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2015年07月15日(水)のFXニュース(2)

  • 2015年07月15日(水)16時04分
    ドル円は123.57円までじり高 円安よりもドル高で

     ドル円は123.57円までじり高。黒田日銀総裁の会見を通じて円に動意があったわけではなく、ドルが全般的に強含みで推移していることがドル円の下値を押し上げている。1.1027ドルまで買いを先行させたユーロドルは1.09ドル後半へ失速。ポンドドルも1.5669ドルを高値に上値を伸ばせないでいる。

  • 2015年07月15日(水)15時54分
    ユーロ失速、ギリシャ議会の行方に注目か

     ユーロドルは1.1027ドルから1.10ドルちょうど近辺、ユーロ円は136.09円から135円後半まで押し戻され、失速気味。EU側はギリシャへの金融支援再開の条件として、年金改革や増税など財政再建策の実行に向けた法制化を求めた。15日までの法制化に向けてギリシャ政府は議会との調整を行っているが、連立与党の中からも反発の声があがっている。期日までに法制化されるのか、注目が集まっている。

  • 2015年07月15日(水)15時50分
    ドル円は横ばい続く、市場の目線はすでにイエレン証言か

     黒田日銀総裁の会見が続いているが、ドル円は123円半ばで膠着が継続。特段、相場に動きをもたらすような発言も聞かれていない。委員の大勢見通しによる、インフレ予想の引き下げもすでに織り込まれていた。NYタイムのイエレンFRB議長による、半期議会証言に市場の目線がすでに向いている可能性もありそう。

  • 2015年07月15日(水)15時30分
    ドル円は123円半ば まもなく黒田日銀総裁の記者会見

     ドル円は123円半ばで小動きが継続。やや円売りに傾斜した局面で、123.54円まで日通しのレンジ上限を広げる場面もあったが勢いは限定的。この後は、黒田日銀総裁の記者会見が実施される。迂闊な返答は回避されそうだが、為替レートに関して質疑応答で見解を求められる可能性もあり、参加者の注目を集めそう。

  • 2015年07月15日(水)15時24分
    ユーロは一転して買いに 対円は136円台

     欧州早朝、やや下押しを先行させたユーロは一転して買いが優勢。ユーロドルは1.1027ドル、ユーロ円は136.09円まで上振れている。ポンドドルも1.5655ドルまで連れ高。特に材料はないが、欧州勢の参入にともなって、まとまったフローが入り水準を押し上げられたもよう。

  • 2015年07月15日(水)15時07分
    ユーロ 欧州入りにかけ小幅下押しも値幅限定的

     早出の欧州勢の動き出し近辺で、ユーロは小幅に下押したものの値幅は限られている。ユーロドルは1.0987ドル、ユーロ円は135.60円付近まで多少水準を下げた後は、それぞれ1.0990ドル台、135.70円台へ戻して推移。この後に黒田日銀総裁会見を控えた円相場同様、様子見ムードが支配的だ。

  • 2015年07月15日(水)14時57分
    取引終盤も日経平均プラス推移、ドル円は123円半ば

    現在の各通貨・指標推移(レンジ)   

    日経平均株価 20467.95円  前日比+82.62円  (20496.60/ 20401.09)

    ドル円    123.45円  (123.50 /  123.26) 
    ユーロドル 1.0995ドル (1.1017 /  1.0987) 
    ユーロ円  135.73円   (135.88 /  135.55) 
    ポンド円  193.15円  (193.24 /  192.68) 
    スイスフラン(CHF)円 130.47円 (130.66 /  130.32) 
    豪ドル円   92.13円  (92.43 /  91.71) 
    NZドル円   82.77円  (82.99 /  82.55) 
    加ドル円   96.89円  (97.03 /  96.73) 
    南ア・ランド(ZAR)円 9.98円 (10.02 /  9.98) 

    米10年債利回り     2.401%  前日比+0.000%  (2.408 /  2.387)

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

  • 2015年07月15日(水)14時52分
    ■東京午後=小動き 日銀はインフレ見通し引き下げ

     午後は各通貨が小動き。中国4-6月期GDPをはじめとした、同国の主要経済指標の上振れで買いが優勢となったオセアニア通貨の動意も一服。豪ドル/ドルは0.74ドル半ば、NZドル/ドルは0.67ドルちょうど付近、豪ドル円は92円前半、NZドル円は82円後半で、高値からやや水準を下げてもみ合った。

     日銀は金融政策決定会合で、現行の資産拡大ペースを維持することを決定。引き続き、木内委員が買い入れ減額を主張している。また中間評価での政策委員の大勢見通しでは、事前の予想通りにインフレ見通しが総じて下方修正され、今年の成長予想も引き下げられた。ドル円には多少の円売りが入りつつも、123円半ばの狭いレンジ推移を継続。ユーロ円は135円後半、ポンド円は193円前半で小動き。後場の日経平均も限られた値幅で膠着した。

     ユーロドルは1.10ドル付近、ポンドドルは1.56ドル半ばで横ばい。円の動意が乏しかったうえ、ギリシャ債務協議の進展待ちや英雇用統計の発表を控えて取引は閑散だった。

  • 2015年07月15日(水)14時51分
    午後まとめ=ドル円は123円半ば 日銀は金融政策を据え置き

    ・日銀は金融政策を据え置き、インフレ見通しは総じて下方修正される

    ・ドル円は123円半ばで小動き、後場の株価も動意限定

    ・中国GDPや主要経済指標の上振れで上昇したオセアニア通貨の値動きも一服

  • 2015年07月15日(水)14時45分
    日銀総裁の記者会見を控え、ドル円は様子見

     東京タイム午後、ドル円は123円半ばで小動き。このあとに黒田日銀総裁の記者会見を控え、様子見姿勢が強まっている。日銀は2015年度のGDP成長率の見通しを前年度+2.0%から+1.7%に下方修正。消費者物価指数(除く生鮮食品、コア)の見通しは前年度比+0.8%から+0.7%に引き下げた。下方修正したことで、今後の金融政策についてヒントが得られるか注目が集まっている。

  • 2015年07月15日(水)13時47分
    ユーロ円オーダー=135.50円から下、50pごとに買い

    136.75-7.00円 断続的に売り

    135.77円 7/15 13:27現在(高値135.88円 - 安値135.55円)

    135.50円 買い
    135.00円 買い
    134.50円 買い
    134.00円 買い

  • 2015年07月15日(水)13時31分
    ドル円オーダー=123.25・50円に本日NYカットOP

    125.00円 売り厚め、OP15日NYカット
    124.50円 売り
    124.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    123.50円 OP15日NYカット

    123.45円 7/15 13:18現在(高値123.50円 - 安値123.26円)

    123.25円 OP15日NYカット
    122.40-50円 断続的に買い
    122.00円 買い、OP15日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2015年07月15日(水)13時23分
    豪ドル円 92円台OPが動き限定する可能性も

     豪ドル円は、予想比で強かった中国指標を手掛かりに、92円前半へ小幅に水準を上げている。現在は、92.00円と92.45円の本日NYカット・オプション(OP)に挟まれての動き。92.00円は豪ドル・プット(売り権利)、92.45円はコール(買い権利)。売買内容の詳細は不明だが、同OP絡みの売買が、ここからの動きを抑制する可能性がある。

  • 2015年07月15日(水)12時57分
    ユーロ1.1ドル台のOPが動意を鈍くしそう

     ユーロドルは1.1000ドルの節目前後で上下。昨日は1.1090ドルまで上振れたが、1.1000ドルから上に、本日は50pごとにNYカットのオプション(OP)が設定されている。同OP絡みの動きが、目先の動意を鈍くするかもしれない。

  • 2015年07月15日(水)12時43分
    ドル円は123.40円近辺、日銀は成長率見通しを下方修正

     日銀は、昨日から開催していた金融政策決定会合の結果を公表した。マネタリーベースが年間80兆円増加する方針を8対1の賛成多数で決定した。反対は木内委員だった。また、展望レポートの中間評価では、15年度の実質GDPを4月の+2%から+1.7%へ下方修正した一方で、今年度のインフレ率も+0.8%から+0.7%へ修正された。声明では、「先行きの景気、緩やかな回復を続けていく」、「リスクは新興・資源国、欧州債務・景気・物価、米回復ペース」、「上下双方のリスク要因点検し、必要な調整行う」などとしている。

     結果を受けた為替市場は、いくらか円安に傾いているが、その勢いは限定的。午後3時半から行われる黒田日銀総裁の会見に視点が移っているようだ。ドル円は123.40円近辺、ユーロ円は135.85円近辺で推移。

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