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2014年03月11日(火)のFXニュース(3)

  • 2014年03月11日(火)23時53分
    米株高・債券安に ドル円は下値サポートされるも値動き鈍いまま

     ダウ平均は下押しから再びプラス圏を回復させ、米10年債利回りは2.8%手前まで上昇してこの日のレンジを上方に脱却した。ドル円はこうした動きにサポートされながら下値の固さを感じさせているが、103.30円前後と依然として値動きに乏しい。

  • 2014年03月11日(火)23時02分
    ドル円は横ばい続く、株価や指標への反応も見られず

     ドル円は103.25円近辺で横ばいが継続。小幅高で始まった米株価がマイナス圏へ失速する動きや、先ほど発表された米1月卸売在庫が市場予想を上回ったことなどへの反応はほとんど示していない。

  • 2014年03月11日(火)23時00分
    米・1月卸売在庫

    米・1月卸売在庫

    前回:+0.3%(改訂:+0.4%) 予想:+0.4% 結果:+0.6%

  • 2014年03月11日(火)21時13分
    NY早朝のドル円、103.30円付近でのもち合い継続

     ドル円は103.30円付近でもみ合い。手掛かりとなりそうな材料が不足する中で、米長期金利が昨日終値とほぼ変わらない水準で推移していることから、ドル円も東京タイムからのもち合いレベルで小動き。一方で、ロンドン午前に調整的な売りが進んだユーロは下げが一巡。ユーロドルは1.3834ドルまで下押しした後に1.3850ドル付近へ戻している。ユーロ円も142.83円を底値に143円台へもち直している。

  • 2014年03月11日(火)20時55分
    【ディーラー発】ユーロ、軟調地合い継続(欧州午後)

    昨日の仏中銀総裁によるユーロ高けん制発言に続き、今回はコンスタンシオECB理事の「ECBは利下げ可能であり、QEも選択肢」との発言を受けユーロ軟調地合いが継続。欧州株が下げに転じたこともあり、ユーロドルは1.3835付近まで売られ、ユーロ円も一時142円80銭付近まで下値を広げた。ただ売り一巡後は反発し値を戻している。一方、ドル円は103円30銭付近で手掛かり材料難から動意に乏しく小動き。20時55分現在、ドル円103.297-307、ユーロ円143.085-105、ユーロドル1.38500-508で推移している。

  • 2014年03月11日(火)20時15分
    東京為替サマリー(11日)

    ■東京午前=ドル円103.30円前後こう着、日銀会合結果待ち  

     東京タイム午前はこう着相場が続いた。日銀金融政策会合の結果を見極めたいことから、相場全体が狭いレンジ内での上下にとどまった。この会合では金融政策の据え置きが予想される。ただ、本邦10-12月期GDPが下方修正され、1月経常収支が過去最大の赤字となるなど、景気見通しが悪化しており、4月に消費税増税も控えるなか、日銀が今後の追加緩和について言及するか注目している。中国人民銀行(PBOC)周総裁の「市場がより自由な金利を促している」、「預金金利の自由化は1-2年内に実現へ」などの発言が伝わったが、市場の反応は見られなかった。
     日経平均株価が上げ幅を100円以上の水準に広げるなど、堅調推移となり、ドル円・クロス円も底固い動きとなったが、上値は限定的。ドル円は103.30円前後のもみ合いで、レンジはわずか14銭にとどまった。ユーロ円は143円前半、ポンド円は172円前後、豪ドル円は93円前半で上下。対ドルでも、ユーロドルは1.38ドル後半、ポンドドルは1.66ドル半ばの狭いレンジ内で方向感に欠ける動き。キーキーNZ首相の「金利はより正常な水準に上昇する公算」との発言が伝わったが、今週の13日、RBNZにより政策金利の0.25%引き上げが織り込んでいるなか、反応は見られず、NZドル/ドルは0.84ドル後半、NZドル円は87円半ばで鈍い動き。

    ■東京午後=日銀は現状維持、黒田総裁の会見待ちに  

     東京午後の為替市場で円相場は小動き。日銀金融政策決定会合では、マネタリーベースが、年間約60-70兆円に相当するペースで増加するよう金融市場調節を行うことが全員一致で決定された。物価目標を達成できないと見られていることや、成長率の減速を背景に、日銀に対する追加緩和期待はあるものの、今回の会合でも動きはなかった。市場予想通りの結果だったが、ごく一部に追加緩和実施の思惑があったようで、結果公表後は株価が失速し円買いがやや持ち込まれた。日経平均株価は100円程度の上げ幅を一時失った。ただ、円相場の反応はごくわずか。足元では黒田日銀総裁の会見に焦点が移っている。
     ドル円は103円前半で小動き。日経平均株価の上下や日銀金融政策決定会合の結果を受けて小幅に反応したが、本日これまでの値幅は約20銭にとどまっている。ユーロ円は143.08円、ポンド円は171.69円、加ドル円は92.80円までわずかに円が買われた。NZ準備銀行(RBNZ)が13日の東京早朝に利上げを決定すると見通されていることもあって、NZドル円は87円半ばでしっかり。
     ユーロドルはやや重い。1.3862ドルまで水準を切り下げ昨日安値に並んだ。ポンドドルもドル買いが優勢で、1.6632ドルまでレンジ下限を広げている。豪ドル/ドルは0.90ドル前半で昨日からの安値圏を引き継いでいる。

  • 2014年03月11日(火)20時07分
    ■LDN午前=欧州通貨に調整、日銀総裁会見は無風

     ロンドンタイム午前の為替市場は、欧州通貨に若干の動意が見られたが、基本的には手掛かり不足で方向性の見定めづらい展開が続いた。
     ユーロドルは、ウクライナ情勢に対する不透明感や、欧米金融政策の温度差が意識される中、目先の節目だった昨日安値1.3862ドルを割り込んだことで売りが優勢となり、1.3839ドルまで下げ幅を広げた。ユーロ円も142.91円まで日通し安値を塗り替えた。コンスタンシオECB理事は「ECBに対する一部の解釈に幾分落胆している」、「ECBは利下げ可能であり、量的緩和も選択肢」と述べ、必要なら行動する構えを示した。とはいえ、材料不足で積極的に取引する様子は感じられず、値幅は限定的だった。この日発表された伊10-12月期GDP確報値は、速報値からのズレはほぼなく市場への影響はほとんどなかった。
     ポンドドルも上値の重い展開に。序盤には1.6653ドルまで買いが先行した。しかし、昨日に通貨高に対するけん制的な発言から売りが強まった流れが尾を引き、次第に上値が重くなった。ポンドドルは買い一巡後に1.6605ドルまで下げ幅を拡大した。ポンド円も171.51円まで下落する場面があった。
     一方で、ドル円は103円前半で小動き。黒田日銀総裁の会見では「必要なら、躊躇なく調整」としながらも「現時点で何か必要な調整があるとは思わない」とのこれまでの立場を繰り返しただけで、新味な内容は聞かれず。そのため市場ではあまり材料視されなかった。ドル円は、市場に対するリップサービスを期待する向きもあったことから、内容が伝わった直後に103.19円までレンジ下限を広げる局面はあったが、その後は103円前半でもち合う格好となった。

  • 2014年03月11日(火)19時44分
    LDN序盤まとめ=欧州通貨に調整が入る、ドル円は小動き

    ・足元上昇が目立ったユーロやポンドが反落、当局者らによる通貨高けん制が意識された

    ・ユーロ円は142.91円、ポンド円は171.66円まで下落

    ・ドル円は小動き、日銀総裁は「必要なら、躊躇なく調整」と述べるも現時点での行動はないとの立場崩さず

  • 2014年03月11日(火)19時16分
    ECB理事もユーロ高に不満、ユーロドル軟化

     ユーロドルは1.3840ドルへ軟化。コンスタンシオECB理事の発言が伝わり、市場はECBに対する解釈が間違っていると述べたことが手がかりに。同理事は「特に落胆したのはECBが金利を据え置くと市場が判断したこと」と述べたうえで、今後、利下げやQEが可能との認識を示した。昨日のノワイエ仏中銀総裁は直接的に為替相場をけん制したが、コンスタンシオECB理事もECB理事会後のユーロ高には不満だったようだ。

  • 2014年03月11日(火)18時04分
    伊GDPは前年比が下方修正、ユーロは反応薄い

     先ほど発表された10-12月期の伊GDP確報値は前期比が速報値から変わらずの+0.1%となった。前年比では-0.8%から-0.9%に下方修正されたが、ユーロの反応は限定的。下げ一服後のユーロドルは1.38ドル半ばでもみ合っている。ユーロ円は143.10円付近で推移。

  • 2014年03月11日(火)17時27分
    ユーロ売り一服、ユーロ円は143円台へ戻す

     ロンドンタイム入りにかけて進んだユーロ売りの流れが一巡。ユーロドルは、1.3847ドルを安値に1.3860ドル付近へ戻している。また、ユーロ円も142.91円を底値に143円台に乗せてきている。また、欧州の主要株価指数は、小幅高となっている。

  • 2014年03月11日(火)17時18分
    豪ドルが下値切り上げの展開、豪ドル円は93.40円付近

     豪ドルはしっかり。上海総合株価指数が反発して取引を終えたほか、上海銅相場がもち直し気味に推移していることが豪ドルを下支えしているもよう。豪ドル/ドルは、対NZドルでの下げが一服したことも手伝って、0.9051ドルまで上昇幅を広げた。豪ドル円も93.40円付近で底堅く推移している。

  • 2014年03月11日(火)16時41分
    ロンドン朝方はユーロが重い、先週末以降の流れを維持

     ユーロドルは昨日安値を下回り、1.3852ドルまで弱含み。先週末の米雇用統計以降、ユーロドルは重くなっている。昨日はノワイエ仏中銀総裁がユーロ高をけん制していた。ユーロ円が143.02円まで下押しているほか、対資源国通貨でもユーロ売りが見られる。

  • 2014年03月11日(火)15時26分
    ■東京午後=日銀は現状維持、黒田総裁の会見待ちに

     東京午後の為替市場で円相場は小動き。日銀金融政策決定会合では、マネタリーベースが、年間約60-70兆円に相当するペースで増加するよう金融市場調節を行うことが全員一致で決定された。物価目標を達成できないと見られていることや、成長率の減速を背景に、日銀に対する追加緩和期待はあるものの、今回の会合でも動きはなかった。市場予想通りの結果だったが、ごく一部に追加緩和実施の思惑があったようで、結果公表後は株価が失速し円買いがやや持ち込まれた。日経平均株価は100円程度の上げ幅を一時失った。ただ、円相場の反応はごくわずか。足元では黒田日銀総裁の会見に焦点が移っている。
     ドル円は103円前半で小動き。日経平均株価の上下や日銀金融政策決定会合の結果を受けて小幅に反応したが、本日これまでの値幅は約20銭にとどまっている。ユーロ円は143.08円、ポンド円は171.69円、加ドル円は92.80円までわずかに円が買われた。NZ準備銀行(RBNZ)が13日の東京早朝に利上げを決定すると見通されていることもあって、NZドル円は87円半ばでしっかり。
     ユーロドルはやや重い。1.3862ドルまで水準を切り下げ昨日安値に並んだ。ポンドドルもドル買いが優勢で、1.6632ドルまでレンジ下限を広げている。豪ドル/ドルは0.90ドル前半で昨日からの安値圏を引き継いでいる。

  • 2014年03月11日(火)14時55分
    欧州通貨はやや重い、ユーロドルは昨日安値に並ぶ

     ユーロドルはやや重い。1.3862ドルまで水準を切り下げ、昨日安値に並んだ。ポンドドルもややドル買いが優勢で、1.6633ドルまでレンジ下限を広げている。

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