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2012年06月06日(水)のFXニュース(3)

  • 2012年06月06日(水)19時19分
    修正;LDN午前=円安は落ち着く、ECB理事会待ちの様相に

    【※文章を修正します。】

     ロンドンタイム午前、円安は落ち着く。この後に欧州中央銀行(ECB)理事会の結果公表ならびにドラギECB総裁の会見を控えるなかで、大きくポジションを傾けるような動きは手控えられ、東京タイムからの円安基調は落ち着き、為替相場は全般的にもみ合いに転じた。本日から休場明けのロンドン勢が参入してくるが、ECB理事会の結果を前に積極的な売買は手控えたようだ。ただ、独4月鉱工業生産が市場予想を下回ったことを受け、発表後はややユーロ売りに傾く場面が見られた。
     ドル円・クロス円は伸び悩む。欧州株が比較的堅調に推移したことも支えとなって、円売りが優勢となるなかで、ドル円・クロス円も上値を伸ばしていたが、イベントを前に徐々に動意が乏しくなる展開に。ドル円は79.29円まで上昇後は伸び悩むと、79円ちょうど近辺まで下押した。米10年債利回りが時間外ながら上昇後に伸び悩んだことも重しとなったようだ。またクロス円も、ユーロ円が99.30円を示現後は99円の大台を割り込んだほか、ポンド円は122.80円を本日高値に伸び悩む格好となった。資源国通貨も、豪ドル円は78.28円、NZドル円は60.57円まで上昇後はそれぞれ上値は重かった。
     ドルストレートについては、ユーロドルは1.2529ドルを示現後は伸び悩むと1.25ドルの大台を割り込む展開に。独4月鉱工業生産が市場予想を下回ったことが重しとなった。そのほか、ポンドドルは1.54ドル半ば、豪ドル/ドルは0.98ドル半ば、NZドル/ドルは0.76ドル前半で推移し、やはりイベント前ということもあり徐々に動意は乏しくなった。
     この後はECB理事会待ちに。前述した通り、本日はECB理事会が開催されており、結果発表とドラギECB総裁の会見を控えている。ギリシャへの懸念から、今度はスペインの金融システム不安と、欧州危機については収束の兆しも見えてないなかで、ECBが何らかの手を打ってくるか注目される。グローバルエコノミスト・林秀毅氏は「市場の再度の長期資金供給(LTRO)であるとか、そういった踏み込んだ対策への期待が高まるなかで、数カ月様子見だったECBが、少しアグレッシブな手段に出てくる可能性もあるのではないか」との見解を示していた。
     19時17分現在、ドル円は79.04円、ユーロドルは1.2495ドル、ユーロ円は98.77円で推移。

  • 2012年06月06日(水)19時15分
    東京為替サマリー(6日)

    TKY午前=資源国通貨が上昇、豪GDPの結果も後押し   

     東京タイム午前の為替市場では、資源国通貨が対ドルで堅調に推移した。エバンス米シカゴ連銀総裁が講演で「極めて力強い緩和政策が必要となる見込み」、「量的緩和は米国経済に利益をもたらす」と発言したことが手掛かり。米追加緩和への期待が高まったことが全般的なドル売り地合いにつながった。また中国紙が政府系研究員の発言として「中国は下期に複数回の預金準備率引き下げへ」と報じたことや、アジア株が底堅く推移したことも各通貨の下支えとして意識されていたようだった。加えてその後に発表された豪1−3月期GDPが、前期比+1.3%(予想+0.6)、前年比+4.3%(同+3.3)と市場予想を大きく上回る結果となったことが豪ドルの買いを後押し。豪ドル/ドルは0.9853ドルまで上値を伸ばし、つれてNZドル/ドルは0.7625ドル、ドル/加ドルは1.0345加ドルまで対ドルで強含んだ。
     ユーロドルは売り先行後に反発。序盤は格付け会社ムーディーズが、独やオーストリーの複数銀行の格付けを引き下げたことが明らかになると、ユーロドルは1.2441ドルまで小幅に下押した。もっとも、高格付けを維持する両国の金融機関の格付け変更とあってユーロの売り圧力は限定的。その後は前述のエバンス総裁の発言をきっかけにドル売りが強まり反発基調に転じると、豪GDPの結果を受けたリスク回避の巻き戻しに支えられて1.2505ドルまで反発した。
     ドル円は上値の重い推移。前日のG7電話会合後の安住財務相による会見をきっかけに、円売りが進んだことに対する反動が優勢となった。ドル円はドル売り基調のなかで78.61円までじり安。ユーロ円はムーディーズによる格下げの話題を受けて97.94円まで下押す場面があった。もっともクロス円に関しては、豪GDPの結果を受けた各通貨の対ドルでの上昇にけん引され、ユーロ円は98.54円まで反発。豪ドル円は77.62円、NZドル円は60.06円、加ドル円は76.21円まで上昇した。

    TKY午後=巻き戻しで円安継続、ドル円は昨日高値にトライ   

     午後の東京市場はリスク回避の巻き戻しで円安やドル安の動きが継続。日経平均株価が反発基調を維持したほか、強い豪GDPを受けた対豪ドルでの円売りやドル売りも引き続きこの流れを後押しした。中国国営の新華社が発行する中国証券報が6日付けの論説で、中国は不安定な経済成長を避けるため早急に利下げを実施すべきとの主張が掲載されたことも、中国の景気刺激策を連想させ、円安やドル安の動きにつながった。
     ドル円は78.96円まで上昇し、昨日の高値78.97円に迫った。ただ、昨日高値付近では抵抗感もあり、上値トライ後は小幅に調整した。ユーロ円は98.79円まで上昇後、98円半ばと上げ一服。その他のクロス円も高値更新後に調整が入っており、ポンド円は121.84円まで上昇後、121円半ばで推移。豪ドル円は77.83円まで上値を伸ばした後は、77円半ばでの取引となった。
     欧州通貨、資源国通貨も対ドルで高値を塗り替えた後、上げ一服。ユーロドルは1.2518ドルまで上昇後、1.24ドル後半で推移。豪ドル/ドルは0.9863ドルまで買い戻しが進んだが、その後は0.98ドル前半での取引に。NZドル/ドルは0.7632ドルまで上昇後、0.76ドル前半と高値からやや調整となった。

  • 2012年06月06日(水)19時03分
    弱い独鉱工業生産受け、ユーロは売りで反応

     弱い独鉱工業生産受け、ユーロは売りで反応。ユーロドルは1.25ドルの大台を割り込んだほか、ユーロ円は98円後半、ユーロポンドは0.80ポンド後半で推移しており、上値の重さが目立っている。
     19時2分現在、ユーロドルは1.2490ドル、ユーロ円は98.80円、ユーロポンドは0.8078ポンドで推移。

  • 2012年06月06日(水)19時00分
    独・4月鉱工業生産

    独・4月鉱工業生産(前月比/季調済)

    前回:+2.8% 予想:-1.0% 今回:-2.2%

  • 2012年06月06日(水)18時46分
    ドル円は買い一巡で伸び悩む、79.09円で推移

     ドル円は買い一巡で伸び悩む。円売り基調から、一時79.29円まで上昇したものの、その後は伸び悩むと79.10円近辺まで反落している。この後に欧州中央銀行(ECB)理事会の結果公表を控えるなかで、積極的にポジションを傾けにくい状況もあるようだ。
     18時45分現在、ドル円は79.10円で推移。

  • 2012年06月06日(水)18時23分
    欧州前場概況--リスクオンとECB

    昨日のG7緊急会議からドル円の流れがややドル買いにシフトし現在79円台での取引。国内株式、欧州株式も堅調に推移し豪GDP結果も市場予想を上回った結果により、クロス円も堅調で全般的にリスクオンの流れ。ユーロドルも1.25台で揉み合い。本日のECBに注目が集まっており、金融機関担保の追加措置や国債買い入れへの言及、更には利下げも視野にした内容も考えられ警戒したい。18時23分現在ドル円79.02-03、ユーロ円98.81-83、ユーロドル1.2506-07で推移している。

  • 2012年06月06日(水)18時04分
    ユーロ圏GDP発表も、ユーロ相場は動意乏しい

     ユーロ圏1−3月期GDP・改定値発表もユーロ相場は動意乏しい。前期比は速報値どおり、同前年比も速報値からわずかに下方修正される程度で材料として意識されず、ユーロドルは1.25ドル前半、ユーロ円は98円後半で推移しており、目立った動きは見られていない。
     18時3分現在、ユーロドルは1.2504ドル、ユーロ円は98.89円で推移。

  • 2012年06月06日(水)18時00分
    ユーロ圏・1Q-GDP

    ユーロ圏・1Q-GDP(改定値) (前期比)

    前回: 0.0% 予想: 0.0% 今回: 0.0%

    ユーロ圏・1Q-GDP(改定値)(前年比)

    前回: 0.0% 予想: 0.0% 今回:-0.1%

     

  • 2012年06月06日(水)16時41分
    ロンドンでも円全面安継続、ドル円やクロス円は高値更新

     ロンドンタイムに入り、円安の動きが再度鮮明になっている。ドル円は79.11円まで、ユーロ円は98.99円まで上値を伸ばした。その他のクロス円でもポンド円が122.40円まで、加ドル円が76.65円まで、豪ドル円が77.98円まで、NZドル円が60.47円まで上昇し、円全面安が継続している。欧州株式市場ではショートカバーが優勢なほか、スペイン債や伊債の値動きも落ち着いており、リスク回避の巻き戻しが継続。また、本日のECB理事会後の会見で、ドラギECB総裁が欧州危機に対する何らかの措置を打ち出す可能性も意識されているもよう。
     16時38分現在、ドル円は79.06円、ユーロ円は98.92円、豪ドル円は77.93円で推移。

  • 2012年06月06日(水)16時17分
    ドル円は一時79円台を回復、欧州株価指数は全面高

     ドル円は79.03円まで上昇し、本日の高値を塗り替えたほか、昨日高値78.97円もわずかに上抜いた。欧州株式市場で主要な株価指数は全面高スタートとなっており、引き続きリスク回避の円買いが巻き戻されている。ただ、円安の動きのほか、対主要通貨でドル高圧力もあり、クロス円で上値を伸ばしているのはポンド円と加ドル円にとどまっている。加ドル円は76.47円まで上昇し、高値を更新。
     16時15分現在、ドル円は78.96円、ユーロ円は98.57円、ポンド円は121.87円で推移。

  • 2012年06月06日(水)15時11分
    TKY午後=巻き戻しで円安継続、ドル円は昨日高値にトライ

     午後の東京市場はリスク回避の巻き戻しで円安やドル安の動きが継続。日経平均株価が反発基調を維持したほか、強い豪GDPを受けた対豪ドルでの円売りやドル売りも引き続きこの流れを後押しした。中国国営の新華社が発行する中国証券報が6日付けの論説で、中国は不安定な経済成長を避けるため早急に利下げを実施すべきとの主張が掲載されたことも、中国の景気刺激策を連想させ、円安やドル安の動きにつながった。
     ドル円は78.96円まで上昇し、昨日の高値78.97円に迫った。ただ、昨日高値付近では抵抗感もあり、上値トライ後は小幅に調整した。ユーロ円は98.79円まで上昇後、98円半ばと上げ一服。その他のクロス円も高値更新後に調整が入っており、ポンド円は121.84円まで上昇後、121円半ばで推移。豪ドル円は77.83円まで上値を伸ばした後は、77円半ばでの取引となった。
     欧州通貨、資源国通貨も対ドルで高値を塗り替えた後、上げ一服。ユーロドルは1.2518ドルまで上昇後、1.24ドル後半で推移。豪ドル/ドルは0.9863ドルまで買い戻しが進んだが、その後は0.98ドル前半での取引に。NZドル/ドルは0.7632ドルまで上昇後、0.76ドル前半と高値からやや調整となった。
     ロンドン午前は英建設業PMIや独鉱工業生産、ユーロ圏GDP改定値の発表が予定されているものの、基本的には足元のリスク回避の巻き戻しがどこまで続くかが焦点となりそうだ。東京タイムに発表された豪GDPが強い結果でポジティブサプライズになったとはいえ、欧州の財政問題を中心に世界的な景気不安は根強い。中国のほか主要国が緩和方向へ動き出すとしても、世界的に緩和的な金融政策が続けられてきたなかで、一段の金融緩和の効果に対する懐疑的な見方がつきまとう。また、利下げや量的緩和では欧州が抱える問題も解決されない。この後も強い経済指標が続くとしても、このところ世界経済を覆っている不穏なムードを反転させるほどのインパクトはないと思われる。戻りを待って円買いやドル買いを仕掛ける局面ではないだろうか。
     15時10分現在、ドル円は78.83円、ユーロドルは1.2490ドル、ユーロ円は98.50円で推移。

  • 2012年06月06日(水)14時57分
    東京後場概況--投資家心理が改善、円が軟調

    午後の東京市場は投資家心理が改善。日経平均株価がショートカバーから大幅高になるなど、アジア株の好調につれて円は軟調推移となった。ドル円は78円95銭まで続伸、ユーロ円や豪ドル円もそれぞれ98円78銭、77円80銭まで上値を伸ばした。豪ドルやユーロは対ドルでもそれぞれ0.9860、1.2516の高値付け。ただ、上海総合指数が一時前日比マイナスに転じたこともあり、各通貨買い一巡後は一旦伸び悩み。14時55現在、ドル円78.81-82、ユーロ円98.37-39、ユーロドル1.2483-85で推移している。

  • 2012年06月06日(水)13時40分
    為替市場は円安推移、ドル円は昨日高値が目前

     本邦株価の大幅上昇に加え、リスクオフの巻き戻しの地合いが円売りを強めている。ドル円は昨日NYタイムに上振れてつけた高値78.97円に迫る78.96円まで上昇した。節目としても意識される79.00円近辺の厚い売りオーダーをこなし、日足一目均衡表・基準線が位置する79.14円前後まで買い進まれるかが目先の焦点となりそうだ。
     そのほかクロス円も全面高の様相に。ユーロ円は97.79円、ポンド円は121.84円、豪ドル円は77.83円、NZドル円は60.22円、加ドル円は76.41円まで上昇幅を拡大させている。
     13時40分現在、ドル円は78.93円、ユーロ円は98.74円、豪ドル円は77.78円で推移。

  • 2012年06月06日(水)13時38分
    ユーロ円 市場オーダー状況=13:35現在

    99.50円 売り
    99.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    98.80円 売り

    98.75円 6/6 13:35現在(高値98.79円 - 安値97.94円)

    97.60円 割り込むとストップロス売り
    97.00円 割り込むとストップロス売り
    96.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り

  • 2012年06月06日(水)13時31分
    ドル円は78.95円まで上昇、昨日NYタイムの高値に接近

     13時31分現在、ドル円は78.94円で推移。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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