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2012年08月03日(金)のFXニュース(3)

  • 2012年08月03日(金)19時34分
    ECB

    ○本日ECBが会合を開催するとの噂

  • 2012年08月03日(金)19時29分
    ドル円も強含み、78.32円まで上昇

     ユーロ円は95.93円まで、ポンド円は122.01円まで上値を切り上げた。ここまで値動きの鈍かったドル円が78.32円まで強含んでおり、クロス円の上値を軽くしているもよう。ドル円では米長期債利回りの上昇が支援要因となっている。また、ECB理事会が緊急会合を本日行うといった出処不明のうわさもあり、米雇用統計の発表前ながらマーケットに閑散とした雰囲気はあまりない。

  • 2012年08月03日(金)19時15分
    LDN午前=リスクオフの巻き戻し、ドル売り・円売り地合い

     ロンドンタイム午前の為替市場ではドル安・円安推移が進んだ。前日のECB理事会後のリスク回避の流れの反動も手伝い、ドルストレート・クロス円はレンジを切り上げた。欧州株の反発や、独・ユーロ圏PMIの上振れも好感された。売りが先行した伊債やスペイン債も、株高や経済指標の発表を受けて買い戻され、徐々にユーロやリスク通貨の下値を支える格好となった。NYタイムに今週最後のヤマ場となる米雇用統計の発表を控えて手控え感が高まることも予想されていたが、関連市場の地合いの好転もサポート要因となって動意づいた。
     ユーロドルは一時1.2245ドルまで上値を伸ばした。ユーロ圏6月小売売上高の予想比強めの結果も支援材料。高値示現後の下押しも限定的だった。ユーロ円も95.81円まで買われて東京タイム午後からの持ち直し基調が継続した。また資源国通貨も堅調。対ユーロでのオセアニア通貨買いの流れもサポートとして機能し、豪ドル/ドルは1.0529ドル、NZドル/ドルは0.8160ドルまでレンジを切り上げ、ドル/加ドルも1.0021加ドルまで対ドルで強含んだ。またクロス円も前日の反動から、東京タイム午前の下押し後からの持ち直しの流れが継続し、豪ドル円は82.36円、NZドル円は63.84円、加ドル円は78.09円まで水準を切り上げた。そのほか、ポンドは英7月サービス業PMIの結果が弱かったことで上値を抑えられる場面があったものの、全般的なリスクオフの巻き戻しのなかで対ドルは1.5574ドル、対円は121.87円まで上昇した。この間、ドル円は序盤にクロス円の上昇に押し上げられて78.29円の日通し高値を更新したが、その後は78.20円近辺で膠着。下値は米長期債利回りの上昇や円安地合いに支えられたが、ドル安が上値を抑え方向感に欠けた。
     この後は米雇用統計が注目される。足元、非農業部門雇用者数が4カ月連続で市場予想を下回っており警戒感も強いが、ドル円は直近のレンジを放れるような動きとはならないとの見方が多い。ドル円は緩やかながらも雇用の改善が継続していることが確認されれば、米株高なども通じたリスク選好地合いの高まりや米長期債利回りの上昇で上値を試すことも想定される。逆に雇用統計の結果が弱くても、米追加緩和への期待が台頭することや、ドル円の下振れが円売り介入への警戒感を高めることになりそうで、案外ドル円の下値は限定的になる可能性がありそうだ。

  • 2012年08月03日(金)19時05分
    東京為替サマリー(3日)

    TKY午前=リスク回避の円買いに傾く、日経平均は大幅安に

     東京タイム午前、為替相場は円買いが優勢。昨日開催された欧州中央銀行(ECB)理事会後のドラギ総裁の会見では、危機対応に向けた具体策も出ず、直近で聞かれていた「ユーロ圏救済のためにあらゆる措置を講じる」との発言を背景に著しく高まっていた市場の期待を失望に変える格好で、ユーロは売り一辺倒の展開となっていたが、そうしたリスク回避的な動きは東京タイムでも踏襲するかたちに。日経平均が昨日の海外市場の流れを引き継いで大幅安で推移したことから、ドル円・クロス円はリスク回避の円買いが強まるかたちで下げ幅を広げた。また、ドルストレートについても底堅さこそ示したものの上値は重かった。
     ドル円・クロス円は下落。リスク回避にともなう円買いからドル円・クロス円は下げ幅を広げ、ドル円は78.07円を示現し昨日安値をわずかに更新した。クロス円も、ユーロ円が95.02円、ポンド円は121.08円、豪ドル円は81.58円、NZドル円は63.16円、加ドル円は77.50円まで下げ幅を広げた。その後は、日経平均が大幅安で推移しながらもやや下げ渋る動きが見られたことも意識されてか、それぞれ持ち直す展開となった。
     ドルストレートについては比較的狭いレンジで推移。クロス円の下落もあって上値は重かったが底堅さを示す展開で、ユーロドルは1.21ドル後半、ポンドドルは1.55ドル前半での小動きに。また、資源国通貨については底堅さを示すとやや買い戻され、豪ドル/ドルは1.0445ドルを安値に1.0482ドル、NZドル/ドルも同様に0.8086ドルから0.8121ドルまで上昇するなど堅調な地合いとなった。

    TKY午後=円高推移は落ち着くもリスク回避基調は維持

     午後の東京市場では、昨日のドラギECB総裁の会見内容を受けたリスク回避の円買いが落ち着いた。ただ、日経平均が安値から離れる動きは限定的だったほか、本日発表される米雇用統計を控えて警戒感もあり、ドル円やクロス円の戻りは鈍かった。リーカネン・フィンランド中銀総裁の発言が伝わり、「ECBは流通市場で独自に行動を取る可能性もある」などと述べたが、発言は昨日のドラギECB総裁の会見内容をほぼ踏襲し、手掛かりにはならず。
     ドル円は午前につけた78.07円の安値から78.20円付近まで小幅に持ち直したが、クロス円の戻りは鈍く、ドル円の上値も重かった。ユーロ円は95円前半でもみ合い、昨日のドラギECB総裁会見後の安値圏を引き継いだ。資源国通貨は対円で比較的しっかり。加ドル円は77円後半、豪ドル円は82.01円まで切り返した。NZドル円は堅調な動きが目立ち、63.66円まで買われた。東京午前から豪ドルやユーロに対してNZドル買いフローが継続していることが背景。
     ユーロドルは1.21ドル後半でもみ合い。小口の買い戻しから1.2190ドルまで水準を切り上げたが、ドラギECB総裁やECBに対して失望が広がった後だけに戻りは鈍い。ポンドドルは1.55ドル前半で小動き。資源国通貨は午前から引き続きしっかりと推移し、豪ドル/ドルは1.0488ドルまで、NZドル/ドルは0.8141ドルまで買われた。NZドル/ドルはECB総裁会見前の水準まで戻している。

  • 2012年08月03日(金)18時35分
    欧州前場概況--米国雇用統計待ち

    昨日のドラギECB総裁の期待外れとなったコメントによりマーケットは動意が薄く小動き。ユーロドルのショートカバーが若干見受けられるものの大きなフローは確認出来ず、依然上値は重い。米国雇用統計待ちではあるが、米国関係を材料視した動きはなく閑散、米国10年債利回りが1.5を再び割り込んでいる。非農業者部門雇用者数のコンセンサスは10万人の増加、逸脱しない結果となればレンジ内の動きとの見方が多い。18時35分現在ドル円78.23-24、ユーロ円95.74-76、ユーロドル1.2238-40で推移している。

  • 2012年08月03日(金)18時33分
    リスクオフの巻き戻しが継続、ユーロドルは1.2245ドル

     リスクオフの巻き戻しの動きが継続。欧州タイム序盤から、一貫してドル売り・円売り地合いが続いており、ドルストレート・クロス円の下値を押し上げている。ユーロドルは1.2245ドル、ユーロ円は95.79円、ポンドドルは1.5574ドル、ポンド円は121.84円まで水準を切り上げた。欧州株の上げ幅拡大やスペイン10年債利回りが7.1%台まで低下基調を強めていることも背景。

  • 2012年08月03日(金)18時00分
    ユーロ圏・6月小売売上高

    ユーロ圏・6月小売売上高(前月比)

    前回:+0.6% 予想:-0.1% 今回:+0.1%

    ユーロ圏・6月小売売上高(前年比)

    前回:-1.7% 予想:-1.9% 今回:-1.2%

  • 2012年08月03日(金)17時30分
    英・7月PMIサービス業

    英・7月PMIサービス業

    前回:51.3 予想:51.6 今回:51.0

     

  • 2012年08月03日(金)17時17分
    伊債には買い戻し強まる、ユーロ買い戻しの手掛かりに

     ユーロポンドは0.78ドル後半でしっかり。先ほど発表された独やユーロ圏のPMIが強めの結果だったことが対ポンドでユーロの買い戻しを誘っている。また、売りが先行していたスペイン債や伊債では2年などの中期ゾーン中心に買いが強まっており、ユーロを支援。伊債利回りは各ゾーンで低下に転じている。

  • 2012年08月03日(金)17時10分
    独経済相

    ○ソブリン債購入は永続的な解決策ではない

  • 2012年08月03日(金)17時03分
    独・ユーロ圏PMIの強含みでユーロはレンジ切り上げ

     伊サービス業PMIは43.0となり、市場予想の43.5を下回ったほか、仏サービス業PMI確報値も市場予想の50.2よりも弱い50.0となった。ただ、独サービス業PMI確報値は50.3となり、市場予想の49.7を上回り、景況判断の分岐点となる50を回復。またユーロ圏総合・サービス業PMIもそれぞれ市場予想よりも強めの結果だった。
     一連の欧州PMIは強弱ミックスとなっているが、独PMIなどの結果を好感し、ユーロドルは1.2214ドルまで小幅に買われている。ユーロ円も95.55円まで買い戻しが継続。

  • 2012年08月03日(金)17時00分
    ユーロ圏・7月PMIサービス業

    ユーロ圏・7月PMIサービス業

    前回:47.6 予想:47.6 今回:47.9

  • 2012年08月03日(金)16時36分
    米雇用統計控えて調整継続、豪ドル円は82.22円まで上昇

     豪ドル円は82.22円まで、NZドル円は63.75円まで上値を伸ばしている。本日のロンドン市場は昨日の海外市場での反動が主体となっており、欧州株価指数も反発。英国債や独債など逃避先への買いも後退している。ただ、スペイン債や伊債は売られており、欧州懸念は根強いものの、米雇用統計を控えた調整局面といえる。

  • 2012年08月03日(金)15時43分
    ドル円はユーロ円の上振れにつれて小幅高、一時78.29円

     ドル円は一時78.29円まで上値を伸ばして本日高値を更新した。ユーロ円が対ドルとともに上振れた動きにつれた格好。ただ、序盤の欧州市場ではスペイン債利回りの上昇などが確認されており、前日のECB理事会後のリスク回避の流れを反転させるだけの動きは強まっていない。

  • 2012年08月03日(金)15時24分
    ユーロは対円・対ドルでレンジ上限広げる

     ロンドン朝方、ユーロドルは1.2196ドルまで水準を切り上げている。ユーロ円もレンジ上限を広げ、95.44円の高値をつけた。米雇用統計の発表を控えて調整が入っている側面もあるほか、市場筋からはアジア系ソブリンの買いが持ち込まれているとの声も出ている。ただ、上値では1.2200ドル付近から売りが並んでいる。昨日からの流れを引き継ぎ、スペイン債や伊債にも売りが先行し、利回りは各ゾーンで上昇気味。

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