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2013年10月17日(木)のFXニュース(1)

  • 2013年10月17日(木)08時23分
    ドル円98円後半でしっかり、米財政問題は上院で合意

     ドル円は98.90円付近でしっかり。米上院で合意に達した米債務上限引き上げ案が、下院でも通過する可能性が高く、本日中にも法案成立の期待感がドル円の支えとなっている。クロス円も、ユーロ円は133.70円付近、ポンド円は157.70円付近、豪ドル円は94円半ば付近の動きで、昨日からの高値圏を維持して推移。

  • 2013年10月17日(木)08時00分
    10月17日の主な指標スケジュール

    10月17日の主な指標スケジュール
     10/17 予想 前回
    17:00(EU)経常収支(8月) N/A 169億EUR
    17:30(英)小売売上高指数 前月比(9月) 0.4% -0.9%
    18:00(EU)建設支出 前年同月比(8月) N/A -1.2%
    18:00(EU)建設支出 前月比(8月) N/A 0.3%
    21:30(米)建設許可件数 前月比(9月) 1.0% -3.8%
    21:30(米)住宅着工件数 年率換算件数(9月) 91.0万件 89.1万件
    21:30(カ)対カナダ証券投資額(8月) N/A 60.9億CAD
    21:30(米)建設許可件数 年率換算件数(9月) 93.5万件 91.8万件
    21:30(米)住宅着工件数 前月比(9月) 2.1% 0.9%
    21:30(米)新規失業保険申請件数(前週分) 33.5万件 37.4万件
    22:15(米)鉱工業生産 前月比(9月) 0.5% 0.4%
    22:15(米)設備稼働率(9月) 78.0% 77.8%
    23:00(米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数(10月) 15.0 22.3

  • 2013年10月17日(木)08時00分
    東京為替見通し=米財政協議進展、下院での法案採決に注目

     NYタイムは米財政協議の進展から、ドル買いやリスク選好の円売りが優勢だった。米10月NAHB住宅市場指数が市場予想や前月を下回ったことは特に材料視されなかった。しかし米デフォルト回避へ向けた動きを受け米金利の低下が強まると、ドル買いの巻き戻しも入った。当面は現状の米金融緩和が継続しそうであることが、米金利低下を進みやすくしていたようだ。米地区連銀景況報告(ベージュブック)でも指摘されたように、米経済成長が穏やかあるいは緩慢とされていることや、財政問題のリスクが依然としてくすぶったままであることなどが背景といえよう。一方、米財政協議については、ベイナー米下院議長が「下院は全力で戦った」と述べ、医療保険改革法(オバマケア)の削減をめぐり敗北を宣言したことで、暫定予算・債務上限引き上げ法案が無事に成立するとの見方が強まりリスク選好的な動きを促した。
     本日の東京タイムは米財政法案の採決に関連した動きに注視。NYタイム終盤にベイナー米下院議長が「下院は全力で戦った」と述べ、医療保険改革法(オバマケア)の削減をめぐり敗北を宣言し、また上院で合意に至った暫定予算・債務上限引き上げ法案の妨害についても『戦略的ではない』と述べていることから、東京タイム午前(現地時間16日夜)に予定されている下院での採決においても一部の共和党議員の賛成を加えて通過する見通し。なお本法案は債務上限を2月7日まで引き上げ、暫定予算を1月15日まで確保する内容となっている。法案の内容についてはいったん棚上げといった感の強いものではあるが、政府機関の閉鎖解除ならびに債務上限引き上げについて連日進展がみられるなかで、東京タイムに予定されている米下院の採決の結果を眺めながら、為替相場においてはドル買いならびにリスク選好の円売り、さらには金融市場全般にリスク選好的な動きが進むか注視しておきたい。

  • 2013年10月17日(木)06時15分
    ■NY為替・16日=ドル円は99円回復目前 米財政協議が進展

     NYタイムは米財政協議の進展から、ドル買いやリスク選好の円売りが優勢だった。米10月NAHB住宅市場指数が市場予想や前月を下回ったことは特に材料視されなかった。しかし米デフォルト回避へ向けた動きを受け米金利の低下が強まると、ドル買いの巻き戻しも入った。当面は現状の米金融緩和が継続しそうであることが、米金利低下を進みやすくしていたようだ。米地区連銀景況報告(ベージュブック)でも指摘されたように、米経済成長が穏やかあるいは緩慢とされていることや、財政問題のリスクが依然としてくすぶったままであることなどが背景といえよう。
     米上院で財政協議が超党派の合意に至り、下院でも現地16日中に同法案が可決される見通しが強まると、ドル円は9月27日以来の99円台回復に迫る98.98円までドル買い・円売りとなった。オバマ大統領も議会の可決後、法案に署名する意向を示しているという。ただ、米10年債利回りが2.75%付近から2.66%台まで急低下するとドル買いが巻き戻され、98.60円前後まで一時下押した。クロス円でも幅広く円売りが進み、ユーロ円は一時133.75円、ポンド円は158.04円、豪ドル円は9月19日以来の高値94.41円、NZドル円は83.35円、加ドル円は95.66円まで上昇した。米デフォルト回避の観測を受けた米株上昇もリスク選好の円売りを支えた。
     ユーロドルはドルの動向を反映し上下した。ロンドンタイムにつけた1.3568ドルを上値に1.3472ドルまで下落。しかし米金利低下を受けたドル売りが強まると、1.35ドル半ばへ反発した。ポンドルも1.5894ドルの安値をつけてから、1.59ドル半ばへ戻した。
     オセアニア通貨はリスク選好地合いに支えられ底堅く、豪ドル/ドルは6月以来の高値0.9558ドル、NZドル/ドルは5月以来の高値0.8446ドルまで上昇した。
     6時現在、ドル円は98.77円、ユーロドルは1.3534ドル、ユーロ円は133.67円で推移。

  • 2013年10月17日(木)05時29分
    NY後場概況-資源国通貨堅調

    資源国通貨が堅調となっている。米上院は債務上限引き上げと政府機関閉鎖解除で与野党合意に達し、また本日中にも上下両院で採決する見通しとの報道からリスク選好の動きが強まり、序盤のドル買いから資源国通貨買いへ流れを変えている模様。豪ドルドルが0.9556付近まで上値を拡大させ本日高値更新。またドルカナダは1.0326付近まで下落し軟調な動きが継続している。一方ドル円は米長期金利低下が重しとなり、一時98円57銭付近まで売られる場面もあった。5時24分現在、ドル円98.756-766、ユーロ円133.615-635、ユーロドル1.35296-304で推移している。

  • 2013年10月17日(木)03時10分
    米・地区連銀経済報告(ベージュブック)

    ○米経済成長は「緩慢ないし緩やか」 ○予算協議行き詰まりで「不透明感が高まった」

  • 2013年10月17日(木)02時51分
    ドル売りでユーロドルは反発、米利回りは全般的に低下

     NY午後はややドル売りが見られる。ユーロドルは1.3472ドルの安値から1.3530ドル付近まで戻し、昨日のNYクローズ水準へと回帰。ポンドドルも1.5894ドルから1.59ドル半ばまで切り返す動きとなっている。豪ドル/ドルは0.9558ドルまで強含み、6月以来の高値を塗り替えた。NZドル/ドルも0.8446ドルまで上げ幅を拡大。米財政協議が上院で暫定的な合意に至ったことから、米短期債の一部を除き利回りが全般的に低下している。米10年債利回りは2.674%(-0.053)まで低下幅を広げた。ドル円も98.70円付近でやや伸び悩み。

  • 2013年10月17日(木)02時39分
    クロス円は円売り優勢だが、方向感は揃わず オセアニア通貨堅調

     NY午後、米上院で財政協議が合意に至り、米株式市場の上げも落ち着いている。クロス円ではユーロ円が133円半ば、ポンド円が157円前半で取引されており、16日東京タイムからの基調としては円安ながら上値に若干重さがある。一方で、豪ドル円は94.36円、NZドル円は83.35円までわずかに上値を伸ばしており、堅調さを維持。

  • 2013年10月17日(木)01時41分
    与野党合意が成立、ティーパーティー系は静観へ ドル円は微調整

     民主党のリード米上院院内総務は、政府機関の閉鎖解除や債務上限引き上げについて、上院の与野党で合意に至ったと発表した。債務上限を2月7日まで引き上げ、暫定予算を1月15日まで確保する内容となっている。共和党のマコネル米上院院内総務は「債務上限が引き上げられ、政府機関が再開すると確信」しており、法案は本日上院を通過すると述べている。また、ティーパーティー系の共和党議員であるクルーズ上院議員は「財政合意の採決を妨害しない」と語った。
     ドル円は98.98円まで上昇した後、99円台回復には至らず、小幅に押し戻されている。1.3472ドルまで下げたユーロドルは1.3510ドル付近まで小反発。

  • 2013年10月17日(木)01時29分
    NY前場概況-ドル買い強まる

    米財政協議が合意間近との報道が相次ぎ、序盤からドルが対欧州通貨中心に強含む展開。ドル円は98円30銭付近から98円96銭付近まで上値を拡大させ、9/27以来の99円台乗せを目指す動きに。またユーロドルは1.3565付近から1.3473付近まで下落、ポンドドルは1.59割れを示現した。その後一部報道で、「米上院が債務上限引き上げと政府機関閉鎖解除で与野党合意」と伝わったが、ドル円は98円90銭付近で小動きとなっている。1時21分現在、ドル円98.910-920、ユーロ円133.382-402、ユーロドル1.34835-843で推移している。

  • 2013年10月17日(木)00時19分
    ■LDNFIX=ドル買い・リスク選好の円売り 米財政協議楽観

     NYタイム序盤は、米財政協議に関する楽観的ニュースを受け、ドル買いやリスク選好の円売りが優勢だった。法案通過へ向け上下両院指導部に動きがあり、下院で審議に合意したとの観測報道が伝えられた。その後に下院共和党関係筋から、決定はなされていないとの発言もあったが、市場では楽観ムードが優勢だった。
     ドル円は、9月27日以来の99円台回復に近づく高値98.92円までドル買い・円売りとなった。クロス円でも幅広く円売りが進み、ユーロ円は一時133.75円、ポンド円は158.04円、豪ドル円は9月19日以来の高値94.30円、NZドル円は83.29円、加ドル円は95.59円まで上昇した。米株価の上昇もリスク選好の円売りを支えた。ただ、欧州通貨は対ドルでの下落に押され、対円でも次第に上値が重くなった。
     ロンドンタイムに進んだ対欧州通貨でのドル売りは一転し、ユーロドルは1.3567ドルを上値に1.3472ドルまで、ポンドドルは1.60ドル前半から1.5904ドルまで急落。一方でオセアニア通貨はリスク選好地合い支えられ底堅く、豪ドル/ドルは0.95ドル前半、NZドル/ドルは0.84ドル前半と高値圏を維持した。

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