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田向宏行
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2012年08月23日(木)のFXニュース(4)

  • 2012年08月23日(木)23時42分
    資源国通貨は対ドル・対円で売り優勢、対ユーロでの下落も重し

     資源国通貨は、米新規失業保険申請件数が市場予想よりも悪い結果となり、ダウ平均が下落幅を広げていることから、対ドル・対円で売り優勢となっている。また、対ユーロで資源国通貨売りが進んでいることも重しとなっているようだ。豪ドル/ドルは1.0455ドル、ドル/加ドルは0.9932加ドルまでドル買い・資源国通貨売りが進み、NZドル/ドルも0.81ドル半ばまで上昇幅を縮めている。クロス円もドル円の下落幅拡大も重しとなって、豪ドル円は81.98円、加ドル円は78.94円、NZドル円は63.90円まで下落幅を広げている。

  • 2012年08月23日(木)23時18分
    ドル円・クロス円は軟調、米国雇用指標が嫌気される

     ドル円・クロス円は軟調。米新規失業保険申請件数が予想を下回ったことなどが嫌気されダウ平均も軟調に推移しており、ドル円・クロス円の重しとなっているようだ。ドル円は78.41円まで下落し本日安値をわずかに更新。またクロス円も、ポンド円は124.41円まで売られているほか、ユーロ円も本日安値となる98.34円近辺で推移している。

  • 2012年08月23日(木)23時00分
    米・7月新築住宅販売件数

    米・7月新築住宅販売件数(年率換算件数)

    前回:35.0万件 予想:36.5万件 今回:37.2万件

    米・7月新築住宅販売件数(前月比)

    前回:-8.4% 予想:+4.3% 今回:+3.6%

    米・6月住宅価格指数(前月比)

    前回: +0.8% 予想: +0.6% 今回: +0.7%

    米・四半期住宅価格指数2Q(前期比)

    前回: +0.6% 予想: +2.6% 今回: +1.8%

    ユーロ圏・8月消費者信頼感

    前回:-21.5 予想:-22.0 今回:-24.6

  • 2012年08月23日(木)22時40分
    米セントルイス連銀総裁

    ○最新の新規失業保険申請件数データ、雇用の緩やかな回復と一致 ○米景気回復の鈍さ、RRBの『大規模な行動』正当化するには不十分 ○追加の行動支持するには、経済がいく分悪化もしくは成長が失速する兆候見る必要

     

  • 2012年08月23日(木)22時09分
    欧州後場概況-米失業保険申請件数増加

    米セントルイス連銀総裁の『FOMC議事録の内容はやや新鮮味を失っている』、『FOMC議事録以降の一部の経済指標は強い』等の発言を受け、過度な米金融緩和期待に対して警戒する動きも一部で見られ、ユーロドルが1.2540割れ水準まで下押し、豪ドルも1.0500を割り込み1.0460近辺へと下落。その後、米失業保険申請件数が予想より増加したことで、ドル売りに傾いたものの、『米景気の鈍さ、FRBの大規模な行動正当化するには不十分』との連銀総裁発言で失速。22時09分現在、ドル円78.62-63、ユーロ円98.63-65、ユーロドル1.2544-46で推移している。

     

  • 2012年08月23日(木)21時34分
    米新規失業保険申請件数は弱い、ドル円は水準切り下げる

     先ほど発表された米新規失業保険申請件数は弱めの結果となった。発表後はドル売りの反応が見られ、ドル円は78.55円付近へと小幅に水準を切り下げた。ブラード米セントルイス連銀総裁の発言を受けて一時的にドル買いに傾く場面もあったが、その後のドル円は戻りは鈍い。

  • 2012年08月23日(木)21時30分
    米・新規失業保険申請件数

    米・新規失業保険申請件数

    前回:36.6万件 予想:36.5万件  今回:37.2万件

  • 2012年08月23日(木)20時15分
    ブラード米セントルイス連銀総裁

    ○FOMCが追加緩和に踏み切る可能性のある時期はあいまい ○FOMC議事録の内容はやや新鮮味を失っている ○FOMC議事録以降の一部の経済指標は強い ○経済指標がFOMCの大規模な行動を正当化するか不明

     

  • 2012年08月23日(木)19時30分
    豪ドル軟調、対ユーロやNZドルでの売りも引き続き重し

     豪ドルは軟調な地合いが継続している。欧州株の伸び悩みやスペイン債利回りの上昇で全般的にリスク選好ムードが広がりにくいなか、対ユーロや対NZドルでの豪ドル売りも継続しており、豪ドル/ドルは1.0481ドルまで下値を切り下げた。また豪ドル円も82.40円近辺で上値重く推移している。

  • 2012年08月23日(木)19時25分
    LDN午前=強い仏製造業PMIでユーロ高に

     ロンドンタイム午前は、強い仏製造業PMI・速報値を受けてユーロが買われる場面もあったが、一方的なユーロ高とはならず、次第に方向感が薄れた。スペイン債や伊債が売られたほか、買い先行で始まった主要な欧州株価指数は伸び悩んだものの、関連市場の動向を受けた為替市場の反応も乏しかった。
     この日発表された仏8月製造業PMIは46.2となり、市場予想の43.7を上回った。同サービス業PMIも50.2と市場予想の50.0に対して強めの結果だった。ただ、ユーロ圏や独のPMIは強弱まちまちで、ユーロ買い戻しを後押しせず。
     ユーロドルは強い仏製造業PMIを受けてユーロ買いが強まり、1.2573ドルまで上昇。ただ、ファンド筋やセミオフィシャル系のユーロ売り観測があったなか、上値は伸びなかった。ポンドドルはユーロドルの上昇に連れ1.5913ドルまで買われたものの、対ユーロでのポンド売り圧力もあり、その後は1.5868ドルまで弱含み。英系のポンド売り・ドル買いが入ったとの指摘もあった。資源国通貨では豪ドル/ドルが1.0488ドルまで下押し。ユーロやNZドルに対して豪ドル売りが継続した。NZドル/ドルは0.81ドル半ばでもみ合い。
     円相場の方向感は限定。ユーロ買いを受けてユーロ円は98.83円の高値をつけたが、その他のクロス円の動意は乏しかった。ドル円も78円半ばでこう着。
     この後は、米新規失業保険申請件数、米7月新築住宅販売件数、米6月住宅価格指数などが発表される予定。それぞれの注目度は決して高くはないが、昨日のFOMC議事録ではFRBが米景気減速への警戒感を一段と強めたことが確認されており、弱い結果なら米追加緩和観測を強め、ドル売りにつながりそうだ。ただ、米国が追加緩和に傾くのなら日銀も対応しそうで、本日は日本政府関係者から日銀が速やかに追加緩和措置を取る可能性を指摘する発言も出ている。少なくともドル円の下値を売るような局面ではなさそうだ。

  • 2012年08月23日(木)19時05分
    東京為替サマリー(23日)

    TKY午前=ドル安継続、ユーロドルは1.2553ドルまで上昇

     午前は、ドル安の流れが緩やかに継続。海外時間でのドル売りの流れが尾を引いたほか、底堅いアジア株式市場、さらには海外勢を中心に投資家がユーロに対する強気な姿勢を崩していないことから、ドル安・他通貨高の流れが優勢となった。
     ユーロドルは、昨日高値1.2539ドルを超えて早朝に1.2544ドルまで上昇幅を拡大。その後は、1.2550ドルに観測されるバリア・オプションや1.2563ドルへ低下してきた90日移動平均線などが意識されて伸び悩んだ。しかし、小安く寄り付いた上海総合指数がプラス圏に浮上したことをきっかけにユーロドルも下値を切り上げ。1.2553ドルまで上昇幅を広げた。そのほかの通貨も堅調。ポンドドルは1.5909ドル、豪ドル/ドルは1.0546ドル、NZドル/ドルは0.8189ドル、ドル/加ドルは0.9891加ドルまで他通貨高・ドル安が進んだ。オセアニア通貨は、金利が比較的高いほか、資源国通貨であることから、世界各国の刺激策の恩恵を受けやすいとの見方があったようだ。
     クロス円も堅調。ドルストレートの上昇に引っ張れて、ユーロ円は98.62円、ポンド円は124.97円、豪ドル円は82.84円、NZドル円は64.31円、加ドル円は79.42円までそれぞれ上昇幅を広げた。一方で、ドル円も小じっかり。クロス円の上昇に伴う円売りの動きに下支えされた。ただ、為替市場全体でのドル安の流れに上値は重かった。

    TKY午後=ユーロの上げ一服、海外勢の参入待ちに

     東京タイム午後はドル安地合いが一服。関連市場の動意も鈍く、材料に乏しかったことが各通貨の動意を鈍らせた。欧州タイムに独・ユーロ圏の購買担当者指数(PMI)の発表も控え、海外勢の参入待ちで徐々に様子見ムードが高まる展開となった。ドル円は78円半ば、ユーロドルは1.25ドル半ば、ユーロ円は98円半ばを中心に、午前に形成したレンジ内で横ばい推移。資源国通貨は上海総合指数がマイナス圏へと低下したことも上値を抑える要因となって買いの流れは小休止。豪ドル/ドルは1.05ドル前半、NZドル/ドルは0.81ドル半ば、ドル/加ドルは0.98加ドル後半をメインにした上下となり、クロス円も総じてもみ合いとなった。昨日に引き続きエバンス米シカゴ連銀総裁が北京での講演で「米国経済に多くのたるみ」、「中国をはじめ世界的に一段の緩和必要」などと発言したことや、独ウェルト紙が「ECBはスペインと伊の国債利回りに非公表の上限を設定する可能性」と報じたこともほぼ材料視されず。前日の米FOMC議事録の内容を受けたドル安が、ドルの代替資産としての金の価値を高めたことや、米追加緩和やECBの政策期待で原油が買われるなど、商品市況の強含みにも為替の反応は限られたものにとどまった。

  • 2012年08月23日(木)18時26分
    欧州前場概況-欧州通貨底堅い

    1.2572付近まで上値追いとなったユーロドルが1.2540近辺まで小幅反落するなど、利益確定売りに押され欧州通貨が対ドルで小幅に弱含む展開、しかしながら、米追加緩和期待が下支えとなり下落幅は限定的なものにとどまり、総じて底堅い動きとなっている。弱い中国指標の結果などから不安定さが目立つ豪ドルも1.0500近辺では買い先行、豪ドル円も82円半ばでは下げ渋り、ドル円は78円半ばで揉み合い。18時26分現在、ドル円78.53-54、ユーロ円98.57-59、ユーロドル1.2551-53で推移している。

     

  • 2012年08月23日(木)18時00分
    エドワーズRBA理事

    ○BHPビリトンによる豪鉱山拡張計画の見送りは成長見通しに影響ない ○この計画はRBAの成長見通しの算出基礎には入っていない ○2013年の鉱山関連の投資は拡大へ

     

  • 2012年08月23日(木)17時34分
    ユーロ伸び悩み、スペイン債などには売り強まる

     ユーロドルは1.2573ドルまで上昇後、1.2540ドル付近まで押し戻されている。欧州株価指数が上げ幅を削っているうえ、スペイン債や伊債に売りが強まっており、ユーロの上値を圧迫。強い仏製造業PMI発表後の上げ幅をほぼ解消している。ユーロ円も98.83円まで上昇後は98円半ばで伸び悩み。

  • 2012年08月23日(木)17時03分
    ユーロ圏PMIはおおむね好感されるもユーロの動意は限定的

     ユーロ圏8月PMI・速報値は、サービス業部門が小幅に予想比下振れとなったものの、製造業部門・総合指数は市場予想を上回る内容でおおむね好感される結果となった。ただ、発表を受けたユーロの動意は限定的。ユーロドルは1.25ドル半ば、ユーロ円は98円後半の水準でもみ合っている。

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