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2014年08月14日(木)のFXニュース(2)

  • 2014年08月14日(木)15時30分
    ■東京午後=円安傾向維持も動意薄、ドル円102円半ば

     東京タイム午後の為替相場はもみ合い。円安傾向は維持されているが、手がかりも乏しく、値幅は限定的。ドル円は102円半ばでこう着。地政学リスクの後退を好感し、今週に入って102円台で底堅い動きとなっているが、103円大台を試す動きに持ち込めるにも材料不足。後場の日経平均は小幅ながら高値を更新するなど堅調地合いを維持し、時間外の米10年債利回りはやや上げ幅を縮小。ポンド円は171.23円、豪ドル円は95.42円、スイスフラン(CHF)円は113.06円までわずかに午前の高値を更新するなど、クロス円も小じっかり。
     ユーロはやや上値の重い動き。この日発表された仏・独4-6月期GDPは前期比・前年比で軒並み市場予想を下回り、独GDPは前期比で昨年10-12月期以来のマイナス成長となった。この結果を受けてユーロはやや売りが優勢となるも、ほぼ予想通りの結果となったことや、ユーロ圏のGDP発表を控えていることから動意は限られた。ユーロドルは1.3348ドルまで小幅下押し、ユーロ円は137.13円を頭に136円後半に水準を切り下げた。
     このほかの主要通貨は対ドルでこう着相場となり、ポンドドルは1.66後半、豪ドル/ドルは0.93ドル前後、NZドル/ドルは0.84ドル後半で動意は見られなかった。

  • 2014年08月14日(木)15時09分
    独GDPも市場予想比低下、ユーロは小幅下押し

     仏に続き、独4-6月期GDPも前期比・前年比ともに市場予想を下回る結果となった。前期比では昨年10-12月期以来のマイナス成長に。発表後にユーロはやや売りが優勢となり、ユーロドルは1.3348ドルまで下押し、ユーロ円は137円大台を割り込んだ水準に押し戻された。ただ、ユーロ圏のGDP発表を控え、市場反応は限定的にとどまっている。

  • 2014年08月14日(木)15時08分
    【ディーラー発】ドル円小動き(東京午後)

    日経平均の堅調さを背景に円売りが優勢に。ユーロ円は一時137円14銭付近まで上昇、豪ドル円が95円40銭付近まで上値を拡大するなどクロス円が強含み。ただ、ドル円は102円後半にあるとされる売りオーダーが厚く、102円60銭付近で上げ渋る状況。その後、仏や独のGDPが市場予測を下回るとユーロ売りが強まり、対円で136円95銭付近まで下落、対ドルでは1.33台半ばに水準を切り下げた。15時08分現在、ドル円102.590-600、ユーロ円136.993-013、ユーロドル1.33532-540で推移している。

  • 2014年08月14日(木)15時00分
    独・2Q-国内総生産(GDP)

    独・2Q-国内総生産(GDP)(前期比)

    前回:+0.8%(改訂:+0.7%) 予想:-0.1% 結果:-0.2%

    独・2Q-国内総生産(GDP)(前年比)

    前回:+2.3% 予想:+1.4% 結果:+1.2%

     

  • 2014年08月14日(木)14時35分
    仏GDP予想比低下、ユーロの反応は限定的

     先ほど発表された仏4-6月期GDPは前期比・前年比ともに市場予想を下回る結果となった。この結果を受けて、ユーロはわずかに重い動きとなるも、独・ユーロ圏のGDP発表を控え動意は限定的。ユーロドルは1.3360ドル付近、ユーロ円は137円前半での小動きが続いている。

  • 2014年08月14日(木)14時30分
    仏・2Q-国内総生産(GDP)

    仏・2Q-国内総生産(GDP)(前期比)

    前回: 0.0% 予想:+0.1% 結果: 0.0%

     

  • 2014年08月14日(木)13時05分
    本日(8/14)13:30から「ドル/円・ユーロ/円タイムセール」を実施します!

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  • 2014年08月14日(木)12時55分
    ユーロ円、目先の上値は基準線近辺がめど

     ユーロ円は135円後半の底堅さを確認すると戻りを試す流れが優勢となっている。ただ、トレンドラインの多くが下を向く中で、どこまで戻せるか不明だ。直近の抵抗としては、日足一目均衡表・基準線が意識される。同抵抗は本日137.21円に観測されており、付近の137.20円には売りオーダーが観測されている。

  • 2014年08月14日(木)12時41分
    ユーロドル、各国GDP前に値幅出ず 結果公表後の動き出しか

     ユーロドルは、ロンドンタイムでの仏・独・ユーロ圏4-6月期GDPの発表を前に1.3360ドル前後でもち合いが継続している。好調な結果なら、足元のショートポジションの買い戻しを誘発して、売りオーダーが観測される1.3450ドル付近までの戻りもあるか。一方で、弱い内容なら、月初以来サポート水準となっている1.3330ドル付近の買いオーダーをこなして、1.33ドルの大台割れを一気に目指すのか注目される。

  • 2014年08月14日(木)12時30分
    ドル円は102円後半の売りこなして103円回復試せるか

     ドル円は、200日線を上回る水準で底堅く推移している。短中期のトレンドラインも上を向くなど、目先下値を切り上げる可能性はある。まずは、102.70-80円付近の断続的な売りオーダーをこなして、103.00円回復の足がかりが作れるか注視したい。

  • 2014年08月14日(木)12時09分
    円売り一巡もドル円は米金利の上昇傾向支えに下押し限定的

     午前の円売り地合いは一巡し、ドル円は102.66円をこの日の高値に102.55円前後へ水準を落とした。まとまったフローを背景にして上伸したが、時間外の米金利の上昇傾向も支えに下押しは限定的。ユーロ円も137円の大台を維持するなど底堅い。

  • 2014年08月14日(木)11時38分
    ■東京午前=円売り優勢 ドル円は5日以来の高値へ上伸

     東京タイム午前は円売りが優勢。ドル円は前日の米市場からの流れも踏襲する格好で、仲値前後にかけて上値を伸ばすと102.66円まで上伸し5日以来の高値を示現した。薄商いのなか、本邦および海外ネームからまとまった買いが持ち込まれたとの声が聞かれている。4日続伸となった日経平均株価が、円安推移に呼応するように上げ幅を広げると、それを支えにドル円も買われるといった連鎖反応がみられた。ユーロ円は137.11円、ポンド円は171.21円、豪ドル円は95.38円、加ドル円は93.99円まで下値を切り上げるなど円が軟調。
     NZドルはNZ4-6月期小売売上高が、市場予想を上回ったことを手掛かりに、対ドルは0.8489ドル、対円は86.95円まで買いが先行した。ただ、時間外の米長期金利の持ち直しや、ドル円の上昇で全体的にドルが強含みで推移すると伸び悩んだ。小売データの前に発表されたNZ7月企業景況感(PMI)は前月から鈍化しており、楽観的なNZドル買いは一時的。NZドル円も円安地合いのなかで上値を伸ばせない展開となった。ユーロドルは1.33ドル半ば、ポンドドルは1.66ドル後半で小動き。豪ドル/ドルは0.93ドル前後で小幅な振幅に終始した。
     午後はフローが落ち着けば、円売りの流れも徐々に後退していくか。ロンドンタイムでは独やユーロ圏の4-6月期GDP・速報値の発表が予定されており、対ドルもさらに様子見ムードを高めそう。ドル円はテクニカル的にも下値不安が払しょくしており底堅さは維持しそうだが、市場参加者が乏しく値動きが軽い印象のなかで上昇しただけに脆さも内包している可能性には警戒したい。

  • 2014年08月14日(木)11時06分
    【ディーラー発】ドル円、上値広げる(東京午前)

    ドル円は仲値公示に向けて実需の買いから上昇。日経平均の堅調な動きや米10年債利回りの上昇も後押しとなり、昨日高値を上抜けると一時102円65銭付近まで上値を広げた。クロス円ではユーロ円が137円10銭付近まで、ポンド円が171円18銭付近までドル円に連れて上昇したものの、一方でオセアニア通貨は対ドルでの弱い動きが影響し豪ドル円は95円30銭前後、NZドル円は86円80銭前後で揉み合いとなっている。11時06分現在、ドル円102.577-587、ユーロ円137.040-060、ユーロドル1.33595-603で推移している。

  • 2014年08月14日(木)10時32分
    円売り続く、ドル円は5日以来の高値を示現

     東京タイムでは株高・円売りの流れが継続。ドル円は102.66円と5日以来の高値を示現。ユーロ円は137.11円、ポンド円は171.15円、豪ドル円は95.36円、加ドル円は93.99円まで上げ幅を拡大させている。薄商いも影響しているようで値動きが軽い印象。

  • 2014年08月14日(木)10時18分
    円売りに株価も呼応 相乗効果でドル円は102.61円

     仲値にかけた円売りフローでドル円が買われると、円安を好感して株価が上昇。株価と円相場の相乗効果でドル円は102.61円まで上値を拡大。6日以来の高値を塗り替えている。日経平均は前日比で100円を超える上昇幅を示現し、15300円の大台を明確に回復させた。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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