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2015年07月08日(水)のFXニュース(3)

  • 2015年07月08日(水)23時22分
    ドル円、目先の買いがどこまで下値を支えるかが焦点

     ドル円は5月22日以来の121円割れを示現。一時120.98円まで下値を拡大させた。アジアや米株式市場の大幅安、中国やギリシャ情勢への警戒感から円ショートポジションの巻き戻しが断続的に誘発されている結果と思われる。
     ドル円は121円割れではいったん買いが入って底割れは回避している。短期的か長期的な視点かは不明だが、目先は節目とあって買い戻しもあっただろう。どこまで下値を支えられるかが焦点。

  • 2015年07月08日(水)23時17分
    ドル円は5/22以来の121円割れ 一時120.98円まで

    【※これはヘッドラインのみのニュースです。】

  • 2015年07月08日(水)23時05分
    ユーロドルはNY序盤の上振れを吐き出す 対円の下押しに寄与

     ユーロドルはNY序盤に上振れてつけた1.1074ドルから失速。上げ幅を帳消しにして1.1030ドル前後まで押し戻された。この動きが円高のなかでユーロ円の一段安に寄与し、ユーロ円は前日安値を割り込んで5月下旬以来の水準となる133.45円まで下落した。

  • 2015年07月08日(水)22時53分
    米株安も重しにドル円は121円割れ迫る 米金利の動意は限定

     米株式市場の一段安も重しとなって、ドル円は121.03円まで下値を広げている。5月22日以来の121円割れにも接近。対ドルの失速でユーロ円は133.72円、ポンド円は186.03円まで安値を更新するなど下げ止まる気配はない。
     米株安は進行しているものの、米長期債利回りは2.23%前後でロンドン序盤からの上昇傾向を維持している。

  • 2015年07月08日(水)22時26分
    ユーロ強含み 対ポンドでは2週間ぶり高値

     ユーロドルは1.1074ドルまで上振れて今日の高値を更新。ユーロ円は円高に上値を抑えられつつも、134円ちょうど付近で下げ止まっている。ユーロポンドは0.72ポンド台まで上昇し、先月22日以来のユーロ高を示現している。

  • 2015年07月08日(水)22時20分
    ドル円121.18円まで下値拡大 クロス円の一角も安値塗替え

     ドル円は121.18円まで下値を拡大。ポンド円は186.16円、スイスフラン円は127.61円、加ドル円は95.01円まで一段安となるなど、クロス円の一角でも安値を塗り替えている。欧州株のプラス推移や、低下幅を縮小させる米長期金利の動向をよそに円高傾向が継続。

  • 2015年07月08日(水)21時07分
    ドル円戻り鈍い、大阪225先物は日中終値比一時プラスに

     大阪225先物は日中終値比一時プラスに浮上するなど、下げ幅を縮小し、欧州主要株価指数は引き続き買いが優勢となっている。ドル円は121.31円を安値に121.40円付近で戻りが鈍い動き。ユーロドルは1.10ドル前半で落ち着いた動きとなっているほか、ユーロ円は安値の133.76円付近で推移。
     また、ポンド売りは小休止。ポンドドルは1.5353ドルを安値に1.53ドル後半、ポンド円は186.49円を安値に186円後半へわずかに切り返している。一方、リスク回避ムードのなか、対ドルでは買いが先行していたスイスフラン(CHF)は一転して売りが強まり、ドル/CHFは0.9507CHFまでドル高・CHF安が進み、CHF円は127.76円まで一段安。

  • 2015年07月08日(水)21時04分
    東京為替サマリー(8日)

    ■東京午前=リスク回避強まり、ドル円は121.96円まで下落

     午前の為替市場では円買いが強まった。ドル円は前日の安値を下抜けし、一時121.96円まで下落した。日経平均株価が一時350円を超す下落となったことや、上海総合指数が約7%近く下落して寄り付いたことなどを受け、リスク回避の円買いが強まった。ただ、中国人民銀行は株式市場を支援するために「中国証券金融の十分な流動性確保を支援する」とし、「システミックな金融リスクを回避する」、「株式市場の動向を注視する」との声明を発表した。これを受け、円買いの流れは緩和された。

     日経平均の下げ幅が拡大したことや中国株の寄安を受け、リスク回避の円買いが加速した。ユーロ円133.96円、ポンド円は188.27円、豪ドル円は90.23円、NZドル円は80.84円まで朝からのレンジ下限を拡大した。その後、中国人民銀行の株式市場を支援するとの声明を受け、円買いが緩和された。ただ、戻りは鈍い。対円での下落が波及し、ユーロドルは1.0975ドル、ポンドドルは1.5428ドル、NZドル/ドルは0.6622ドルまで下落した。豪ドル/ドルは2009年5月以来の安値0.7391ドルまで下押しした。

    ■東京午後=円買い小休止も、リスクオフへの警戒感続く

     東京タイム午後の為替相場では、リスクオフの円買いが一服したものの、ドル円・クロス円は戻りが鈍い。中国政府は株式市場の安定を維持するために先週末から相次いで対策を打ち出しているものの、下げ止まりの兆しは見えていない。当局の介入が逆に下落スパンを強める懸念もある。午前に一時8%超下落した上海総合指数は前引け水準で買い戻しが一服し、午後は再び戻り売りが強まっているものの、やや落ち着いた動きとなっている。一方、後場の日経平均は一時600円近い水準まで下げ幅を拡大した。

     ドル円は121.90円までレンジ下限を拡大した。クロス円も安値圏での戻りが鈍く、ポンド円は188円前半、豪ドル円は90円半ば、NZドル円は81円前後、加ドル円は95円後半での推移となっている。ギリシャ支援問題が長引くなか、中国不安も加わり、投資家のリスク回避志向は強い。また、ポンドドルは1.54ドル半ば、豪ドル/ドルは0.74ドル前半、NZドル/ドルは0.66ドル前半で上値の重い地合いが継続した。

     ユーロは小幅に持ち直す。ユーロポンドでのユーロ買い・ポンド売りにも支えられ、ユーロドルは1.1018ドルまで小幅高となり、ユーロ円は133.96円を安値に134円半ばまで切り返した。ギリシャ支援協議に関しては、ギリシャが週内に改革案を提出し、12日のEU首脳会議で判断が下される見通し。

  • 2015年07月08日(水)19時51分
    ■LDN午前=円全面高、ギリシャの未来よりも株価が不安

     ロンドン午前は円高。ギリシャ問題の渦中にあるユーロの値動きは安定的だった。ユーロドルは1.1061ドルまで強含み。ギリシャのユーロ離脱懸念がユーロ単独の問題ではなく、金融市場全体のテーマとして変異しつつある。中国株の暴落が続いていることも、リスク回避の流れを強めている。ギリシャやユーロ圏の行く末よりも株価の先行きに目線が集中し始めた格好。株高は景気回復の源泉である。ギリシャ政府は救済基金である欧州安定化メカニズム(ESM)に正式に新たな救済プログラムを申請した。

     ドル円は121.31円、ユーロ円は133.76円、ポンド円は186.49円、加ドル円は95.27円、豪ドル円は89.63円、NZドル円は80.68円まで下落。大阪225先物が一時200円超下げたことで円買いが入った。NZドル買い戻しから、NZドル円は下げ一服後に戻している。

     ポンドドルは1.5358ドルまで下落。約1カ月ぶりの安値をつけた。ユーロ買い・ポンド売りが重し。豪ドル/ドルは0.7372ドルまで下げたが下値は限定的。NZドル/ドルは0.6720ドルまで買い戻されている。ユーロや豪ドルに対してもNZドル買いが優勢。

  • 2015年07月08日(水)19時23分
    円買い続く、ドル円は121.34円まで安値を更新

     ドル円は121.34円まで安値を更新。いったん戻りを試した大阪225先物の上値は重く、円買いが尽きない。大阪225先物は140円安の19520円で推移。ポンド売りも合わさって、ポンド円は186.50円まで安値を更新している。

  • 2015年07月08日(水)17時04分
    円買い主導だが、ユーロはしっかり

     リスク回避の円買いが主導だが、ユーロはしっかり。対円以外の主要通貨に対しては買いが優勢となっており、ユーロドルは1.1060ドルまで上値を伸ばしている。ユーロ円も133.76円を安値に134円半ばまで持ち直した。ギリシャ協議に関しては、ギリシャが週内に改革案を提出し、12日のEU首脳会議で判断が下される見通しで、ギリシャ動向を材料視した動きではなさそうだ。

  • 2015年07月08日(水)16時49分
    ドル円は1円超の下げ幅に、225先物は一段安

     ドル円は121.41円まで安値を更新。時間外取引で大阪225先物が210円安の19450円まで
    下落したことが円買いを誘った。本日の日経平均株価は638.95円安と下げがきつかったが、未だに下値を探っている。ポンド円は187.16円、加ドル円は95.27円まで安値を塗り替えた。主要な欧州株価指数は高安まちまちで値動きは平穏。

  • 2015年07月08日(水)16時24分
    ユーロ買い・ポンド売りが優勢、円相場ほど値動きは目立たず

     ロンドン序盤は円全面高が継続しているなかで、欧州通貨の値動きは大きくない。ユーロドルは1.1032ドルまで小高く推移し、ポンドドルは1.5402ドルまで弱含んだ。ギリシャ情勢は不透明だが、ユーロ買い・ポンド売りが入っている。ユーロは豪ドルや加ドルに対しても買いが優勢。

     取引が始まっている欧州債市場では、ドイツやフランスの長期債が小高く、スペイン債やイタリア債もしっかり。

  • 2015年07月08日(水)16時14分
    円買い継続、ドル円121円半ばに下げ幅拡大

     欧州序盤もリスク回避の円買いが継続。ドル円はギリシャ国民投票の結果を受けて週明けにつけた安値121.70円を下回ると、121.55円まで5月26日以来の安値を更新した。また、ユーロ円は133.80円、ポンド円は187.29円、豪ドル円は89.63円、NZドル円は80.68円、加ドル円は95.28円まで下げ幅を拡大。上海総合指数は5.90%の大幅続落で大引けした。

  • 2015年07月08日(水)16時01分
    クロス円にも売り再燃、上海総合は6%安水準

     ドル円が121.71円まで下押し、クロス円も売りが再燃。ポンド円は5月末以来の安値水準となる187.82円まで下げ幅を拡大し、豪ドル円は89.86円、加ドル円は95.43円まで一段安。上海総合指数は後場に入ると、再び売り圧力が強まり、6%安水準まで押し戻された。中国当局の介入も歯止めをかけられず、戻り売り圧力は強い。先行きへの不安からも、足元ではリスク回避ムードが続きそうだ。

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