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2016年01月12日(火)のFXニュース(1)

  • 2016年01月12日(火)13時56分
    ユーロドル底堅い、日経平均株価は450円安

     ユーロドルは1.0885ドルまでじり高。日経平均の大幅安を手がかりに、ファンディング通貨のユーロには買い戻しが入っている。ユーロポンドでもユーロ買いが優勢。ポンドドルは1.4526ドルまで小幅安。

  • 2016年01月12日(火)12時55分
    ユーロドル 昨日こなした水準に新たなオーダー見あたらず

     ユーロドルは1.08ドル後半で推移。リスクオフムードのなかで買い戻しも入りやすいが、原油安によるインフレ低下と当局の機動的な金融措置が直感的に結びつきやすく上値も抑えられがち。前日に1.0970ドルまで上振れて昨年12月高値からの下降トレンドを瞬間的に上振れたが、まだ明確なトレンドは見定めづらい。売りは1.1000ドルに控えており、昨日こなした水準に新たなオーダーは見あたらない。買いは1.0800ドルに観測されている。

  • 2016年01月12日(火)12時45分
    ドル円は短期的に下げ止まりの公算も

     足元、中国の株安や基準値ベースでの人民元安は一段落しており、ドル円は昨日の早朝に薄商いのなかでオーバーシュート気味に下押した116円後半で下げ渋っている。日経平均株価は年明けから6日続落し、下げ止まる兆しのない原油価格は気掛かりだが、短期的にはチャートの形状を意識した反動も見込まれる。117.00-10円に断続的な買いが持ち込まれた。売りは118円半ばまで乏しい。

  • 2016年01月12日(火)11時47分
    ■東京午前=円高圧力が継続、ストレスは溜まる一方

     東京午前の為替市場は中国の動向を巡って引き続き神経質だった。中国株安・人民元安が続くことは市場参加者に中国経済の行き詰まりとして解釈されており、過度に懸念されることに対してプライドが許さない中国政府は介入を繰り返しているようだ。ただ、体面のために輸出企業を支援する人民元安誘導ができず、人民元・株価支援を続けなければならないなら、中国当局に逃げ場はない。表面的な人民元安の一服がリスク回避の円高を食い止めているものの、中国からの資金流出は続いていると想定され、市場参加者のストレスは溜まる一方である。日経平均株価は400円近く下げた。

     ドル円は117.54円まで重くなった後、前日比ほぼ横ばいだった人民元の基準値発表にかけて118.04円まで上昇に転じたが、伸び悩み。リスク回避の流れは緩んでいない。ユーロ円は127.94円、ポンド円は171.70円、加ドル円は83.07円、豪ドル円は82.63円、NZドル円は77.50円まで上振れ後に失速気味。

     豪ドル/ドルは0.7005ドル、NZドル/ドルは0.6569ドルまで小幅高。ユーロドルは1.0840ドルまで軟化した後、下げ幅を消している。

     東京午後は中国リスクを軸として円高圧力が継続しそうだ。中東問題などネガティブな材料が降ってくると円高が再燃するだろう。

  • 2016年01月12日(火)10時54分
    ユーロドルは安値から戻す、中国当局の対応は行き詰まる

     ユーロドルは1.0840ドルまで下げた後、1.0860ドル付近まで戻した。人民元の基準値がほぼ据え置かれたことで一時的にリスク回避ムードが緩んだが、日経平均株価は引き続き軟調に推移している。

     株安・人民元安が続くことは金融市場において中国経済の行き詰まりとして解釈されており、中国当局のプライドが許さないようだ。先週から株安・人民元安を阻止する方針がとられている。ただ、輸出企業を支援するための人民元安誘導ができず、人民元買い・外貨売りや株価支援を続けなければならないなら、中国当局に逃げ場はない。単純なことだが、コントロールしようという方針が行き詰まりにつながっている。

  • 2016年01月12日(火)09時55分
    朝方の円買いが一服し、ドル円は117円後半でもみ合い

     日経平均が寄り付き後、一時300円超まで下落したことでドル円は117.54円まで弱含んだ。ただ、その後は小幅ながら戻し、117円後半でもみ合っている。
     また、朝方から売られていたオセアニア通貨も、豪ドル円は82.06円から82.40円近辺、NZドル円は76.92円から77.20円付近に戻している。

  • 2016年01月12日(火)09時10分
    日経平均は続落、ドル円は動意薄

     日経平均は前営業日比-227円で開始した。円相場は動意薄で、ドル円は117円半ば、ユーロ円は127円後半、ポンド円は171円前半、豪ドル円は82円前半で小幅な値動き。中国市場の開始を待って動意づきそうだ。

  • 2016年01月12日(火)08時00分
    東京為替見通し=円高一服に安堵感なし

     昨日の海外市場では、円高が落ち着いた。週明けのオセアニアタイムにドル円は116.70円まで急落し、円は一時全面高となったものの、人民元の下落がいったん止まったことで、円高は次第に緩んだ。リスク回避の円高と伴にユーロ高も後退し、ユーロドルは1.0970ドルまで上昇後、1.0848ドルまで失速。ポンドドルは2010年6月以来の安値圏から1.46ドル前半まで小幅に戻したが上値は伸びず。ドル/加ドルは原油安を背景に1.42加ドル半ばまで2003年4月以来の安値を塗り替えた。

     昨日のドル円は116.70円まで下げた後、118.03円まで上げに転じたものの、低下する5日移動平均線すらこなせておらず、流れは下向きのままである。中国の外貨準備高が減少を続け、同国からの資金流出懸念が拡大しているなかで、人民元安に金融市場は引き続き神経質に反応するだろう。中国当局の介入の成果もあり、先週後半から人民元安・ドル高傾向は一服しているものの、外貨売り・人民元買いを続けなければならない状況が続くようだと、外貨準備高はさらに減少する。昨年まで中国リスクはたまに顔を覗かせるだけのテーマで、警戒感が一方的に高まり続けることはなかったが、今年は常に投資家の恐怖感を刺激しそうだ。中国当局の対応とは裏腹に、このテーマ性が拡大するようだと、円高は簡単に止まりそうにない。

  • 2016年01月12日(火)05時49分
    米株が戻し、ドル円は持ち直して117円後半に

     NY終盤、ドル円は117円後半へ持ち直している。米株が引けに向け水準を回復していることが手掛かり。一方、ユーロドルは1.08ドル半ばでじり安。ユーロ円は127円後半でもみ合い。

  • 2016年01月12日(火)05時45分
    ユーロ円オーダー=127.00-10円 断続的に買い

    130.00円 売り
    129.50円 売り
    128.50円 売り

    127.71円 1/12 5:26現在(高値128.46円 - 安値127.33円)

    127.00-10円 断続的に買い
    126.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    126.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2016年01月12日(火)05時28分
    ドル円オーダー=118.50円に売り

    120.00円 売り
    119.65-70円 断続的に売り・超えるとストップロス買い
    119.50円 売り・超えるとストップロス買い
    119.00円 売り
    118.50円 売り

    117.49円 1/12 5:13現在(高値118.03円 - 安値116.70円)

    116.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    116.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2016年01月12日(火)04時21分
    米決算発表の本格化を控えて様子見、ドル円は117.40円付近

     NY午後、ドル円は117.40円付近で小動き。本日NY引け後に発表のアルコアを皮切りに、米主要企業の決算発表が本格化するのを控え、株式市場を含めた米金融市場が、全般的に様子見姿勢を強めている。

  • 2016年01月12日(火)01時55分
    ユーロ下げ渋る、資金調達通貨としての売りに巻き戻しも

     ユーロドルは1.0848ドル、ユーロ円は127.33円を目先の底に、それぞれ1.08ドル後半、127円後半まで持ち直している。NY原油先物が12年ぶりの安値を31ドル台まで更新すると、リスク回避を意識して、資金調達通貨であるユーロを売って、リスク資産に投資する流れを巻き戻すフローも入るもよう。ユーロは対ドルだけでなく、ユーロ円もリスク回避の円買いが強まりやすいなかで下げ渋っている。

  • 2016年01月12日(火)01時33分
    ■LDNFIX=リスク回避後退を意識した動き先行も失速

     NY序盤は、原油相場の持ち直しにより、為替はリスク回避姿勢の後退を意識した動きが先行した。しかし原油相場の反発力は限られ、上昇して寄り付いた米株価も失速。リスク選好を強めていくには至らなかった。

     ドル円は118.03円まで上昇後、117円前半へ下押した。ユーロ円は128.46円から127.33円まで下落。ユーロドルが、先週後半に強めたリスク回避のキャリー取引巻き戻しを一巡させ、1.0848ドルまで下落したことと相まって、ユーロは対円・対ドルで下値を探った。ポンドドルも1.4604ドルから1.45ドル前半、ポンド円は172.28円から170円半ばまで押し戻された。

     資源国通貨も水準回復後に失速。NY原油先物が、33ドル台へ持ち直し後、31ドル台まで2003年12月以来、約12年ぶりの安値を更新したことが重しとなった。豪ドル/ドルは0.7036ドルから0.69ドル後半、豪ドル円は83.03円から82円割れへ、NZドル/ドルは0.65ドル後半から0.65ドル半ば、NZドル円は77.63円から76円後半へ水準を下げた。産油国通貨の加ドルは、1.4065加ドルから1.4205加ドルまで、加ドル円は83.90円から82.60円付近まで加ドル安推移となった。

  • 2016年01月12日(火)00時48分
    ユーロは対ドル・対円で下値探る、ユーロ円は127円半ば

     ユーロは対ドル・対円で下値を探る動きとなっている。米株価が持ち直していることもあり、ユーロドルはキャリー取引が進む展開を意識した売りを断続的に進め、1.0851ドルまで水準を下げた。ユーロ円も円売りの失速とユーロドルの下落に押され、127.46円まで水準を下げている。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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