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2014年12月13日(土)のFXニュース(1)

  • 2014年12月13日(土)07時13分
    ■NY為替・12日=指標好感したドル買いを関連市場が相殺

    【※第一段落のドル円レートの大台を修正します。】

     NYタイムでは、2007年1月以来の高水準となった米12月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値の結果を受けてドルに買いが先行した。ドル円は119円台まで買い戻され、欧州時間につけた安値から1円近く反発。豪ドル/ドルは0.8227ドル、NZドル/ドルは0.7757ドルまで対ドルでのレンジ下限を拡大させるなどドル高が優勢となった。

     しかし原油安や低インフレの長期化懸念、世界的な景気への不透明感などから、欧米の株価は米指標の好結果に反応することなく下げ幅を拡大。主要国の長期金利が軒並み低下圧力にさらされるなか、市場のセンチメント悪化が指標を好感したドル買いを相殺。ドル円は118円前半までいったん「いって来い」となった。午後は株安が進むなか、衆院総選挙やFOMC・日銀会合など、週末以降のイベントを前に期待感から再び118円後半へじり高。

     ユーロドルはクロスでユーロのショートカバーが続いたことで、一時1.2485ドルまで高値を更新するなど底堅かった。引け間際に格付け会社フィッチが、フランスの格付けを「AA-」から「AA」に引き下げ、見通しを「安定的」にすると発表したが、下押しはわずかにとどまった。ポンドドルは1.5747ドルを高値に伸び悩み。フィッチおよびS&Pは、英国の格付け見通しをともに据え置いている。ドル買いが先行した際に、豪ドル/ドルは0.8227ドル、NZドル/ドルは0.7757ドルまで下押すなどまちまち。クロス円ではユーロ円の148.16円までの上振れが多少目立った程度。1.1591加ドルまで2009年7月以来の加ドル安を更新していたドル/加ドルは、原油の下落が続くなかでも1.1516加ドルまで調整する場面があるなど下値は広がらなかった。

     7時現在、ドル円は118.75円、ユーロドルは1.2462ドル、ユーロ円は147.99円。

  • 2014年12月13日(土)06時18分
    ユーロドル、仏の格下げ受けてわずかに下押す

     格付け会社フィッチは、仏の格付けを「AA-」から「AA」に引き下げ、見通しを「安定的」にすると発表した。引け間際で流動性に乏しいこともあって市場の反応は鈍いが、ユーロドルは1.2450ドル近辺までわずかに売りに押された。

  • 2014年12月13日(土)06時06分
    【ディーラー発】ドル円クロス円、底堅く推移(NY午後)

    ドル円は序盤の上下動の後、小幅に水準を切り上げ118円70銭前後で揉み合い。また、クロス円もユーロ円が147円80銭前後で、ポンド円が186円半ばで小動きとなるなど総じて底堅く推移し、終盤にかけダウ平均が300ドル超下げ幅を拡大するも反応は限定的だった。一方、堅調地合いが続いていたユーロドルは上昇一服後、伸び悩み1.2450前後の狭いレンジ内での値動きに終始。6時06分現在、ドル円118.661-671、ユーロ円147.816-836、ユーロドル1.24564-572で推移している。

  • 2014年12月13日(土)03時40分
    NY午後、ドル円には買い戻しの動きも 週末は衆院選

     NYタイム午後は、ドル円が118.60円近辺まで下押しからじりじりと水準を回復させている。米株安・債券高の流れが一巡し、関連市場が落ち着いていることも買い戻しを誘っている。週末には衆院総選挙の投開票が実施される。自民単独で300を超える議席数を獲得するとの見方がコンセンサスのなか、安倍首相の長期政権運営に対する海外からの期待は根強い。

  • 2014年12月13日(土)02時28分
    ドル円は118円半ばで振幅 ドル高一過性もドル売りも限定

     ドル円は118円半ばで小幅な振幅。今週は、NYタイムでも引けまで動意づく展開が続いていたが、今日は今のところ値動きを落ち着かせている。米指標を好感したドル高は一過性となり、関連市場の動向を受けて巻き戻されたがドル売りも限定的。対ドルではユーロの底堅さが目立つが全体的にはまちまち。週末の衆院選や来週のFOMC、日銀会合などを控えて週末モードに移行するか見極めたい。

  • 2014年12月13日(土)01時03分
    一段の株安で円買い機運 ドル円はNY早朝から「いって来い」

     ダウ平均は11月上旬以来の安値圏となる17400ドル前後まで下げ幅を拡大。欧州の主要株価も揃って2%安近辺までほぼ全面安の展開で推移。長期金利の持ち直しも失速し、センチメントの悪化からリスク回避ムードが高まる展開。ドル円は119円台までの上振れから118.40円台まで反落しており、NYタイム早朝から「いって来い」の動き。ユーロ円は147円半ばまで売られ、豪ドル円は97.75円、NZドル円は92.02円まで安値を更新している。

  • 2014年12月13日(土)00時57分
    ■LDNFIX=米指標上振れでドル高も調整圧力根強い

     ロンドンフィックスにかけては欧米の株安や主要国の長期金利低下、米インフレ指標の伸び悩みに加え、原油価格の続落も背景にドルへの調整圧力が先行した。しかし米12月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が、2007年1月以来の高水準へ上振れたことでドルは反発。ドル円は119円を回復させて欧州序盤の安値から1円近く買い戻され、ユーロドルは1.2477ドルを高値に押し戻された。ポンドドルも1.5747ドルから1.57ドル付近まで上げ幅を縮めるなどドル買いが優勢。豪ドル/ドルは0.8227ドル、NZドル/ドルは0.7757ドルまで日通しの安値を塗り替える展開となった。

     もっとも、ポジティブな指標結果にもかかわらず米株価はその後に下げ幅を拡大。米長期金利の持ち直しも短命に終わったことでドル高は続いていない。ドル円は伸び悩み、対ドルは徐々に下げ渋った。ユーロ円は148.16円までドル円につれて昨日高値を上抜けたが勢いは限定的。ポンド円も187.37円を高値に反落した。豪ドル円は98円台、NZドル円は92円半ばでは売り圧力が優勢だった。ドル/加ドルは1.1591加ドルまで加ドル売りを進めたが、いったん下げ渋る展開。加ドル円も102円半ばまで安値から買い戻された。

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