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2014年08月09日(土)のFXニュース(1)

  • 2014年08月09日(土)06時15分
    ■NY為替・8日=ドル円102円近辺、地政学リスクの懸念緩む

     NYタイムでは地政学リスクへの懸念が緩み、リスク回避の縁買いが後退。朝方は、米国防総省が「イスラム国の砲台を空爆した」と発表したことを受けて、再びリスク回避の円買い圧力が強まる場面もあった。ただ、ダウ平均が反発基調を強め、前日比200ドル高に近い水準まで上昇したことや、米長期債利回りは下げ分を取り戻すなど、関連市場でリスク回避の動きが後退した背景に、ドル円・クロス円ともに買い戻しが優勢となった。露国防省がウクライナ周辺地域での戦闘機の演習を終了したと明らかにしたことも、リスク回避の後退につながった。ドル円は102円近辺まで切り返し、本日の下げ幅を取り戻した。また、ユーロ円は136.95円、豪ドル円は94.72円、スイスフラン(CHF)円まで高値を更新するなど、クロス円も小じっかり。ポンド円は171円前半、NZドル円も86円前半に下げ幅を縮小。
     対ドルではまちまち。ユーロポンドが0.80ポンド近辺までユーロ買い・ポンド売りが進んだことを受けて、ユーロドルは1.3433ドルまで買い戻しが継続した一方で、ポンドドルは1.6767ドルまで弱含んだ。オセアニア通貨は動意が鈍く、豪ドル/ドルは0.92ドル後半、NZドル/ドルは0.84ドル後半で小幅上下にとどまった。
     また、加ドルは加雇用指標を背景に売りが優勢となった。加7月失業率は7.0%と、市場予想の7.1%より改善されたものの、同就業者数は+200人と、市場予想の+2万人にとどかなかった。また、失業率の改善は非常勤雇用者数増によるもので、正規雇用者数は減少したことも嫌気されて、ドル/加ドルは1.0984加ドル、加ドル円は92.76円まで加ドル安が進んだ。
     6時現在、ドル円は102.04円、ユーロドルは1.3410ドル、ユーロ円は136.83円で推移。

  • 2014年08月09日(土)05時03分
    【ディーラー発】円売り優勢(NY午後)

    「ウクライナ国境付近でのロシア軍の軍事演習は終了」などの一部報道を受け、リスク選好の流れに。ダウ平均の上げ幅が180ドルを超え、ドル円は102円07銭付近まで水準を切り上げた。また、ユーロ円が136円90銭付近まで値を上げ、豪ドル円が94円69銭付近まで上伸し本日高値を更新。序盤弱含んだカナダドル円も93円台へ回復するなど軒並み円売りが優勢。一方、ユーロドルは上昇一服後、伸び悩み1.3410前後で膠着状態となっている。5時03分現在、ドル円102.059-069、ユーロ円136.892-912、ユーロドル1.34122-130で推移している。

  • 2014年08月09日(土)04時29分
    米株堅調も、ドル円102.05円付近で伸び悩む

     ダウ平均は前日比150ドル高水準で堅調な動きとなっており、米10年債利回りは2.42%付近まで上昇し、下げ幅を取り戻した。株高・債券安でリスク回避の動きは後退しているが、ドル円は102.05円付近で伸び悩む。クロス円の動意も限られ、ユーロ円は136.80円付近、ポンド円は171.20円付近、豪ドル円は94.70円付近で推移。

  • 2014年08月09日(土)02時30分
    米株上げ幅拡大で、ドル円は102円近辺に

     ダウ平均は上げ幅を150ドル超に拡大し、米10年債利回りも2.40%台に上昇。関連市場でリスク回避の動きが後退したのを受けて、ドル円は102円付近に水準を切り返している。また、ユーロ円は136.84円、豪ドル円は94.68円まで上値を伸ばすなど、クロス円もやや円売りが優勢となっている。

  • 2014年08月09日(土)01時23分
    【ディーラー発】カナダドル軟調(NY午前)

    カナダ雇用統計では、失業率は改善したものの新規雇用者数が予想を下回ったことから、カナダドルの売りが強まった。カナダドル円は92円73銭付近まで下落、ドルカナダが1.0983付近まで上昇するなど軟調地合い。一方、ドル円は序盤に一時102円台を回復するも、勢い続かず101円71銭付近まで失速。その後、ダウ平均の上昇幅拡大に伴い101円90銭付近まで戻している。また、対ポンドや対豪ドルでのユーロ買いが波及し、ユーロ円は136円71銭付近まで、ユーロドルは1.3432付近まで上値を伸ばすなど買い優勢。1時23分現在、ドル円101.878-888、ユーロ円136.605-625、ユーロドル1.34085-093で推移している。

  • 2014年08月09日(土)01時02分
    ドル円101円後半、関連市場も落ち着いた動き

     ダウ平均はプラス圏で緩やかに上げ幅を拡大する動きで、米10年債利回りも2.39%付近で動意は限定的。米株の反発を受けて、ドル円は下値を広げることなく101円後半で小動き。また、ユーロドルは買いが一巡し、1.3433ドルを頭に1.3410ドル付近での推移となっているほか、ユーロ円は136.73円まで上値を伸ばすなど小じっかり。一方のポンドドルは1.6772ドルまで弱含んだ。

  • 2014年08月09日(土)00時12分
    ■LDNFIX=ドル円101円後半、ユーロは買い戻し継続

     ロンドンフィックスにかけては小動き。欧州序盤に進んだ円買いの巻き戻しも一巡し、動意は限定的にとどまった。ドル円は一時的に102円台を回復するも定着できず、101円後半で上値の重い動きとなった。米国防総省が「イスラム国の砲台を空爆した」と発表したことで、地政学的リスクが意識された。米長期債利回りが再び低下基調を強めたことも、ドル円の重しとなった。6月の米卸売在庫は前月比で市場予想を下回る+0.3%となり、前月分も下方修正されたが、相場への影響は限定的。
     ユーロは買い戻しが継続。ユーロドルは1.34ドル大台を回復すると、1.3433ドルまで上値を伸ばし、ユーロ円は136.68円まで高値を更新。一方、ポンドは対ユーロでの下落に圧迫されて、ポンドドルは1.6788ドルまで弱含み、ポンド円も171円近辺で上値の重い動きとなった。また、地政学リスクへの警戒感が強い中、逃避通貨とされるスイスフラン(CHF)は堅調な動きで、ドル/CHFは0.9033CHF、CHF円は112.65円までCHF高となった。
     加7月失業率は7.0%と、市場予想の7.1%より良かったものの、同就業者数は+200人と、予想の+2万人にとどかなかった。また、失業率の改善は非常勤雇用者数増によるもので、正規雇用者数は減少しており、指標発表後に加ドルは売りが優勢に。ドル/加ドルは1.0978加ドル、加ドル円は92.76円まで加ドル安が進んだ。オセアニア通貨は動意が鈍く、豪ドル/ドルは0.92ドル後半、NZドル/ドルは0.84ドル後半、豪ドル円は94円半ば、NZドル円は86円前半の狭いレンジ内で上下。

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