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2013年12月10日(火)のFXニュース(3)

  • 2013年12月10日(火)23時20分
    ユーロドル、1.3771ドルまで高値を更新

     ドル軟調。ドル円が102.67円まで下押しした一方で、ユーロドルは1.3771ドルまで上昇幅を広げ10月31日以来の高値を塗り替えた。また、豪ドル/ドルも0.9149ドルまで日通しの高値を更新した。クロス円はドルストレートの動きに引っ張られて、下押しの勢いは限られている。

  • 2013年12月10日(火)23時06分
    ドル円・クロス円の戻り鈍い、主要欧州株下げ渋るも安値圏で推移

     円買い戻しの動きは一服したが、ドル円・クロス円ともに戻りが鈍い。ドル円は102.80円付近で推移しているほか、ユーロ円は141円半ば、ポンド円は169円付近で上値の重い動き。また、主要欧州株の下げ幅拡大の動きは一段落したが、本日これまでの安値付近での動きとなっている。

  • 2013年12月10日(火)22時34分
    ドル円、5日線の102.72円付近で下げ渋る

     ドル円はいったん5日移動平均線が位置する102.72円で下げ渋っている。この水準を割り込めば102.50円付近に位置している日足・一目転換線がサポートとして機能できるか注目される。割り込めば、一段の調整が進む可能性が高まりそうだ。

  • 2013年12月10日(火)22時22分
    調整の円買い戻し続く、ドル円は102.74円まで下押し

     株安や米長期債利回りの低下にも後押しされ、調整の円買い戻しが継続。ドル円は102.74円までレンジ下限を広げている。ドル円につられ、ユーロ円は141.34円、ポンド円は168.97円、スイスフラン円は115.72円、加ドル円は96.75円まで安値を更新している。
     一方のオセアニア通貨は底堅い動き。豪ドル/ドルが0.9147ドル、NZドル/ドルが0.8320ドルまで上値を伸ばしたことも支えに、豪ドル円は94円前後、NZドル円は85円半ばで下げ渋っている。

  • 2013年12月10日(火)22時10分
    ドル円じり安、米長期金利は低下

     ドル円はじり安。株価のさえない動きを受けて安全資産とされる米債へ資金がシフトしているもよう。また、この後にボルカールール最終版の発表が予定されていることも、リスク回避ムードを強めている可能性はある。米10年債利回りが2.81%へ低下するのに歩調を合わせて、ドル円は102.81円まで日通しの安値を塗り替えた。ドル円の下落を受けて、ユーロ円も141.42円まで下押しした。

  • 2013年12月10日(火)21時36分
    ドル円じり安で103円割れ、一時102.96円

    【※これはヘッドラインのみのニュースです。】

  • 2013年12月10日(火)21時00分
    ■LDN午前=ドル円・ユーロが調整、資源国通貨は底堅さ回復

     ロンドン午前は、東京タイムまで底堅さを見せていた通貨ペアに調整が散見された。ドル円は、序盤こそ関係筋の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の海外投資に関する発言で本日の高値水準103.40円付近まで上昇したが、結局103.02円まで水準を下げている。北欧系の年金が背景とみられる売りや、邦銀の利益確定と思われる売りフローが観測され、昨日からの上昇局面で置かれたとみられる103.10円付近の軽いストップロスの売りをつける動きとなった。米10年債利回りが一時2.82%割れまで低下したこともドル円の調整を誘ったようだ。
     ユーロドルは、東京タイムに10月30日以来の高値1.3769ドルまで上昇して以降の調整が続き、1.3734ドルまで水準を下げた。その後は1.34ドル前半から半ばで推移。日本時間21時にドラギECB総裁の講演を控え、一方向への動きは進みにくいようだ。ポンドドルも1.6466ドルまで上昇し年初来高値を塗り替えたものの、ロンドンタイムはいったん1.64ドル前半まで下押し。ポンド円にアジア系が背景とされるポンド売り・円買いが入り、169.37円まで下落したことも、ポンド売りを先行させた。しかし弱い英貿易収支もポンドの動意材料にはならず、その後ポンドドルは1.64ドル前半から半ば、ポンド円は169円半ばから後半の限られた値幅で上下した。ユーロ円は、GPIFに関する発言で142.19円まで上ぶれた後、対ドルでのユーロ下押しと円買い戻しが重なり、141.63円まで徐々に水準を下げた。
     一方で資源国通貨は底堅さを回復。欧州序盤こそ、対ユーロで上値が重く、さえない動きがだった。しかしユーロの弱含みが継続し、次第に資源国通貨は水準を上げた。豪ドル/ドルは0.9128ドル、豪ドル円は94.15円まで上昇。鉱山会社から豪ドル買いが持ち込まれたとの観測もあった。NZドル/ドルも0.8308ドルまで強含み。NZドル円は85.30円を安値に85円半ばに戻した。加ドルは対ドルで一時1.0646加ドルの加ドル安水準をつけたものの、下げ渋った。ただ、加ドル円は円買い戻しい地合いに押され、97.27円から96.86円まで水準を下げた。

  • 2013年12月10日(火)20時40分
    LDN序盤まとめ=ドル円やユーロに調整、資源国通貨は底堅い

    ・ドル円は内外の円買いフローや米金利低下で103.02円まで下落

    ・ユーロドルはECB総裁の講演を控え1.3734ドルまで調整、ユーロ円は円買い戻しも重なり141.63円まで下落した。

    ・資源国通貨は対ユーロでの売りが緩み、底堅さを回復

  • 2013年12月10日(火)20時38分
    東京為替サマリー(10日)

    ■東京午前=ユーロ円142円乗せ、欧州通貨中心にドル安・円安   

     東京タイム午前は前日来の円安基調がわずかに残るなか、午後の中国経済指標の発表も控えて全体的には模様眺めムードが強かった。前日の大幅上昇の反動から日経平均はマイナス圏で推移を続けたが、円と株価の足元の相関関係の薄さは引き継がれており影響は限定的だった。こうしたなかでユーロが対ドル・対円で上振れた。ユーロドルは1.3750ドル、ユーロ円は142.00円にそれぞれ観測されていたオプションバリアを突破したことが手掛かり。ユーロ円は序盤に早々と5年2カ月ぶりの高値となる142円台乗せを果たし、ドル円を103.40円まで押し上げた。ドル円は前日高値を超えて5月23日以来の高水準を示現した。ユーロドルもバリアの防戦売りをこなすとストップロスの買いを巻き込んで1.3769ドルまで急騰。10月30日以来のユーロ高となった。ユーロ円はこの動きに乗じて142.10円まで高値を更新。ユーロ上昇が他通貨の対ドル・対円にも波及し、ポンドドルは1.6466ドル、ポンド円は169.95円まで上振れ。ユーロポンドではポンド高・ユーロ安が確認されるなどフローが先導した瞬間的な値動きとなった。ドル円はドル安の影響を受けて103.17円まで押し戻されやや足踏みの様相。
     オセアニア通貨は小幅な上下。上値の重さを感じさせた中国株の動向を眺めながら、欧州通貨の値動きに影響された振れ幅。豪ドル/ドルは0.9117ドル、NZドル/ドルは0.8302ドルまで先行した下押しから持ち直したが上げ幅はわずか。豪ドル円は94円前後、NZドル円は85.60円台までの反発にとどまった。

    ■東京午後=ポンド円は170円台に到達、過熱感のなか上げ続く   

     東京午後の為替市場では欧州通貨中心の円安・ドル安基調が継続。ポンド円は2008年10月以来となる170円台を達成した。日経平均株価は小幅安でもみ合いを続けたが、各国中銀が緩和的な金融政策を維持するとの観測を背景に、リスク選好的な流れも長期的に変わらないと期待されているなかで、短期的な株価の上下は為替市場で手がかりとなりづらくなっている。一方、オセアニア通貨は自国通貨高けん制が依然として警戒されているため存在感が薄い。特に豪ドルは対円・対ドルでさえない展開が続いている。本日発表された中国の鉱工業資産や小売売上高、固定資産投資は強弱ミックスで手がかりにならず。
     ドル円は103円前半、ユーロ円は142円ちょうど前後で円安基調を維持したが、東京午後は目立った動意は見られなかった。ポンド円は170.04円まで上昇。ただ、大台に乗せたことで達成感もあり、その後はやや伸び悩んでいる。豪ドル円は94円ちょうど前後、NZドル円は85円半ばで小動き。
     ユーロドルは1.37ドル半ば、ポンドドルは1.64ドル半ばで推移。東京午前の高値からやや押し戻された後に小康状態となっている。豪ドル/ドルは0.91ドルちょうど前後、NZドル/ドルは0.82ドル後半で小動き。

  • 2013年12月10日(火)20時17分
    ドル円に調整売り続く、ユーロ円も追随

     ドル円は103.02円、ユーロ円は141.64円まで反落が継続。米長期債利回りが若干低下しているなかでドル円は重く、利益確定の円買い・ドル売りも出ている。大証日経平均先物は10円高の15600円で推移しており、為替市場主体の値動きとなっている。

  • 2013年12月10日(火)19時08分
    伊GDP、9四半期連続の縮小を回避 ユーロ円は141円後半

     先ほど発表された伊7−9月期GDP・確報値は前期比で±0.0%となった。市場予想は前期比-0.1%で9四半期連続の縮小が見通されていたため、プラス成長への回帰ではないものの、ユーロ圏の景気が回復に向かっているなかでポジティブな結果といえる。ただ、ユーロドルに反応は見られず、1.37ドル半ばでもみ合いが続いている。ユーロ円は141.72円まで反落後、141円後半で下げ一服のまま横ばいを継続。

  • 2013年12月10日(火)17時42分
    ドル円やポンド円に内外の円買いフロー

     欧州入りにかけて円買い戻しが強まったが、ドル円には北欧系の年金が背景とみられるドル売り・円買いや、邦銀の利益確定のフローが入っていたもよう。また、ポンド円にはアジア系のポンド売り・円買いが観測されたという。

  • 2013年12月10日(火)17時40分
    ユーロドルは1.37ドル半ばで推移、ごく短期的な方向感は薄い

     ロンドン序盤、ユーロドルは1.37ドル半ばで東京タイムからの価格帯を引き継いでいる。ユーロ円が141.72円まで調整売りに押され、ユーロドルにも下押し圧力がかかったが、対ポンドでのユーロ買いも入っており、ごく短期的な方向感は不鮮明だ。

  • 2013年12月10日(火)16時27分
    ユーロドル1.37ドル半ばで調整気味 21時にECB総裁講演

     ユーロドルは、欧州入りにかけ1.37ドル半ばでやや重い動き。東京タイムはユーロドルの1.3750ドル、ユーロ円の142.00円のオプション・バリアをつけにいく動きもあって、ユーロドルは10月30日以来の高値1.3769ドルまで上昇した。しかし日本時間21時にドラギECB総裁の講演も控えており、一方向へさらにレンジを広げる動きにはならず調整気味。一方でユーロ円は一時142.19円まで上値を伸ばすなど、底堅さを維持している。関係筋の話として年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の海外投資に関する発言が一部報道で伝わったことが支援材料になったようだ。

  • 2013年12月10日(火)16時05分
    クロス円じり高 GPIF関連発言じわりと効いたか

     円売り地合いが継続するなか、クロス円がじり高。ユーロ円は、ユーロドルが高値から調整するなかでも142.19円まで水準を上げた。ポンド円も170.06円とわずかながら高値を更新。加ドル円も97.27円、スイスフラン(CHF)円も116.20円までわずかながら上昇。関係筋の「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は海外インフラファンドへの投資に踏み出す」との発言が一部報道で伝わり、じわりと効いているようだ。

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