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2014年09月09日(火)のFXニュース(2)

  • 2014年09月09日(火)12時32分
    ユーロは下値模索 戻り売りオーダーの水準も切り下がる

     ユーロドルは1.2867ドルまで直近安値を塗り替えた。昨年7月安値1.2755ドル付近まで目立ったサポートも見あたらず、ユーロ安・ドル高といった双方の材料を背景に下値模索が継続している。1.2920ドルにはすでに戻り売りオーダーが構築されている。

  • 2014年09月09日(火)12時26分
    ドル円 売りオーダー断続的に控えるが上値余地あなどれないか

     ドル円は106.34円まで上値を伸ばし高値圏での推移が続いている。午前中には106.20円を超えた水準のまとまったストップロスの買いや、106.25円のOPバリアに絡んだ防戦売りもすんなりこなしている。ここから上には106.35円・106.50円などに売りオーダーが構築されている。最近のドル高ピッチの速さからは調整への懸念も高まりそうだが、テーマ性のある上昇だけにさらなる上値余地を考慮しておく必要もあるだろう。

  • 2014年09月09日(火)12時00分
    ■東京午前=ドル買い衰えず、対主要通貨で高値更新

     東京午前は昨日からの円安・ドル高の流れを引き継いで、ドル円は2008年10月以来の高値を更新。ユーロドルは2013年7月以来、ポンドドルは同11月以来の安値を塗り替えた。市場参加者の想定していたイメージと根強いドル高の動きにそごが生じつつあるようで、上値追いには慎重な意見は聞こえるが、値動きを見る限りではドル高警戒感は表面化していない。まだ息切れしていないようだ。
     発表された8月7-8日開催分の日銀・金融政策決定会合議事要旨に手がかりは見当たらなかった。麻生財務相は「為替の急激な変動は望ましくない、穏やかな変動が望ましい」と述べ、一段のドル高に釘を差さなかった。「GDP下方修正でも景気認識に変更はない」、「秋の臨時国会に景気対策の補正予算を出すことはない」とも語った。
     ドル円は106.29円、ユーロドルは1.2877ドル、ポンドドルは1.6077ドルまでドル高推移。豪ドル/ドルは0.9262ドル、NZドル/ドルは0.8257ドルまで下げた。時間外取引で米長期債利回りは上昇。日足が陰線続きの日経平均は本日も上昇して寄り付いた後に失速気味。
     ドル円の堅調推移にサポートされつつも、クロス円の上げは鈍い。欧州通貨や資源国通貨がドル高に振れていることが背景。ユーロ円は136円後半、ポンド円は170円後半、豪ドル円は98円前半、NZドル円は87円後半でやや上振れた。
     東京午後はドル高の流れが継続か。欧州中央銀行(ECB)の追加緩和や来週に控えるスコットランドの住民投票、本邦GDPの下方修正などから相対的にドルが買われやすく、複数のテーマが合流してドル高方向への流れを形成している。ドル上昇に過熱感はあっても、逆らう余地はない。ただ、ドル買いにもためらいがつきまとう。

  • 2014年09月09日(火)11時38分
    ドル全面高再び、ドル円の上値トライが続く

     対主要通貨でドルが一段高に。ドル円は106.29円、ユーロドルは1.2877ドル、ポンドドルは1.6082ドルまでドル高推移。豪ドル/ドルは0.9262ドル、NZドル/ドルは0.8257ドルまで下げた。昨日のドル全面高の流れが再び顔をのぞかせている。

  • 2014年09月09日(火)10時27分
    ドル円、上値は伸びないが調整売りも限定的

     ドル円は106円割れで推移。106.17円の高値から押し戻されたが、調整売りは限定的で、昨日のNYクローズ水準を維持している。米長期債利回りは2.50%付近まで上昇後にやや伸び悩み。日経平均は約70円高で推移し、寄り付き後の上昇幅を保っている。

  • 2014年09月09日(火)09時29分
    ユーロドルも下値探り、ボラティリティは拡大中

     ユーロドルは1.2890ドル付近で推移。ユーロ売り・ドル買い圧力が継続し、ポンドドルと同様に下値探りが継続。先週、5月以降の下降チャネルを下抜き、目先の底値をつけにいく状態にあり、ボラティリティは一段と増している。ユーロドル1カ月物のインプライド・ボラティリティは6月4日以来の高水準に達している。
     ドル円につれて136.83円まで小幅に強含んだユーロ円は失速。足元では136.70円付近で取引されている。ドル円は106.17円の高値から106円ちょうど付近へと伸び悩み。

  • 2014年09月09日(火)09時03分
    ドル円、上値伸ばして106.17円まで上昇

     ドル円は106.17円まで強含み。昨日高値を上抜き、2008年10月以来の高値を更新。ドル円につれてユーロ円は136.83円、豪ドル円は98.48円までやや水準を切り上げたが、欧州通貨や資源国通貨はややドル高に振れており、クロス円の上値は重い。

  • 2014年09月09日(火)08時32分
    ドル円 売り圧力は限定、106円ちょうど前後を維持

     東京朝方のドル円は106円ちょうど前後で推移。昨日からの高値圏でもみ合いを続けている。東京勢の参入後、106円台では売りが散見されたがドル円を押し戻すほどの圧力はなく、円安・ドル高の流れは健在だ。ユーロ円は136.70円付近、豪ドル円は98.40円付近で推移し、NYクローズ後は目立った動きがない。

  • 2014年09月09日(火)08時00分
    東京為替見通し=方向感は鮮明だが追随にはためらう

     昨日の海外市場では、ドルが全面高。欧州中央銀行(ECB)の追加利下げや信用緩和を背景にユーロ売り・ドル買いが継続したうえ、スコットランドの分離独立を問う住民投票が来週に迫るなかでポンド売り・ドル買いが止まらなかった。資源国通貨に対してもドルが上昇。ドル円は2008年10月以来となる106.09円まで上げた。米金融当局者らがハト派的な政策スタンスを転換しつつあるとの見方もドルを押し上げた。来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定されている。
     本日の東京市場ではドル高の流れが維持されるとしても、ドル高トレンドの過熱感には警戒せざるを得ない。足元の流れの背景にはECBの追加緩和、スコットランドの住民投票、消費増税による日本経済の落ち込みのほか、来週のFOMCに対する思惑も混じっていると思われるが、どのテーマが主軸となってプライスを動かしているのか判断が難しい。流れは鮮明でも乗り降りのタイミングや、ポジションを保有し続ける期間に迷いが生じやすく、ボラティリティに振り回されかねない。特にユーロドルやポンドドルのボラティリティの高まりは急激で、ドル円も影響を受けざるを得ず、荒波があらわになってくる局面は想定しておくべきだ。安易なエントリーは控え、ポジション調整を優先するほうが賢明だろう。

  • 2014年09月09日(火)06時15分
    ■NY為替・8日=ドル全面高、ドル円一時106円台に

     NYタイムではドルが全面高。注目の米経済指標の発表もなく、特段の手がかりはなかったものの、先週末の米非農業部門雇用者数(NFP)の下振れは一時的なものとの見方や、根強い米先行き景気への期待感から、直近のドル高基調が継続。また、ユーロやポンドの軟調な動きも、ドル買いを後押した。史上最高値水準で推移しているダウ平均はやや利食い売りが優勢となったものの下げ幅は限られ、底堅い動きとなった。ストゥブ・フィンランド首相の「EUは露に対する追加制裁で合意」、「露による対抗措置の可能性を懸念」との発言が伝わったが、相場への影響は見られなかった。欧州連合(EU)は対露への追加制裁を数日間先送りにするとし、追加制裁をめぐる今後の展開には注目したい。
     ドル円は、時間外取引で低下気味に推移していた米10年債利回りがプラス圏に上昇した動きにも後押しされ、先週末につけた年初来高値105.71円を上回ると、ストップロス買いも巻き込んで2008年10月以来の106円大台を回復。一時106.09円まで上値を伸ばした。ユーロドルも1.29ドル大台を割り込み、1.2882ドルまで年初来安値を更新した。英国からの分離独立の是非を問うスコットランドの住民投票を巡り、週末に公表された世論調査で初めて独立賛成派の割合が反対を上回ったことを背景に、週明け早朝から売りが先行したポンドドルはNYタイム序盤は買い戻しが進み、一時1.61ドル後半まで下げ幅を縮小。ただ、ドル全面高の流れを受けて再び売りが強まり、昨年11月以来の1.61ドル大台を割り込み、1.6099ドルまで安値を更新した。また、豪ドル/ドルは0.9278ドル、NZドル/ドルは0.8262ドル、ドル/加ドルは1.0983加ドルまで一段とドル高が進んだ。この日発表された加7月建設許可件数は前月比でマイナス予想に反して+11.8%と好調な結果となったが、加ドルの反応は限られた。
     クロス円は小じっかり。主要通貨の対ドルでの下落が重しとなったものの、ドル円の上昇につられ、ユーロ円は136.99円、ポンド円は171.11円、NZドル円は87.79円、加ドル円は96.67円まで上値を伸ばしたほか、豪ドル円も98.08円を安値に98円半ばまで水準を切り返した。
     6時現在、ドル円は106.03円、ユーロドルは1.2895ドル、ユーロ円は136.72円で推移。

  • 2014年09月09日(火)04時19分
    ドル買い一服、ドル円105円後半

     ドル買いが一服し、ドル円は106.09円を頭に105.95円付近に押し戻されている。また、ユーロドルは1.2882ドルから1.29ドル付近にやや水準を戻したほか、ポンドドルは1.6115ドル付近、豪ドル/ドルは0.9290ドル付近、NZドル/ドルは0.8280ドル付近で推移。

  • 2014年09月09日(火)02時40分
    ユーロドル、昨年7月以来の1.29ドル大台割れ

     ドル全面高の流れが継続し、ユーロドルは昨年7月以来に1.29ドル大台を割り込むとストップロス売りも巻き込んで1.2882ドルまで下げ幅を拡大した。また、ドル円は米10年債利回りがプラス圏に上昇したことも支えに106.09円まで高値を更新し、豪ドル/ドルは0.9279ドル、NZドル/ドルは0.8262ドルまで一段安。

  • 2014年09月09日(火)02時13分
    ドル円、2008年10月以来の106円台回復

     ドル高地合いが続く中、ドル円は2008年10月以来の106円大台を回復すると106.07円まで高値を更新している。また、ユーロドルは1.2906ドル、豪ドル/ドルは0.9283ドル、ドル/加ドルは1.0980加ドルまで一段とドル高が進んでいる。

  • 2014年09月09日(火)02時09分
    ドル円一段高、08年10月以来の106円大台に接近

     ドル円は一段高で105.95円まで上値を伸ばし、2008年10月以来の106円大台復帰に迫っている。また、ユーロ円は136.99円、ポンド円は170.98円、スイスフラン円は113.51円まで高値を更新。
     ドル全面高の流れは継続し、安値圏でもみ合っていたユーロドルは1.2915ドルまで下押し、年初来安値を更新したほか、豪ドル/ドルは0.9286ドル、NZドル/ドルは0.8263ドルまで下げ幅を拡大し、ドル/加ドルは1.0971加ドルまでドル高が進んでいる。

  • 2014年09月09日(火)01時46分
    ドル円105.86円まで上昇し、年初来高値を更新

     ドル円は先週末につけた105.71円の年初来高値を上回ると、105.86円までレンジ上限を拡大。2008年10月以来の高値を更新している。クロス円もドル円につられ、ユーロ円は136.90円、ポンド円は170.84円、NZドル円は87.62円、スイスフラン円は113.46円まで高値を更新している。

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