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2013年06月05日(水)のFXニュース(4)

  • 2013年06月05日(水)23時25分
    ユーロ/豪ドル、11年11月以来のユーロ高・豪ドル安水準に

     ユーロ/豪ドルは1.3711豪ドルまで上昇し、2011年11月以来のユーロ高・豪ドル安水準を更新。欧州中央銀行(ECB)と豪準備銀行(RBA)は伴に追加緩和を模索した状態にあるものの、ユーロ売り圧力よりも豪ドル売り圧力のほうが強く、ユーロ/豪ドルは鮮明な上昇トレンドを継続。緩和余地に関しては、RBAのほうが広く、豪ドル売りが勝りやすいか。

  • 2013年06月05日(水)23時21分
    ドル円、徐々に上値が重くなる 米長期金利も低下基調

     ドル円は上値の重い展開。本日発表された米指標がおおむね市場予想を下回ったことで、米金融当局による資産購入プログラムの早期の縮小観測が後退する格好に。ドル円は米10年債利回りが2.104%付近へ再び押し戻されていることを受けて、99.30円付近でやや上値が重くなっている。一方でユーロドルは、ドル売りの流れから1.3080ドル付近まで水準を小幅に切り上げている。

  • 2013年06月05日(水)23時06分
    ドル円は、強弱まちまちの米指標受け99円半ばでもち合い

     米5月ISM非製造業景況指数が市場予想53.5を上回り53.7となったことで、ドル円は瞬間買いで反応。ただ、同時に発表された4月製造業受注が+1.0%と市場予想+1.5%を下回る結果となったことで、製造業分野の弱さが明らかとなったことから、買いの勢いは失速。99.50円付近でもち合う格好となっている。

  • 2013年06月05日(水)22時51分
    ドル円は一進一退、99円台で押し目買い続くか

     ドル円は99円半ばで下げ一服。市場予想ほど増加しなかった米ADP全国雇用者数を受けて、99.09円まで軟化した後は、50銭程度切り返している。
     6月3日に98.86円の安値をつけた後、99円台では押し目買い意欲が強く、一方で100円台では戻り待ちの売りも入り、100円ちょうどを挟んだ一進一退の展開が継続。5月後半からの円高・ドル安基調に一服感はまだ薄いものの、足元で底堅さが続くようなら流れは変わってきそうだ。この後発表される米5月ISM非製造業景況指数も手がかりとなる。

  • 2013年06月05日(水)22時49分
    米・5月ISM非製造業景況指数

    米・5月ISM非製造業景況指数

    前回:53.1 予想:53.5 今回:53.7

  • 2013年06月05日(水)21時58分
    ドルは「いって来い」の展開、ドル円は99.60円近辺まで戻す

     弱い米5月ADP全国雇用者数の結果を受けたドル売りの動きは失速。各通貨の対ドル相場は、指標発表前の水準へとほぼ「いって来い」の展開となっている。ドル円は99.60円前後、ユーロドルは1.3060ドル近辺、ポンドドルは1.53ドル半ばへと水準を戻している。米10年債利回りも2.12%を回復させるなど値動きは短命だった。

  • 2013年06月05日(水)21時30分
    米・1Q-非農業部門労働生産性(改定値)など

    米・1Q-非農業部門労働生産性(改定値)

    前回:+0.7% 予想:+0.6% 今回:+0.5%

    カナダ・4月住宅建設許可(前月比)

    前回:+8.6% 予想:-3.0% 今回:+10.5%

  • 2013年06月05日(水)21時23分
    欧州後場概況-円買い優勢

    米10年債利回りの低下や、NYダウ先物指数の下落が嫌気され、NY勢参入直後から円買いが優勢。注目されていたADP雇用統計が市場予想を下回ったことを受けさらにリスク回避の流れが強まり、ドル円は一時99円10銭付近まで下押し。ユーロ円も129円台後半まで値を下げるなど円全面高となっている。他のクロス円もドル円下落に連れて水準を切り下げている。午後9時23分現在、ドル円99.404-414、ユーロ円130.195-215、ユーロドル1.30932-940で推移している。

     

     

  • 2013年06月05日(水)21時18分
    米雇用データの悪化受けてドル円は99円割れ迫る

     週末の米雇用統計の前哨戦として発表されたADP全国雇用者数は、市場予想を下回る結果となった。発表後の為替はドル売りで反応しており、ドル円は99.09円まで下落して本日安値を更新した。一方でユーロドルは1.3100ドル前後まで急反発している。

  • 2013年06月05日(水)21時15分
    米・5月ADP雇用統計

    米・5月ADP雇用統計

    前回:+11.9万人 予想:+16.5万人 今回:+13.5万人

  • 2013年06月05日(水)20時50分
    ドル円・ユーロ円、ともに前日の安値を割り込み下げ幅拡大

     ドル円は99.29円、ユーロ円は129.77円まで下値を広げ、ともに前日安値を割り込んで下げ幅を拡大させている。豪ドル円も95.05円まで安値を塗り替えるなど、NY早朝は円買いの動きが優勢。

  • 2013年06月05日(水)20時43分
    ドル円は本日安値圏までじり安、雇用指標前に動意づくか

     ドル円は日通しの安値となる99.38円近辺までじりじりと水準を下げてきている。米長期債利回りの低下や日経平均先物の上げ幅縮小も重し。この後は米5月ADP全国雇用者数をはじめ、同ISM非製造業景況指数の発表を控えており注目されるが、イベントを前に動意づくことにも警戒したい。

  • 2013年06月05日(水)20時05分
    LDN午前=神経質な展開だが、全体的には様子見ムード強い

     ロンドン午前は資源国通貨での上値の重さが継続。その他の通貨に関してはこれまでのレンジをやや上下に脱却する動きもあったが全体的には方向感に欠ける展開だった。ユーロ圏や英国の指標でユーロやポンドに動意があったものの、明日のECB理事会や週末の米雇用統計を控えて値動きは限定的なものにとどまった。
     資源国通貨は東京タイムからの軟調な動きを継続させ、豪ドル/ドルは0.9552ドル、NZドル/ドルは0.7972ドルまで下値を拡大させた。豪ドル円は95.09円、NZドル円は96.12円まで下値模索が続き安値を塗り替えた。ユーロドルは1.3108ドルまで買いが先行後は1.3053ドルまで失速して日通し安値を示現するレンジでの上下に。対資源国通貨でのユーロ高や、スペイン5月の非製造業PMIの好結果が買いを促したが、独・ユーロ圏のサービス業PMIの速報値からの下方修正やユーロ圏1−3月期GDP・改定値の予想比下振れ、小売データの悪化を受けて反落した。一方でポンドドルは1.5373ドルまで上昇。英5月サービス業PMIの上振れを受けて買いを強め、ポンド円も152.40円の安値から153円半ばまで反発した。ユーロポンドではユーロ安・ポンド高の動きが鮮明になるなど、経済データの強弱が明暗を分ける結果となった。
     ドル円は東京タイムにつけた99.38円の日通し安値から戻りを試す動きとなったが、100円の大台を前に跳ね返されて失速。99.50円前後まで押し戻されるなど上値の重さを感じさせた。ユーロ円は対ドルの反落とドル円の失速の両方に上値を圧迫されて129.96円まで安値を更新。ポンド円は英PMIを受けたポンド高で下値は限定的だった。

  • 2013年06月05日(水)20時00分
    米・MBA住宅ローン申請指数

    米・MBA住宅ローン申請指数

    前回:-8.8% 予想:N/A 今回:-11.5%

  • 2013年06月05日(水)19時55分
    東京為替サマリー(5日)

    TKY午前=豪ドルはやや軟調、ドル円は100円前半でしっかり

     東京午前は豪ドルがやや軟調となった。昨日に弱含んだ豪ドルは東京序盤では買い戻し優勢で、豪ドル/ドルは0.9657ドル、豪ドル円は96.82円まで切り替えしたが、豪1−3月期GDPが前期比+0.6%と市場予想の+0.7%より弱い結果となり、同・前年比も市場予想の+2.7%を下回る+2.5%となったことを受けて売り優勢に。豪ドル/ドルは昨日安値を下回り0.9605ドルまで下値を広げ、豪ドル円は96.23円まで下押した。ただ、前期分が+3.1%から+3.2%に上方修正されたことや、その後に発表された中国5月HSBCサービス業PMIが51.2となり前月の51.1から上昇したこともあり、下落幅をさらに広げる動きにはならず、安値から多少戻りを見せている。
     日経平均が前日引け値を挟んでの小幅な上下が続いたこともあり、ドル円・クロス円は動意に欠けた。日経平均の上昇局面でドル円は100.38円まで上値を伸ばしたが、昨日の高値100.42円を前に失速。100.00円付近に押し戻された。クロス円は、ユーロ円が131.18円、ポンド円は153.55円、NZドル円は80.54円まで上値を伸ばしてしっかり推移したものの値動きは限られている。また、ドルストレートは、ユーロドルが1.30ドル後半、ポンドドルは1.53ドル前半、NZドル/ドルは0.80ドル前半を中心とした狭いレンジ内での推移となった。

    TKY午後=円高強まる、日経平均大幅安が後押し

     東京タイム午後、為替相場は円高が強まる流れに。安倍首相の成長戦略の講演については特段目新しい材料もなく、市場の注目度が高かっただけに失望を誘う結果に。こうした材料を受けて、日経平均が午後に入り大きく下げ幅を拡大させると、大引けにかけて前日比500円超の下落を示現したこともあって、為替相場では円高圧力がさらに強まる格好となった。
     ドル円・クロス円は下落。前述した通り、安倍首相の講演を受けた失望から為替相場では円高が強まると、ドル円は99.50円に控えていた厚めの売りをこなし99.38円まで下落。クロス円も円全面高となるなかで、ユーロ円は130.13円、ポンド円は152.40円まで売られたほか、資源国通貨では、豪ドル円は95.52円、NZドル円は79.80円、加ドル円は96.12円まで売り込まれた。売り一巡後はいったんは下げ渋ったものの戻りも鈍く、下値をうかがう推移が続いた。
     ドルストレートは狭いレンジながら底堅さ示す。ドル円でのドル売りが後押しとなる格好でユーロドルは1.3100ドル、ポンドドルは1.5342ドルまで上昇。資源国通貨は、NZドル/ドルは0.80ドル前半で底堅く推移したが、東京タイム午前に発表となった豪1−3月期GDPが予想を下回ったことが尾を引き、豪ドル/ドルは0.9602ドルまで売られる場面がみられた。

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