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2015年03月10日(火)のFXニュース(4)

  • 2015年03月10日(火)23時09分
    クロス円は下げ一服、ドル高一巡が背景

     ドル高が一服したことでクロス円の安値更新の流れも一巡。ユーロ円は129.97円を安値に130円前半で推移している。ポンド円は182円半ばで下げ止まった。豪ドル円は92.59円から92円後半へと切り返している。米株式市場は軟調で、ギリシャが支援金を受け取れるかどうかも不透明だが、あらためて円買いという雰囲気でもない。

  • 2015年03月10日(火)21時52分
    米国サイドからドル高けん制発言 ドル円下落のきっかけに

     米大統領経済諮問委員会(CEA)のファーマン委員長の発言が伝わった。同氏は強いドルが米経済成長の逆風になるとの見解を示している。米国サイドからドル高へのけん制があったことがドル売りを強めたもよう。ユーロドルは1.07ドル後半、豪ドル/ドルは0.7670ドル台、NZドル/ドルは0.73ドル近辺まで安値から反発。ドル円は121円付近で戻りが鈍い。

  • 2015年03月10日(火)21時47分
    ドル円121円割れ ユーロのリバウンドに押される

     ドル円は121円を割り込んで120.92円まで下値を拡大。ユーロドルが1.0721ドルを安値に1.0780ドル近辺までショートカバーでリバウンドし、ドル売りの動きが入っている。欧州序盤はドル高、その後は円買いからドル安と荒い動きが続いているが、ドル円は122円付近から一貫して低下傾向。

  • 2015年03月10日(火)21時33分
    ユーロ円は年初来安値更新 ストップつけ129.97円まで

     ユーロ円はこれまでの年初来安値だった1月26日の130.16円を割り込み、ストップロスの売りを巻き込んで129.97円まで下げを加速させた。ユーロドルも1.0721ドルまで下げ幅を拡大。

  • 2015年03月10日(火)21時29分
    ユーロドルじり安 ユーロ円の下げも水準押し下げに寄与

     ユーロドルは1.0731ドルまでじり安。欧州中央銀行による国債購入が、すでに利回りがマイナスで推移する独5年債などにも及んでいることが一段のユーロ安見通しを強めている。ユーロ円が130.20円までと、すでに年初来安値更新を射程圏内に捉えるレベルまで下落を進めていることもユーロ安に寄与。ドル円は121.11円まで下押し、本日これまでの安値を更新した。

  • 2015年03月10日(火)21時02分
    ドル円、調整進むなら5日線や38.2%押し水準がめどか

     ドル円は米独の金利低下や先進国の株安のなかで進む円買いで121.30円台まで反落。東京タイムにつけた7年8カ月ぶりの高値、122円台が遠くなってきた。調整が短期的に進むようなら、5日移動平均線120.60円前後や、2月16日安値からの上げ幅の38.2%押し120.56円が位置する120円半ばがめどとなるか。

  • 2015年03月10日(火)20時35分
    ドル高後は円高へ ユーロ円は年初来の安値更新も意識

     ドル高一巡後、市場はやや円高にシフトしている。欧州株や日米の株価先物の軟調推移、原油安や先進国の債券高(利回り低下)で円買いが意識されているもよう。ユーロ円は130.41円まで下値を広げ、1月26日につけた年初来の安値130.16円も意識される展開。ドル円も121.30円近辺と、東京タイム序盤の水準へと反落。仮にこの水準で今日の取引が終了すれば、122円の達成感と上ヒゲの形成で上値の重さが増す可能性もあるか。

  • 2015年03月10日(火)20時22分
    クロス円の一角安値更新の動き、欧州株は下げ幅拡大

     米長期債利回りの低下も重しとなり、ドル円は121円半ばに水準を切り下げている。クロス円の一角も安値更新の動きで、ユーロ円は昨日の安値を下回り130.51円まで下げ幅を拡大。また、ポンド円も183.00円、NZドル円は88.42円、加ドル円は95.98円まで下押した。主要欧州株価指数も下げ幅拡大の動きとなっている。

  • 2015年03月10日(火)20時00分
    東京為替サマリー(10日)

    ■東京午前=ドル円底堅い、NZドルは粉ミルクへの不安で下落

     午前の為替市場はドル高。ドル高の流れを強めるような直接的なきっかけはなかったが、米長期金利が2.2%台を回復したことなどがドル上昇を後押しした。また、ECBの資産購入プログラム開始に伴うユーロの先安感やギリシャ懸念なども、ドルを押し上げた一因。フィッシャー米ダラス連銀総裁は「早期の段階的な利上げ、望ましい」、「利上げ遅れれば、リセッションのリスク」と早期引き締めを支持した。ただ、これまでも同様の発言を繰り返しており、市場への影響は限られた。

     ドル円は、早朝からじり高基調を続け、7年8カ月ぶりにつけた昨年12月8日高値121.86円に迫る121.76円まで上昇幅を拡大した。一方で、ユーロドルは1.0807ドル、ポンドドルは1.5082ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9883CHF、ドル/加ドルは1.2640加ドルまでドル高推移。

     クロス円は底堅い展開。ドル円が上昇幅を広げたことに連動して、ユーロ円は131.87円、ポンド円は183.81円、スイスフラン円は123.36円、加ドル円は96.39円までそれぞれ昨日高値を上抜けた。ただオセアニア通貨は上値の重い展開に。NZドル/ドルは0.7279ドル、NZドル円は88.55円まで低下。NZ産粉ミルクを汚染するとの脅迫に対する懸念から、NZ株式市場で乳製品銘柄の一部が取引停止されるなど、株式市場の混乱が影響した。中国の物価指標は、2月消費者物価指数が前年比で+1.4%と1月より上昇し、インフレ鈍化懸念が幾らか和らいだ一方で、同生産者物価指数が前年比で-4.8%と低下基調が継続するなど強弱まちまちで、手掛かりにはなりづらかった。

    ■東京午後=ドル円一時07年以来の122円台、短期的達成感も

     東京タイム午後の為替相場ではドル円の上昇が一服。米雇用統計後のドル高基調が続いている中、ドル円は昨年の高値121.86円を上抜けると、ストップロス買いを巻き込みながら一時122.04円まで上昇した。122円台をつけるのは2007年7月以来、約7年8カ月ぶりとなる。ただ、その後は短期的な達成感から利食い売りが優勢。本邦の長期金利が上昇し、日経平均が下げ幅を200円超に拡大した動きもドル円の調整を誘い、121円後半に押し戻された。上向きの流れが続いているが、円安へのけん制発言にも警戒が必要か。

     ユーロドルは2003年9月以来の安値を1.0785ドルまで塗り替えた後も安値圏で戻りは鈍い。欧州中央銀行(ECB)による債券購入が開始され、域内の利回りに低下圧力がかかるなか、足元では下値模索の動きが続きそうだ。ポンドドルは1.5070ドルまで下押したほか、ドル/スイスフラン(CHF)は1月15日以来の0.99CHF台を回復し、0.9915CHFまでドル高が進んだ。NZ産粉ミルクを汚染するとの脅迫に対する懸念も材料視されたNZドル売りは小休止。NZドル/ドルは0.73ドル前後、豪ドル/ドルは0.76ドル半ばへやや下げ幅を縮小した。ドル円の上昇一服や株安でクロス円はやや重い動きも、値動きは限定的。ユーロ円は131.38円、豪ドル円は93.01円まで小幅安となり、ポンド円は183円半ばへ上げ幅を縮小した。また、NZドル円は88.55円を安値に88円後半で推移した。

  • 2015年03月10日(火)19時51分
    ■LDN午前=ユーロ一段安 ドル円も122円付近が重い

     ロンドン午前はユーロが一段安。ユーロドルの下落が他通貨にも波及し、結果としてドルが全面高となった。ドルインデックスは一時98.495まで上昇し、2003年9月以来の高水準を連日で塗り替えた。ユーロドルはショートカバーの動きをごく短時間にとどめ、ストップロスの売りを誘発して1.0735ドルまで下落。2003年4月以来の安値を示現した。この日も関係者から、加盟国の国債が中銀によって買い入れられたとの話が伝わった。独10年債利回りは過去最低の0.279%をつけたほか、周縁国の長期金利も引き続き低下した。ただ、ギリシャ国債は10%台を維持して高止まっている。ギリシャ債務協議に対する警戒感が根強いこともユーロの重し。ユーロ円は130.79円まで売られて昨日安値に接近し、ユーロポンドは2007年12月以来のユーロ安となる0.7133ポンドまで下落した。

     ポンドドルは1.5029ドル、NZドル/ドルは0.7259ドル、ドル/加ドルは1.2683加ドルまで対ドルで下落。豪ドル/ドルは0.7604ドルと2009年5月以来の安値をつけ、ドル/スイスフラン(CHF)はスイス国立銀行(SNB)が通貨高防止措置を放棄して以降の対ドルでの安値を0.9963CHFまで更新した。

     クロス円は対ドルの下落を受けて軟調。市場全般のムードがドル高であり、ドル円上昇による円安の波及効果は限定的。豪ドル円は92.76円、NZドル円は88.48円、加ドル円は96.05円まで下押し、ポンド円も183円半ばで上値重く推移した。ドル円は序盤にユーロ安を通じたドル高で122円台回復をうかがう動きもみせたが伸び悩み。米長期金利の低下が鮮明になると121円半ばへ失速した。

  • 2015年03月10日(火)19時42分
    ドル高一巡もユーロの重さは続く

     ユーロ下落が主導したドル高にも一服感が生じている。ポンドドルは1.5029ドルから1.5085ドル前後、豪ドル/ドルは2009年5月以来の安値0.7604ドルから0.7640ドル付近まで反発した。米長期金利の低下で巻き戻しも入っている。ただ、ユーロドルの戻りは1.0760ドル前後と鈍い。

  • 2015年03月10日(火)19時41分
    LDN序盤まとめ=ユーロ急落 対ドルは03年4月以来の安値

    ・ユーロは下げ幅拡大、対ドルは2003年4月、対ポンドでは2007年12月以来のユーロ安

    ・ドル全面高でもドル円は122円付近が重い、米金利低下で高値から失速

    ・ECBの国債購入で加盟国の金利は低下傾向もギリシャは高止まり

  • 2015年03月10日(火)19時28分
    ドル円、米金利の低下につれて上値重くなる

     ドル円は121.65円近辺で上値が重い。欧州タイム序盤にはユーロ安を通じたドル高で、122円台回復をうかがう動きもあったが伸び悩んでいた。足元は米長期金利の低下につれる格好でやや下落傾向。同10年債利回りは2.18%を割り込んでいる。

  • 2015年03月10日(火)19時23分
    ユーロポンド、2007年12月以来のユーロ安

     ユーロ売りは小休止するも戻りは鈍く、ユーロドルは1.0735ドルを安値に1.07ドル半ばで推移しているほか、ユーロ円は安値の130.88円付近で軟調推移が継続。また、ユーロポンドは2007年12月以来のユーロ安・ポンド高水準となる0.7133ポンドまで下落している。

  • 2015年03月10日(火)18時03分
    主要通貨の対ドル下落で、クロス円も重い動き

     主要通貨が対ドルで下値を広げる一方で、ドル円は東京タイムでの122.04円を頭に伸び悩んでいる中、クロス円は上値の重い動き。ユーロ円は130.88円、豪ドル円は92.76円、NZドル円は88.54円、スイスフラン円は122.55円まで足元の安値を更新している。ポンド円も183円前半の安値圏に押し戻されて推移。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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