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2015年07月07日(火)のFXニュース(2)

  • 2015年07月07日(火)16時16分
    ユーロ下押し圧力は緩むも、戻し局面での売り意欲強い

     週末のギリシャ国民投票を受けた金融市場の動揺は限定的だったことや、再協議を見極めたいこともあり、ユーロの下押し圧力は緩んでいるが、戻し局面での売り意欲は根強い。ユーロ円は135.23円まで売りが優勢となっているほか、ユーロドルは1.1018ドルを安値に上値が重い。
     また、ドル円は122.70円付近で小動きとなっているが、ポンド円が190.95円、NZドル円が81.61円、加ドル円が96.81円まで安値を更新するなど、クロス円は軟調気味に推移している。

  • 2015年07月07日(火)14時54分
    ■東京午後=豪ドルに買い戻し、RBA声明に手がかりなし

     東京午後の為替市場では、豪ドルに買い戻しが入った。豪準備銀行(RBA)理事会で、政策金利は据え置かれ、声明文から利下げバイアスが見受けられなかったことが背景。豪ドル/ドルは0.7465ドルの安値をつけた後、0.75ドルちょうど付近まで反転。豪ドル円は91.56円から92.03円まで小幅高となった。RBAの口先介入や利下げ示唆が常態化していたため、市場参加者から未だに先入観が抜けていないようだ。

     ドル円は122円後半でもみ合い。日経平均株価は午後も堅調だったが、円相場の手がかりにはならず。ユーロ円は135円前半、ポンド円は191円前半、加ドル円は96円後半で小動き。

     ユーロドルは1.1026ドルまで弱含み。ツィプラス・ギリシャ首相は、本日のユーロ圏首脳会議に新たな提案を示す見通し。国民投票で明らかになった民意を盾に、支援を受けられそうにない無駄な提案を繰り返すのか、資金難の現実に目を向けるのか注目されている。ユーロドルにつれ、ポンドドルは1.55ドル後半でやや重い。NZドル/ドルは0.6659ドルまで小幅に下げた。

  • 2015年07月07日(火)14時00分
    7日重要指標【LDN】 ユーロ圏緊急首脳会議・財務相会合ほか

    7/7(火) 〔予想〕 (前回)

    ユーロ圏緊急首脳会議
    ユーロ圏財務相会合
    イングランド銀行金融政策委員会(MPC、-9日)

    15:00 独5月鉱工業生産 〔+0.1%〕 (+0.9%)
    17:30 英5月鉱工業生産 〔-0.2%〕 (+0.4%)
    17:30 英5月製造業生産 〔+0.1%〕 (-0.4%)
    17:30 ユンケル欧州委員長、記者会見
    21:30 米5月貿易収支 〔427.0億ドルの赤字〕 (409億ドルの赤字)
    21:30 加5月貿易収支 〔25.5億加ドルの赤字〕 (29.7億加ドルの赤字)
    21:30 オリバー加財務相、講演
    23:00 米7月IBD/TIPP景気楽観度指数 〔48.9〕 (48.1)
    23:00 英国立経済研究所(NIESR)GDP 〔-〕 (+0.6%)
    翌2:00 米3年債入札(240億ドル)

    ※指標などの発表予定・時刻は予告なく変更になる場合がありますので、ご了承ください。

  • 2015年07月07日(火)13時53分
    ユーロ円 135.75円コールOP手前の防戦売りが目先の重し

     ユーロ円は135円台でやや戻りが鈍い。本日ここまでの上値は135.67円。135.75円に、規模は大きくないがユーロ円のオプション(OP)設定が観測されている。ユーロ・コール(買い権利)OPで、同水準手前ではOP防戦の売りが想定できる。

  • 2015年07月07日(火)13時52分
    ユーロ円オーダー=135.00円 買い・ストップロス売り

    137.50円 売り
    137.00円 売り・超えるとストップロス買い、OP7日NYカット
    135.75円 OP7日NYカット

    135.25円 7/7 13:47現在(高値135.67円 - 安値135.24円)

    135.00円 買い・割り込むとストップロス売り
    134.50円 買い、OP7日NYカット
    134.00円 買い
    133.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2015年07月07日(火)13時47分
    ユーロオーダー=1.1000ドルに買い、本日NYカットOP

    1.1245-50ドル 断続的に売り
    1.1200ドル 売り
    1.1150ドル 売り
    1.1125ドル OP7日NYカット
    1.1100ドル 売り・超えるとストップロス買い、OP7日NYカット

    1.1027ドル 7/7 13:46現在(高値1.1057ドル - 安値1.1026ドル)

    1.1000ドル 買い、OP7日NYカット
    1.0960-80ドル 断続的に買い
    1.0950ドル OP7日NYカット
    1.0945ドル 割り込むとストップロス売り
    1.0900ドル 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2015年07月07日(火)13時01分
    ドル円はOPに挟まれた122円後半でレンジ推移

     ドル円は122円後半で推移している。122.50円と123.00円に本日NYカットのオプション(OP)設定が観測されており、しばらく両OPに挟まれたレンジでの上下に終始するか。

  • 2015年07月07日(火)12時26分
    ユーロは上値が重い、ユーロドルは1.1026ドルまで下押し

     ユーロ売りが進行。ユーロドルは1.1026ドル、ユーロ円は135.29円、ユーロポンドは0.70ポンド後半までユーロ売りが進行。この動きが他の欧州通貨に波及し、ポンドドルは1.5584ドル、ポンド円は191.16円、スイスフラン(CHF)/ドルは0.9435ドル近辺、CHF円は129.94円まで欧州通貨安。ギリシャ問題の先行き懸念が重し。ただ、下値は限定的。一方、ドル円は122.60円前後でもみ合う。

  • 2015年07月07日(火)12時01分
    ■東京午前=為替は小動き、ドル円は122円後半でしっかり

     午前の為替市場は小動き。ドル円は122円後半で底堅く推移した。日経平均株価が堅調となったことが好感された。ただ、ギリシャ情勢の先行き不透明や、中国株が軟調となったことが嫌気され、伸び悩んだ。

     仲値公示に向けて、実需のフローが入り、ドル円は一時122.81円、ポンド円は191.59円まで水準を切り上げた。円売り一巡後は、ドル円は122.60円前後、ポンド円は191.21円まで水準を下げたが、下値は限定的だった。ポンドドルは1.56ドル近辺でもみ合い。ユーロドルは1.1057ドルを頭に1.1033ドルまで下落。対円もつれ安で、ユーロ円は135.67円から135.39円まで下落した。ギリシャ債務問題の先行き懸念が重し。本日にユーロ圏財務相会合と同首脳会議が緊急開催される。

     一方、中国株が軟調地合いとなったことや、豪準備銀行(RBA)理事会への警戒から豪ドル/ドルは0.74ドル後半、豪ドル円は74円後半で上値が重かった。また、NZドル/ドルは0.66ドル後半、NZドル円は81円後半でさえない展開に。ニュージーランド経済調査研究所(NZIER)が発表した4-6月期の企業景況感指数が+5と、2012年4-6月期以来の低水準へ落ち込んだことが意識された。

     このあと日本時間13時30分に豪金融政策が発表される。市場予想は2.00%に据え置きとの見方が大勢。ただ、一部では利下げ観測がくすぶっていることもあり、一応警戒しておきたい。そのほか、ギリシャ情勢が混迷を極めるなか、欧州タイムでユーロ圏財務相会合と同首脳会議が開かれる。メルケル独首相はギリシャに対し、新たな提案を早急に示すよう求めており、ギリシャ問題は新たな局面に入りつつある。これまで通りギリシャ関連のヘッドラインには用心したい。

  • 2015年07月07日(火)11時04分
    ユーロが売られるものの、下値は限定的

     ユーロドルは1.1033ドル、ユーロ円は135.40円まで下押した。ユーロポンドでも、0.7080ポンド付近までユーロ安が進んだ。ただ、ユーロ圏緊急首脳会議や同財務相会合の結果を見極めたいとの思いも強く、下値は限定されている。

  • 2015年07月07日(火)10時36分
    豪ドル円91.85円近辺、中国株反落も影響軽微

     豪ドル円は91.85円。先ほど始まった中国株式市場は売りが先行しているが、為替市場への影響はこれまでのところ限られている。NZドル円も、81.90円台と本日のこれまでのレンジ上限付近で推移。昨日、4営業日ぶりに反発した上海総合株価指数は、本日は3%超下げスタート。

  • 2015年07月07日(火)10時14分
    仲値公示にかけてドル円は一段高、上値追いは限定的

     ドル円は一時122.81円まで上昇。仲値公示にかけて、実需のフローが入ったようだ。ユーロ円は135.67円、ポンド円は191.59円まで水準を切り上げた。ただ、ギリシャや中国株式市場への警戒感もあって、上値追いの流れにはならず、仲値公示後は伸び悩んでいる。関連市場では日経平均株価は足元の高値圏で推移している。

  • 2015年07月07日(火)09時45分
    加ドル円は三役陰転、昨日安値付近の動向を注視

     加ドル円は上値の重い展開。96.83円まで低下した後は、96.98円まで切り返しているが、戻りは鈍い。日足一目均衡表・雲の下限96.93円を下回り昨日の取引を終え(6日終値96.88円)たことで、強い売り示唆となる三役陰転の状態となり、今後、下値機運が高まってもおかしくはない。

     目先は昨日安値付近の動向が着目される。昨日安値96.60円は、遅行スパンと当時の90日線が交わる水準にあたる。上昇基調だった当時の90日線が遅行スパンの下落の勢いを和らげる可能性はある。このレベルで支えられれば、今後水準を上げる見込みの雲の下限に連動して、買い戻しが強まる期待がもてる。逆に、この水準を割れてくるようだと、4月14日の安値94.90円まで目線が下がるか。

  • 2015年07月07日(火)09時35分
    ドル円じり高、クロス円もつれ高に推移

     ドル円は一時122.76円までじり高。前日のNY市場終盤からの流れが続いている。足元は高値圏で推移している。一方、ユーロドルは1.10ドル半ば、ポンドドルは1.56ドル手前まで小幅に水準を戻しているものの、戻りは鈍い。対円はドル円上昇にサポートされ、ユーロ円は135.60円、ポンド円は191.46円まで小幅高。

  • 2015年07月07日(火)09時13分
    ドル買いがやや優勢、ドル円は122.71円まで上昇

     ドル買いが優勢。ドル円は122.73円までじり高に推移。ユーロドルは1.1038ドル、ポンドドルは1.5595ドル、豪ドル/ドルは0.7474ドル、NZドル/ドルは0.6668ドルまでじり安。ドル買いの動きに上値を抑えらえ、ユーロ円は135円半ば、ポンド円は191円前半、豪ドル円は91円後半、NZドル円は81円後半で伸び悩んでいる。

     関連市場では、日経平均株価は高寄り後も3ケタの上昇幅を維持して推移している。

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