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2013年12月10日(火)のFXニュース(1)

  • 2013年12月10日(火)07時12分
    ■NY為替・9日=欧州通貨は堅調、ユーロは対円で5年ぶり高値

     NYタイムは欧州通貨中心にドル売り・円売りが優勢。中国の貿易統計が好調だったことで、世界的な景気の回復期待が意識されたほか、先週末の米雇用統計を受けても年内の米量的緩和縮小(QE)観測が強まらなかったことが背景に。ユーロは、メルシュECB理事がマイナス金利や量的緩和に対して消極的な見解を示したほか、ポンドについては足元の好調な英経済指標を受け、向こう1年以内の利上げ期待が高まっていることも上昇を後押しした。
     ユーロドルは、ロンドンタイム入りにかけてつけた日通し安値1.3695ドルから1.3740ドル台までもち直した。ユーロ円も141.75円に観測されたバリア・オプションをつけると上昇の勢いを強め、2008年10月以来の水準となる141.96円まで高値を塗り替えた。また、ポンドドルは1.6433ドル、ポンド円は169.74円まで強含んだ。
     ドル円もしっかり。ドル安の流れに上昇幅は限られたが、ユーロ円やポンド円主導で円安が進んだことから、103.35円までつれ高となった。また、ラッカー米リッチモンド連銀総裁が「来週のFOMCでQE縮小の可能性を議論」と述べたほか、今年のFOMCで投票権を持つブラード米セントルイス連銀総裁が「資産購入のペースを落とす可能性が高まった」と発言し、QE縮小に向けた前向きな内容が続いたことも、ドル円を下支えした可能性はある。とはいえ、来週のFOMCでのQE縮小を織り込むだけの手係りとなる材料は少なかったことから、発言による金融市場への影響は限られた。その他のクロス円も堅調。スイスフラン円は116.06円、加ドル円は97.19円まで高値を更新し、豪ドル円は94円前半、NZドル円は85円半ばへ水準を戻した。
     その他では、オセアニア通貨は対ドルではさえない展開。中国経済の安定から東京タイムでは買い進まれたが、欧州通貨に対して上値が重くなったことで対ドルでは軟調となり、NZドル/ドルが0.8258ドルまで水準を下げたほか、豪ドル/ドルは0.91ドル前後で上値の重い推移を続けた。
     7時現在、ドル円は103.27円、ユーロドルは1.3739ドル、ユーロ円は141.88円で推移。

  • 2013年12月10日(火)06時43分
    円軟調、対ドル・対ユーロで円は安値更新の展開

     NYタイム終盤になっても円安の流れが継続し、ドル円は103.35円、ユーロ円は141.96円まで円売りが進んだ。

  • 2013年12月10日(火)03時44分
    ユーロ円堅調、141.75のバリアつけて141.94へ上昇

     ユーロ円が上昇幅を拡大。141.75円に観測されたバリア・オプションをこなすと、上昇の勢いが増し、141.94円まで一気に水準を上げた。ユーロドルもユーロ円の動きに引っ張られて1.3740ドル台まで下値を切り上げた。また、その他のクロス円やドル円もユーロ円上昇を通じた円安の流れに下支えされて、底堅い展開となっている。ドル円は103.30円付近で推移している。

  • 2013年12月10日(火)02時56分
    ドル円、米リッチモンド連銀総裁の発言には動意薄

     ドル円は103.25円付近で底堅い展開。全体的な円安の流れが下支えする格好が続いている。ラッカー米リッチモンド連銀総裁が「来週のFOMCで量的緩和(QE)縮小の可能性を議論」と述べたが、為替市場への影響は限定的だった。

  • 2013年12月10日(火)02時09分
    ポンドドル1.64ドル台、ユーロポンドでのポンド買いも後押し

     ユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いの動きにも後押しされて、ポンドドルは1.64ドル大台を回復すると、1.6414ドルまで高値を更新している。ポンド円は一段高で、169.41円まで上げ幅を拡大した。また、ユーロドルは伸び悩むも、1.3720ドル台でしっかり。

  • 2013年12月10日(火)01時56分
    ドル円わずかに高値更新、欧州通貨も対円で上値伸ばす

     ドル円は103.24円までわずかに高値を更新した。また、欧州通貨は対円でじり高推移で、ユーロ円は161.68円、ポンド円は169.21円まで上値を伸ばし、ともに2008年10月以来の高値を更新した。また、スイスフラン円も115.80円までレンジ上限を広げて、1990年9月以来の高値更新の動きが続いている。

  • 2013年12月10日(火)01時46分
    加ドル高が目立つ格好に、加ドル円は97.01円まで上昇

     NYタイム昼近くになって、加ドルは幅広い通貨に対して買いが優勢に。ドル/加ドルは1.0635加ドル付近まで加ドル高が進み、加ドル円は97.01円まで日通しの高値を塗り替えた。その他、加ドルは欧州通貨でも強含んでいる。

  • 2013年12月10日(火)01時26分
    ■LDNFIX=ドル円103円前半、クロス円一角は高値更新

     NYタイム序盤は、注目の米経済指標の発表予定もなく、後半に多数の米地区連銀総裁の発言を控えていることもあり、動きが鈍い展開となった。米雇用情勢の好結果を背景に量的緩和縮小の開始時期をめぐる思惑が交錯するなか、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に10日からブラックアウト期間に入るため、本日に多数予定されている米地区連銀総裁の発言が注目されそうだ。
     ドル円・クロス円は小動きもしっかり。ダウ平均が値幅こそ限られるが、続伸スタートとなるなど、米株の堅調推移が支えとなり、リスク選好の円売り地合いは維持された。ユーロ円は141.61円まで2008年10月以来の高値を更新したほか、ポンド円は169.12円まで上値を伸ばし、3日につけた年初来高値169.14円に接近した。また、欧州タイムでやや売りが優勢となった資源国通貨も、豪ドル円は93円半ば、NZドル円は85円前半、加ドル円は96円半ばで下げ渋った。ドル円は103円前半で底堅い動きも、材料難から東京タイム早朝につけた高値103.23円を試す動きには至らなかった。
     対ドルでは、欧州タイムの欧州通貨高・資源国通貨安の流れを引き継いだ。ユーロドルは上げ一服も1.37ドル前半でしっかり。ポンドドルは1.6395ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.8910CHF近辺までわずかにドル安・他通貨高が進んだ。一方の資源国通貨は、NZドル/ドルは0.8258ドルまで下押し、ドル/加ドルは1.0670加ドルまで加ドル安となったほか、豪ドル/ドルは0.90ドル後半に水準を押し戻されての推移となった。ただし、新規材料が乏しいなか、方向感が出ず値動きは限定的にとどまっている。

  • 2013年12月10日(火)01時18分
    為替市場は様子見ムードの強い展開、ドル円は103.10円付近

     為替市場は様子見ムードの強い展開。主要な経済指標の発表がないほか、株価や他の金融市場の動意が鈍いことから、為替市場も小動きが続いている。またこの後、複数の米金融当局者の講演が控えていることも、様子見ムードを強めているもよう。ドル円は103.10円近辺、ユーロドルは1.3715ドル付近、ユーロ円は141.50円近辺で小動き。

  • 2013年12月10日(火)00時21分
    クロス円しっかり、ユーロ円は141.61円まで高値更新

     米株が値幅こそ限られているが、先週末比プラス圏で堅調に推移していることもあり、リスク選好の円売り地合いは継続。ドル円は103.10円台で推移しているほか、ユーロ円は141.61円、ポンド円は169.04円まで高値を更新した。また、NYタイム早朝にやや売りが強まった資源国通貨も、豪ドル円が93.80円付近、NZドル円が85.30円付近、加ドル円が96.70円付近に水準を持ち直している。

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