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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2013年06月10日(月)のFXニュース(1)

  • 2013年06月10日(月)13時18分
    ドル円、98円半ばから売り・ストップが交互に控える

     ドル円は朝方に98.43円まで上昇したが伸び悩み、98円前半で推移している。98.50円から98.65円までには、売りとストップロスの買いが交互に並んでいる。一方で97円台に入ったところで底堅く推移していることから、97.50円に買いが見え始めてきたもよう。

  • 2013年06月10日(月)12時48分
    後場の日経平均堅調地合い継続、ドル円は98.10円近辺

     後場の日経平均は再び先週末比400円以上の上昇幅で本日の高値に接近し、堅調地合いを維持している。98円を挟んでもみ合っていたドル円が98.10円台までやや上げ幅を拡大したほか、ユーロ円は129.60円付近、ポンド円は152円半ば、豪ドル円は92.40円付近でしっかりも値幅は限られた。一方、豪ドル/ドルは一時0.9459ドルまで水準を回復したが上値は重く、0.9410ドル台まで押し戻されている。

  • 2013年06月10日(月)12時01分
    TKY午前=ドル円は買い先行も、98円前半で頭打ち

     週明けのドル円・クロス円は買いが先行した。先週末に警戒していた米雇用統計を通過し、本日から明日にかけて開かれる日銀金融政策会合で金利安定策の一環として、長期資金供給オペ(LTRO)の導入が検討されるとの期待感もあるなかで、安倍首相が9日のNHKの番組で秋に第2弾の成長戦略に取り組み、思い切った投資減税を行う考えを示したことも、円売りを支援した。東京早朝からドル円・クロス円は買いが先行し、ドル円は98.43円まで上値を広げた。クロス円も、ユーロ円は129.99円、ポンド円は152.91円、加ドル円は96.39円まで上昇した。ただ、日経平均が先週末比で大幅反発し、堅調推移となるなかで、先週末の大幅下落でドル円のロングポジション解消が遅れた市場参加者による、98円前半でのポジション解消売り意欲が高まっていることが上値を重くし、ドル円は97円後半に下押した。また、東京午前で発表された本邦1−3月期GDP・2次速報値、同GDPデフレーター・2次速報値は市場予想を上回り、4月経常収支(季調前)は7500億円の黒字となり、こちらも市場予想より黒字が拡大した。
     オセアニア通貨は、週末のさえない中国経済データを受けて軟調。週明けに先週末NY終値から窓を開けてスタートし、豪ドル/ドルは2011年10月4日以来となる0.9394ドル、NZドル/ドルは昨年6月15日以来となる0.7821ドルまで下落し、豪ドル円は91.93円、NZドル円は76.53円まで下押した。その後、円売り優勢の流れを受けて豪ドル円は92.79円、NZドル円は77.29円まで反発したが、対ドルでは小幅な戻りにとどまり窓を埋めることはできなかった。また、ユーロドルは1.32ドル付近、ポンドドルは1.55ドル前半を中心にしっかりも小動きが続いた。
     東京午後のドル円は98円付近を中心に小動きが続くか。本日から明日にかけて開かれる日銀金融政策会合で金利安定策が検討されるとの観測は、引き続きドル円の下支えになりそうだ。ただし、明日の結果を見極めるまでは方向感が出にくい可能性はありそうだ。

  • 2013年06月10日(月)10時59分
    ドル円しっかりも、98円前半では伸び悩む

     ドル円は98円前半で伸び悩み、97円後半での動きが続いている。先週末の大幅下落でドル円のロングポジション解消が遅れた市場参加者による、98円前半でのポジション解消売り意欲が高まっていることもドル円の上値を重くしているもよう。クロス円も、ユーロ円は129.99円を高値に129.40円付近、ポンド円は152.91円を高値に152.20円付近まで上げ幅を縮小している。また、日経平均は先週末比300円超の上昇幅を維持して推移している。

  • 2013年06月10日(月)10時43分
    東京前場概況-株価上昇もドル円上値重い

    先週末の欧米株の堅調地合いを背景に日経平均株価上昇の期待が高まった事から、早朝ドル円は98円30銭付近まで買われる場面が見られた。しかし、ゴトー日に絡んだ輸出勢のドル売りが観測されると、仲値にかけてドル円は97円70銭付近まで反落。日経平均が前週末比400円弱上昇したもののリスクオンの地合いとはならず、ドル円クロス円共にやや上値の重さが目立つ展開となっている。10時43分現在、ドル円98.003-023、ユーロ円129.554-574、ユーロドル1.32178-186で推移している。

  • 2013年06月10日(月)09時53分
    日経平均堅調も、ドル円は上値伸ばせず97円後半に下押す

     日経平均は先週末比400円近い上昇幅を維持しているが、ドル円は上値を伸ばせず98.43円を足元の高値に97円後半に押し戻されている。本日は他の営業日に比べて資金決済の取引が集中しやすいゴトー日(5・10日)に当たる。仲値公示に向けてドル円はやや売り優勢となっている。

  • 2013年06月10日(月)08時58分
    ドル円は98.30円付近、本邦1−3月期GDPは予想を上回る

     日経平均寄り付き前のドル円は98.30円付近で堅調地合いを継続。先ほど発表された本邦1−3月期GDP・2次速報値は前期比・前期比年率とも予想を上回り、1−3月期GDPデフレーター・2次速報値も市場予想を上回り、前期より改善される結果となった。

  • 2013年06月10日(月)08時50分
    国内・1Q-実質GDP

    国内・1Q-実質GDP(前期比)

    前回:+0.9% 予想:+0.9% 今回:+1.0%

    国内・1Q-実質GDP(年率)

    前回:+3.5% 予想:+3.5% 今回:+4.1%

    国内・4月国際収支-貿易収支

    前回:-2199億円 予想:-7299億円 今回:-8188億円

    国内・4月国際収支-経常収支

    前回:+1兆2512億円 予想:+3500億円 今回:+7500億円

     

  • 2013年06月10日(月)08時00分
    6月10日の主な指標スケジュール

    6月10日の主な指標スケジュール
    06/10 予想 前回
    *** (日)日銀・金融政策決定会合(1日目)
    07:45(ニ)四半期製造業売上高 前期比(1-3月期) N/A 0.0%
    08:50(日)四半期実質国内総生産(GDP改定値)前期比(1-3月期)0.9% 0.9%
    08:50(日)四半期実質国内総生産(GDP改定値)年率換算(1-3月期)3.5% 3.5%
    08:50(日)国際収支・貿易収支(4月)-7299億円 -2199億円
    08:50(日)国際収支・経常収支(4月)3500億円 1兆2512億円
    14:00(日)消費者態度指数・一般世帯(5月) 44.7 44.5
    14:45(ス)失業率(5月) 3.1% 3.1%
    15:00(日)景気ウオッチャー調査-現状判断DI(5月) 56.1 56.5
    15:45(仏)鉱工業生産指数 前月比(4月)0.3% -0.9%
    16:15(ス)実質小売売上高 前年比(4月)N/A -0.9%
    21:15(カ)住宅着工件数(5月)17.81万件 17.49万件

     

  • 2013年06月10日(月)08時00分
    10日東京為替=米雇用統計通過で、市場ムードは落ち着くか

     先週末のNYタイムの為替市場ではドルが買われた。米5月雇用統計では、非農業部門雇用者数は+17.5万人と、市場予想+16.3万人より強い結果となったほか、同失業率は7.6%と前月の7.5%より悪化した。発表直後に、失業率の悪化が意識されて米長期金利が下げたことから、ドル売りが強まる局面もあった。しかし、徐々に指標結果の良い部分に焦点が当たり、米10年債利回りが上昇に転じるとドル高が進んだ。ドル円は、一時94.98円と4月4日以来の安値をつける場面もあったが、その後は買い戻しが優勢となり、97.80円まで反発した。
     ユーロドルは、指標発表直後に1.3285ドルまで上昇したが、1.3191ドルまで反落したほか、ポンドドルは1.5489ドル、豪ドル/ドルは0.9428ドル、NZドル/ドルは0.7858ドルまで下落した。ドル円の堅調に支えられてクロス円も、ユーロ円は126.19円まで下押しした後に129.17円まで反発するなどしっかり。また、強い加雇用統計を受けてドル/加ドルは1.0165加ドルまでドル売り・加ドル買いが進み、加ドル円は92.95円を底値に一時95.75円まで上昇した。
     先週のドル円は3日の100.73円を高値に週末2日連続の荒っぽい動きを続け、黒田日銀新総裁による「異次元の金融緩和策」を発表した4月4日以来となる94.98円まで下落した後、米雇用統計を背景に97円後半まで戻した。本日から2日間の日程で日銀金融政策会合が開かれる。会合では、長期金利や株価に続いて円相場も乱高下するなど不安定な金融市場の動向について議論する見通しで、金利安定策の一環として、長期資金供給オペ(LTRO)の導入が検討されるとみられる。その期待感もあるなかで、先週末の米株と日経平均先物の上昇を受けた週明けの日経平均も堅調推移が予想され、米雇用統計を通過した本日のドル円はいったん落ち着きを取り戻し、底堅い動きになる可能性が高いとみる。安倍首相が9日のNHKの番組で、秋に第2弾の成長戦略に取り組み、思い切った投資減税を行う考えを示したことも、ドル円の支援材料になる可能性はある。ただし、最近の金融市場全体の不安定な動きに市場関係者の警戒感が高まっており、今後も予断を許さない展開が続きそうだ。また、週末に発表された中国5月CPI・PPIを含めた多くの中国経済指標が成長鈍化を示す内容となり、先週軟調地合いが続いたオセアニア通貨は一段と弱含む可能性もありそうだ。本日の東京タイムでは、本邦1−3月期GDP・2次速報値や4月国際収支の発表が予定されている。

  • 2013年06月10日(月)07時36分
    米雇用統計後の円売り地合い引き継ぐ、ドル円は98円台に乗せる

     先週末の米雇用統計後の円売り地合いを引き継いでいる。ドル円は先週末の高値97.80円を上抜けて98円台を回復すると、98.17円まで上昇した。クロス円もユーロ円は129.76円、ポンド円は152.54円と先週末の高値を上抜けたほか、週末のさえない中国経済指標を受けて売りが先行したオセアニア通貨も、豪ドル円は92.47円、NZドル円は76.96円まで下げ幅を縮小している。

  • 2013年06月10日(月)06時50分
    ユーロドルは軟調も、ユーロ円は円売り地合い支えに底堅く推移

     週明けの為替市場でユーロドルは、先週末のNY引けの水準1.3219ドルを下回って推移しており、一時1.3181ドルまで下押すなど軟調。先週末は、米5月雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を上回る伸びを示した一方、米連邦準備制度理事会(FRB)が早期に資産購入ペースを減速させるほど強くなかったとの見方から米株価が上昇。ドル買いが優勢となり、対ドルでのユーロの重しとなった。週明けも、その地合いを引き継いでいる。
     一方でユーロ円は、ドル円が上昇したことからの円売りの勢いにより影響を強く受け、先週末は129.17円まで上昇。足元でも129円近辺で底堅い動きとなっている。

  • 2013年06月10日(月)06時32分
    ドル円は97.80円近辺で底堅い、日経平均の堅調見通しが支え

     週明け早朝の為替市場でドル円は一時97.87円まで上昇しており、週末のNY引けの水準97.56円を上回って推移している。先週末は5月雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を上回りながらも、米連邦準備制度理事会(FRB)が早期に資産購入のペースを減速させるほど強くはなかったとの見方から米株価が上昇。リスク選好的な地合いのなか、ドル円も一時97.80円まで上昇した。日経平均先物も上昇し、週明けの日経平均株価も堅調な動きになるとの見方が、足元のドル円の底堅さにもつながっているようだ。

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