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2013年12月03日(火)のFXニュース(3)

  • 2013年12月03日(火)22時52分
    ドル売りに円買い続く、株安進行でクロス円も重い動き

     欧州主要株が全面安となり、夜間取引で大証日経平均先物は一時200円安の水準まで下落した。また、ダウ先物も売りが先行しており、株安を背景に円の買い戻しが優勢となっている。ドル円が102.37円まで調整の下げが進んでいることにつられ、ユーロ円は139.11円、ポンド円は167.97円、豪ドル円は93.49円、加ドル円は96.08円まで安値を更新した。

  • 2013年12月03日(火)22時26分
    ドル全面安の流れ続く、ドル円は102.40円台

     NY序盤も、欧州タイムからのドル売りの流れが継続。ドル円は102.47円まで安値更新した。また、ユーロドルは1.3594ドル、豪ドル/ドルは0.9144ドル、NZドル/ドルは0.8260ドルまでレンジ上限を広げた。本日のNYタイムでは、米12月IBD/TIPP景気楽観度指数の発表が予定されているが、このほかには注目の材料もなく、米長期債利回りの動向や米株の動きを眺めながらの相場展開になりそうだ。

  • 2013年12月03日(火)21時29分
    NY朝方もドル売り優勢、ユーロドル堅調

     NY朝方、ユーロドルは1.3582ドルまで上昇し、本日の高値を塗り替えた。ロンドン午前からのドル安の流れを引き継いでいる。NZドル/ドルも0.8244ドルまで高値を更新。一方、ドル円は102.53円まで下げた後、102.70円付近で戻りが鈍い。

  • 2013年12月03日(火)21時16分
    東京為替サマリー(3日)

    ■東京午前=ドル円は上値試しが継続、株価上昇がきっかけに  

     東京タイム午前、ドル高・円安気味に推移も値幅は限定的。日経平均がやや上下に振れるなかで前日比100円超の上昇となった局面では、円安に傾斜する格好となり、ドル円は昨日高値を更新すると、年初来高値となる5月22日に示現した103.74円を試す地合いが継続していることを明らかにした。一方、ドルストレートについてはドル円の上昇に呼応するようにドル高・他通貨安が進んだものの、あくまでもドル円に連れる程度の動きで明確な方向感を示すような展開までには至らなかった。そのほか、材料のあったところでは豪州・中国経済指標が発表され、豪10月小売売上高が予想比で好結果となったことに豪ドルは買いで反応したが勢いは限定的だった。
     ドル円は上値試す地合いが継続。昨日、日銀による金融緩和拡大との報道が流れたことが円安の支援材料となったほか、米ISM製造業景況指数の好結果を受けたドル高という側面が引き続き意識されたこともあってか、ドル円は日経平均の上昇をきっかけに昨日高値を上抜けると103.17円まで上昇。序盤こそ高値警戒感から売られる場面は見られていたが底堅さを示すなかで、やはり上値を試す地合いが継続中であることを顕著とした。
     一方、ドルストレートは上値の重さが目立つ展開。ドル円の上昇によるドル高が重しとなり上値を抑えられると、ユーロドルは1.35ドル前半、ポンドドルは1.63ドル半ばで推移した。
     材料のあった豪ドルについては、豪小売売上高の結果を受けて買いが進み、豪ドル/ドルは0.9131ドル、豪ドル円は93.96円まで上昇。しかし、ドル円の上昇にともないドルストレートの上値が重くなるなかで、豪ドル/ドルが0.91ドルを割り込むと、豪ドル円も連れて93.70円水準まで押し戻された。この後に豪準備銀行(RBA)から金融政策の発表があることも積極的な取引を手控えさせた可能性もある。
     そのほかのクロス円については、ユーロ円は139円半ばを中心とした動きに徹し、ポンド円は168円前半から半ばでのやはり明確な方向感には欠ける展開となった。

    ■東京午後=円安継続、ドル円は103円半ばへ浮上  

     東京タイム午後も円安の流れが継続。日銀による追加緩和策をめぐる思惑や、米国の早期の量的緩和縮小開始に対する期待が引き続き円の上値を重くした。ドル円は5月23日以来の高値となる103.38円まで上昇幅を拡大し、ユーロ円も139.94円と2008年10月以来の高値を示現した。また、豪ドルは軟調。政策金利は市場コンセンサス通り据え置きとなった豪準備銀行(RBA)理事会声明文で、当局が「豪ドルは依然として不快なほど割高」と通貨高に対する懸念をあらためて表明したことが背景となった。
     ドル円は、終値ベースで日経平均株価が年初来高値を更新するなどリスク選好の相乗効果もあって、103.25円のバリアオプションをこなし103.38円まで日通しの高値を塗り替えた。クロス円も欧州通貨中心に上げ幅を拡大し、ユーロ円は139.94円、ポンド円は169.13円、スイスフラン円は113.67円、加ドル円は97.10円まで強含んだ。
     一方で、ドルストレートはオセアニア通貨を除いて小動き。対円での上昇とドル高の流れに挟まれて、明確な方向性は定まらなかった。ユーロドルは1.3550ドル、ポンドドルは1.6375ドルまでわずかにレンジ上限を広げたが、限られた値幅での推移が続いた。オセアニア通貨は軟調。当局の通貨高警戒スタンスが嫌気され、豪ドル/ドルは0.9057ドルまで安値を更新。11月29日につけた0.9056ドルの直近安値に迫った。NZドル/ドルも0.8156ドルまで日通しの安値を塗り替えた。ただ、午前中にイングリッシュNZ財務相が「NZの企業は14年の利上げを予想している」と発言するなど、来年の引締めを市場は徐々に織り込みつつあるようで、豪ドルに比べて下げ幅は限定的だった。豪ドル円は93.50円まで下押す場面がみられたほか、NZドル円は84円半ばで上値が抑制された状態が続いた。

  • 2013年12月03日(火)20時48分
    ■LDN午前=調整の円買いが優勢に、流動性相場に一服感

     ロンドン午前の為替市場では調整の円買いが入った。東京タイム午後にドル円は103.38円まで上昇し約半年ぶりの高値を更新していたが、ロンドンタイムに入ると流れが反転。ロンドン序盤にユーロ円が140.03円まで上昇し2008年10月以来となる大台回復を果たしたものの、その後は達成感もあって139.19円まで下落に転じて本日の安値を更新。ドル円も102.53円まで下げた。週後半は追加緩和が警戒される欧州中央銀行(ECB)理事会や、米量的緩和(QE)縮小開始のカギとなる米雇用統計などの発表が予定されているため、一方通行に進みすぎた円安に調整が入りやすい。ポンド円は168.40円付近まで伸び悩み。加ドル円は96.27円まで反落。夜間取引で大証日経平均先物は180円安の15550円まで下落しているうえ、主要な欧州株価指数も前日比1%前後の下げとなっており、流動性相場に調整が促されている。
     ただ、豪ドル円は93円半ばで東京タイムからのレンジを維持。NZドル円は84.87円まで一時上昇するなど、その他のクロス円と比較して円買い圧力は軽微。豪ドル円やNZドル円はこのところの上げが弱かった分、反動も限られている。
     ユーロドルは1.3576ドルまで強含み。対主要通貨でドル売りが見られ、ユーロドルも小高く推移した。スペインの11月失業者数が予想に反して減少したこともサポート要因。ポンドドルは発表された英建設業PMIが2007年8月以来の高水準に達したことで1.6437ドルまで上昇。豪準備銀行(RBA)による豪ドル高けん制から重かった豪ドル/ドルは、0.9120ドル付近まで戻し本日これまでの下げを帳消しにしている。NZドル/ドルは0.8233ドルまで堅調に推移。

  • 2013年12月03日(火)20時34分
    円買い再燃、ユーロ円は139.27円まで下落

     いったんは緩んだ円買いの流れが再燃。ユーロ円は139.27円まで下落したほか、ドル円は102.65円付近まで押し戻された。その他のクロス円も徐々に上値が重くなっている。日経平均先物が日中終値から100円超下落するなど、足元進んだリスクオンの流れが巻き戻されている。

  • 2013年12月03日(火)19時44分
    ドル円は下げ渋るも、下方向への警戒感はくすぶる

     調整的な円買い戻しの流れが一巡。ドル円は5日移動平均線がサポートとなって102.64円を安値に102.80円付近へ水準を戻している。ユーロ円も139.30円まで下げた後は徐々に安値からはなれる動きとなっている。本日は主要な経済指標の発表がなく、週末の欧米イベントを控えて調整が入りやすい環境と言えそうで、引き続き下方向に対するケアは怠れないだろう。とはいえ、本邦の金融政策を背景とした円安地合いが続く中でドル円の下値が限られそうなことから、押し目買いがワークする展開となるか。

  • 2013年12月03日(火)18時58分
    ドル円失速、重要イベント控えた調整も

     ドル円は102.69円まで失速。東京タイムの上げ幅を吐き出し、前日比で小幅マイナスに転じた。ユーロ円が140円台を達成した後に利益確定の売りに押されているようでドル円も圧迫されている。ユーロ円は139.30円付近まで伸び悩み。イベント尽くめの週後半を控えてポジション調整も入りやすい。

  • 2013年12月03日(火)18時16分
    ユーロ円、2008年10月以来の140円台乗せ

     ユーロ円は約5年ぶりの140円台を示現。ユーロ買い戻しの流れに沿って下値を切り上げていたユーロ円は、バリアオプションが設定された140.00円の大台を超えて140.03円まで上昇幅を広げた。また、ユーロ円の上昇に引っ張られてポンド円は169.14円、スイスフラン円は113.81円までそれぞれ上昇した。

  • 2013年12月03日(火)18時11分
    ユーロ円は140.03円まで上昇、2008年10月以来

    【※これはヘッドラインのみのニュースです。】

  • 2013年12月03日(火)18時02分
    ユーロドル、1.3576ドルまで小幅に上昇幅を広げる

     ユーロドルは小幅に上昇。昨日の海外市場から本日の東京タイムまで続いたドル高の流れが一巡する動きに合わせて、ユーロドルは1.3576ドルまでの戻りを試し、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9057CHFまでCHFは買い戻された。他通貨が対ドルで上昇していることを受けて、クロス円もしっかり。ユーロ円も139.85円付近へ下値を切り上げている。

  • 2013年12月03日(火)17時28分
    ユーロドル、昨日のNYタイムの戻り高値付近では重い

     ユーロドルは1.3558ドルへと強含み。対主要通貨でドル売りが若干見られ、ユーロドルも小高い。ただ、ユーロドルは昨日のNYタイムの1.3560ドル付近を超えていくような勢いはなく、ユーロ高・ドル安の動きはかなり限定的。取引が始まった欧州株式市場で主要株価指数は小幅に下落しているが、今のところ大きな動意は見られない。

  • 2013年12月03日(火)17時17分
    NY金先物は小幅高、ユーロの上昇が支え

     NY金先物は小幅高。ドル高の地合いが重しとなって、時間外取引ながら1219.10ドルまで下げ幅を拡大した。ただ、その後はユーロドルが1.3558ドルまで高値を更新するなどドル高の流れが一服していることもあって、金先物は前日比プラスサイドへ戻している。現在は、1.30ドル高の1223.20ドルで推移。

  • 2013年12月03日(火)16時58分
    ロンドン朝方、ドル円は失速 米長期債利回りが低下

     ドル円は103円ちょうど付近まで失速。東京タイムまでの円安・ドル高の流れは反転気味となっている。米長期債利回りがやや低下しており、ドル円の重しとなっているようだ。140円台を試す雰囲気だったユーロ円も139.60円付近まで押し戻された。ポンド円は168.80円付近までやや調整。

  • 2013年12月03日(火)16時05分
    ユーロ円は140円台を見据える、防戦売りによる重さは限定的

     ロンドン朝方、ユーロ円は139.80円付近で推移し、2008年10月以来の140円台乗せをにらんだ展開が継続。140.00円にはオプションバリアが観測されており、防戦売りとせめぎ合っているが、最近の強い上昇トレンドからすれば上抜けは時間の問題か。ドル円は103.20円付近で上げが一服気味ながら、ユーロドルが1.3553ドルまで小高く推移しており、ユーロ円のサポートとなっている。

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