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2015年03月09日(月)のFXニュース(3)

  • 2015年03月09日(月)23時47分
    ギリシャの返済期限が目前、ユーロ相場の関心は薄いか

     ユーロドルは1.08ドル半ばで小動き。ギリシャは今週末13日に短期債の償還や国際通貨基金(IMF)への債務など約20億ユーロの返済が迫っているが、未だに既存の金融支援の残りである70億ユーロを受け取るめどが立っていない。2月にギリシャ支援の継続は暫定的に合意したものの、同国はこのコミットメントを果たす方向へ動いていないという。ただ、ユーロにとっては懸念要因であるとしても、関心が寄せられているようにはみえない。

  • 2015年03月09日(月)23時21分
    米労働指標に関心薄い、ドル円は小動きを継続

     米2月労働市場情勢指数は前月比+4.0だった。金融市場の反応は特にみられない。市場予想値はなく、関心は乏しい。本指数は19の指標から構成されており、内訳の指数が改定されるたびに修正されることになる。延々と改定値を確認し続けるわけにもいかない。

     ドル円は120.90円付近、ユーロドルは1.0860ドル付近で小動きを続けている。米株価指数は反発しているが手がかりにはなっていない。

  • 2015年03月09日(月)23時00分
    米・2月労働市場情勢指数

    米・2月労働市場情勢指数

    前回:4.9(改訂:4.8) 予想:N/A 結果:4.0

  • 2015年03月09日(月)22時15分
    ドル円は121円付近、方向感乏しい

     NY序盤のドル円は121円ちょうど前後でもみ合い。先週末発表された米雇用統計後のドル高水準を維持しているが、方向感は乏しい。ユーロドルはロンドン午前に1.0907ドルまで買い戻しが入った後は1.08ドル半ばで伸び悩んでいる。ポンド買い・ユーロ売りがユーロドルの重し。

  • 2015年03月09日(月)21時13分
    ユーロドルは「いって来い」 1.08ドル半ばまで下押す

     ユーロドルは1.08ドル半ばへ失速。1.0907ドルを高値に欧州タイム以降の上げ幅をほとんど帳消しにしている。ユーロ円も131.40円前後で上値が重い。関係者からはECBは、マイナス利回りの債券損失負担方法めぐって合意がないことが伝わった。今日は複数の中央銀行から、国債の購入を開始したことが確認されている。

  • 2015年03月09日(月)20時52分
    ドル円は121円台へ戻す 押し目買い意欲強い

     NY序盤、ドル円は121円台まで下押しから水準を回復させた。米長期金利の低下傾向にも変化はなく、ドル買いが強まっている印象はないが下値は極めて堅い。

  • 2015年03月09日(月)20時27分
    ドル円の持ち直しがクロス円での円売りに波及

     ドル円がドル高修正を背景とした下押しから120.95円前後まで持ち直したことで、クロス円に円売りが波及。ポンド円は182.84円、加ドル円は96.16円まで上値を伸ばしている。

  • 2015年03月09日(月)20時15分
    ドル円底堅い 対ユーロや資源国通貨でのドル安緩む

     ドル円は120.90円前後まで水準を回復。ユーロや資源国通貨でのドル安圧力は緩和している。米長期金利は2.22%近辺で低下が一服。ユーロドルは1.0875ドル前後、豪ドル/ドルは0.7720ドル付近まで高値から押し戻された。一方でポンドは堅調さを維持。ユーロポンドでは再びポンド高が優勢となっている。ポンド円は182.83円まで上値を拡大した。

  • 2015年03月09日(月)20時00分
    東京為替サマリー(9日)

    ■東京午前=イベント通過で手掛かり少なくドル円の動意は限定的

     午前の為替市場は小動き。序盤は先週末のドル高への反動が先行した。しかし、米国の早期利上げ期待は根強くドル安も調整の範ちゅうにとどまると、イベント通過で手掛かりが少ない中、各通貨の動意は徐々に細った。中曽日銀副総裁は「物価が目標へ着実に前進なら政策対応は必要ない」、「目標達成困難なら対応必要」との立場を改めて示したが、市場への影響はほとんどなかった。

     また、本日発表された10-12月期GDP・2次速報値は、設備投資や在庫投資の減少が影響して、前期比・前期比年率揃って1次速報値から下方修正された。ただ、内容は個人消費が上方修正されているほか、在庫減少は必ずしも悪いことではないため、ヘッドラインのインパクトほどネガティブな受け止め方は少なかったようだ。

     ドル円は120.62円まで低下した後は、120.93円まで切り返したほか、ユーロ円は130.71円を底値に131.10円までもち直した。他のクロス円では、ポンド円が182.07円までレンジ上限を広げた。ただ、値幅は狭かった。

     ユーロドルは1.0856ドルまで買いが先行したが、その後は1.0840ドル付近で動意を鈍くした。こうした中で、オセアニア通貨はいく分上値の重い展開。対ユーロでの下げが重しとなり、豪ドル/ドルは0.7692ドル、NZドル/ドルは0.7339ドル、豪ドル円は92.94円、NZドル円は88.63円まで軟化。ただ、手掛かりが少ない中で値幅は限定的だった。

    ■東京午後=ドル円は121円台へ回帰 株価ながめた円売りで

     午後は株価動向をにらみながら円が上下した。ドル円は後場の日経平均が先物主導で下げ幅を縮小させ、寄り付き直後のこれまでの日通し高値を上回った局面で121.14円までレンジ上限を拡大した。ユーロ円も131.29円、ポンド円は182.41円、加ドル円は96.00円まで円安で推移した。

     米雇用統計後のドル高には一服感があるものの、ドルインデックスは先週末につけた2003年9月以来の水準で高止まり。ユーロドルは対ポンドでのユーロ安も影響して1.08ドル半ばではすでに上値が重い。ポンドドルは1.5069ドルまで戻り高値を更新した。

     資源国通貨は軟調。NZドル/ドルは0.7323ドルまで下値を広げる場面があった。キーNZ首相が「インフレ圧力は見られない」、「RBNZは新たな手段を模索、引き締めは必要ない」と発言したことが意識された。NZ準備銀行(RBNZ)は11日早朝に、政策金利と四半期金融政策報告の発表を行う予定。豪ドル/ドルも0.7684ドルまで連れ安となり、NZドル円は88円後半、豪ドル円は93円前半で戻りが限定的だった。

  • 2015年03月09日(月)19時48分
    ■LDN午前=雇用統計後のドル高に調整 ECBのQE始まる

     ロンドンタイム午前はドルが主要通貨に対して下落。先週末の米雇用統計後のドル高に調整が入った。昨年末以来の水準まで上昇していた米長期金利が、時間外でじりじりと低下したことも調整の動きを促した。ドルインデックスも2003年9月以来の高水準を維持しつつ上昇が一服。ドル円は一時120.70円前後まで上げ幅を縮めた。

     ユーロドルは1.0907ドルまで反発。テクニカル面で短期的な売られすぎが示唆されるなか買い戻しを強めた。欧州中央銀行(ECB)からは、ドイツやイタリアで量的緩和プログラムに基づく国債購入が開始されたと伝わった。マルタ中銀総裁は週内の買い入れ開始を示唆した。独10年債利回りは一時0.335%まで低下。ギリシャを除き、加盟国の長期金利は総じて低下しているが、ドル高が巻き戻されるなかでユーロは買いが優勢。ユーロ円も131.72円まで日通しの高値を更新した。

     ポンドドルは1.5122ドル、豪ドル/ドルは0.7740ドル、ドル/加ドルは1.2575加ドルまで対ドルで強含み。東京タイムにキーNZ首相の発言をきっかけに、金融政策に対する慎重な見方を強めたNZドル/ドルも0.7391ドルまで反発。クロス円も総じて対ドルの堅調さに連れ、ポンド円は182.71円、豪ドル円は93.47円、NZドル円は89.23円、加ドル円は96.03円まで上値を伸ばした。

  • 2015年03月09日(月)19時14分
    ユーロドルはOPバリア突破 QE開始でも買い戻しが進む

     ユーロドルは1.0900ドルのオプションバリアの防戦売りを突破。1.0907ドルまで買い戻しを継続させている。欧州中央銀行(ECB)の国債購入プログラムに基づき、独や伊の中銀が買い入れを開始したと伝わっているが、今日はドル高修正の動きも背景に巻き戻しが優勢。ユーロ円も131.72円まで高値を更新している。

  • 2015年03月09日(月)17時45分
    ポンドが一段高 ドル高修正と対ユーロでのユーロ買い後退で

     為替市場ではポンドが堅調。ポンドドルは1.5106ドル、ポンド円は182.52円までこの日の高値を塗り替えてた。欧州序盤からじりじりと継続しているドル高修正の動きに加え、欧州中央銀行(ECB)が国債購入を開始したと伝わったことによるユーロポンドでのユーロ買いの後退などが、ポンドの下値を支えている。

  • 2015年03月09日(月)17時41分
    ECBは国債購入を開始 ユーロは上昇一服

     ユーロドルは1.0892ドル、ユーロ円は131.60円を高値に買い戻しが一服。関係者から、ECBが国債購入プログラム(QE)の下で独国債の購入を開始したとの発言が聞かれている。独10年債利回りは0.353%近辺まで低下。加盟国の利回り押し下げが期待されるなか、ユーロの先安観が意識されている可能性がある。

  • 2015年03月09日(月)17時15分
    ユーロは対ドル・対円で水準調整続く 欧州株は軟調

     ユーロドルは1.0888ドル、ユーロ円は131.57円まで日通しの高値を更新。欧州中央銀行(ECB)による量的緩和の開始を背景に先安見通しは根強いものの、この時間帯は足元の売られ過ぎ感による水準調整の動きが優勢。対ポンドでもユーロ買い戻しを強めている。
     欧州株は総じて軟調な動き出し。先週末の取引終了後に、米株価が下げ幅を広げていた動きにまずは追随するような格好。

  • 2015年03月09日(月)16時34分
    ドルじり安 ユーロドルは1.0865ドルまで

     欧州序盤はドルがじり安。ユーロドルは対ポンドでのユーロ買い戻しも支えに、1.0865ドルまで巻き戻しの動き。ユーロ円も一時131.38円まで買われた一方、ドル円は121円台での重さを感じさせ120.90円近辺へ失速。

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