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2013年01月23日(水)のFXニュース(2)

  • 2013年01月23日(水)13時36分
    クロス円の一角が安値更新の動き、ユーロ円は117.67円まで

     上海総合株価が安値で午前の取引を終えたことや、日経平均株価の下げ基調を受けて、ドル円・クロス円には下押し圧力が高まっている。ユーロ円が117.67円まで売られたほか、豪ドル円は93.16円、NZドル円は74.31円まで下値を切り下げ、ともに昨日の安値を割り込んでいる。

  • 2013年01月23日(水)13時29分
    ドル円戻り鈍い、安値更新による一段安には警戒

     ドル円は88.45円近辺までじり安で推移。日経平均株価が朝方の下押し水準を試す動きとなっていることから、為替市場でも調整の円買い戻し地合いが再燃しているもよう。ドル円の目先の下値めどは、午前の安値88.38円や昨日の日銀総裁の会見後につけた88.37円近辺。この水準を割り込むと、一段の手仕舞い売りから下値を広げる可能性もありそうで警戒したい。

  • 2013年01月23日(水)13時28分
    ドル円 市場オーダー状況=13:27現在

    90.70円 売・超えるとストップロス買い
    90.60円 売り厚め
    90.50円 売り・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    90.40円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    90.25-30円 売り厚め本邦勢ほか・超えるとストップロス買い
    90.20円 超えるとストップロス買い
    90.00円 売り
    89.70円 売り
    89.50円 売り
    89.00-20円 断続的に売り

    88.48円 1/23 13:27現在(高値88.80円 - 安値88.38円)

    88.30円 割り込むとストップロス売り
    88.00-20円 断続的に買い厚め・割り込むとストップロス売り
    87.75円 買い本邦勢ほか
    87.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2013年01月23日(水)13時04分
    豪ドル円は93.28円まで下落、後場の本邦株価はやや売り優勢

     豪ドル円は93.28円までこの日の安値を塗り替えている。豪消費者物価指数の予想比下振れによる豪ドル売りに加えて、後場の日経平均株価が売り先行で始まっていることも重し。全体的に円買いが強まっている印象もあり、ドル円は88.55円前後、ユーロ円は117.90円近辺へと水準を下げている。

  • 2013年01月23日(水)12時42分
    東京前場概況-ドル円下値の堅い値動き

    序盤は、ドル円でNY時間の安値88.507を下抜けたことから88.36付近まで下落。他クロス円も連れ安となり円全面高となった。その後は下げ足が早かったことやマイナススタートとなった日経平均が下げ幅を縮小したことから値を戻す展開。また、途中豪・CPIの発表があり、市場予想を下回ったことから豪ドルは売りが強まり一時豪ドル円で93.38付近まで、豪ドルドルで1.0537付近まで値を下げ、その後も軟調な値動きとなっている。12時42分現在、ドル円88.669-679、ユーロ円118.068-088、ユーロドル1.33165-173で推移している。

  • 2013年01月23日(水)12時38分
    訂正;ユーロ1.33ドル前半で膠着、強弱材料混在でレンジ感も

    【訂正;本文に一部誤りがありましたので訂正します】

     ユーロドルは1.33ドル前半で推移。東京タイムの値幅は20p程度と膠着気味。円相場主導によるユーロ円の上下も影響し、値幅をともなった動きをみせる場面もあるが、直近は1.32ドル半ばから1.34ドル付近でレンジ感の強い相場展開が継続している。昨日の独景況指数の大幅な強含みや、対ポンドでのユーロ高が下値を支える一方で、欧州高官によるユーロ高への懸念や、独連銀総裁の去就に関する話題が伝わるなど、材料は強弱混在。本日はポルトガルで、2017年償還物の国債入札が実施される可能性が伝わっており、おう盛な需要が集まると予想されていることはユーロの下値を支えそうだ。ポルトガル10年債利回りは昨日、国債発行予定の報道を受けて、2010年10月以来の6%割れを示現している。

  • 2013年01月23日(水)11時39分
    ドル円、下押しから水準を回復させるとほぼ横ばいが継続

     ドル円は88.60円台で横ばい推移。朝方に下押してつけた88.38円から持ち直すと、現水準で小動きを続けている。午前の日経平均株価は前日比80円安前後で取引を終えたが、前場の取引中盤以降はもみ合いを続けており、こうした動きもドル円の動意の鈍さにつながっていた。またユーロ円も118円前半、ポンド円は140円半ばを中心に小幅な上下が続いている。

  • 2013年01月23日(水)11時11分
    TKY午前=円相場に調整継続も各通貨の下値は広がらず

     東京タイム午前の為替市場では、円相場に対して調整圧力が先行した。本邦株価の安寄り懸念に加えて、昨日のマイスター独議員に続き、韓国企画財政相が「韓国はG20で日本の政策の影響について議論」と発言。海外から、円安基調に対する懸念が広がっていることも、ドル円・クロス円の上値を重くした。独商工会議所連合会のエコノミストからは、本日より開催される世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、日銀による無制限の国債購入など、日本の政策について話し合われる可能性が伝わっている。
     ドル円は88.38円まで売りが先行し、昨日安値88.37円に接近した。クロス円も総じて下値を切り下げ、ユーロ円は117.74円、ポンド円は139.99円、NZドル円は74.36円、加ドル円は89.08円を示現。ただ、ドル円同様に各通貨が前日安値を前に下げ止まっており、株価の安寄りを確認した後は反発。安倍首相が産業協力会議で「デフレから脱却し、行き過ぎた円高を是正する」、「経済成長はわれわれの決断と覚悟にかかっている」と発言して、政府の方針が再確認されたことや株価の持ち直しを受けて、各通貨がいったんは下げを埋める格好となった。
     そのほかでは、豪ドルが上値の重い動き。豪10−12月期消費者物価指数が前期比・前年比でともに市場予想を下回ったことから、豪ドル/ドルは売りで反応。中国株の安寄りも重しとなって、1.0527ドルまで下落した。豪ドル円も下押しから持ち直していたものの、93.33円まで売られて安値を塗り替えた。一方でユーロドルは1.33ドル前半、ポンドドルは1.58ドル前半から半ば、NZドル/ドルは0.84ドル前半で比較的小動きを続け、足元の東京市場での動意の鈍さを継続させた。
     午後は目立った材料もなく、株式市場の動きや本邦要人発言に左右される展開が濃厚か。ドル円・クロス円は、外部からの円安懸念に加え、日銀会合を消化して目先的に円売りを進める大義名分が少ないことが、戻りを限定的なものにする公算は少なくない。戻りの鈍さが嫌気されれば、ドル円が午前の安値や昨日安値を割り込んで調整を深める可能性もあるだろう。

  • 2013年01月23日(水)10時28分
    ドル円88.70円近辺、下げ一服も上値は重い

     ドル円は前日の安値88.37円に接近する、88.38円を目先の安値に反発。しかし戻りも88.80円手前までと上値は重く、88.70円近辺でのもみ合い相場となっている。昨日公表された日銀政策決定会合の決定内容がほぼ織り込み済みの結果であったことや、今年中の資産の買い入れペースを増やさないことへの失望感もあり、円の買い戻しが優勢となったが、市場関係者の間では円売りトレンドは続くと見る向きも多い。日銀の実質的な緩和強化は新体制に先送りしたかたちとなり、4月以降の日銀新総裁への追加緩和期待感も円売りの支えになりそうだ。

  • 2013年01月23日(水)09時30分
    豪・4Q-消費者物価

    豪・4Q-消費者物価(前期比)

    前回:+1.4% 予想:+0.4% 今回:+0.2%

    豪・4Q-消費者物価(前年比)

    前回:+2.0% 予想:+2.4% 今回:+2.2%

  • 2013年01月23日(水)09時17分
    円買い一巡、ドル円は88.60円付近へ持ち直し

     円の買い戻しが一巡。本邦株価の安寄りを確認したこともあって、ドル円は前日安値88.37円を前に88.38円で下げ止まり、ユーロ円は117.74円から118円近辺まで持ち直している。ドル円・クロス円の下押しの背景には、韓国企画財政相が「韓国はG20で日本の政策の影響について議論」と、昨日のマイスター独議員と同様の発言を行なっていたことも意識されていたもよう。

  • 2013年01月23日(水)08時59分
    ドル円は前日安値に接近、88.38円まで下値切り下げ

     ドル円は88.38円まで下落し、前日の欧州タイムにつけた88.37円に接近した。ユーロ円は117.74円、ポンド円は139.99円、豪ドル円は93.38円、NZドル円は74.36円、加ドル円は89.08円まで下げ幅を広げている。SGX225先物は10610円で取引を開始させており、本邦株安も嫌気される。なお、大証の日経225先物は、前日の日中取引が10700円で終了している。CME225先物は大証比-50の10650。

  • 2013年01月23日(水)08時43分
    円相場の調整続く、ドル円は戻り限定で88.51円まで軟化

     ドル円・クロス円は下値を切り下げている。序盤の円売りは短命に終わり、依然として日銀会合後の調整圧力が継続していることがうかがえる。ドル円は88.80円から88.51円へ、ユーロ円は118.34円から117.91円まで反落している。ドルストレートもクロス円の下押しを受けて上値の重い動き。ユーロドルは1.3310ドル台で推移している。

  • 2013年01月23日(水)08時00分
    23日東京為替=イベント終え一服感も ドル円は戻り売られるか

     NYタイムでは日銀会合や白川日銀総裁の会見を受けた円買いの流れが継続。調整圧力のなかでドル円やクロス円は下値探りを続けた。マイスター独キリスト教民主同盟(CDU)議員が「独政府はG20各国に円について問題提起する可能性」などと述べたこともユーロ円を中心とした円高の動きを後押しした。ただ、74.34円まで下落して安値を塗り替えたNZドル円以外は、欧州タイムまでのレンジで推移しており下値は広がっていない。またユーロドルは、ロンドンフィックスにかけてポンドや資源国通貨に対してユーロ売りが強まったことから、一時1.3280ドル前後まで下押した。
     目先の最大のイベントだった日銀会合を通過し、東京タイムでは円安相場に一服感がでるか。市場の一部で期待されていた、超過準備への付利引き下げや撤廃に、白川総裁が会見で否定的な態度を示していたことも、ドル円やクロス円の上値を抑制することになるかもしれない。日銀が今後、今年度分の資産買い入れ規模増額を行う可能性に加えて、新総裁人事への期待感なども残されており、早急な円高トレンドへの回帰はなさそうだが、いったんの材料出尽くしから円売り地合いが緩和されることは考えられる。ドル円は節目となる90円台の定着に至っておらず、日銀の結果発表後に上振れてつけた90.18円や、21日高値90.25円などが戻り売りのポイントとしてまずは意識されるだろう。そのほかでは豪10−12月期消費者物価指数の結果発表が注目される。豪準備銀行(RBA)は昨年10月と12月の会合で政策金利を25bpずつ引き下げており、足元の豪経済に利下げの効果が確認されているほか、鉄鉱石価格の上昇による交易条件の改善や、中国の景気回復期待も後押しにインフレ率の上昇が期待されている。とはいえ、市場予想は前年比で+2.4%と、前期の+2.0%を上回ることがすでに織り込まれており、仮に結果が下振れた際に、豪ドルが下落するリスクが高いことには警戒しておきたい。

  • 2013年01月23日(水)08時00分
    1月23日の主な指標スケジュール

    1月23日の主な指標スケジュール      
    01/23                           予想 前回
    09:30(豪)四半期消費者物価(CPI)前年比(4Q) 2.4%  2.0%
    09:30(豪)四半期消費者物価(CPI)前期比(4Q) 0.4%   1.4%
    14:00(シ)消費者物価指数(CPI)前年比(12月) 3.8%  3.6%
    16:45(仏)企業景況感指数(1月) 90  89
    17:00(南ア)消費者物価指数(CPI)前月比(12月) 0.3%  0.2%
    17:00(南ア) 消費者物価指数(CPI)前年同月比(12月) 5.7%  5.6%
    18:30(英)失業率(12月) 4.8%  4.8%
    18:30(英)失業保険申請件数(12月)          500件  -3000件
    18:30(英)英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 * * * *
    21:00(米)MBA住宅ローン申請指数 前週 N/A  15.2%
    23:00(米)住宅価格指数 前月比(11月) 0.7%   0.5%
    24:00(カ)カナダ銀行 政策金利(*) 1.00%  1.00%
    24:00(EU)消費者信頼感(速報値)(1月) -26.0  -26.5

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