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2014年09月10日(水)のFXニュース(2)

  • 2014年09月10日(水)15時45分
    ■東京午後=ドル高・円安継続、ドル円は6年ぶり高値

     東京タイム午後はドル高・円安地合いが継続し、ドル円は2008年9月以来、6年ぶりの水準106.56円までじり高となった。米10年債利回りはNY引けの水準からいったん低下していたが、時間外取引で一時2.507%と、昨日のレンジを上回りドルを下支え。日経平均株価がプラス圏を回復したことは円売りを支援した。TOPIXは1306.79で引け。終値ベースで2008年7月以来の高値をつけている。
     クロス円も欧州通貨を中心に円売り優勢となり、ユーロ円は一時137.71円、ポンド円が171.88円、スイスフラン(CHF)円が114.05円まで水準を上げた。もっとも、ドル高地合いとあって対ドルでは欧州通貨の上値も重く、ユーロドルは一時1.2923ドルまで下落。ドルCHFは0.9344CHFまでCHF安となった。ポンドドルも1.61ドル付近まで下押したが、対ユーロでの買い戻しで1.6152ドルまで小幅高となった。
     資源国通貨は、ドル買い優勢の流れや、昨日持ち直しを見せたユーロに対するショートカバーが重しとなり軟調。豪ドル/ドルは3月以来の安値を0.9156ドルまで更新している。豪ドル円も一時97.38円まで水準を下げた。NZドル/ドルは0.82ドル前半の安値水準で推移、NZドル円は87円後半でもみ合い。ドル/加ドルは1.0986加ドルまで加ドルじり安となり、加ドル円は円売りを支えに97.02円まで上昇したものの伸び悩んだ。

  • 2014年09月10日(水)15時15分
    午後まとめ=ドル円08年9月以来の高値、株・米金利が持ち直す

    ・米長期金利、時間外取引でNY引けの水準からいったん低下していたが一時2.507%まで上昇

    ・ドル円は2008年9月以来の高値106.56円までじり高、ユーロ円が一時137.71円、ポンド円が171.71円まで水準を上げるなど、クロス円でも円売り優勢場面

    ・日経平均株価は15788円(+39)で大引け、株の持ち直しも円売りを支援。TOPIX終値1306.79、年初来高値を更新

  • 2014年09月10日(水)14時23分
    ドル円は106.56円までじり高、米長期金利が上昇

     東京タイム午後、円安・ドル高地合いが続いており、米長期金利が時間外取引で2.51%付近まで上昇するなか、ドル円は106.56円までじり高となっている。ユーロ円も137.71円、ポンド円が171.71円まで水準を上げるなど、クロス円も円売り優勢。

  • 2014年09月10日(水)13時47分
    ドル円は年初来高値を更新 106.53円まで

     ドル円は106.53円まで上げ幅を拡大。商いの薄い時間帯ながら、106.50円に観測されていた厚めの売りやオプションバリアの防戦をあっさりとこなした。このところの円安・ドル高の流れを、日経平均の底堅さが後押しした。

  • 2014年09月10日(水)13時36分
    日経平均のプラス転換で円売り、ドル円は昨日高値に迫る

     ドル円は106.45円まで強含み、本日の高値を更新。下げ渋っていた日経平均がプラス転換したことで円売りが入った。ユーロ円は137.55円、ポンド円は171.50円、加ドル円は96.95円まで水準を切り上げている。

  • 2014年09月10日(水)12時36分
    ドル円底堅い 節目ごとの抵抗の強さを見極め

     ドル円はドル高基調の一服による下押し局面でも106円台を維持し底堅く推移している。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)までは、米金融当局者の政策に対するハト派なスタンスが修正されるとの期待感も背景に、上昇余地を探る堅調な展開を見込む向きも多い。約6年ぶりの高値水準を示現しており、テクニカル的には強い上値抵抗は見当たらない。目先は106.50円や107.00円など、きりの良い節目ごとに観測される厚めの売りや、オプションバリアの防戦売りの強さを見極める流れとなるか。

  • 2014年09月10日(水)11時52分
    ■東京午前=ドル高一服も、流れの変化は見受けられず

     東京午前は落ち着いた展開。昨日の海外市場からドル高が一服しており、東京タイムに入るとドルに持ち高調整の売りが若干入ったが、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えてドル高トレンドに目立った変化はみられなかった。
     米国の賃金の伸びやインフレ率が抑制されているとはいえ、大半の米経済指標の強さは明らかであり、今後の米金融政策見通しが何も示されず、ハト派的なトーンが全面的に許容される段階ではなくなっている。米金融当局が急激にタカ派色に染まることはなくとも、ハト派色を薄める時期が到来しているとの思惑は根強い。
     ドル円は106.04円まで下押した後、106.37円まで反発。106.48円の年初来高値を試すような勢いはないが、昨日のNYタイムから106.05円付近のサポートが意識され続けている。ユーロドルは1.2952ドルまで小高く推移したものの、1.2927ドルまで失速。ポンドドルも1.6139ドルへと強含んだ後は伸び悩み。豪ドル/ドルは3月以来の安値を更新。0.9164ドルへと下げた。NZドル/ドルは0.82ドル半ばが重い。明日のNZ準備銀行(RBNZ)政策金利・声明発表を控えてNZドルの買い戻しもみられるが、全般的なドル高圧力には抗えず。
     ドル円の底堅さにサポートされ、クロス円はしっかり。ユーロ円は137.55円、ポンド円は171.45円、加ドル円は96.91円まで水準を切り上げた。
     東京午後はやや落ち着いているドル高が勢いを取り戻すか。ドル買いのモメンタムはぼんやりしつつあるが、ドル円の106円台での底堅さは上値余地を期待させる。手がかりやテーマなどではなく、シンプルに雰囲気だけで動意付くかもしれない。

  • 2014年09月10日(水)11時43分
    午前まとめ=ドル円底堅い、106円前半を維持

    ・ドル円底堅い、106.05円付近のサポートを意識

    ・ユーロドルやポンドドルは伸び悩み、豪ドル/ドルは3月以来の安値更新

    ・ドル円にサポートされ、クロス円の一角はしっかり

  • 2014年09月10日(水)11時04分
    ドル円はやや強含み、来週のFOMCに向けて

     ドル円は106.29円まで水準を切り上げた。昨日の海外市場に続き、本日の東京市場でもドル高の調整が入っていたが、ドル買い圧力は根強い。欧州通貨やオセアニア通貨は対ドルで伸び悩み。
     今週発表された7月の米求人労働移動調査(JOLTS)で、求人数はリーマン・ショック前の高水準を維持した。米国の賃金の伸びは依然として抑制されているが、ハト派な意見が受け入れられる背景は乏しくなっている。来年の利上げに向けて、来週のFOMCに対する注目度は非常に高い。

  • 2014年09月10日(水)10時29分
    クロス円はやや円安方向に、ドル円の底堅さが寄与

     動意の乏しい展開のなか、クロス円がやや円安に振れている。ユーロ円は137.48円、ポンド円は171.33円、加ドル円は96.87円、NZドル円は87.76円まで小幅に水準を切り上げた。値動きは乏しいものの、ドル円が106円台で底堅いことがクロス円をサポートしている。

  • 2014年09月10日(水)10時06分
    ドル円、やや重くなるが106円台は維持

     仲値公示前後のドル円は106.15円付近まで小幅に水準を戻した。対主要通貨でドルがやや売られ、ドル円は106.04円まで重くなったが、106円割れを試すような展開はみられない。

  • 2014年09月10日(水)09時30分
    豪ドルしっかり、昨日はユーロ/豪ドル中心の展開に

     豪ドル/ドルは0.9218ドルまで小高く推移。週明けから豪ドル安・ドル高方向に振れているが、昨日の豪ドル安に関してはユーロ買い・豪ドル売りの影響が大きく、豪ドル/ドルが来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を視野にドル高へと傾斜している印象は薄い。昨日のユーロ/豪ドルは高安で約200ポイント、ユーロ高・豪ドル安に振れた。

  • 2014年09月10日(水)08時38分
    ドル円は落ち着いた出足、106円前半を維持

     東京序盤のドル円は106.15円付近で推移し、昨日のNYクローズ水準を維持。対主要通貨でドル高の流れが緩和しつつあるなかで、落ち着いた出足となっている。ユーロドルは1.2940ドル付近、ユーロ円は137.40円付近で小動き。

  • 2014年09月10日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル高一服感を確認する一日に

     昨日の海外市場では、ドル高基調が減速。来月の米連邦公開市場委員会(FOMC)に対する思惑などからドル円は106.48円まで上昇し、2008年10月以来の高値を更新したが、やや伸び悩んで引けた。ユーロドルは1.2859ドルまでドル高が進展した後、1.29ドル半ばまで反発。対ドルのほか、ポンドや資源国通貨に対してもユーロのショートカバーが入った。カーニー・イングランド銀行(BOE)総裁の講演で、賃金上昇の加速見通しや来春の利上げなどが示唆されたが、ポンドドルの戻りは1.61ドル半ばで抑えられた。オセアニア通貨は軟調。ユーロ買い・オセアニア通貨売りが重しとなっている。
     本日はドル高基調が一服しそうだ。昨日のポンドドルの日足からはドル高基調の一巡が意識されるほか、ユーロドルは安値更新後に反発しており、調整局面に向かう兆しがみられる。ドル円の日足も上ヒゲが長めだ。スコットランドが英国から独立する可能性や、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和などをおおむね消化し、来週のFOMCに向けて身構える準備は整いつつある。複数の大きなテーマに沿ってドル高の流れがはっきりとしていたが、息切れし始めるか確認する一日となるのではないか。本日は実需の決済が集中する5・10日(ゴトー日)であり、仲値公示前後の値動きには念のため目を向けておくべきだが、足元の流れを刺激するようなフローは想定しにくい。

  • 2014年09月10日(水)06時15分
    ■NY為替・9日=資源国通貨中心にドル高、ドル円106円半ば

     NYタイムではドルの堅調地合いが継続。昨日同様に本日も主な米経済指標の発表は予定されておらず手がかりは乏しいが、米先行き景気への期待感や米連邦準備理事会(FRB)による早期利上げへの思惑を背景に、ドル高は続いた。関連市場では、史上最高値圏での推移が続いているダウ平均は連日利食い売りが優勢となったほか、米10年債利回りは約1カ月ぶりの高い水準となる2.50%付近での推移となった。ドル円は約6年ぶりの高値を106.48円まで更新した。
     ユーロやポンドなど欧州通貨に比べ、対ドルでの下落が限られていた資源国通貨も後を追う格好で売りが強まり、豪ドル/ドルは3月上旬以来の安値水準となる0.9188ドルまで下押したほか、NZドル/ドルは0.8224ドルまで下げ幅を拡大し、2月上旬以来の安値をつけた。対円でも、豪ドル円は97.62円、NZドル円は87.40円まで日通しの安値を更新。また、加ドルは市場予想を下回った加住宅データの結果も重しとなり、ドル/加ドルは1.1032加ドル、加ドル円は96.29円まで加ドル安が進んだ。ただ、NY終盤にかけて、ユーロドルを中心にドル高に修正が入り、ドル/加ドルは1.09加ドル後半まで持ち直した。
     一方のユーロは対資源国通貨での買い戻しも支えに、対ドル・対円でも買いが優勢に。ユーロドルは1.2958ドル、ユーロ円は137.50円まで上値を伸ばした。ポンドドルは1.61ドル前半、ポンド円は171円付近で伸び悩んだ。カーニーBOE総裁が来春に利上げを開始する公算だと述べたことを背景に、ポンドドルは1.6157ドル、ポンド円は171.53円まで急上昇する場面はあったが、18日に予定されているスコットランドの住民投票をめぐる不透明感が引き続き上値を圧迫する材料として意識されている。
     6時現在、ドル円は106.20円、ユーロドルは1.2937ドル、ユーロ円は137.40円で推移。
    で推移。

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