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2013年02月09日(土)のFXニュース(1)

  • 2013年02月09日(土)07時12分
    NYサマリー(8日)=ユーロ軟調、ドル円は戻り試す展開

     NYタイムでは、前日のドラギECB総裁の会見が引き続き重しとなり、ユーロが戻りの鈍い動き。ユーロドルはNY入りにかけて前日安値を割り込み、一時1.3360ドルまで下落。ユーロ円も123.43円まで売られ、ロンドン序盤の急落時につけた安値を塗り替えた。米株価の上昇スタートや、ユーロクロスでのユーロ売り一服を支えに、いったんはユーロドルが1.34ドル台を回復させる場面も見られたが、再び主要通貨で売り直されており、1.3353ドルまで下値を広げた。ユーロ円も円安修正の動きが一巡したことで反発したが、戻りは124.30円近辺でいっぱいだった。ユーロポンドは0.8447ポンド、ユーロ/豪ドルは1.2933豪ドルまでユーロ安で推移した。特段の反応はなかったが、オランド仏大統領はEU首脳会議後の会見で、「ユーロ圏には現実的な為替レートの政策必要」、「足元のユーロ相場の下落、ドラギECB総裁の為替に関する発言が効果あった」と述べていた。
     ドル円・クロス円は調整の下押しが一巡し、短期筋のショートカバーが入るなかで各々戻りを試す展開。ポンド円は146円後半、豪ドル円は95円後半、NZドル円は77円後半まで反発した。ドル円には本邦勢の買いが確認されたとの声も聞かれ、92.90円近辺まで水準を回復させた。この日発表された米12月貿易収支で、赤字額が縮小したことを好感した、米国の株高や米債安もドル円の下値を支えた。ただ、急落後の戻り高値を前に各通貨で上値を抑えられ、午後は一進一退の動きとなった。
     そのほかでは、ポンドドルが1.5845ドルまで上値を拡大させた。ユーロポンドでのユーロ高修正の継続が支えとなった。また豪ドル/ドルも1.03ドル前半で底堅く推移。一方で加ドルは軟調。この日発表されたカナダの住宅指標が弱く、加1月雇用統計における就業者数の大幅な減少が嫌気された。ドル/加ドルは1.0036加ドルまで対ドルで売られ、加ドル円も指標発表直後に92.06円まで安値を更新した。
     なお、7日から開催されていたEU首脳会議で、2014−20年の中期予算が合意に至った。予算額は前期2007−13年予算を3%下回る9600億ユーロ。執行ベースで9084億ユーロを上回らない水準とした。合意の報道に対しての、ユーロの動意は限定的だった。
     7時現在、ドル円は92.70円、ユーロドルは1.3364ドル、ユーロ円は123.88円で推移。

  • 2013年02月09日(土)06時14分
    NY後場概況-判断材料乏しく小動き

    後場に入り、ダウ平均や米10年債利回りが上げ幅を縮小したことから、ドル円は92円60銭付近まで軟調気配となり、ユーロ円も123円70銭付近まで緩むなど週末のポジション調整色が強まった。しかしその後は、これといった判断材料に乏しいことや、10年債利回りの下げも一服となったことから同水準で小幅な値動きとなっている。6時14分現在、ドル円92.730-740、ユーロ円123.928-948、ユーロドル1.33637-645で推移している。

  • 2013年02月09日(土)03時09分
    ポンドや豪ドルの対ドルでの上値限定、ユーロじり安も影響

     ポンドドルは1.58ドル前後、豪ドル/ドルは1.03ドル前半でやや上値の重い推移。ユーロクロスでの強基調に支えられながらも、ユーロドルが1.3353ドルまでじり安で推移し、安値を更新していることが上値を圧迫している。米株の動きも限定的となっており、サポートとしては弱い。

  • 2013年02月09日(土)02時37分
    ユーロドルは安値更新、1.3356ドルまで

     ユーロドルはこれまでの安値1.3360ドルを割り込んで1.3356ドルまで下値を広げた。ユーロ円も123.70円近辺までじり安推移。

  • 2013年02月09日(土)02時07分
    ユーロドル安値模索、1.3360ドル前後へじり安

     ユーロドルは1.3360ドルの日通し安値圏までじり安。ユーロへの売り圧力は根強く、ユーロ円も123.80円台まで押し戻されている。材料的に反応があったかは不明だが、先ほどオランド仏大統領はEU首脳会合後の会見で、「ユーロ圏には現実的な為替レートの政策必要」、「足元のユーロ相場の下落、ドラギECB総裁の為替に関する発言に効果あった」などと述べている。

  • 2013年02月09日(土)01時35分
    LDNFIX=ユーロ軟調、ドル円・クロス円は戻り試す

     ロンドンフィックスにかけてはユーロが上値の重い推移を続けたほか、ドル円・クロス円は円安修正が一巡し、各通貨が戻りを試す展開となった。ユーロドルは前日のドラギECB総裁の会見が引き続き重しとなっており、戻りの鈍い動き。NY入りにかけて前日安値を割り込み、一時1.3360ドルまで下値を広げた。ユーロ円も123.43円まで売られ、ロンドン序盤の急落時につけた安値を塗り替えた。安値示現後は、米株価の上昇スタートや、ユーロクロスでのユーロ売り緩和を支えに、ユーロドルは1.34ドル台を回復させる場面も見られたが、再び対主要通貨で売り直されており、1.33ドル後半へと押し戻された。ユーロ円も円安修正の動きが一巡したことで反発したが、戻りは124.30円近辺でいっぱいだった。ユーロポンドは0.8447ポンド、ユーロ/豪ドルは1.2933豪ドルまでユーロ安で推移した。
     ドル円・クロス円には調整の円買いが一巡し、各通貨が持ち直しの動きに転じた。ポンド円は146円後半、豪ドル円は95円後半、NZドル円は77円後半まで反発。ドル円も92.90円近辺まで水準を回復させた。短期筋のショートカバーが入ったほか、ドル円に本邦勢の買いが確認されたとの声もあった。米株高を眺めて強まった米債売りで、利回りが上昇したこともドル円の下値を支えた。ただ、ロンドン序盤の急落後の戻り高値を前に各通貨が上値を抑えられており、強い反発力は見られなかった。
     そのほかでは、ポンドドルが1.5845ドルまで上値を拡大させた。昨日からの、ユーロポンドでのポンド買い基調が続いており堅調。また豪ドル/ドルは1.03ドル前半から半ばで底堅く推移。NZドル/ドルも0.83ドル半ば近辺では買い支えられた。一方で加ドルは軟調。この日発表されたカナダの住宅指標が弱く、加1月雇用統計における就業者数の大幅な減少が嫌気された。ドル/加ドルは1.0036加ドルまで対ドルで売られ、加ドル円も指標発表直後に92.06円まで安値を更新した。

  • 2013年02月09日(土)01時17分
    NY前場概況-ドル円反発

    東京時間から売りが強まっていたドル円は、米国12月の貿易収支赤字額が市場予想を下回ったことから、第3四半期GDPがマイナス成長からプラスに上方修正されるのではとの期待が強まり、米10年債利回り上昇に伴う買いが入った。ドル円は92円30銭付近から92円90銭付近まで上昇。他クロス円もドル円の上昇やダウ平均の堅調な動きに合わせて買いが入りユーロ円は124円台を回復し、豪ドル円は一時95円90銭付近まで値を戻した。1時17分現在、ドル円92.710-720、ユーロ円124.020-040、ユーロドル1.33790-798で推移している。

  • 2013年02月09日(土)01時15分
    ユーロの戻り鈍い、対ドルは1.33ドル後半で推移

     ユーロは戻りの鈍い推移。ユーロドルは1.3360ドルをこの日の安値に1.3380ドル前後で推移している。安値示現後は、米株高やユーロクロスでのユーロ売り緩和を背景に、一時1.34ドル台を回復させたが、再び対ポンドなどでユーロが売られており上値を圧迫している。先ほど、欧州首脳らは2日間に渡って開催されたEU首脳会議で、2014-20年の中期予算を、初の緊縮財政となる9600億ユーロで合意。執行ベースで9084億ユーロを上回らない水準とした。ヘッドラインを受けたユーロ相場の反応は限定的だった。ユーロ円も戻りを抑えられており、124円前後で推移している。

  • 2013年02月09日(土)00時34分
    ドル円・クロス円、ショートカバー一巡で再び押し戻される

     NYタイム入りにかけて強まった、ドル円やクロス円への短期筋のショートカバーも一巡。下押しの持ち直し局面では本邦勢の買いも観測されていたとの声が聞かれるなか、ドル円は92.90円近辺、ユーロ円は124.30円台まで買い戻されたが、再び上値が重くなっている。ドル円は92.60円台、ユーロ円は123円後半まで押し戻されており、ロンドンタイム急落後の戻り高値の上抜けに至らなかった。

  • 2013年02月09日(土)00時03分
    ドル円は92円後半で底堅い、米長期債利回り上昇も支え

     ドル円は92.80円台まで下押しから持ち直しており、下値が固い。先ほど発表された米12月卸売在庫は市場予想を下回り、前月分も下方修正されたがドル円に目立った反応は見られていない。米国の株高や長期債利回りの急上昇に下値を支えられている。

  • 2013年02月09日(土)00時00分
    米・12月卸売在庫

    米・12月卸売在庫

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