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2013年02月13日(水)のFXニュース(2)

  • 2013年02月13日(水)10時58分
    ドル円、93円割れは売り・買いミックスも目立ったサポートなし

     ドル円は93円前半で推移。93.04円付近へ切り上がる日足一目均衡表・転換線がサポートとして機能している。ただ、この水準を割り込むと、買い・ストップロス売りが混在した水準92.80円・92.50円などはあるが、目だったサポートは少ない。2月8日安値の92.17円前半までの下押しリスクも想定されるか。

  • 2013年02月13日(水)10時37分
    ユーロは小動き、ユーロ円は125円半ば

     東京タイム午前のユーロは小動き。ユーロドルは1.34ドル半ばで膠着状態となっている。ユーロ円は、アジア市場の動き出しにかけて、欧米市場で円買いが進んだことを意識した円買い戻しが優勢となる場面もあったが、足元では125円半ばの動きに終始している。

  • 2013年02月13日(水)10時26分
    ドル円は93円前半で上下、イベント控え仕掛けにくさも

     東京タイム朝方の為替市場において、ドル円は93円前半の限られた値幅のなかで上下している。昨日の海外市場で円買いが進んだことが意識され、早朝に一時93.15円まで円買い・ドル売りが進む場面もあった。海外市場での円買いは、G7声明について関係者が、為替に関して「行き過ぎた円の動きや一方的な円誘導を懸念したものである」とし、G7が現在の円相場の水準を事実上容認したと受け取ることは「誤解」と発言したことがきっかけだった。しかし、同発言が伝えられた後に、英政府当局者の「G7声明は特定の国や通貨に関するものではない」との発言により円買いの勢いは緩んだ。東京タイムでも一方的に円買いが強まる動きにはなっていない。週末に焦点であるG20財務相・中央銀行総裁会議を控えた警戒感や、本日から明日にかけて日銀金融政策決定会合が開催されることからの様子見も一応あるもようで、積極的に売り買いを仕掛けにくい状況のようだ。

  • 2013年02月13日(水)10時10分
    東京前場概況-豪ドル堅調

    東京時間序盤に短期筋の円買いが観測されドル円は93円15銭付近、ユーロ円は125円30銭付近まで値を下げる場面が見られたが、豪消費者信頼感指数が予想を大幅に上回る好結果となったことから豪ドル円は96円50銭付近まで上昇。豪ドル買いが強まったことをきっかけに、ドル円や他のクロス円も、円買いのフロー一巡後はやや下げ渋る展開となっている。10時10分現在、ドル円93.321-331、ユーロ円125.535-555、ユーロドル1.34515-523で推移している。

     

     

  • 2013年02月13日(水)09時21分
    豪ドル円は96円半ばで推移、一時強まった円買い落ち着く

     東京タイム朝方の為替市場で、豪ドル/ドルは1.03ドル前半、豪ドル円は96円半ばで推移している。早朝には、昨日の海外市場で円買い戻しの動きが強まったことが意識され、豪ドル円が96.07円まで水準を下げる場面もあった。しかし海外市場でも、英政府当局者の「G7声明は特定の国や通貨に関するものではない」との発言をきっかけに円買いの動きが緩むなど、一方的に円が強まる状態ではなかった。東京タイム早朝の円買いの動きも次第に落ち着いた。

  • 2013年02月13日(水)09時07分
    日経平均の寄り付きは小幅安、ドル円は93.30円前後

     日経平均の寄り付きは小幅安。ドル円は93.30円前後、ユーロドルは1.34ドル半ば、ユーロ円は125円半ば、豪ドル円は96円半ばで推移している。早朝にドル円が93.15円まで水準を下げるなど円買いが一時強まる場面もあったが、その動きは落ち着いている。

  • 2013年02月13日(水)08時50分
    国内・1月企業物価指数

    国内・1月企業物価指数(前月比)

    前回:+0.3% 予想:+0.2% 今回:+0.4%

    国内・1月企業物価指数(前年比)

    前回:-0.6% 予想:-0.3% 今回:-0.2%

    国内・12月第三次産業活動指数(前月比)

    前回:-0.3% 予想:+0.7% 今回:+1.4%

  • 2013年02月13日(水)08時39分
    円買い戻しの動き落ち着き、ドル円は93.40円近辺に戻す

     朝方の為替市場で一時的に強まった円買い戻しの動きは落ち着いてきた。ドル円は一時93.15円、ユーロ円が125.32円、豪ドル円が96.07円まで水準を下げた。しかし足元で、ドル円は93.40円前後へ戻している。ユーロ円が125.60円前後、豪ドル円が96円半ばに戻すなど、クロス円でも円買いの動きはいったん緩んでいる。

  • 2013年02月13日(水)08時05分
    13日東京為替=G7・G20絡みの不透明感から円売りにくい

     海外市場では円の買い戻しが進行。ドル円は94円台から92.95円まで下落。一時127円回復に迫っていたユーロ円も125円をつけるなど、クロス円での円買いも進んだ。G7声明について関係者が、為替に関して「行き過ぎた円の動きや一方的な円誘導を懸念したものである」とし、G7が現在の円相場の水準を事実上容認したと受け取ることは「誤解」と発言したことがきっかけとなった。カーニー・カナダ銀行(BOC)総裁が、加議会の証言で「G20で円について協議する公算高い」と発言したことも重しとなった。ただ、英政府当局者が「G7声明は特定の国や通貨に関するものではない」と発言したことで円買いの勢いが緩み、ドル円やクロス円が反発するなどやや荒っぽい動きだった。一方でユーロドルは、ドル円の下落に伴う相対的なドル安や、米株価の上昇によるリスクセンチメントの改善が対ドルでの各通貨の下値をサポートした流れを受け、一時1.3476ドルまで上昇するなど底堅い動きだった。
     東京タイムは円買いが優勢か。海外市場では円買い戻しが進んだ後、その動きが緩んでドル円やクロス円が反発する場面もあったが、引き続き週末に控えたG20財務相・中央銀行総裁会議への警戒が強く、そして日銀金融政策決定会合が本日から始まることでの様子見もありそう。日銀会合については、今回は金融政策の変更は想定されておらず、動意をうながす材料にはなりにくいものの、G7声明やG20絡みの先行き不透明感もあり、イベント通過まで一段の円売りを仕掛けにくい。こうしたなかでは、これまで進んだきた円安に対する利益確定の動きが進みそう。G7声明に関する当局者発言を受け、荒っぽく上下する展開には注意したい。

  • 2013年02月13日(水)08時00分
    2月13日の主な指標スケジュール

    2月13日の主な指標スケジュール
    02/13 予想 前回
    ***(日)日銀・金融政策決定会合(1日目)(*) * * * *
    08:50(日)国内企業物価指数 前月比(1月) 0.2% 0.3%
    08:50(日)国内企業物価指数 前年比(1月) -0.3% -0.6%
    08:50(日)第三次産業活動指数 前月比(12月) 0.7% -0.3%
    16:00(独)卸売物価指数 前月比 (1月)    N/A  0.0%
    17:15(ス)生産者輸入価格 前月比(1月) 0.0% 0.1%
    19:00(EU)鉱工業生産 前月比(12月) 0.2% -0.3%
    19:30(英)英中銀イングランド銀行、四半期インフレリポート
    20:00 (南ア)小売売上高 前年比(12月) 1.6%  3.4%
    21:00(米)MBA住宅ローン申請指数 前週比  N/A 3.4%
    22:30(米)輸入物価指数 前月比(1月) 0.8% -0.1%
    22:30(米)輸出物価指数 前月比(1月) N/A -0.1%
    22:30(米)小売売上高 前月比(1月) 0.1% 0.5%
    24:00(米)企業在庫 前月比(12月) 0.3% 0.3%

  • 2013年02月13日(水)07時47分
    朝方の為替市場では円じり高、ドル円は一時93.30円

    【※円の状況の記述ほかに誤りがありましたので訂正します。】

     東京タイム朝方の為替市場では円がじり高。ドル円は一時93.30円まで下押している。ユーロ円が125円前半、豪ドル円が96.24円まで水準を下げるなど、クロス円でも円買いが優勢。昨日の海外市場では、G7声明について関係者が、為替に関して「行き過ぎた円の動きや一方的な円誘導を懸念したものである」とし、G7が現在の円相場の水準を事実上容認したと受け取ることは「誤解」と発言したことがきっかけとなって円買い戻しが進んだ。足元でも、その地合いを引きずる状態となっている。

  • 2013年02月13日(水)07時15分
    NYサマリー(12日)=ドル円急落、一時92円台を示現

     12日のNYタイムではドル円・クロス円が急落。G7関係者が、この日公表された為替に関する声明について、「行き過ぎた円の動きや一方的な円の誘導を懸念したものである」とし、G7が現在の円相場の水準を事実上容認したと受け取ることは「誤解」と発言。週末のG20では日本が議題の焦点になるとの認識を示したことがきっかけとなった。発言を受け、前日から強まっていた円安の流れに巻き戻しの動きが入った。ドル円は94.30円近辺から瞬間的に1円超下落。急落の反動から、いったんは94円手前まで買い戻されるも、その後はじりじりと水準を下げて92.95円まで下値を広げた。クロス円も同様の展開で、戻りを挟みながらもユーロ円は125.00円、ポンド円は145.29円、豪ドル円は95.79円、NZドル円は78.14円、加ドル円は92.69円まで安値を更新。カーニー・カナダ銀行(BOC)総裁が、同国での議会証言中に為替相場に関して触れており、「G20で円について協議する公算高い」と発言したことも重しとなった。午後になると英政府当局者が「G7声明は特定の国や通貨に関するものではない」と発言したことで、ドル円は安値示現後のもみ合いレンジ上限を上抜けて93円半ばまで反発。ユーロ円は126円前後、ポンド円は146円半ばまで下げ幅を縮小させるなどやや荒っぽい動きとなった。
     この間、ドルストレートは底堅く推移。ドル円の下落に伴う相対的なドル安や、米株価の上昇によるリスクセンチメントの改善傾向が各通貨の下値をサポートした。豪ドル/ドルは1.0323ドル、NZドル/ドルは0.8438ドル、ドル/加ドルは1.0020加ドルまで対ドルで上昇した。加ドルはカーニーBOC総裁が「加政策金利引き上げは差し迫ったものではない」、「インフレリスクはおおむね均衡」と発言したことが伝わったが、先月の金融政策決定後の会見内容をほぼ踏襲した内容だったことから反応は限られた。ポンドドルは欧州タイムにつけた、昨年8月7日以来の安値となる1.5572ドルから1.5672ドルまで反発。ユーロポンドでポンドが買い戻されたことも持ち直しの動きに寄与した。また、ユーロドルは1.3476ドルまで上値を伸ばした。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁はこの日、ラホイ・スペイン首相との会談後にスペイン議会で証言。「ユーロ相場へのコメントは不適切かつ無益」としながらも、「現在のユーロの為替レートは長期平均付近」、「ユーロ高がインフレリスクに影響するかを検証する必要」など、先週のECB理事会後の会見と同様の見解を示したがユーロの反応は限定的だった。
     7時現在、ドル円は93.47円、ユーロドルは1.3454ドル、ユーロ円は125.77円で推移。

  • 2013年02月13日(水)05時38分
    NY後場概況-ドル円クロス円戻りは限定

    NY午前に強まった円買い一巡後のドル円クロス円は、英高官による「G7の声明は個別の通貨や諸国について述べたものではない」との発言を受け反発。一時93円割れとなったドル円は93円60銭付近まで、ユーロ円が126円手前まで買い戻され、その他クロス円も下値を切り上げる展開に。ただその後は、週末のG20で日本が議論の焦点になるとの見方から、円売りには慎重な声も聞かれ戻り一服となっている。5時38分現在、ドル円93.561-571、ユーロ円125.833-853、ユーロドル1.34489-497で推移している。

  • 2013年02月13日(水)05時16分
    為替は落ち着いた動きに、ユーロドルはやや上値に重さ

     NYタイム終盤、為替市場は各通貨が徐々に落ち着いた動きとなってきた。G7の緊急声明に対する当局者の見解を受けて、円相場を中心にみせた荒っぽい動きも一服しており、ドル円は93円半ば、ユーロ円は125円後半、ポンド円は146円半ばでもみ合い。ユーロドルは1.3476ドルの日通し高値示現後はやや上値の重さを感じさせており、1.3445ドル近辺へと押し戻されて推移している。

  • 2013年02月13日(水)04時00分
    米・1月月次財政収支

    米・1月月次財政収支

    前回:-2.6億ドル 予想:-80億ドル 今回:+28.8億ドル

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