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2015年07月07日(火)のFXニュース(1)

  • 2015年07月07日(火)08時10分
    円の動意は限定的、ドル円・ユーロ円はNY終値近辺

     7日、東京タイム早朝の為替市場は落ち着いた展開。やや手掛かり難の状態で、ドル円は122.60円付近、ユーロ円は135円半ばとNY終値近辺でもち合っている。

     海外市場では、懸念されたギリシャショックが限られ範囲に留まったほか、中国株が反発したことなどを受けて、リスク回避の連鎖は広がらなかった。ただ、リスク選好の流れを強める材料もなく、ドル円やクロス円は次なる方向性を見極めようとしている感じだ。

  • 2015年07月07日(火)08時00分
    東京為替見通し=ギリシャ先行き不透明、目先はRBA理事会

     NYタイムでは、弱い米指標でドルが上値重く推移。米株安や金利低下で円買いの動きもみられた。米6月ISM非製造業景況指数や、同労働市場情勢指数が総じて市場の予想を下回ったことも嫌気され、株安や債券高(利回り低下)の流れに回帰するなかでドルが売りに押される展開。ドル円は122.30円近辺まで戻り高値から失速した。
     欧州中央銀行(ECB)はギリシャ国内銀行向け緊急流動性措置(ELA)の上限据え置きを決定したが、ELAを受けるために銀行が差し出す担保の割引率(ヘアカット)を調整すると発表し、銀行の資金繰り悪化が懸念される状況。ギリシャ国内銀行の休業と資本規制は、8日まで延長されることになった。ユーロドルは1.10ドル後半、ユーロ円は136円付近で頭打ちとなり伸び悩んだ。ポンドドルは1.5629ドル、豪ドル/ドルは0.7533ドル、NZドル/ドルは0.6715ドルまでレンジ上限を拡大。ポンド円は191.67円、豪ドル円は92.42円、NZドル円は82.43円まで高値を塗り替えたが、円高の流れに押されて上値を切り下げた。

     ギリシャが5日に実施したEU主導の救済条件は国民投票で反対票が多数を占めたことで、同国の財政破たんやユーロ圏離脱のリスクが高まった。ただ、ギリシャのバルファキス・ギリシャ財務相の辞任報道などを受け、ギリシャの債務協議が前進するとの期待や、ユーロ圏緊急首脳会議の行方を見極めたいとの思いもあって、ドル円は動きにくいだろう。
     本日は豪準備銀行(RBA)理事会で政策金利や声明が発表される。5月の利下げを受けて住宅建設許可が持ち直したほか、民間部門信用も伸びているため、先行きは底堅い消費が見込まれる。ただ、設備投資の見通しが暗く、鉄鋼石価格が頭打ちとなる中で交易条件の改善は遅れている。また、先月末以来、中国株が不安定な動きとなっていることから、中国経済の先行き懸念が高まっている。豪州を取り巻く内外環境は良好とは言えず、むしろ厳しい状況下にある。市場予想では、政策金利は2.00%に据え置きとの見方が大勢。声明でハト派色が強まるようであれば、一時的に豪ドル売りが進む可能性があるので注意したい。

  • 2015年07月07日(火)06時15分
    ■NY為替・6日=ギリシャショック限定 弱い指標でドルは重い

     NYタイムでは、弱い米指標でドルが上値重く推移。米株安や金利低下で円買いの動きもみられた。ギリシャ国民投票の結果を受けた市場のリスク回避姿勢はいったん緩み、売りが先行した米株価指数の一角は一時プラス圏を回復するなどギリシャショックは限定的だった。もっとも米6月ISM非製造業景況指数や、同労働市場情勢指数が総じて市場の予想を下回ったことも嫌気され、株安や債券高(利回り低下)の流れに回帰するなかでドルが売りに押される展開。ドル円は122.30円近辺まで戻り高値から失速した。

     翌日のユーロ圏首脳会議で、ギリシャが新たな提案を示すとの報道があった。ラガルドIMF専務理事は要請があればギリシャを支援する用意があるとしつつ、資金拠出は不可能とし、技術的な支援の提供にとどまるとの声明を発表している。欧州中央銀行(ECB)はギリシャ国内銀行向け緊急流動性措置(ELA)の上限据え置きを決定したが、ELAを受けるために銀行が差し出す担保の割引率(ヘアカット)を調整すると発表し、銀行の資金繰り悪化が懸念される状況。ギリシャ国内銀行の休業と資本規制は、8日まで延長されることになった。ユーロドルは1.10ドル後半、ユーロ円は136円付近で頭打ちとなり伸び悩んだ。

     ポンドドルは1.5629ドル、豪ドル/ドルは0.7533ドル、NZドル/ドルは0.6715ドルまでレンジ上限を拡大。ポンド円は191.67円、豪ドル円は92.42円、NZドル円は82.43円まで高値を塗り替えたが、円高の流れに押されて上値を切り下げた。ドル/加ドルは1.2664加ドルと、約3カ月ぶりの加ドル安水準を更新。レンジを下方ブレイクしたNY原油先物は、52ドル台まで下げが加速。加ドル円も96.60円まで下値を広げた。

     6時現在、ドル円は122.57円、ユーロドルは1.1056ドル、ユーロ円は135.52円で推移。

  • 2015年07月07日(火)02時54分
    ユーロ失速 ECBはギリシャ向けELA担保のヘアカット調整

     ユーロドルは1.1060ドル前後、ユーロ円は135.45円近辺へ失速。全般的なドル安にも下値をサポートされていたが、上値が重くなった。欧州中央銀行(ECB)は先ほど、ギリシャ国内銀行向けの緊急流動性措置(ELA)の上限を、現行の水準で据え置くことを決定した。ただ、ELAを受けるために銀行が差し出す担保の割引率(ヘアカット)を調整するとの見解を表明した。ギリシャ国内銀行の休業が8日まで延長されるなか、資金繰りの悪化が懸念される状況。

  • 2015年07月07日(火)02時20分
    ドル円じり安 米金利も低下傾向へ

     ドル円は122.40円近辺までじり安。米長期金利は2.3%近辺まで低下傾向を鮮明にしており、米株価も戻り一巡後は再び下値模索に転じている。弱いISM非製造業景況指数や、市場予想や前回を下回った労働市場情勢指数などもドルの重しになっている。ユーロドルは1.1080ドル近辺、ポンドドルは1.5620ドル付近とこの日の高値圏で推移。

  • 2015年07月07日(火)01時27分
    ドル円は122円半ば 米指標の弱さでドルの上値重い

     ドル円は122.55円前後で推移。ギリシャ国民投票の結果を受けた、市場全体のリスク回避性向は緩和しているが、NY朝方に発表された米指標の弱さでドルの上値が重い。ユーロドルは1.1070ドル前後、ユーロ円は135.70円近辺と下値が限定的。

  • 2015年07月07日(火)00時27分
    ■LDNFIX=リスク回避ムードは限定的

     ロンドンフィックスにかけての各通貨の方向感は限定的。ギリシャ国民投票の結果を受けた、市場のリスク回避姿勢は緩んでいる。連休明けの米株式市場は売り先行で始まったが、指数の一角はプラス圏を回復させるなどギリシャショックは一時的だった。ドル円は一時122.93円まで上値を拡大。123円手前で伸び悩んだが、下押しを122.50円前後にとどめて再び高値圏に接近するなど底堅い。

     ユーロドルは1.1100ドル近辺までの調整を挟み、1.11ドル後半まで持ち直している。ユーロ円も136円ちょうど付近と、日通しのレンジ上限近辺へ反発した。ツィプラス・ギリシャ首相とメルケル独首相は電話会談を実施。ギリシャ側から明日のユーロ圏首脳会議で、新たな提案が示されるとの報道があった。辞任したバルファキス・ギリシャ財務相の後任には、これまで債券団との交渉責任者だったツァカロトス副外務相が就任する見通し。ラガルドIMF専務理事はギリシャの状況を注意深く監視し、「要請あればギリシャを支援する用意ある」とも発言した。

     ロンドンのフィキシングに向けたフローも後押しに、ポンドドルは1.5612ドル、ポンド円は191.67円まで上昇。豪ドル円は92.42円、NZドル円は82.43円まで高値を更新するなど底堅く推移。豪ドル/ドルは0.7532ドル、NZドル/ドルは0.6715ドルまで上振れる場面があった。

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