料に乏しいなかで、豪ドル/ドルは0.9786ドル、NZドル/ドルは0.7602ドルを目先の高値に買いの動きは一巡している。またドル円・クロス円は上値の重い推移。前日のNYタイムでの上昇に対する反動も重しとなっている。ドル円は78.61円、ポンド円は120.90円まで下押す場面があった。
     10時2分現在、ドル円は78.65円、ポンド円は121.03円、豪ドル/ドルは0.9780ドルで推移。

  • 2012年06月06日(水)09時16分
    ドル円は78.65円までじり安、全般的なドル安推移が上値抑制

     ドル円は78.65円までじり安で推移。エバンス米シカゴ連銀総裁が米追加緩和を支持する発言を行ったことによる、全般的なドル安推移に上値を抑えられた。また、海外時間で本邦円売り介入警戒から円安が進んだことの巻き戻しや、先月31日以来の高値水準とあって、実需からのドル売り・円買いが散見されているもよう。
     9時16分現在、ドル円は78.65円、ユーロドルは1.2466ドル、ユーロ円は98.05円で推移。

  • 2012年06月06日(水)09時07分
    ユーロドル1.2463ドルまで反発、対円も下値切り上げ

     ユーロドルは格付け会社ムーディーズがオーストリーや独の銀行格付けを引き下げたことに反応してつけた1.2441ドルから、1.2463ドルまで反発した。ユーロ円も98.16円まで水準を切り上げている。資源国通貨の上げ幅拡大や、ダウ先物の底堅い推移にも下支えされた。もっとも動きとしては、対ドル・対円ともに昨日のNYタイムで形成したレンジ内での上下で、強い方向感は感じられない。
     9時5分現在、ユーロドルは1.2460ドル、ユーロ円は98.03円で推移。

  • 2012年06月06日(水)09時05分
    エバンス米シカゴ連銀総裁

    ○欧州危機でインフレ加速すると懸念せず ○量的緩和は米経済に利益

  • 2012年06月06日(水)08時00分
    6日東京為替=英連休明けの動意やECB理事会注目で様子見か

     NYタイムの為替市場では円売りが優勢となった。G7財務相・中央銀行総裁電話会議後の安住財務相の会見において、「為替市場の行動に関して、緊密に協議し適切に協力する」と発言したことが材料視された。発言自体は昨年9月の会合での合意事項を踏襲したものにすぎなかったが、ドル円は先週末の米雇用統計後の戻り高値を上回って79.97円まで上昇。ユーロ円は98.33円、豪ドル円が76.93円まで上値を伸ばした。こうした動きにつれる格好で、ユーロドルもNY序盤に下押してつけた1.2410ドルから1.24ドル半ばまで持ち直した。
     本日の東京市場では豪1−3月期GDPの発表が予定されている。市場予想は前期比が+0.6%、前年比が+3.3%で、ともに前回を上回る成長が見込まれている。昨日の豪準備銀行(RBA)による政策金利引き下げにも、豪ドル相場の下押し圧力が限定的だったことから、GDPの結果が好感される内容となれば、シカゴ先物市場で約3年ぶりにネットショートに転じた豪ドルの持ち高調整も加わって、買い戻しが強まることも想定できる。とはいえ本日は英国が連休明けとなり、欧州タイムにはECBの政策発表が予定されていることから、市場の注目は海外時間に注がれている。豪GDPの結果いかんでの豪ドルを中心とした相場展開を予想しつつ、突発的な材料で円高が進み、介入警戒の台頭から荒っぽい動きとなるようなことがなければ、フロー一巡後は徐々に様子見姿勢を強めていくこととなりそうだ。

  • 2012年06月06日(水)07時49分
    ユーロは小幅に下押す、ムーディーズの格下げ受け

     ユーロは小幅に下押した。格付け会社ムーディーズが、RBIなどを含むオーストリーの複数銀行の格付けを引き下げたことが材料視された。ユーロドルは1.2441ドル、ユーロ円は97.98円まで水準を切り下げた。
     7時49分現在、ユーロドルは1.2440ドル、ユーロ円は97.98円で推移。

  • 2012年06月06日(水)07時03分
    6月6日の主な指標スケジュール

    6月6日の主な指標スケジュール
    06/06 予想 前回
    10:30(豪)四半期GDP 前年同期比(1Q) 3.3% 2.3%
    10:30(豪)四半期GDP 前期比(1Q) 0.6% 0.4%
    18:00(EU)四半期GDP(改定値)前期比(1Q) 0.0% 0.0%
    18:00(EU)四半期GDP(改定値)前年同期比(1Q) 0.0% 0.0%
    19:00(独)鉱工業生産 前月比(4月) -1.0% 2.8%
    20:00(米)MBA住宅ローン申請指数 前週比 N/A -1.3%
    20:45(EU)欧州中央銀行(ECB)政策金利 1.00% 1.00%
    21:30(米)非農業部門労働生産性・改定値 前期比(1Q) -0.7% -0.5%
    27:00(米)米地区連銀経済報告(ベージュブック) *** ***

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