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2013年10月16日(水)のFXニュース(2)

  • 2013年10月16日(水)17時56分
    ドル売り一服でドル円は下げ渋る、98.40円付近

     ドル売りの流れが一巡。米長期金利の下げが小休止するなかで、ドル円も98円半ばでもち合う格好となっている。ユーロドルも1.3544ドルを頭に1.3535ドル付近、豪ドル/ドルも0.9530ドル付近へ上昇幅を小幅に縮めている。

  • 2013年10月16日(水)17時30分
    英・9月失業率など

    英・9月失業率

    前回:4.2% 予想:4.2% 今回:4.0%

    英・8月失業率(ILO方式)

    前回:7.7% 予想:7.7% 今回:7.7%

    英・9月失業保険申請件数

    前回:-3.26万件 予想:-2.50万件 今回:-4.17万件

     

  • 2013年10月16日(水)17時23分
    ドル円はじり安、ユーロは対ドルで高値更新

     欧州勢の参入後はドル売りの流れが優勢に。米長期債利回りが低下基調となっているほか、雇用指標の発表を前にポンドドルが上昇幅を拡大させたことで、ドル安の流れが進んだ。ドル円は98.30円台で上値の重い展開を続けている。一方で、ユーロドルは1.3539ドルまで上昇幅を広げたほか、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9118CHFまでCHF高が進んだ。

  • 2013年10月16日(水)17時11分
    ポンドドル1.6026ドルまで上振れ、対ユーロでもポンド高に

     ポンドドルは厚めの売りをこなしながら1.6026ドルまで高値を更新した。この後に英雇用統計の発表を控えて警戒感はあるが、堅調な結果を見越して買いを先行させている向きもいるようだ。ポンド円も157.66円まで上昇し、ユーロポンドでもユーロ安・ポンド高が顕著。

  • 2013年10月16日(水)15時41分
    ドル円、超短期的な戻り高値確認で僅かに上値が重くなる

     ドル円は僅かに上値が重くなる。目立った材料がないなかで値動き自体は限られているが、長短期的な戻り高値を確認したこともあり、98.40円付近へ小幅に押し戻されている。98.70円付近には、日足一目均衡表の雲が位置している。

  • 2013年10月16日(水)15時21分
    ■東京午後=値動き限定 大詰めの財政協議を見極めたい

     東京タイム午後は特筆すべき値動きは各通貨で確認できず。大詰めを迎えた米財政協議では、ぎりぎりになっても共和党の一部で迷走がみられるなど不安心理を煽る格好となっており、一時的なデフォルトも懸念されて米短期金利が上昇するなど局所的にはリスクを回避する動きが確認されている。ただ、一時的な先延ばしにすぎないとしても財政問題が最終的に落とし所を見つけて妥結に至るといったシナリオがメインであることに変わりはなく、為替市場では円が買い戻されるといった動きもない。後場の日経平均株価は伸び悩んだが、前日終値を挟んだ水準で底堅さはあった。本日の米議会では、昨日見送られた上院指導部による、来年2月7日までの債務上限引き上げと、1月15日までの暫定予算および赤字削減パネルの創設を盛り込んだ案が発表され、上院本会議の採決を得て了承されれば下院での審議・採決が実施される予定。上院・下院の両院による会合の実施も伝わっている。これまでの経緯からすれば、法案がスムーズに通過する可能性は低いが、現状では瀬戸際での法案合意に対する期待の方が強いと言えそうだ。
     ドル円は98円半ば、ユーロ円は133円前半、ポンド円は157円半ばでもみ合い。ドル円は98.60円前後の上抜けに何度か失敗したことで重さはあったが下値も限られた。またユーロドルは1.35ドル前半、ポンドドルは1.59ドル後半を中心に上下するなどドルの値動きも小幅。資源国通貨は中国株の下落も影響してやや上値が重く、豪ドル/ドルは0.95ドル前半、NZドル/ドルは0.83ドル後半で伸び悩み。クロス円も同様に豪ドル円は93円後半、NZドル円は82円後半で伸び悩んだ。

  • 2013年10月16日(水)15時15分
    東京後場概況-ドル円小動き

    米債務上限引き上げに関して本日中に合意を発表することはないとの一部報道で、円売りの勢いが一服。ドル円は一時98円34銭付近まで下落、ユーロ円は一時133円を割り込むなどドル円クロス円が軟調。しかしながら、下値の堅さを確認すると徐々に反発する状況。市場の注目が米財政協議に集中していることで午後は全般に様子見姿勢が強まっており、この後の欧州勢本格参入待ちとなっている模様。午後3時15分現在、ドル円98.498-508、ユーロ円133.163-183、ユーロドル1.35198-206で推移している。

  • 2013年10月16日(水)14時18分
    午後の為替市場は様子見ムードの強い展開、ドル円は98円半ば

     午後の為替市場は様子見ムードの強い展開に。午前中は、米財政問題をめぐる前向きな報道やその期待が後退する内容のニュースが伝わり円を中心に上下動したが、そうした流れも一巡。米上院では16日も協議を続けるようで、現在は米国の財政問題の行方を見守る展開となっている。ドル円は98.50円付近、ユーロ円は133.15円付近、ポンド円は157.40円付近で推移している。

  • 2013年10月16日(水)11時48分
    ■東京午前=ドル円98円半ばで小しっかり、財政協議再開を好感

     東京タイム午前ではやや円売りが優勢となった。昨日のNYタイムでは、米下院共和党が成立する見通しのない予算案などの法案の採決を強行しようするなど再び混迷が深まり、ドル円は一時98円大台を割り込むなど、リスク回避の円買いが優勢となったが、東京タイムでは円買いが巻き戻された。現地時間15日夜に米下院の法案採決が予定されていたが、下院指導者は共和党議員の十分な支持を得られず、採決を取りやめ、これを受けた上院指導者は財政協議を再開させた。財政協議の再開を好感し、円売りが優勢となり、ドル円は98.64円まで上昇した。ただ、米予算案をめぐる混迷が続くなかで、積極的に上値を追う展開には持ち込めず、98円後半での重さも嫌気されて98円前半に押し戻されるなど伸び悩んだ。クロス円も小しっかりで、ユーロ円は133.34円、ポンド円は157.66円、スイスフラン(CHF)円は107.90円まで上値を伸ばしたほか、豪ドル円は9月19日以来の高値94.13円、NZドル円は9月23日以来の高値82.92円をつけた。また、日経平均は大幅下落した米株の影響を受けず、前日大引け水準で底堅い動きとなった。
     主要通貨は対ドルで、時間外の米長期債利回りの上昇も背景に、やや軟調推移も値動きは限られた。ユーロドルは1.3506ドル、ポンドドルは1.5967ドルまで小幅下押し、豪ドル/ドルは0.95ドル前半、NZドル/ドルは0.83ドル後半を中心に狭いレンジ内で上下動となった。
     東京タイム午後も、ドル円は98円後半では引き続き上値が重いか。市場の注目度が高いのは、上院よりも共和党が多数派である下院の動向。下院では、共和党が医療保険改革法(オバマケア)関連の同党の主張を曲げようとせず混迷が続いており、ドル円は底堅いが上値も重い相場展開が継続しそうだ。

  • 2013年10月16日(水)11時01分
    東京前場概況-ドル円クロス円買い戻し

    NY時間引け後、一部通信社が『米上院で数時間以内に債務上限引き上げと政府機関の再開に合意する可能性』と報じたことをきっかけにリスク回避の巻き戻しが活発化。小幅安で寄付いた日経平均も一時前日比プラス圏へ浮上、ドル円が一時98円62銭付近まで戻りを試したほか、クロス円ではユーロ円が一時133円31銭付近まで、ポンド円が157円63銭付近まで反発するなどクロス円も全般値を持ち直している。11時01分現在、ドル円98.525-535、ユーロ円133.131-151、ユーロドル1.35132-140で推移している。

     

     

     

     

  • 2013年10月16日(水)10時51分
    ドル円は98円半ば、主要移動平均線の突破がカギとの声も

     ドル円は98.64円まで上昇したが、その後は伸び悩むと98円半ばで推移している。本邦証券筋からは「3日連続で98円台後半がキャップされ、上値の重さが意識されはじめている」としながらも「50・100・150日移動平均線が集中する98円台をしっかり抜けてくれば上昇バイアスが一層強くなるだろう」としている。一方で、「抜けられなければ上値の重さが意識され、日足一目均衡表・転換線が推移する97.65円水準が目先の下値のポイントとなってきそうだ」との見方も同時に示した。

  • 2013年10月16日(水)10時11分
    ドル円98円半ば、上院指導者の財政協議再開の期待感でしっかり

     延期されていた米上院指導者による財政協議が再開されたことも支えとなり、ドル円はしっかり推移している。98.64円を足もとの高値に上げ一服となっているが98円半ばで堅調地合いを維持している。一方のクロス円はやや水準を切り下げて推移。ユーロドルは1.3506ドル、ポンドドルは1.5968ドルまで小幅に下押すなど、ドルストレートでの下落が重しとなり、ユーロ円は133円付近、ポンド円は157.30円台に上げ幅を縮小し、高値から離れている。また、日経平均は上げ渋り、前日大引け水準で小動きとなっている。

  • 2013年10月16日(水)09時22分
    ドル円しっかり、反落スタートの日経平均はプラス圏に

     小反落でスタートした日経平均が米株の大幅下落に影響されず、プラス圏に浮上したことも好感されて、日経平均寄り付き前からフロー主導で上昇したドル円は98.64円まで上値を伸ばした。また、ユーロ円は133.34円、ポンド円は157.66円まで上値を伸ばしたほか、豪ドル円は昨日の高値を上回る94.13円まで上昇した。

  • 2013年10月16日(水)09時04分
    円売り主導でドル円・クロス円上昇、本邦勢の本格参入受け

     円売り主導でドル円・クロス円は上昇。ドル円は98.60円、ユーロ円は133.30円、豪ドル円は94.05円まで上昇している。ただ、積極的に円売りを仕掛けるだけの材料にも乏しいことから今のところ一過性の動きにとどまっている。

  • 2013年10月16日(水)08時05分
    東京為替見通し=米財政協議期待感がやや後退、ドル円上値重いか

     NYタイムはドルが下落。米財政協議への楽観的な見方からドル買いが先行したものの、米共和党員の一部が本日下院から提示された付帯条項付きの暫定予算・債務上限引き上げ法案を補強することを望んでいると伝えられ、協議がまた一歩後退するとの懸念が高まりドル売りが優勢となった。米下院共和党が成立する見通しのない予算案などの法案の採決を強行しようするなど再び混迷が深まるなか、格付け会社フィッチが米国のAAA格付けを引き下げる可能性に言及し、リスク回避の円買いも強まった。ドル円は98.70円前後まで上昇後、一時97.99円と大台割れまで下落した。ユーロ円も円買い優勢で132.66円まで下落。ポンド円は一時157.60円付近へ反発したものの上値が重く、156.77円まで下落した。
     米財政問題がテーマの相場展開はまだ継続。先週末から膨らんでいた米債務上限引き上げをめぐる与野党の協議への期待感がやや後退し、警戒感が再び台頭したことからドル円は上値の重い展開となるか。上院よりも共和党が多数派である下院では、医療保険改革法(オバマケア)関連の同党の主張を曲げようとはしない。米下院では新たな債務上限引き上げ案を15日に採決する予定だったが延期された。与野党が合意に達するまではまだまだ時間がかかりそうだ。ただ、米政府債務上限期限が17日までとなっているが、少なくとも月末までは資金のやり繰りが可能で、実質的なデフォルトには陥らないとされており、市場でもデフォルトは回避されるとの楽観論が多く、ドル売りも限られそうだ。米財政問題の不透明さが続くなかで、ドル円は97円後半では押し目買いに支えられて、98円後半では利食い売りに抑えられる相場になりそうだ。

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