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2014年12月12日(金)のFXニュース(2)

  • 2014年12月12日(金)07時15分
    ■NY為替・11日=ドル高・ユーロ安だが流れは弱い

     NYタイムはドル高とユーロ安が先行。ドル円が上昇したことでクロス円も上値を伸ばす場面があった。この日発表された米11月小売売上高は+0.7%となり、市場予想の+0.4%を上回った。自動車を除くコアも+0.5%と予想の+0.1%に対して好調な結果。米新規失業保険申請件数は前週や予想より減少し、輸入物価指数の落ち込みも想定ほどではなく全体的に強い内容が並んだ。米株価の反発や米長期金利の上昇も支えに、ドル円は119.56円まで日通しの高値を更新した。週末の衆院総選挙で自民党が単独で300超、自公連立で3分の2の議席を獲得する見通しが報じられたことも、使いまわされた材料ながら円安を後押しした。

     ユーロドルは1.2370ドルまで下値を拡大。欧州中央銀行(ECB)による長期オペ(TLTRO)の結果を受け、追加緩和期待が蒸し返されている面もある。ドル高地合いのなか、ポンドドルは1.57ドル前半、NZドル/ドルは0.78ドル付近では上値が重い展開。豪ドル/ドルはスティーブンスRBA(豪準備銀行)総裁が「豪ドルは対ドルで0.75ドルに近づくべき」と発言したことで、一時0.8215ドルまで急落する場面もあった。ドル/加ドルは引き続き原油安が重し。一時1.1550加ドルと、2009年7月以来の加ドル安水準を更新した。NY原油先物価格は続落し、節目の60ドルを割り込んだ。

     クロス円も上昇。ユーロ円は148.06円、ポンド円は187.75円、NZドル円は93.32円まで高値を更新した。加ドル円も103.67円まで一段高。豪ドル円はRBA総裁の発言を受けて97.45円まで下落したあと、98.79円まで買われた。もっとも株価が上げ幅を縮小させ、米長期金利が上昇幅を縮めたため、終盤にかけては上値をけずる展開が優勢に。ドル円も118円半ばまで失速して引けた。

     7時現在、ドル円は118.65円、ユーロドルは1.2411ドル、ユーロ円は147.27円で推移。

  • 2014年12月12日(金)06時37分
    ドル円じり安に 引けにかけて119円割り込む

     ドル円は引けにかけてじり安。取引終了間際になっての米株価の失速や、長期金利が上昇幅を縮小させる動きが嫌気されて119円を割り込んだ。クロス円でもユーロ円が147.40円近辺まで売られるなど弱い。ユーロドルは1.24ドル手前まで買い戻されている。

  • 2014年12月12日(金)06時20分
    【ディーラー発】ドル円クロス円失速(NY午後)

    堅調推移となっていたダウ平均が上昇幅を縮小するにつれドル円クロス円は失速。ドル円は119円55銭付近の高値を付けた後、終盤にかけ円売りの巻き戻しが強まり118円88銭付近まで値を下げた。また、クロス円もユーロ円が147円30銭付近まで、ポンド円が186円78銭付近まで、豪ドル円が98円23銭付近まで水準を切り下げるなど冴えない。一方、ユーロドルはドル円の下げに伴うドル売りが波及し1.2394付近までやや持ち直す動きとなっている。6時20分現在、ドル円118.983-993、ユーロ円147.458-478、ユーロドル1.23921-929で推移している。

  • 2014年12月12日(金)05時56分
    ドル円119円前後へ反落 米株価は引けにかけて失速

     ドル円は119円前後まで反落。午後になって一時119.56円まで強含んでいたが押し戻されている。米株価が引けにかけて急速に上げ幅を縮小しており、米長期金利も低下圧力にさらされている。ダウ平均は序盤に200ドルを超える反発をみせていたが、現在は50ドル高近辺で推移している。

  • 2014年12月12日(金)04時34分
    米株価・長期金利失速 ドル円・クロス円の足かせに

     終盤にかけて米株価が上げ幅を縮小。長期金利は一気にこの日の上昇幅を縮めている。原油価格の続落なども市場のセンチメントを悪化させているもよう。ドル円・クロス円の足かせとなり、ドル円は119.30円前後へ失速。ユーロ円は147.70円近辺、ポンド円は187.40円付近、豪ドル円は98.40円前後で重い。

  • 2014年12月12日(金)04時00分
    ユーロドルはレンジ下限拡大 ユーロ円も伸び悩む

     ユーロドルは1.2370ドルまで下値を拡大。ユーロ円も148.06円を高値に147.85円近辺で上値が重い。ユーロポンドでもユーロのじり安が続いている。

  • 2014年12月12日(金)03時44分
    クロス円も堅調 対ドル重いが加ドル円は103.66円まで

     週末の衆院選で自民党が単独で300議席以上を獲得し、自公連立で3分の2以上が確保される見通しが伝わると、ドル円は119.56円まで上値を拡大。クロス円も円売りで反応し、ポンド円は187.75円、豪ドル円は98.77円、NZドル円は93.27円まで一段高。原油安に圧迫され、対ドルが2009年7月以来の安値圏に沈んでいる加ドル円も、103.66円まで高値を更新した。

  • 2014年12月12日(金)03時37分
    ドル円119.54円までじり高 自民圧勝との観測も後押し

     ドル円は119.54円までじり高で推移。週末の衆院総選挙で、自民党が300議席を獲得し圧勝するとの一部報道も支え。すでに自公連立での過半数が既定路線ながら、分かりやすい材料に円売りで反応しやすい状況。

  • 2014年12月12日(金)02時52分
    豪ドル円は高値更新 RBA総裁発言の影響は一時的

     豪ドル円は98.76円まで高値を更新した。NY朝方にスティーブンスRBA(豪準備銀行)総裁が、「豪ドルは対ドルで0.75ドルに近づくべき」と発言したことで豪ドルは急落。豪ドル円は97.45円まで売られたがその後は買い戻しが優勢。株高を受けた円安地合いにも助けられて影響は一時的だった。ユーロ/豪ドルで、豪ドルの買い戻しが入っていることもサポート要因。ユーロ/豪ドルはNY序盤に、3月下旬以来の豪ドル安を示現する局面もあった。

  • 2014年12月12日(金)01時59分
    【ディーラー発】ドル円堅調(NY午前)

    軒並み強い結果となった米・経済指標の結果を受け、リスク選好の円売りが進展。ドル円は米債利回りの上昇もドル買いを誘い、一時119円48銭付近まで上値を拡大。クロス円はポンド円が185円半ばから187円67銭付近まで上昇、序盤にスティーブンスRBA総裁の「豪ドルは対ドルで0.75ドルに近づくべき」などの発言により下落した豪ドル円も97円44銭付近から98円72銭付近まで上伸し本日高値を更新。また、豪ドルドルは0.8214付近まで急落後、すぐに買い戻されたものの0.8270前後で上値重く推移。1時59分現在、ドル円119.400-410、ユーロ円148.018-038、ユーロドル1.23967-975で推移している。

     

     

  • 2014年12月12日(金)01時56分
    ドル高一巡でユーロは持ち直しも加ドルは弱いまま

     NYタイム朝方からのドル高は一巡した。米小売データの好結果も背景に進んだ、米株高・債券安の動きも落ち着き、ユーロドルは1.24ドル台を回復させた。ユーロポンドでのユーロ売りはほとんど巻き戻されていないが、ユーロドルは昨日安値を前に下げ止まる格好。
     一方でドル/加ドルは一時1.1550加ドルまで加ドル売りが進行。2009年7月以来の加ドル安を塗り替えた。原油先物価格は安値から持ち直し基調にあるが加ドルの戻りは鈍い。

  • 2014年12月12日(金)01時28分
    ユーロ安緩みユーロ円は148円台へ

     ユーロドルが1.2373ドルを安値に下落を一服させたことで、ドル円や他のクロス円の上昇にともなう円売りの恩恵を受けながらユーロ円は148.04円まで上値を拡大。ドル円は119.49円を高値に堅調を維持している。ユーロドルは1.2390ドル前後まで小幅に反発。

  • 2014年12月12日(金)01時00分
    逆パターンの値動き速まる ドル円は119.44円まで

     直近2日と逆パターンの値動きで、今日のNYタイムではドル買いや円売りが加速。ドル円は119.44円まで上値を拡大させている。8日につけた121.86円から、昨日安値117.70円まで荒っぽい動きを演じたため、このレンジ内では特に不安定な推移を続けやすいか。伸び悩んでいたユーロ円も、147.88円の日通し高値をつけている。

  • 2014年12月12日(金)00時55分
    ■LDNFIX=ドル高・ユーロ安 値動き軽い

     ロンドンフィックスにかけてはドル高・ユーロ安。米商務省が発表した11月の小売売上高は、+0.7%と市場予想の+0.4%を上回った。自動車を除くコアも予想の+0.1%に対して+0.5%と好調な結果。米新規失業保険申請件数は前週や予想よりも減少し、輸入物価指数の落ち込みも想定ほどではなく全体的に強い内容が並んだ。指標結果も好感し、前日の反動もあわさって米株価は大幅反発。米長期金利も2.2%付近まで上昇し、ドル円は119.40円まで日通しの高値を更新した。ただ、神経質な相場展開が続くなか、関連市場も含めて材料のインパクト以上に値動きが軽く荒っぽい印象は否めない。

     ユーロドルはドル高と対主要通貨でのユーロ売りを重しに1.2374ドルまで下値を拡大。欧州中央銀行(ECB)による長期オペ(TLTRO)の結果を受け、追加緩和期待が蒸し返されている面もある。ポンドドルは1.56ドル後半、NZドル/ドルは0.78ドル前後で下値が限定的。対ドルでの売りと対ユーロでの買いで値動きが相殺されている。豪ドル/ドルはスティーブンスRBA(豪準備銀行)総裁が「豪ドルは対ドルで0.75ドルに近づくべき」と発言したことで、瞬間的に0.8215ドルまで急落したが下値は広がっていない。ドル/加ドルは引き続き原油安が重し。一時1.1538加ドルと、2009年7月以来の加ドル水準を更新した。

     クロス円も総じて強含みで推移。ユーロ円は147円半ばで戻りが鈍かったが、ポンド円は187.30円、NZドル円は93.17円まで、対ドルの底堅さをサポートに一段高。加ドル円も103.65円まで上値を伸ばした。豪ドル円はRBA総裁の発言を受けて97.45円まで下落したあと、98.74円まで上値を拡大させた。

  • 2014年12月12日(金)00時43分
    ダウの上げ幅200ドル超す ドル円・クロス円は一段高

     ダウ平均は200ドルを超す上げ幅を示現。米長期金利は2.2%付近まで上昇するなど、今日の米小売売上高の好調な結果を受けてリスク回避ムードは完全に払しょくされているもよう。小売データは来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、声明文に修正が入るとの期待を裏付ける結果になったともいえる。
     ドル円は119.39円、ポンド円は187.25円、豪ドル円は98.74円、NZドル円は93.17円、加ドル円は103.65円まで一段高。ユーロ円も147.75円近辺と、今日の高値に近づいている。

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