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【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2014年08月14日(木)のFXニュース(1)

  • 2014年08月14日(木)09時11分
    ドル円は狭いレンジで振幅 株高にも膠着感崩さず

     ドル円は早朝からのレンジが102.40-48円と、非常に狭いレンジで振幅。続伸して始まった日経平均株価株価の動きに呼応するように、わずかな底堅さは感じるが膠着感は拭えない。ユーロ円も136.90円前後で小動き。予想を上回った小売指標を手掛かりに、買いを先行させたNZドル円は86.80円付近へ水準を落としている。

  • 2014年08月14日(木)08時50分
    国内・6月機械受注など

    国内・6月機械受注(前月比)

    前回:-19.5% 予想:+15.3% 結果:+8.8%

    国内・対外証券投資-中長期ネット(前週分)

    前回:+8974億円(改訂:+8990億円) 予想:N/A 結果:+2326億円

    国内・対内証券投資-株式ネット(前週分)

    前回:+949億円(改訂:+965億円) 予想:N/A 結果:-5894億円

     

  • 2014年08月14日(木)08時01分
    英・7月RICS 住宅価格指数

    英・7月RICS 住宅価格指数

    前回:+53(改訂:+53.4) 予想:+51 結果:+49

     

  • 2014年08月14日(木)08時00分
    東京為替見通し=流れ鈍いがドル円・クロス円は底堅いか

     NYタイムではドル円が約1週間ぶりの高値となる102.55円まで上値を伸ばした。冴えない米小売データで、長期金利の低下を伴いながら下押す場面もあったが、株高を背景にリスク選好寄りの円売りが次第に優勢になった。ユーロドルは1.34ドル前半までの反発から、ドル円上昇によるドル高に押されて前日とほぼ変わらない水準へ反落。英四半期インフレレポートで年内の利上げ期待がしぼんでいたポンドは、対ドルが4月半ば以来の安値1.6686ドルまで下値を切り下げた。
     実需勢に加え、市場参加者の多くが夏季休暇中とあり、東京タイムでは大きな値動きが見込みづらいと想定する。前日は米小売データの伸び悩みを背景に、早期利上げ期待が後退して米株が上昇。その恩恵を受けてドル円は下値を切り上げたが、金利低下を背景にドル高がさらに強まりそうな地合いでもなく、ここからの上昇には新たなテーマが必要になってこよう。ただ、米国がイラクへの空爆を継続させ、露軍のウクライナ国境付近での動向が懸念されるなかでも、ある程度の不安を織り込んでリスクオフの動きが消化されたことを考えれば、市場は地政学的な材料に対してはポジティブな側面に反応しやすくなってくることが想定される。流れ自体は限定的ながら、ドル円やクロス円には底堅さが確認できるか。

  • 2014年08月14日(木)06時40分
    ■NY為替・13日=ドル円は1週間ぶり高値、底堅い米株を好感

     NYタイム、ドル円は1週間ぶり高値102.55円まで上伸。ダウ平均など米株が堅調、大阪225先物も時間外取引で底堅く推移するなか、リスク選好地合いが強まり始めたことを好感し円売りが優勢となった。弱い米7月小売売上高(前月比±0.0%、予想・前月+0.2%)を受けた米長期金利の急低下を受け、ドル一時は102.20円台へ反落した。もっとも、下向きの強い方向感も出ず、同水準で下げ渋り、結局は本日のレンジ上限を広げた。米金利は2.41%台まで低下幅を広げたが、その動きより、ダウ平均が前日比100ドルを超える上昇となるなど米株が堅調で、大阪225先物も時間外取引で上昇したことから、リスク回避姿勢の後退による円売りが優勢となったようだ。
     ユーロドルは1.33ドル後半で伸び悩んだ。NYタイムに入り、弱い米小売売上を受け米金利低下・ドル売りが進むと、1.3416ドルのユーロ高・ドル安水準をつけた。ユーロ円も137.18円まで上昇。しかし、その後に米株が堅調に寄り付き、ドル円がリスク回避姿勢の後退による円売りで反発。ユーロドルは伸び悩み1.3360ドル台まで水準を下げ、ユーロ円も137円付近と上値が重くなった。
     ポンドドルは、英賃金の伸び鈍化や見通し下方修正を受けたポンド売りに加え、ユーロが一時ロンドンタイムのレンジから上振れたことによるユーロ買い・ポンド売り、株高を受けたリスク選好の円売りから対円でドルが持ち直したことによるドル買い・ポンド売りも重なり、4月半ば以来の安値1.6686ドルまで下落幅を広げた。ポンド円も8日につけた直近安値170.71円に迫る、170.86円まで下落した。盛り上がっていた今年10-12月期の利上げ期待感が後退している。ドル/スイスフラン(CHF)は他の欧州通貨の動向をにらみつつ0.90CHF半ばから後半で上下、CHF円は113.09円まで上値を伸ばした。
     オセアニア通貨は全般的に買い先行も、その後はまちまち。NY序盤の弱い米小売りを受けたドル売り場面では、豪ドル/ドルは0.9320ドル、NZドル/ドルは0.8479ドルまで買われた。ただ、その後は伸び悩んだ。豪ドル円は豪ドル/ドルが伸び悩んでも、米株の底堅さを背景としたリスク選好の円売りの強まりを支えに95.41円まで上値を伸ばした。NZドル円も86.74円まで上昇し、高値もみ合い。ドル/加ドルは一時1.0907加ドル、加ドル円は円売りもあって93.88円の高値をつけるなど、加ドルは底堅かった。
     6時現在、ドル円は102.42円、ユーロドルは1.3364ドル、ユーロ円は136.88円で推移。

  • 2014年08月14日(木)04時47分
    NY終盤 為替は落ち着く、ドル円は102.40円付近

     NY終盤に入り、為替の動きは落ち着いている。ドル円は102.40円付近、ユーロドルは1.3360ドル台、ユーロ円は136円後半で推移。ポンドドルは1.67ドル割れ水準、ポンド円は171円割れで安値もみ合い。

  • 2014年08月14日(木)02時38分
    NY午後 ドル円は1週間ぶり高値をつけてから伸び悩み

     NY午後、ドル円は米株や大阪225先物の上昇とともにつけた1週間ぶり高値102.55円を目先の天井に伸び悩んでいる。株価上昇がリスク選好の円売り材料である一方、弱い米小売り売上高を受けて米金利が低下していることから、ドル買いを強めきれない。

  • 2014年08月14日(木)01時56分
    ■LDNFIX=株堅調を支えにドル円は1週間ぶり高値

    【※文章表現を修正します。】

     NYタイム序盤、ドル円は1週間ぶり高値102.55円まで上伸。ダウ平均など米株が堅調、大阪225先物も時間外取引で底堅く推移するなか、リスク選好地合いが強まり始めたことを好感し円売りが優勢となった。NY序盤は、弱い米小売りを受けた米長期金利の急低下から、一時102.20円台へ反落したが、下向きの強い方向感も出ず同水準で下げ渋り、次第にリスク選好の円売りを強めた。
     ユーロドルは1.33ドル後半で伸び悩んだ。NYタイムに入り、弱い米小売売上を受け米金利低下・ドル売りが進むと、1.3416ドルのユーロ高・ドル安水準をつけた。ユーロ円も137.18円まで上昇。しかし、その後に米株が堅調に寄り付き、ドル円がリスク回避姿勢の後退による円売りで反発。ユーロドルは伸び悩み1.3360ドルまで水準を下げ、ユーロ円も137円付近と上値が重くなった。
     ポンドドルは、英賃金の伸び鈍化や見通し下方修正を受けたポンド売りに加え、ユーロが一時ロンドンタイムのレンジから上振れたことによるユーロ買い・ポンド売り、株高を受けたリスク選好の円売りから対円でドルが持ち直したことによるドル買い・ポンド売りも重なり、4月半ば以来の安値1.6686ドルまで下落幅を広げた。ポンド円も8日につけた直近安値170.71円に迫る、170.86円まで下落した。
     オセアニア通貨は全般的に買い先行も、その後はまちまち。NY序盤の弱い米小売りを受けたドル売り場面では、豪ドル/ドルは0.9320ドル、NZドル/ドルは0.8479ドルまで買われた。ただ、その後は伸び悩んだ。豪ドル円は豪ドル/ドルが伸び悩んでも、米株の底堅さを背景としたリスク回避後退からの円売りの強まりを支えに95.41円まで上値を伸ばした。NZドル円も86.74円まで上昇し、高値もみ合いとなった。

  • 2014年08月14日(木)00時53分
    ドル円は1週ぶり高値102.55円、株高でリスク選好の円売り

    【※タイトルの表示を修正します。】

     ドル円は1週間ぶりの高値102.55円まで上値を伸ばした。ダウ平均が前日比110ドル付近、大阪225先物が時間外取引で底堅く推移するなか、リスク選好地合いが強まり始めたことを好感し円売りが優勢となった。

  • 2014年08月14日(木)00時40分
    ユーロドル、米金利低下でドル安・ユーロ高に振れるも伸び悩む

     ユーロドルは1.33ドル後半で伸び悩んでいる。ロンドンタイムに弱いユーロ圏鉱工業生産を受けて1.3342ドルまで下落。だが、NYタイムに入り、弱い米小売売上を受け米金利低下・ドル売りが進むと、1.3416ドルのユーロ高・ドル安水準をつけた。ユーロ円も137.18円まで上昇している。
     しかし、その後に米株が堅調に寄り付くと、ドル円はリスク回避姿勢の後退による円売りで反発。ユーロドルは伸び悩み、足元では1.3360ドルまで水準を下げている。ユーロ円も137円付近で上値が重い。

  • 2014年08月14日(木)00時25分
    NY午前、ドル円は米金利低下で下振れも株堅調で持ち直す

     NYタイム序盤、弱い米小売りを受けた米長期金利の急低下を受け、ドル円は一時102.20円台へ下落した。
     ロンドンタイムには、弱いユーロ圏鉱工業生産を受けたユーロ下落に対する相対的なドル強含みを支えに102.52円まで上昇したがいったん軟化。もっとも、下向きの強い方向感も出ず、同水準で下げ渋り、足元では102.40円付近まで反発している。
     米金利は2.41%台まで低下幅を広げたが、その動きより、ダウ平均が前日比100ドルを超える上昇となるなど米株が堅調で、大阪225先物も時間外取引で上昇していることから、リスク回避姿勢の後退による円売りが優勢なようだ。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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