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田向宏行
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2014年03月20日(木)のFXニュース(1)

  • 2014年03月20日(木)06時54分
    GDP発表後はNZドル売り優勢、NZドル円は87.38円

     NZドルは売りが優勢に。先ほど発表されたNZ10-12月期GDPは前期比・前年比とも市場予想通りの結果となった。ただ、一部では上振れへの期待もあったもようで、指標発表後はNZドル売りが優勢となっている。NZドル/ドルは0.8537ドル、NZドル円は87.38円まで下げた。

  • 2014年03月20日(木)06時45分
    NZ・4Q-GDP

    NZ・4Q-GDP(前期比)

    前回:+1.4% 予想:+0.9% 結果:+0.9%

  • 2014年03月20日(木)06時43分
    ■NY為替・19日=ドル全面高、米QE縮小継続で

     NYタイムの為替市場はドル全面高。米連邦公開市場委員会(FOMC)で、市場コンセンサス通り資産買入額を100億ドル減額して550億ドルとしたことがドル買いを後押しした。内訳は、国債買い入れ額を月額300億ドル、連銀MBS買い入れ額を月額250億ドルと50億ドルずつ縮小した。また、金融当局者がフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を2015年末時点で1%、16年末で2.25%と見込んでいることが明らかとなったことも、ドル高を促した。関連市場では、米長期金利が2.792%まで急上昇したほか、米株は急落した。
     FOMCの結果を受けて、ドル円は102.69円まで上昇幅を拡大した一方で、ユーロドルは1.3810ドルまで本日安値を更新。そのほかの通貨も、対ドルで下げ幅を拡大。ポンドドルは1.6508ドル、豪ドル/ドルは0.9021ドル、NZドル/ドルは0.8530ドルまで下落した。昨日にポロズBOC総裁が「現時点で利下げを排除できない」と述べたことで、米国との金融政策の温度差が意識される加ドルは、2009年7月以来の加ドル安水準となる1.1271加ドルまで加ドル安が進んだ。
     一方で、クロス円は底堅い展開。ドル円の上昇をサポートに、ユーロ円は141.92円、ポンド円は169.68円、スイスフラン円は116.47円、豪ドル円は92.85円、NZドル円は87.92円までそれぞれ高値を塗り替えた。
     また、注目されていたフォワードガイダンスの変更に関しては、「失業率6.5%」の文言が削除され、「雇用最大とインフレ率2%の目標達成に向け幅広い指標を見極める」に改められた。ただ、「フォワードガイダンスの変更がFOMCの政策方針の変更を意図せず」とし、「非常に緩和的な政策は資産買入策の終了後もかなりの期間適切」との見解を示して、低金利がしばらく維持されることを明らかにした。また、「大半のメンバーが2015年はじめに利上げを予想」していることが示されたほか、米経済に対しては根底では底堅いとして、今年の成長見通しが+2.8-+3.0%であることが示された。
     6時現在、ドル円は102.32円、ユーロドルは1.3833ドル、ユーロ円は141.54円で推移。

  • 2014年03月20日(木)05時20分
    【ディーラー発】ドル全面高(NY午後)

    FOMCでは予想通り政策金利の据え置きとなったものの、同時に発表された声明の内容を好感し、米債利回りが上昇。主要通貨に対しドル買いが強まり、ドル円は101円60銭付近から102円半ばまで急騰した。その後、イエレン議長の発言を受け更に102円67銭付近まで上値を伸ばした。また、ユーロドルは1.39台前半から1.3809付近まで、ポンドドルが1.66台半ばから1.6507付近まで急落するなどドル全面高となった。5時20分現在、ドル円102.459-469、ユーロ円141.684-704、ユーロドル1.38280-288で推移している。

  • 2014年03月20日(木)04時08分
    イエレンFRB議長

    ○ガイダンスの変更は政策意図の変更ではない ○労働市場の改善は予想よりもペースが速い ○量的緩和の今後については経済次第 ○最近の弱い指標にかかわらず継続的な進展がある見通し ○悪天候の影響で経済の力強さの判断が困難になった ○FOMCのガイダンスは現況をより適切に反映 ○量的緩和終了後も低金利は長期間続く見通し ○ガイダンスは質的なものになる ○FOMCは完全雇用の達成は『近くない』と認識 ○FOMCの景気判断は昨年12月とほぼ同じ ○来年秋に量的緩和終了の可能性が高い ○正常金利への道は緩やかなものになる可能性も

  • 2014年03月20日(木)03時21分
    米FOMC後はドル買いが優勢、ドル円は102.45円まで上昇

     米FOMCでは、これまでの資産買入れ額であった650億ドルから100億ドル減額し、550億ドルにすることを決定した。内訳は、国債買い入れ額を月額300億ドルに縮小、連銀MBS買い入れ額を月額250億ドルに縮小。この結果を受けて、ドル買いが強まり、ドル円は102.45円まで上昇幅を広げた。一方で、ユーロドルは1.3843ドルまで本日安値を塗り替えている。また、注目されていたフォワードガイダンスの変更に関しては、失業率6.5%の文言が削除された。

  • 2014年03月20日(木)03時05分
    米FOMC声明

    ○FF金利誘導目標を0-0.25%で据え置き ○MBSの購入を月間300億ドルから250億ドルに縮小 ○長期国債購入を月間350億ドルから300億ドルに縮小 ○フォワードガイダンスから失業率6.5%を削除 ○フォワードガイダンスの変更はFOMCの政策方針の変更を示唆していない ○大半のメンバーが15年の初回利上げを見込む ○経済の根底は十分に力強い ○低金利は量的緩和終了後も相当期間適切 ○労働市場の改善が進めば、一段と資産購入枠を縮小する可能性 ○FF金利の誘導目標を0-0.25%に維持する期間の決定に際し2%のインフレ・最大雇用の目標に向けて実現かつ予想される動向を評価 ○コチャラコタ米ミネソタポリス連銀総裁が反対票を投じた

  • 2014年03月20日(木)03時00分
    米・FOMC政策金利

    米・FOMC政策金利

    前回:0.25% 予想:0.25% 結果:0.25%

  • 2014年03月20日(木)02時50分
    円売り継続、ドル円は101.73円まで高値更新の展開

     円売りが優勢。ドル円が101.73円、ポンド円が169.29円、豪ドル円が92.73円、NZドル円が87.81円までそれぞれ本日高値を塗り替えるなど、米FOMCを控えて円売りが強まっている。

  • 2014年03月20日(木)02時40分
    ドル円は小幅上昇、ウクライナ軍撤退との報道も手掛かりか

     ドル円は小幅に上昇。米FOMCを前に米長期金利が2.714%まで上昇幅を広げたことで、ドル円は101.60円台まで下値を切り上げている。ウクライナ軍がクリミア半島から撤退との報道で、一時的に軍事的な緊張が緩和するとの期待も円売りを促した可能性はある。そのほかでは、NZドル円が87.76円まで上昇幅を広げたほか、ユーロ円は141.40円台、加ドル円は91円台まで水準をもち直している。

  • 2014年03月20日(木)01時40分
    【ディーラー発】豪ドル弱含み(NY午前)

    NY午前は、FOMCの結果を見極めたい向きから積極的な動きが出づらい展開となっている。そうした中、銅価格の下落を背景に豪ドルドルが0.9094付近まで下押しし、豪ドル円も92円30銭付近まで水準を切り下げるなど豪ドルが弱含み。また、米債利回りの上昇に伴いユーロに対しドル買いが持ち込まれ、ユーロドルが一時1.39を割り込む場面も見られた。一方、ドル円は101円50-60銭前後の狭いレンジ内でこう着状態が続いている。1時40分現在、ドル円101.561-571、ユーロ円141.323-343、ユーロドル1.39154-162で推移している。

  • 2014年03月20日(木)01時03分
    ■LDNFIX=米FOMC前の調整でドル高に振れる

     ロンドンフィックスにかけては、ドルが小幅高。特段材料となりそうなニュースが見当たらない中、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表やイエレンFRB議長の会見を控えて、足もと売りが優勢だったドルを買い戻す動きが目立った。米FOMCでは、これまでの量的緩和縮小ペースが維持されるとの見方が優勢となっている。また、米長期金利が2.69%付近まで下値を切り上げたことも、ドル買い戻しを後押しした。
     ユーロドルは、ドル買いに押されて1.3899ドルまで下落し、豪ドル/ドルも0.9095ドルまで下げ幅を広げた。また、ポンドドルも高値からはなれる展開に。NYタイム入りにかけて1.6654ドルまで上昇幅を広げたが、その後は他通貨と同様に上値が重くなり1.66ドル前半まで上値を切り下げた。この間、2014年度予算案提示を前にしたオズボーン英財務相による議会演説で、英予算責任局の2014年成長見通しが前回の+2.4%から+2.7%に上方修正されたことが明らかとなったが、目立った反応はなかった。そのほかでは加ドルも軟調。ドル/加ドルは1.1199加ドルまで加ドル安推移し、1月31日以来の1.12加ドル回復に迫った。
     一方で、ドル円は東京タイム終盤のもち合いレベルで小動き。ドル買いの流れが下支えとなった一方で、ウクライナ問題などの先行き不透明感から、積極的な取引は見送られ、101円半ばでの小動きが続いた。クロス円は小幅安。他通貨が対ドルで小安く推移したことが重しとなった。とはいえ、調整主導の展開だったため、各通貨のレンジは限定的だった。

  • 2014年03月20日(木)00時55分
    値動きが鈍くなる、ドル円は101.50円付近でもち合い

     ドル円は小動き。米FOMC前のポジション調整的な動きが一段落したようで、為替市場は徐々に値動きが鈍くなりつつある。ドル円は101.50円を挟んだ上下動となっている。ユーロ円は141.20円台でもち合っている。

  • 2014年03月20日(木)00時40分
    ドル買い一服、ユーロや金先物は下げ渋り

     米連邦公開市場委員会(FOMC)で、これまでの量的緩和縮小ペースが維持されるとの見方から、ドルを買い戻す動きが進んでいたが、この流れも一巡。ユーロドルは1.3899ドルを安値に1.39ドル前半で下げ渋っている。また、NY金先物も1340ドル付近で下落の勢いが和らいでいる。

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