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2013年10月09日(水)のFXニュース(1)

  • 2013年10月09日(水)01時55分
    ユーロドル伸び悩み、株安によるユーロ円の反落が重し

     NY正午を回り、ユーロドルは1.3570ドル付近、ポンドドルは1.6070ドル付近まで伸び悩み。米財政協議の行方が不安視されるなかでドル安基調はあるものの、ユーロ円やポンド円の反落の動きが重しとなっている。ユーロ円は131.50円付近、ポンド円は155.60円付近まで押し戻され、本日これまでの上げ幅を削る展開が継続している。ただ、米株安も一巡気味で、円買いが落ち着き始めた兆候もある。

  • 2013年10月09日(水)01時27分
    NY前場概況-ドル円クロス円下落

    NY勢参入後のドル円は、一時97円24銭付近まで高値を更新。しかしながら、米10年債利回りの上昇幅縮小やNYダウの下げ幅拡大などを背景に伸び悩み。その後、オバマ大統領がベイナー下院議長に交渉拒否を再表明するなど、依然として米財政協議に進展が見られないことからリスク回避の円買いが強まり、96円84銭付近まで下落。この動きにユーロ円は132円03銭付近から131円54銭付近まで下押し、その他クロス円も軟調に推移。1時27分現在、ドル円96.906-916、ユーロ円131.570-590、ユーロドル1.35774-782で推移している。

  • 2013年10月09日(水)00時31分
    ◆LDNFIX=ドル売り傾斜も限定的、米材料出るも反応乏しい

     ロンドンフィックスにかけて、為替相場はドル売りに傾斜も限定的。本日も米国の政府機関閉鎖が続くなかで、9月貿易収支の発表が延期されており投資家の不安を煽る展開に。途中、米関係筋が上院において多数を占める民主党が債務上限引き上げ法案を今週中に提出する可能性があるとの見解を示したが反応は乏しく、ベイナー米下院議長は「債務問題解決についてより多くの協議が必要」と述べたものの、これまでの内容を踏襲した格好にとどまっており材料としてのインパクトは弱かった。一方、米1カ月もの短期証券(Tビル)利回りが2009年2月以来の高水準を示現。この動きについては、米債務上限問題において17日に期限を迎えるなかで投資家の懸念が強まっていることを示唆する内容であり、為替ではドル売り要因として意識された可能性がありそうだ。
     ドル円は97.26円を高値に上値は重く97円の大台を再び割り込む展開に。一方、ドルストレートは、ユ−ロドルは1.3607ドル、ポンドドルは1.6125ドルまで上昇した。一方資源国通貨は、豪ドル/ドルは0.9487ドルを本日高値に0.94ドル半ば、NZドル/ドルは0.8333ドルまで買い進まれた後は0.83ドル前半で推移した。対主要通貨でユーロが持ち直しことがやや重しとなった部分もあったもよう。
     クロス円に関しては、ユーロ円はドル円の下落が重しとなり131円後半で推移したほか、ポンド円は対ユーロでの上昇を後押しに156.68円まで買われた後は、156円の大台を割り込む場面もが見られるなど「いって来い」の様相となった。また資源国通貨も、豪ドル円は92.21円まで上昇後は91円後半まで下押し、NZドル円も上昇基調を維持したが、81円の大台に届かなかった後は押し戻された。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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