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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2013年06月08日(土)のFXニュース(1)

  • 2013年06月08日(土)06時15分
    NYサマリー(7日)=ドル円底堅い、94円台を付ける局面も

     NYタイムの為替市場は、予想比強めの米雇用統計の結果を受けて、FRBによる年内の債券購入額の縮小が意識されてドルが買われた。米5月雇用統計では、非農業部門雇用者数は+17.5万人と、市場予想+16.3万人より強い結果となったほか、同失業率は7.6%と前月の7.5%より悪化した。発表直後に、失業率の悪化が意識されて米長期金利が下げたことから、ドル売りが強まる局面もあった。しかし、徐々に指標結果の良い部分に焦点が当たり、米10年債利回りが上昇に転じるとドル高が進んだ。
     また、関連市場では株式市場は堅調な動きに。失業率が7.6%と前月より悪化するなど足元の米経済指標の結果を踏まえれば、米金融当局が緩和縮小に動くには十分でないとの見方から、資産買い入れプログラム継続への期待感が持ち直し、株価を押し上げたようだ。
     ユーロドルは、指標直後に1.3285ドルまで上昇したが、程なく反転。1.3191ドルまで本日安値を更新した。また、ポンドドルは1.5489ドル、豪ドル/ドルは0.9428ドル、NZドル/ドルは0.7858ドルまで下落した。一方で、ドルは加ドルに対して軟調。加雇用統計も強かったことから、ドル/加ドルは1.0165加ドルまでドル売り・加ドル買いが進んだ。
     ドル円・クロス円はしっかり。ドル円は、一時94.98円と4月4日以来の安値をつける場面もあったが、その後は買い戻しが優勢となり、97.80円まで反発して本日の高値を塗り替えた。クロス円も、ドル円の動きに連動。ユーロ円は、126.19円まで下押しした後は129.17円の高値をつけたほか、加ドル円は92.95円を底値に95.73円まで上昇するなど、それぞれ安値から3円近く反発した。株価が底堅かったことでリスク選好に伴う円売りの流れも、ドル円・クロス円を下支えした。
     6時現在、ドル円は97.56円、ユーロドルは1.3219ドル、ユーロ円は128.95円で推移。

  • 2013年06月08日(土)05時13分
    NY終盤、ドル円は中盤の持ち合いレンジでの推移を継続

     ドル円は97円半ばで小動き。手掛かりが見当たらないことから、NYタイム中盤の持ち合いレンジでの推移が続いている。また、ユーロ円も128円後半、ポンド円も151円半ばで小動き。その他では、ユーロドルも1.32ドル前半での横ばいが続いている。

  • 2013年06月08日(土)04時35分
    NY後場概況-ドル円、じり安の動き

    NY後半のドル円は高値圏ながらも、ややじり安の展開。97円77銭まで上昇したドル円は、高値警戒感から売り優勢の動きとなり、96円95銭まで下値を拡大。しかし一方で、NYダウが200ドルを越す上昇幅となっていたことから、押し目買いや、ショートカバーを巻き込みながら、直前高値付近となる97円67銭まで買い戻しが先行した。その後もNYダウは堅調に推移しているものの、週末要因や、取引参加者の減少から97円31銭まで押し戻される動きとなっている。4時32分現在、ドル円97.450-460、ユーロ円128.814-834、ユーロドル1.32184-192で推移している。

  • 2013年06月08日(土)04時00分
    米・4月消費者信用残高

    米・4月消費者信用残高

    前回:+ 79.66億ドル 予想:+129.00億ドル 今回:+110.58億ドル

  • 2013年06月08日(土)02時51分
    ユーロ円、129.17円までわずかに上昇幅を拡大

     ユーロ円は、わずかに上昇幅を拡大。NYタイム午後になり、週末を控えて様子見ムードが強くなり値動きは全体的に鈍くなっているが、ドル円・クロス円は底堅い動きを継続。ユーロ円は129.17円まで本日高値を更新する場面が見られた。また、シカゴ日経先物は13280円と大阪証券取引所の7日終値12680円から600円上昇して推移している。

  • 2013年06月08日(土)01時54分
    NYランチタイムのドル円・クロス円は小動き

     NYランチタイムのドル円・クロス円は小動き。米雇用統計の結果を受けて、午前中にある程度上下動したこほか、週末を控えて特段手掛かりとなりそうな新味な材料も見当たらないことから、為替市場は落ち着いた動きとなっている。ドル円は97円半ば、ユーロ円は128円後半でもち合っている。

  • 2013年06月08日(土)01時13分
    NY前場概況-ドル円クロス円堅調

    注目された米・雇用統計は非農業部門雇用者数は予想より強い結果となり、ドル円は96円33銭まで急上昇。しかし一方で失業率が予想より弱い結果となったことから、ドル買いの動きはすぐに鎮静化し94円94銭まで急速に売りが先行、本日安値更新となる場面があった。しかし今回の結果は強弱まちまちであり、米国の早期量的緩和縮小に対する説得力は無いことから、米長期金利の上昇と共に再びドル買いに傾斜、97円77銭まで上昇し一転、本日高値更新となった。他クロス円もドル円の動きに連られ、ユーロ円は129円11銭、豪ドル円は92円58銭まで上値を拡大させる展開に。1時12分現在、ドル円97.334-344、ユーロ円128.716-736、ユーロドル1.32212-220で推移している。

  • 2013年06月08日(土)01時05分
    ユーロドル、上昇チャネル上限が上値抑制 調整も視野に

     米雇用統計の発表後は値動きがあったものの、ドル買い一服後のユーロドルは1.32ドル前半を中心に横ばい。足元では1.3230ドル付近で推移している。
     昨日のユーロドルは1.3306ドルまで上昇し、4月4日以降の上昇チャネル上限を一時突破。ただ、鮮明に上抜けず、本日もこの上限(1.3288ドル)が上値を抑える格好となった。本日のユーロドルの高値は1.3285ドル。21日移動平均線が上向きとなりつつあるユーロドルが反落に転じるかどうかは定かではないが、本日の米雇用統計の結果も踏まえれば、ユーロ高・ドル安の流れが続くとは考えにくい。

  • 2013年06月08日(土)00時56分
    ドル円・クロス円は伸び悩み、ドル円は97円前半へ

     ドル円は失速。ドル円は98円の大台回復に失敗すると、短期勢の戻り売りに押されて、97円前半まで水準を下げた。ユーロ円も128円半ばへ下げるなど、クロス円も上値が重くなっている。

  • 2013年06月08日(土)00時45分
    LDNFIX=ドル円は反発の動きに、適度に強い米雇用統計で

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、強い米雇用統計を受けてドルが買われたほか、最近の円高の反動もあって円売りが優勢となった。
     本日発表された米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP)の増加幅が市場予想を上回った一方で、前回の7.5%から横ばいが見通されていた失業率は7.6%に上昇したものの、失業率は労働参加率の上昇によって押し上げられている。一見して強弱ミックスの結果だったことで瞬間的にドル売りに振れる場面もあったが、次第にドル買いが盛り返した。また、サービス業は堅調ながら、米製造業に雇用減少の兆しがあり、まだら模様となりつつある米雇用拡大傾向を受けて、米量的緩和額が維持されるとの連想も米株式市場を押し上げ、リスク選好的な円売りを促した。
     ドル円は米雇用統計の弱い部分に着目した売りから94.98円まで一段安となった後、97.80円まで反発し、本日これまでの高値を塗り替えた。ドル買いが一服した後は、円売り主体の展開となっている。クロス円の一角も高値を更新し、ユーロ円は129.12円、加ドル円は95.71円まで反発。ポンド円は151.70円付近、豪ドル円は92.50円付近、NZドル円は77.20円付近まで切り返す場面があった。
     ユーロドルは1.3285ドルまでドル売り・ユーロ買いとなった後、1.3191ドルまで反転。ポンドドルは1.5489ドル、豪ドル/ドルは0.9428ドル、NZドル/ドルは0.7858ドルまで下落。一方で、加ドルに対してはドル売りが優勢。ドル/加ドルは1.0165加ドルまでドル売り・加ドル買いとなった。カナダと経済的なつながりの深い米国の雇用拡大傾向があらためて確認されたうえ、加雇用統計も強かったことが背景。

  • 2013年06月08日(土)00時35分
    ドル円、5日高値からの下落幅の半値戻し付近で失速

    【訂正;タイトルを訂正します】

     ドル円の上昇は小休止。ドル円は、一時97.80円まで上昇幅を拡大した。ただ、5日高値100.47円から本日安値94.98円までの下落幅の半値戻しとなる97.73円を超えた水準では上値が重くなり、97.50円付近へ押し戻されている。ユーロ円も129.12円まで上昇幅を広げたが、ドル円の失速で128.85円付近へ反落した。
     とはいえ、関連市場ではダウ平均が200ドル超上昇しているほか、米10年債利回りはじり高基調を続けるなど、リスク選好ムードが継続していることから、ドル円・クロス円の下押しは限られている。

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