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2014年03月10日(月)のFXニュース(2)

  • 2014年03月10日(月)23時29分
    ポンド円は安値更新、米株価の下落がクロス円での円買いに

     ポンド円は171.63円までこの日の安値を更新。ユーロ円が142.10円前後、豪ドル円が93.15円付近と、米株価の冴えない推移がクロス円での円買いをやや強めている。ドル円も103.20円近辺までわずかだが弱含んでいる。

  • 2014年03月10日(月)23時11分
    ドル円は103.30円前後、米株価動向にほとんど反応せず

     NYタイム午前、ドル円は103.30円前後で膠着状態。ダウ平均が前週末比60ドル安近辺までじりじりと水準を下げるなど、米株式市場の上値の重い動きにもほとんど反応をみせていない。ユーロドルも1.3880ドル前後で横ばいが継続しているほか、ユーロ円も143円半ばで値動きに乏しい。

  • 2014年03月10日(月)22時10分
    ドル円は日通し高値圏でもみ合い、イベント少なく手掛かりは限定

     ドル円は103.35円前後と日通しの高値圏でもみ合っている。米雇用統計を終えて来週のFOMCへの注目度が高まっていくなか、本日はイベントも限定的なことから大きな値動きは期待しづらい。ただし、雇用指標のポジティブな結果はドル円の下押しを小幅にとどめることに寄与しそうだ。

  • 2014年03月10日(月)21時04分
    ドル円の上昇手掛かりに、ポンド円除いてクロス円もしっかり

     円売りに傾く。ドル円が103.41円まで上昇幅を広げたことを受けて、クロス円も下値を切り上げる格好に。加ドル円は93.18円までレンジ上限を広げたほか、ユーロ円は143.40円台、豪ドル円は93.40円台まで戻した。ただポンド円だけは、ポンドが対ドル・対ユーロで軟調となっていることに引っ張られ、172円を割り込む水準へ下げるなど上値の重い推移を続けている。

  • 2014年03月10日(月)20時52分
    ユーロドルはやや重い、欧州金融当局者のけん制発言は続くか

     NY序盤のユーロドルは1.3870ドル付近でやや重い。ノワイエ仏中銀総裁がユーロ高によるGDPの押し下げやディスインフレに言及し、ユーロ高をけん制している。1.39ドル付近は不快なようだ。他のECB当局者が同様の認識を示せば堅調なユーロドルに釘を刺すことになる。ただ、足元ではユーロ高・ポンド安が続いており、ユーロドルの下値は限定的。ポンドドルは1.6631ドルまで軟化している。

  • 2014年03月10日(月)20時41分
    米10年債利回りは前週末比プラスサイドへ、ドル円はしっかり

     米10年債利回りはじり高。中国に対する不安から東京タイムには2.763%まで下げたが、その後は株価のもち直しを受けて、2.8%付近まで切り返している。ドル円は、株価動向や米長期金利の下値切り上げを支えに103.30円台で底堅く推移し、103.37円まで高値を塗り替えた。

  • 2014年03月10日(月)20時09分
    ■LDN午前=中国懸念広がらず円は小幅に売り直される

     ロンドン午前の為替市場は小幅に円が売られる展開に。上海総合株価指数が1月20日以来の2000p割れとなったことを受けて、リスク回避に伴う円買いの流れが先行。しかし、その後に始まった欧州株や大証日経平均先物・夜間取引が底堅く推移したことで、円買いの流れは徐々に巻き戻された。ドル円は、上海総合株価指数の悪化を受けて102円後半まで円が買われたが、その後は株価動向を見ながら103.36円までレンジ上限を広げた。ユーロ円も142円後半まで下落後に143.62円まで反発した。とはいえ、材料難のなかでレンジを大きく広げるような動きにはつながらず、値幅は限定的だった。
     一方で、ユーロドルは後半に失速。序盤は、対ポンドでテクニカルな節目を突破してきたことから、幅広い通貨でユーロ買いが進行した。ユーロドルは1.3898ドルまで上昇幅を拡大。しかし、ウクライナ情勢に対する懸念がくすぶる中で、1.39ドルの大台回復が出来なかったことから利食い売りに押されて、1.38ドル半ばへと上昇幅を縮小した。また、ノワイエ仏中銀総裁が「ユーロ高は強いディスインフレにも影響」と述べたことも、ユーロの頭を抑えたもよう。ポンドドルは軟調。ユーロに対するポンド安の流れが対ドルにも波及して、1.6646ドルまでレンジ下限を塗り替えた。そのほかでは、資源国通貨の売りが一服。中国の貿易赤字による影響が限られたことが下支えとなった。豪ドル/ドルは0.9023ドルを安値に下げ渋ったほか、ドル/加ドルも1.1131加ドルまで加ドル安が進んだ後は加ドルが小幅に買い戻された。

  • 2014年03月10日(月)20時01分
    東京為替サマリー(10日)

    ■東京午前=ドル円は103円付近、中国の景気減速懸念が重し   

     東京タイム午前は、ドル円・クロス円が上値の重い動きとなった。週末に発表された中国2月貿易収支が予想外の大幅赤字で、同消費者物価指数・生産者物価指数も市場予想を下回った。中国経済の下振れ懸念が強まり、週明けのオセアニアタイムからリスク回避の円買いが先行した。東京タイムでは、ドル円・クロス円ともに下げ幅を縮小するも、日経平均株価や中国株が先週末比マイナス圏で軟調推移となるなか、戻りは鈍い。本日発表の本邦1月経常収支は過去最大の1兆5890億円の赤字となり、10-12月期GDP・2次速報値は前期比で市場予想通り速報値の+0.3%から+0.2%に下方修正された。ドル円は102.61円を安値に103.29円まで持ち直したが、株価の軟調推移を眺めながら103円前後に押し戻された。クロス円も、オセアニアタイムの安値から切り返すも、持ち直しは先週末NY終値水準にとどまった。ユーロ円は142.46円を安値に143円近辺、ポンド円は171.67円を安値に172円前半、豪ドル円は92.75円を安値に93円前半、NZドル円は86.64円を安値に87円前半でやや上値の重い動きとなった。
     対ドルでは、小動きながら資源国通貨は小幅に弱含んだ。中国景気減速の懸念で、豪ドル/ドルは0.9032ドル、NZドル/ドルは0.8437ドル、ドル/加ドルは1.1118加ドルまでドル高・資源国通貨安となった。欧州通貨はしっかりも値動きは限られ、ユーロドルは1.38ドル後半、ポンドドルは1.67ドル前半の狭いレンジ内で上下。

    ■東京午後=円買い優勢、日経平均は5営業日ぶりに反落   

     東京午後の為替市場で、ドル円やクロス円は引き続き重かった。先週末に発表された米雇用統計では非農業部門雇用者数(NFP)の伸びがこれまでの順調なトレンドに回帰しつつあることが示されたが、中国の輸出が弱かったことや、今週末にウクライナ・クリミアでロシア編入の是非を問う住民投票が行われる予定で、楽観的というよりは慎重なムードのほうが濃くなっている。また、中国企業のデフォルト懸念も投資家心理を圧迫。日経平均株価は5営業日ぶりに反落して取引を終えた。
     ドル円は103円ちょうど付近、ユーロ円は143円ちょうど付近、ポンド円は172円半ばで午前からのレンジを引き継ぎつつ円買いが優勢。豪ドル円は93円ちょうど付近、NZドル円は87円前半で重かった。
     ユーロドルは1.38ドル後半、ポンドドルは1.67ドル前半で小動き。先週末に年初来高値を塗り替えた豪ドル/ドルとNZドル/ドルは反落の流れが継続。豪ドル/ドルは0.9024ドルまで下げた。NZドル/ドルは0.84ドル半ばでやや重い。

  • 2014年03月10日(月)18時46分
    ポンドドルは軟調、ユーロの上昇も一服

     ポンドドルはじり安、対ユーロでのポンド安の流れが継続するなか、ポンドドルは1.6666ドルまで下げ幅を拡大。ポンド円も172.15円付近で上値が重くなっている。一方で、ユーロドルも上昇が一服。1.3898ドルまでレンジ上限を広げたが、1.39ドルの大台回復には至らず、その後は1.3880ドル付近まで押し戻されている。ノワイエ仏中銀総裁が「必要なら行動する用意がある」と述べたことも重しとなったもよう。ユーロ円も143.62円を頭に143.40円付近へ下げている。

  • 2014年03月10日(月)17時21分
    慎重なムードはやや後退、クロス円の一角で円売りが優勢に

     クロス円の一角で円売りが優勢となっている。ユーロ円は143.44円、スイスフラン円は117.73円まで水準を切り上げた。欧州株式市場はアジア株式市場の軟調な流れをさほど引き継いでおらず、アジア時間帯までの慎重なムードが後退している。

  • 2014年03月10日(月)17時12分
    欧州株価指数は高安まちまち、ドル円は103円前半

     ロンドン序盤のドル円は103.10円付近で推移。早朝にかけては上海総合株価指数が大幅安で引けたことで重くなる場面はあったが、その後の値動きは安定している。欧州株価指数は高安まちまちで取引を開始しており、リスク回避的なムードは限定的。大証225先物は10円安の15150円で推移している。

  • 2014年03月10日(月)17時01分
    ユーロは買い優勢、対ポンドでテクニカルなレベル上回る

     ユーロは買いが優勢に。対ポンドでテクニカルな節目とされた0.8300ポンドを明確に上抜けしてきたことで幅広い通貨に対して強含む展開に。ユーロドルは1.3898ドルまでわずかに本日のレンジ上限を拡大したほか、ユーロ円も143.20円台まで水準を戻している。一方で、ポンドドルは1.6703ドルまで、ポンド円は172.20円付近へ水準を下げている。

  • 2014年03月10日(月)15時30分
    ■東京午後=円買い優勢、日経平均は5営業日ぶりに反落

     東京午後の為替市場で、ドル円やクロス円は引き続き重かった。先週末に発表された米雇用統計では非農業部門雇用者数(NFP)の伸びがこれまでの順調なトレンドに回帰しつつあることが示されたが、中国の輸出が弱かったことや、今週末にウクライナ・クリミアでロシア編入の是非を問う住民投票が行われる予定で、楽観的というよりは慎重なムードのほうが濃くなっている。また、中国企業のデフォルト懸念も投資家心理を圧迫。日経平均株価は5営業日ぶりに反落して取引を終えた。
     ドル円は103円ちょうど付近、ユーロ円は143円ちょうど付近、ポンド円は172円半ばで午前からのレンジを引き継ぎつつ円買いが優勢。豪ドル円は93円ちょうど付近、NZドル円は87円前半で重かった。
     ユーロドルは1.38ドル後半、ポンドドルは1.67ドル前半で小動き。先週末に年初来高値を塗り替えた豪ドル/ドルとNZドル/ドルは反落の流れが継続。豪ドル/ドルは0.9024ドルまで下げた。NZドル/ドルは0.84ドル半ばでやや重い。

  • 2014年03月10日(月)14時20分
    ドル円・クロス円、東京昼のもち合い水準で小動き

     ドル円・クロス円は小動き。日経平均株価は相変わらず上値の重い展開が続いているが、一方向で下値を広げるような格好にはなっていないことから、ドル円・クロス円も上値の重さを意識しつつも、東京タイム昼のもち合い水準を維持している。ドル円は103円前半、ユーロ円は143円前半、ポンド円は172円半ばで小動き。また、上海総合株価指数は後場に下げ幅を拡大させているが、これまでのところ為替市場への影響は限られている。

  • 2014年03月10日(月)13時25分
    ドル円オーダー=103.00円に大きめOP

    104.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    104.00円 売り厚め
    103.80円 超えるとストップロス買い大きめ
    103.50円 OP10日NYカット大きめ

    103.08円 3/10 13:23現在(高値103.29円 - 安値102.61円)

    103.00円 OP10日NYカット大きめ
    102.60円 買い
    102.20円 買い
    102.00円 買い
    101.50円 買い厚め
    101.20円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    101.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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