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2013年12月11日(水)のFXニュース(2)

  • 2013年12月11日(水)16時33分
    調整主体の円買い続く、ドル円・クロス円は全面安

     ロンドン朝方は調整の円買いが継続。ドル円は102.48円まで小幅に安値を塗り替えた。上昇していた米長期債利回りはロンドンタイム入りにかけて一段と伸び悩んでおり、ドル円の重しとなっている。102.50円付近の買いに厚みはあったようだが、徐々に消化されている印象だ。
     ポンド円は168.47円、加ドル円は96.57円、豪ドル円は93.54円、NZドル円は84.85円まで安値を更新。ユーロ円も141.13円の安値をつけた。

  • 2013年12月11日(水)16時24分
    ロンドン朝方、ユーロドル小高い ユーロクロスでユーロ買い優勢

     ロンドン朝方のユーロドルは1.3768ドルまで小高く推移、本日のレンジ上限を広げた。ポンドや資源国通貨に対するユーロ買いが東京タイムからじりじりと続いていることがユーロドルをやや押し上げている。一方、ユーロ円は調整の円買い圧力が継続するなか、141.30円付近で戻りが鈍い。先ほど発表された独消費者物価指数・確報値は前年比で+1.3%となり、市場予想や速報値と一致したため手がかりにはなっていない。

  • 2013年12月11日(水)15時40分
    ■東京午後=調整の円買い続く、豪ドル/NZドルにも巻き戻し

     東京午後の為替市場では、昨日海外市場からの調整の円買いが継続。ドル円は102.57円まで下げ、昨日安値に並んだ。ユーロ円は141.16円、ポンド円は168.67円、豪ドル円は93.69円、NZドル円は84.94円まで下落。米上下両院の超党派委員会では年明け以降の予算案について暫定的な合意が形成され、政府機関が再び閉鎖される懸念は低く抑えられているものの、米財政問題を警戒する向きは限定的で手がかりにはなっていない。ただ、後場にかけて一時200円超下落した日経平均株価が下げ幅を削るとドル円・クロス円は下げ一服。ドル円は102.80円付近、ユーロ円は141.40円付近まで戻した。
     ユーロドルは1.37ドル半ばで小動き。昨日1.38ドルちょうど付近まで上昇した後はやや重さもあるが、東京タイムの安値は1.3747ドルにとどまっている。ポンドドルは1.64ドル前半の年初来高値圏でもみ合い。昨日堅調だった豪ドル/ドルは0.91ドル前半で小動きだが、ドル買いがやや優勢。NZドル/ドルは0.8268ドルまで下げた。下落基調を続けていた豪ドル/NZドルに調整の豪ドル買い・NZドル売りが目立ち始めており、NZドル/ドルを圧迫した。

  • 2013年12月11日(水)15時28分
    午後まとめ=調整の円買い続く、ドル円は昨日安値に並ぶ

    ・上昇基調の反動からドル円やクロス円に調整の円買いが継続

    ・ドル円は102.57円まで下げ、昨日安値に顔合わせ 

    ・ユーロ円は141.16円まで下落、昨日安値を下抜けた

    ・一時200円超下げた日経平均は96円安の15515円で大引け

  • 2013年12月11日(水)14時35分
    ドル円は小幅に戻す、日経平均は下げ幅縮小

     東京午後、ドル円は102.80円付近まで戻している。一時は102.57円まで調整売りに圧迫されたが、日経平均株価が引けにかけて下げ幅を削っていることがサポートとなっている。ユーロ円も141.16円の安値から141.40円付近まで戻りを試している。

  • 2013年12月11日(水)13時42分
    ドル円は前日安値と面合わせ、円買い基調緩やかに続く

     ドル円は102.57円と前日安値の並んだ。ユーロ円は141.16円、ポンド円は168.67円まで緩やかに円買い基調が継続している。日経平均は170円安近辺までやや下げ幅を縮小させたが、ドル円・クロス円への修正圧力は残っている。

  • 2013年12月11日(水)13時15分
    ユーロドル、1.3800ドルの厚めの売りは健在

    【修正;本文中の誤りを修正します】

     ユーロドルは1.37ドル半ばで推移。一時1.3747ドルまで前日の1.38ドル乗せに失敗してからの調整を進めた。1.3740ドルには買いが観測されている。一方で1.3800ドルには依然として厚めの売りが控えており、前日高値1.3795ドルとあわせて抵抗として意識されよう。

  • 2013年12月11日(水)12時52分
    ドル円、103円台には売りが並ぶ OP設定で動きにくさも

     ドル円は後場の日経平均の下げに影響を受けて102.60円まで下押している。前日安値102.57円を割り込むのは時間の問題かもしれないが、日足一目均衡表・転換線が102.51円に推移しており、102.50円には厚めの買いが観測されていることから下押しを緩和させそう。一方で上方向には103円台に売りが並び始めている。102.70円や102.75円にはNYカットのOPが設定されており、上下に大きく水準を放れる展開は想定しにくいか。

  • 2013年12月11日(水)12時18分
    小幅なドル買い戻し、ユーロドルは1.3747ドルまで

     ユーロドルは1.3747ドル、ポンドドルは1.6434ドル、NZドル/ドルは0.8284ドルまで下押すなど小幅なドル買い戻しの動きが確認されている。米量的緩和の縮小への着手が来年以降に持ち越されるとの見方が根強いなかで、足元軟調だったドルに調整が入っている。NZドル円は対ドルの動きにつられて85.16円まで下落。前日安値を割り込んだ。

  • 2013年12月11日(水)11時25分
    ■東京午前=ドル円・クロス円に小幅な調整圧力も値動き鈍い

    【修正;タイトルの体裁を修正します】

     東京タイム午前では、ドル円が103円手前で持ち直しの動きが一巡すると102.75円まで失速。ユーロ円は141.32円、ポンド円は168.91円、豪ドル円は93.88円、NZドル円は85.24円、加ドル円は96.88円まで上値重く推移した。前日来の小幅な調整圧力が続いた印象。日経平均の続落も心理的にドル円やクロス円の買いをためらわせている。ただ、各通貨で前日安値を割り込むような下げは見られず全体のトーンは控えめだった。
     朝方に米上下院の予算委員会が暫定的な予算案で合意に達したが反応は鈍かった。両院の予算委員長は会見で、2年間の財政合意と財政赤字の230億ドル削減を実施し、来年1月の政府機関閉鎖が回避される見通しであることを伝えた。ただし一部の議員からは合意内容に反対の声が寄せられており、今週末から下院で実施される協議が難航する可能性は捨てきれない。定期的な財政懸念の解消に向かって第一歩を踏み出したとはいえそうだが、削減内容が小規模であることや、先行きの不透明感が残っていることでリスクは取りづらいようだ。またNYタイムには銀行の自己勘定取引や投機的取引を禁止する「ボルカー・ルール」の最終案が公表されたが、想定内の範囲だったことや外国国債が規制の対象外だったこともあり手掛かりとしては不足気味。
     対ドルも値動きに乏しく、ユーロドルは1.37ドル半ば、ポンドドルは1.64ドル半ばで膠着。前日のドル安地合いを背景に戻りを試した豪ドル/ドルは弱い地合いに変化なく、中国株が利益確定の売りに押されて下げ幅を広げたことも嫌気されて0.9131ドルまでやや軟調に推移した。NZドル/ドルも0.8288ドルまで下押している。
     午後も動意に欠ける時間帯が長くなりそうだ。欧米市場を通じて今日はイベントが少なく、マーケットのリスク許容度や関連市場の動向を眺めながらの展開となりそう。ドル円は前日に下落の勢いを緩和させた日足一目均衡表・転換線102.51円近辺がいったんの下げ止まりポイント。上値はNYタイムの戻り高値となる103.00円前後を明確に上抜けていけるかが焦点となろう。

  • 2013年12月11日(水)10時26分
    ドル円・クロス円は弱含み、仲値通過し下支えの一角もはく落

     ドル円は102.78円、ユーロ円は141.38円、ポンド円は168.97円まで弱含んでいる。総じて小康状態のなかで値幅はないが、仲値を通過したことで下支えの一角がはく落したことも影響しているか。米財政協議の暫定合意も材料としては強くなく、来週のFOMCに向けてポジション調整含みの様相も。

  • 2013年12月11日(水)08時41分
    ドル円はじり高、103円の大台回復がまずは目標

     ドル円は102.94円までじり高で推移。米上下両院の予算委員長による会見が実施されており、2年間の財政合意と財政赤字の230億ドル削減や、来年1月の政府機関閉鎖が回避される見通しであることが伝わっている。今週中にも下院で合意案が協議される予定。一部の議員からは反対の声が上がっており、両院での話し合いが難航することも予想されるが、ひとまず市場では安心材料となっている部分もある。ただ、全体的な動意は総じて緩やかで、ユーロドルは1.3760ドル付近、ユーロ円は141円半ばで小動きが継続。ドル円は103円の大台回復が目先の目標。

  • 2013年12月11日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル安の継続性とリスク動向を見極め

     NYタイムはドルが下落。引き続き年内の量的緩和縮小が見送られるとの見方がドルの上値を圧迫した。ユーロはECB高官が追加緩和に慎重な姿勢を示したこともあって1.3795ドルまで上げ幅を拡大。足元で軟調だった豪ドル/ドルも0.9167ドルまで買われた。ドル円は米長期金利の低下にも影響を受けながら102.57円まで下値を切り下げた。
     今日の東京タイムではイベントは少なく、前日来のドル安地合いが継続するかをまずは確認することになろう。さえなかった欧州や米国の株価や、CME日経先物の下落からは本邦株価の続落も想定される。最近は円と株価の相関関係が薄れかけているが、マーケット全体のリスク動向を通じて円が買い戻しを強めていく展開にも警戒しておきたい。対ドルの底堅さで調整が浅いクロス円にも修正圧力が高まることもありえるか。海外市場でも目立った注目材料はないが、米議会の超党派委員会による予算協議が暫定合意に至り、来年1月からの政府機関の再閉鎖が回避される可能性が高まったとの報道が一部から伝わっている。NYタイムに交渉担当者による会見が実施される予定であり、財政問題への懸念の後退がリスク許容度を高めていくシナリオも念頭に置いておきたい。

  • 2013年12月11日(水)07時44分
    ドル円は102円後半、米財政めぐる報道に関心薄い

     朝方のドル円は102.80円近辺とNY引け値水準を維持して推移している。米上下両院の交渉担当者による財政協議の話題がいくつか伝わっていたが、関係者によると強制歳出削減を600億ドル緩和することで合意に達したもよう。本日中に記者会見が実施されるとの話もある。ただ、民主・共和両党の一部の議員からは反対の声も上がっているようで楽観視は禁物かもしれない。一連の財政問題に関する報道にもドル円はほとんど動意をみせていない。

  • 2013年12月11日(水)07時10分
    ■NY為替・10日=ドル安、年内の米縮小見送り観測で

     NYタイムの為替市場はドル安。米国の年内の量的緩和縮小が見送られるとの見方がドルの上値を重くした。またECB高官が、追加緩和に対して慎重姿勢を示したことも、ユーロ高を通じてドルの上値を圧迫した。クーレECB理事は「ECBは必要であれば行動の用意はできている」と述べた一方で、「現時点で大規模な資産購入の必要性はない」との認識を示した。
     ユーロドルは、上方向に観測された売りオーダーを次々とこなして1.3795ドルまで上昇し、10月29日以来の1.38ドルの大台回復に迫った。ただ、1.38ドルに控える厚めの売りに阻まれて買い一巡後は1.37ドル半ばへ押し戻された。また、足もと軟調な動きが続いている豪ドルも買い戻しが進み、豪ドル/ドルは0.9167ドルまで上昇幅を広げた。スイスフラン(CHF)も堅調。対ドルでテクニカル的な節目を突破したことで、CHF高に弾みがついた。ドルCHFは0.8851CHFと約2年ぶりのCHF高水準をつけた。その他では、加ドルもしっかり。ドル/加ドルは1.0601加ドルまでと、11月29日以来の加ドル推移。
     一方で、ドル円は軟調。米長期金利が2.8%割れまで低下したことが重しとなり、102.57円まで日通し安値を更新。同水準へ上昇中の日足一目均衡表・転換線がサポートとなって下げ幅は限られたが、円売りの材料は少なく戻りは鈍かった。クロス円は売りが先行。軟調な株価やドル円の下落を受けて、ユーロ円は141.28円、ポンド円は168.68円、加ドル円は96.65円まで日通し安値を更新。ただ、その後は他通貨が対ドルで堅調だったことが下支えとなり、下げ幅は限られた。その他では、終盤にNZ乳業大手フォンテラが配当見通しを引き下げたことが影響して、NZドル円は85.24円まで下落する場面があった。また、この日発表された米10月卸売在庫・前月比は、市場予想+0.3%を上回る+1.4%と約2年ぶりの高い伸びとなったが、市場への影響は限定的だった。その他のニュースとしては、銀行の自己勘定取引を規制する「ボルカールール」の最終案を、採決を行う必要のある5機関すべてが承認した。「順守期限は2015年7月へ延長」、「個々もしくは全体のポジションの特定かつ識別可能なリスクを軽減するヘッジ行為を認める」などが盛り込まれている。
     7時現在、ドル円は102.85円、ユーロドルは1.3761ドル、ユーロ円は141.53円で推移。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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