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2014年11月24日(月)のFXニュース(2)

  • 2014年11月24日(月)23時55分
    ユーロドル高値更新 独連銀総裁の発言も意識

     ユーロドルは1.2430ドルまで高値を更新。円売りで堅調だったユーロ円は147.14円まで上値を伸ばしている。ワイトマン独連銀総裁が、「ECBの国債購入には法的に高いハードルがある」と述べたことも意識されたもよう。総裁は「当局は成長回復に集中するべき」とも発言している。

  • 2014年11月24日(月)23時34分
    ドル円 続伸スタートの米株眺めて118.43円まで買われる

     ドル円は118.43円まで買われてこの日の高値を塗り替えた。ユーロ円も146.98円まで上値を拡大させている。リスク選好ムードが引き継がれるなか、週明けの米株式相場が続伸して始まったことに反応している。

  • 2014年11月24日(月)22時57分
    ユーロ買い優勢 対ドル・対円でレンジ上限を拡大

     やや伸び悩んでいたユーロが、ユーロポンドでのユーロ買い戻しも背景に上昇。ユーロドルは1.2423ドル、ユーロ円は146.93円までこの日の高値を更新している。NY序盤にはワイトマン独連銀総裁の講演内容が伝わり、「ECBの政策はこれまででもっとも緩和的」、「金融政策が永続的に成長見通しを押上げることはできない」との見解が示されていたが、ユーロの反応は限定的だった。

  • 2014年11月24日(月)22時47分
    ドル円は引き続きレンジ取引 他通貨の動意も限定的なまま

     ドル円は引き続き118円前半の狭いレンジでもみ合いが続いている。欧州株や米株価先物がプラス圏で推移しており、リスク選好寄りのムードは引き継がれているものの、今週は感謝祭や月末を前に慎重な取引が続くとの見方も多い。その他の通貨にも目立った動きはなく、ユーロドルは1.24ドル前半、ユーロ円は146円後半と見慣れた水準で取引されている。

  • 2014年11月24日(月)21時25分
    NY朝方のドル円はこう着、ユーロドルの動意も乏しい

     NY朝方のドル円は118.20円付近でこう着。日本時間の19時頃から10銭程度の狭い値幅が継続している。ユーロドルは1.24ドル前半でしっかりと推移しているものの、本日これまでの値幅は限定的。豪ドル/ドルは0.86ドル前半、NZドル/ドルは0.78ドル後半で引き続き重い。ユーロ買い・オセアニア通貨売りが継続。

  • 2014年11月24日(月)20時44分
    アジア為替サマリー=株高でリスクオン、中国株は2%超高

     アジアタイムの為替市場は、先週末のユーロ安・円買いの流れが巻き戻された。21日に中国人民銀行が利下げを実施したことを受け、週明けの中国株が2%超上昇したことが投資家マインドを改善させ、リスクオンに伴うドル安・円安の流れが優勢となった。ただ、本邦勢が休暇中で市場参加者が少なかったことから、各通貨の値幅は限定的だった。

     ユーロドルは、早朝に1.2360ドルと7日につけた年初来安値1.2358ドルに迫ったが、底割れを回避すると短期勢の買い戻しが強まり1.2400ドル付近まで水準を上げた。ユーロ円も145.59円を底値に146.27円まで切り返した。

     資源国通貨も堅調。中国経済のもち直し伴う資源需要の増加期待が下支えとなり、豪ドル/ドルは0.8701ドル、NZドル/ドルは0.7911ドル、ドル/加ドルは1.1225加ドルまでドル安推移。対円でも堅調で、豪ドル円は102.47円、NZドル円は93.21円、加ドル円は105.08円まで強含んだ。

     ドル円は117円半ばから後半で振幅。序盤は、先週末に麻生財務相が円安のスピードに対する不快感を示したことが再び意識されたようで、117.58円まで下落した。ただ、その後はクロス円のもち直しが支えとなって、118.00円近辺へ切り返した。

  • 2014年11月24日(月)20時15分
    ■LDN午前=穏やかに円安・ドル高、流れやすい方向に振れる

     ロンドン午前は、穏やかに円安・ドル高が進んだ。特に手がかりはなかったが、欧州中央銀行(ECB)が資産購入対象の拡大を模索していること、中国の利下げ、日米金融政策の差異、クリスマスに向けた和やかなムードなどを背景にリスク選好の円安方向へ振れやすかった。月末要因に加え、今週27日はサンクスギビングでクリスマス商戦が本格化するため流動性は細りやすいが、ドル円の底堅さは健在だった。ドル円につれてクロス円はしっかりと推移した一方で、対ドルで欧州通貨や資源国通貨はやや重かった。

     独11月Ifo景況感指数は低下予想に反して上昇。本指数の低下基調が一服する格好となったが、先週末のドラギECB総裁の発言を受けたユーロ安に流れに沿う結果ではなく、目立って材料視されていない。ユーロドルは1.2414ドルまでやや強含んだ程度だ。

     ドル円は118.38円まで上昇し、先週末高値と並んだ。ユーロ円は146.79円、ポンド円は185.31円、加ドル円は105.30円まで円安推移。主要な欧州株価指数は英FTを除いて堅調。米長期債利回りは上昇している。

     ポンドドルは1.5629ドル、豪ドル/ドルは0.8634ドル、NZドル/ドルは0.7862ドルまで弱含み。対円のドル高が重しとなったが、下げ一服後のポンドドルは1.56ドル後半へと切り返している。

  • 2014年11月24日(月)18時07分
    独景況感指数は予想に反して上昇も、ユーロ買いは限定的

     独11月Ifo景況感指数は低下予想に反して上昇。本指数の低下基調が一服する格好となった。ユーロ円は146.65円まで高値を更新している。ただ、ユーロドルは1.2380ドル付近で重く、独景況感指数を好感したユーロ買いはかなり弱い。ドル円が118.38円まで上昇し、ユーロドルにはドル高圧力がかかっている。

  • 2014年11月24日(月)16時09分
    ユーロドル、年初来安値圏から付かず離れず

     ユーロドルは1.24ドル割れで重い。年初来安値の1.2358ドルから付かず離れずの展開が続いている。来週のECB理事会における資産購入対象の拡大が警戒され、商状としては下値探り。年末にかけてユーロ安の調整圧力も高まりやすいが、視線はユーロ安方向を向いたままだ。

  • 2014年11月24日(月)15時56分
    アジアタイムの円安に調整、ドル円は118.00円から失速

     ロンドン早朝のドル円は118.00円からやや押し戻され、117.80円付近で推移。アジアタイムの小幅な円安が調整されている。クロス円の円安の動きも失速し、ユーロ円は146円ちょうど付近、ポンド円は184円半ばで推移。

  • 2014年11月24日(月)15時06分
    ■アジア為替サマリー=株高でリスクオン、中国株は2%超高

     アジアタイムの為替市場は、先週末のユーロ安・円買いの流れが巻き戻された。21日に中国人民銀行が利下げを実施したことを受け、週明けの中国株が2%超上昇したことが投資家マインドを改善させ、リスクオンに伴うドル安・円安の流れが優勢となった。ただ、本邦勢が休暇中で市場参加者が少なかったことから、各通貨の値幅は限定的だった。

     ユーロドルは、早朝に1.2360ドルと7日につけた年初来安値1.2358ドルに迫ったが、底割れを回避すると短期勢の買い戻しが強まり1.2400ドル付近まで水準を上げた。ユーロ円も145.59円を底値に146.27円まで切り返した。

     資源国通貨も堅調。中国経済のもち直し伴う資源需要の増加期待が下支えとなり、豪ドル/ドルは0.8701ドル、NZドル/ドルは0.7911ドル、ドル/加ドルは1.1225加ドルまでドル安推移。対円でも堅調で、豪ドル円は102.47円、NZドル円は93.21円、加ドル円は105.08円まで強含んだ。

     ドル円は117円半ばから後半で振幅。序盤は、先週末に麻生財務相が円安のスピードに対する不快感を示したことが再び意識されたようで、117.58円まで下落した。ただ、その後はクロス円のもち直しが支えとなって、118.00円近辺へ切り返した。

  • 2014年11月24日(月)13時14分
    リスクオンのドル安・円安、ユーロドルは1.2398ドルへ上昇

     特段、目を引く動意にはつながっていないが、株高の流れが影響して為替市場はリスクオンに伴うドル安・円安の流れがじわりと広がっている。ユーロドルは1.2398ドルまで上昇したほか、ポンドドルは1.5662ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9703CHFまでドル安推移。クロス円も、総じて底堅く推移している。

  • 2014年11月24日(月)13時01分
    クロス円は底堅い、ユーロ円は146台へ戻す

     中国の景気刺激策を受けて、アジア株式市場が底堅く推移していることで、円買いの流れは小休止。ユーロ円は、ユーロドルが1.2397ドルまで切り返したのに合わせて、146.09円までレンジ上限を広げた。豪ドル円は102.47円、NZドル円は93.17円、加ドル円は104.99円まで強含んだ。上海総合が2%近く上昇している。

  • 2014年11月24日(月)12時13分
    ドル円 119.00円のオプションバリアは残存

     ドル円は117円半ばから後半で振幅。先週末の円買いの流れが尾を引き、アジアタイム序盤に117.58円まで下押しした。ただ、一方的に下げ幅を広げる感じでもなく、その後は117.70円台で下げ渋っている。買いは117.00円に観測される一方で、119.00円には厚めの売りオーダーやオプションバリアが残存している。

  • 2014年11月24日(月)11時57分
    ユーロドル、年初来安値手前に切り返す

     ユーロドルは下げ渋る。オセアニアタイムには1.2360ドルまで下押しして、7日につけた年初来安値1.2358ドルに迫った。しかし、1.2350ドルに観測されるオプションバリアが意識されたようで、売り一巡後は徐々に下値を切り上げ1.2392ドルま上昇幅を広げた。直近の戻り売りは1.2450ドル付近に観測されている。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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