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2013年12月10日(火)のFXニュース(2)

  • 2013年12月10日(火)15時57分
    ドル円は103円前半で底堅い 円売り継続で朝方の高値に迫る

     ドル円は103円前半で底堅い。欧州入りにかけ、東京タイムの朝方につけた高値103.40円に迫る動きとなっている。円売り地合いが継続している。

  • 2013年12月10日(火)15時32分
    ■東京午後=ポンド円は170円台に到達、過熱感のなか上げ続く

     東京午後の為替市場では欧州通貨中心の円安・ドル安基調が継続。ポンド円は2008年10月以来となる170円台を達成した。日経平均株価は小幅安でもみ合いを続けたが、各国中銀が緩和的な金融政策を維持するとの観測を背景に、リスク選好的な流れも長期的に変わらないと期待されているなかで、短期的な株価の上下は為替市場で手がかりとなりづらくなっている。一方、オセアニア通貨は自国通貨高けん制が依然として警戒されているため存在感が薄い。特に豪ドルは対円・対ドルでさえない展開が続いている。本日発表された中国の鉱工業資産や小売売上高、固定資産投資は強弱ミックスで手がかりにならず。
     ドル円は103円前半、ユーロ円は142円ちょうど前後で円安基調を維持したが、東京午後は目立った動意は見られなかった。ポンド円は170.04円まで上昇。ただ、大台に乗せたことで達成感もあり、その後はやや伸び悩んでいる。豪ドル円は94円ちょうど前後、NZドル円は85円半ばで小動き。
     ユーロドルは1.37ドル半ば、ポンドドルは1.64ドル半ばで推移。東京午前の高値からやや押し戻された後に小康状態となっている。豪ドル/ドルは0.91ドルちょうど前後、NZドル/ドルは0.82ドル後半で小動き。

  • 2013年12月10日(火)13時27分
    ユーロオーダー=1.3770ドルに売り・ストップ買い観測

    1.3825-35ドル 断続的に売り厚め
    1.3820ドル 売り厚め
    1.3800ドル 売り厚め・超えるとストップロス買い
    1.3775-85ドル 断続的に売り
    1.3770ドル 売り・超えるとストップロス買い

    1.3753ドル 12/10 13:25現在(高値1.3769ドル - 安値1.3734ドル)

    1.3660-80ドル 断続的に買い
    1.3650ドル 買い厚め
    1.3620ドル 買い厚め
    1.3610ドル 買い・割り込むとストップロス売り
    1.3600ドル 買い厚め
    1.3585-90ドル 断続的に買い・割り込むとストップロス売り
    1.3570-80ドル 断続的にストップロス売り
    1.3550ドル 買い厚め
    1.3540ドル 買い
    1.3515-35ドル 断続的に買い厚め・割り込むとストップロス売り
    1.3510ドル 買い
    1.3500ドル 買い厚め

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2013年12月10日(火)13時22分
    ドル円オーダー=103.50円に厚めの売り・OPバリア観測

    104.50円 売り・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    104.25円 売り・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    104.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    103.80円 売り厚め・超えるとストップロス買い大きめ
    103.60円 売り・超えるとストップロス買い
    103.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測

    103.25円 12/10 13:21現在(高値103.40円 - 安値103.17円)

    102.70-90円 断続的に買い
    102.50円 買い厚め
    101.60円 買い・割り込むとストップロス売り
    101.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    101.00-20円 断続的に買い厚め・割り込むとストップロス売り
    100.90円 割り込むとストップロス売り
    100.80円 買い厚め
    100.50円 買い厚め
    100.45円 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2013年12月10日(火)12時55分
    ユーロドルは1.37ドル半ば、1.38ドル前半から厚めの売り

     ユーロドルは1.37ドル半ばで推移。上値は1.3770ドルを超えるとストップロスの買いが控えているが、同ストップをつけても1.3800ドル前半は厚めの売りが並んでおり、大台達成へのハードルは高そうだ。下値は1.36ドル後半から断続的に買いが入っている状況。

  • 2013年12月10日(火)12時50分
    ドル円は103円半ばの売りとOPバリアが上値抑える

     ドル円は103円前半で推移。東京タイムは103.40円で上値を抑えられているが、103.50円に厚めの売りならびにオプション(OP)・バリアが控えており、同OPの防戦売りなどが上値を抑えているようだ。なお上方向は断続的にストップロスの買いも並んでいる。下値は102円後半には断続的な買いが入っている状況。102.50円には厚めの買いも観測されている。

  • 2013年12月10日(火)12時00分
    ■東京午前=ユーロ円142円乗せ、欧州通貨中心にドル安・円安

     東京タイム午前は前日来の円安基調がわずかに残るなか、午後の中国経済指標の発表も控えて全体的には模様眺めムードが強かった。前日の大幅上昇の反動から日経平均はマイナス圏で推移を続けたが、円と株価の足元の相関関係の薄さは引き継がれており影響は限定的だった。こうしたなかでユーロが対ドル・対円で上振れた。ユーロドルは1.3750ドル、ユーロ円は142.00円にそれぞれ観測されていたオプションバリアを突破したことが手掛かり。ユーロ円は序盤に早々と5年2カ月ぶりの高値となる142円台乗せを果たし、ドル円を103.40円まで押し上げた。ドル円は前日高値を超えて5月23日以来の高水準を示現した。ユーロドルもバリアの防戦売りをこなすとストップロスの買いを巻き込んで1.3769ドルまで急騰。10月30日以来のユーロ高となった。ユーロ円はこの動きに乗じて142.10円まで高値を更新。ユーロ上昇が他通貨の対ドル・対円にも波及し、ポンドドルは1.6466ドル、ポンド円は169.95円まで上振れ。ユーロポンドではポンド高・ユーロ安が確認されるなどフローが先導した瞬間的な値動きとなった。ドル円はドル安の影響を受けて103.17円まで押し戻されやや足踏みの様相。
     オセアニア通貨は小幅な上下。上値の重さを感じさせた中国株の動向を眺めながら、欧州通貨の値動きに影響された振れ幅。豪ドル/ドルは0.9117ドル、NZドル/ドルは0.8302ドルまで先行した下押しから持ち直したが上げ幅はわずか。豪ドル円は94円前後、NZドル円は85.60円台までの反発にとどまった。
     ユーロは対ドル・対円ともに上方向への値動きが軽いが、東京タイムでの動意は一時的とみておくべきか。午後は中国11月の主要経済指標の発表が予定されている。前日の消費者物価指数や生産者物価指数は市場コンセンサスに近い内容で着地したことで市場の材料にはならなかった。今日のデータもおおむね前月並みの結果が予想されており、強い動意につながらない可能性はあるが一定の警戒はしておく必要がありそうだ。

  • 2013年12月10日(火)11時24分
    午前まとめ=ユーロ、対ドル・対円で上値のOPバリア突破

    ・円相場の値動き乏しい、ドル円は一時的に前日高値上回るもクロス円の動意に上下

    ・ユーロは対ドル・対円で上方向のOPバリアを突破して上振れ、ユーロ円は142円の大台乗せ

    ・午後の中国経済指標の発表も控えて全体的には様子見、日経平均は反落も下値浅く推移。

  • 2013年12月10日(火)11時14分
    欧州通貨主導でドル売り、ユーロドルは1.3769ドルまで

     欧州通貨主導でドル売りが強まっている。ユーロドルは前日高値を超えて1.3750ドル近辺からのストップロスの買いをこなすと1.3769ドルまで上振れた。ポンドドルも1.6466ドルまで上値を伸ばしている。対円も同様にユーロ円が142.10円、ポンド円が169.95円まで連れ高。ユーロポンドではユーロ売り・ポンド買いが確認されるなどフローが先導したと思われる値動き。ドル円はドル安を受けて103.19円まで軟化している。

  • 2013年12月10日(火)10時20分
    ドル円は3日高値上抜け103.40円を示現、ただし勢い限定的

     ドル円は3日高値103.38円を超えて103.40円まで上昇。5月以来の高水準を示現した。ただ、直近高値を上抜けてもテクニカル的な騰勢を強めることもなく、103.20円台まで押し戻されるなど円売りの勢いは限定的。ユーロ円も142.03円から141.90円近辺まで調整している。

  • 2013年12月10日(火)09時36分
    豪住宅データは予想と一致、円安地合いのなかで豪ドル円は重い

     先ほど発表された豪10月住宅ローン貸出は市場予想と一致した。円安地合いに傾斜するなか、豪ドル円は94円を割り込んだ水準でやや上値重く推移。94.30円台に位置する200日移動平均線が前日も抵抗として機能しており意識されている。豪ドル/ドルは0.90ドル後半でこちらも伸び悩んでいる。ユーロ円が142.00円のオプションバリアを突破して142.03円まで上昇したことが全体的な円売りを強めたが、一段高にはやや材料不足も否めないか。

  • 2013年12月10日(火)09時29分
    株安よそに円安基調、ユーロ円は142円の大台乗せ達成

     本邦株価の反落をよそに為替は円売りに傾斜。ゴトー日の仲値に向けたフローもあるようで、ドル円は前日高値を超えて103.37円を示現。ユーロ円は142.02円まで買われて142円の大台乗せを達成させている。

  • 2013年12月10日(火)09時16分
    ドル円は高値圏を維持して推移、日経平均反落も相関薄い

     ドル円は前日高値と並ぶ103.35円を示現し、その後も同水準を維持して推移している。日経平均は反落で取引を開始させ、前日比50円安近辺まで緩やかに押されているが円相場との相関性は前日に引き続き薄い。ユーロ円は141円後半、豪ドル円は93円後半で小動きが継続。

  • 2013年12月10日(火)08時19分
    豪ドル円にやや重さも朝方は各通貨で小動き

     朝方の為替市場では豪ドル円が93.70円台まで押されるなど重さを感じさせているほかは、ドル円が103.30円前後、ユーロドルは1.3730ドル台、ユーロ円は141円後半で前日の引け値水準を維持して推移している。米株式市場は底堅かったが、値幅はさほどなかったことで本邦株式市場の動き出しも読みづらい。基本的には関連市場の動意を確認するまで方向感に乏しい展開となりそうだ。

  • 2013年12月10日(火)08時00分
    東京為替見通し=QE縮小の可能性残り円安と綱引きの公算も

     週明け9日のNYタイムでは、欧州通貨が堅調。ユーロはECB高官が追加緩和に消極的な姿勢を示したこともあって対ドルで1.37ドル半ばまで持ち直し、対円は141.96円まで高値を更新。ポンドドルは1.6433ドル、ポンド円は169.74円まで強含んだ。ドル円はドル安とクロス円上昇にともなう円安のなか、103.35円までじり高で推移した。
     先日の米雇用統計の強い結果を受けても、市場では年内の米量的緩和縮小(QE)観測はさほど高まっていないとの見方が多く聞かれる。米株価が上昇したことや、米長期金利が上振れ後に失速したことも、こうした思惑をあらわしているといえそうだ。ただ先日、複数のFED高官からQE縮小の可能性が示唆されたとおり、米労働市場の改善傾向からは非標準的措置の解除が正当化される可能性も残されている。ドル円は来週のFOMCに向けてQE縮小への警戒感を残しながらも、円安地合いが維持されるといった綱引きが続くかもしれない。米雇用統計前にいったんの調整をはさみはしたものの、クロス円を中心に高値警戒感もある。それほどネガティブでない材料にも、円の買い戻しで反応する局面があってもおかしくないかもしれない。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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