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2016年01月22日(金)のFXニュース(2)

  • 2016年01月22日(金)15時18分
    ■東京午後=ドル円は118円台回復 株価一段高で円売り

     東京タイム午後は円売りが優勢。午前中に伸び悩んでいたドル円やクロス円は、後場の本邦株価の一段高で買いを強めた。日経平均株価は前日比941円高の16958円で取引を終了させ、ここ2日間の下落幅をほぼ取り戻した。上海総合指数もプラス圏を回復して上値を拡大させている。昨日のECBによる追加緩和示唆も背景に、市場のセンチメントは大きく改善している。

     ドル円は実需の売りなどを断続的にこなし、118円台を回復させて15日以来、1週間ぶりの高値となる118.15円まで上昇した。ポンド円は168.07円、豪ドル円は83.08円、NZドル円は77.36円、加ドル円は82.93円までレンジ上限を拡大させた。

     株高を背景としたリスクオフの巻き戻しは資源国通貨にも及び、豪ドル/ドルは0.7036ドル、NZドル/ドルは0.6551ドルまで水準を回復させた。ドル/加ドルも1.4240加ドルまで加ドル高で推移。ポンドドルは1.42ドル前半で引き続き値動きに乏しかったが、ユーロドルは1.0826ドルまでじり安が続いた。ただ、ECBの緩和に期待する積極的なユーロ売りというより、リスクオン・オフのなかで資金調達通貨としての影響を受けやすい側面に沿った流れだった。

  • 2016年01月22日(金)14時49分
    午後まとめ=ドル円は118円台回復 後場の株価は一段高

    ・後場の日経平均は900円を超える上げ幅

    ・ドル円は19日以来となる118円台を回復

    ・ユーロドルは1.0826までじり安が継続

  • 2016年01月22日(金)14時48分
    【ディーラー発】ドル円クロス円反発(東京午後)

    午後に入りドル円は、上げ幅900円超となった日経平均が後押しとなり118円06銭付近まで買われ日通し高値を更新。またユーロ円が127円89銭付近まで持ち直したほか、ポンド円が167円86銭付近まで、豪ドル円が82円89銭付近まで買い戻されともに午前の下げ幅を埋めるなど他クロス円も底堅く推移している。一方、ユーロドルは午前の軟調な流れを引き継ぎ、1.0827付近まで下値を拡大している。14時48分現在、ドル円118.031-041、ユーロ円127.849-869、ユーロドル1.08313-321で推移している。

  • 2016年01月22日(金)14時09分
    株価の一段高でドル円118円 大台回復は19日以来

     日経平均の上昇率は5%を超え、前日比860円高付近まで一段高。ドル円は118.02円まで買われ、輸出勢を含めた断続的な売りをこなしつつある。19日以来の118円台を回復させ、同日高値118.12円が視野入り。

  • 2016年01月22日(金)13時35分
    ドル円117円後半、積極的に上値を追うには不安も

     ドル円は午前につけた高値117.95円近辺で底堅い動きも伸び悩んでいる。後場の日経平均が650円超高水準まで上げ幅を拡大している動きは下支えとなっているものの、積極的に上値を追うほど市場心理は改善されていない。ドラギECB総裁の追加緩和示唆が市場のセンチメントの悪化に歯止めをかけたが、年明けから続いた不安心理は簡単には払しょくされないか。
     クロス円の動きも限定的で、ユーロ円は127円後半、ポンド円は167円半ば、豪ドル円は82円半ば、NZドル円は77円近辺で小動き。

  • 2016年01月22日(金)12時35分
    ■東京午前=日経平均は大幅反発も、円売り限定的

     東京タイム午前は欧米株高を受けたリスク回避ムードの後退で円売りが先行した。ただ反発した日経平均が上値を伸ばすなかにあって、ドル円やクロス円は朝方の高値から失速した。ボラティリティが高く前日の後場に急落した株式市場への警戒感も抜けきれなかったもよう。ドル円は117.95円から一時117.54円まで水準を切り下げ、ポンド円は167.82円から167.08円、豪ドル円は82.80円から82.13円まで反落する場面があった。

     ユーロドルは1.0830ドル、ユーロ円は127.56円までじり安。ドラギECB総裁の前日の会見内容が尾を引くなか、リスクオフムードの一服感がユーロ買い戻しの流れを弱めていることも重し。ポンドドルは1.42ドル前半の直近安値圏でもみ合い、豪ドル/ドルは0.69ドル後半、NZドル/ドルは0.65ドル前半まで小幅な反動安。

     後場も関連市場の動向が為替の動きを左右させそうだが、上値を伸ばす本邦株価への円相場の反応が乏しかった点も踏まえれば、ドル円・クロス円の上値は慎重になりそう。

  • 2016年01月22日(金)12時28分
    ユーロじり安 昨日こなした水準にはOP

     ユーロドルは1.0830ドルまでじり安。次回3月の会合でECBが政策を見直すと宣言したことで、ユーロ圏の預金ファシリティ金利の引き下げや資産買い入れ拡大などが意識されている。リスクオフムードの後退もユーロ巻き戻しの手を緩めさせている。最終的に「いって来い」となったが、昨日の下落局面でこなした1.08ドル付近までは買いは見あたらず、NYカットのオプションが節目に確認できるのみ。

  • 2016年01月22日(金)12時03分
    ドル円、輸出の売りが戻りを抑制

     ドル円は117円後半で底堅く推移。ECBの追加緩和示唆が市場センチメントの悪化に歯止めをかけ、株安・原油安が緩んで東京市場に還流した流れに下値をサポートさせている。もっとも、朝方に117.95円まで買われたあと、118円に控えている輸出勢の売りも意識されて117.54円まで失速するなど円安の勢いは限定的。

  • 2016年01月22日(金)11時01分
    【ディーラー発】ドル円失速(東京午前)

    朝方にドル円は株高を見越した買いが先行し一時117円94銭付近まで上値を広げたものの、目先の利食い売りに押され117円53銭付近まで失速。昨晩に原油先物の大幅反発を背景に上昇した豪ドル円は82円78銭付近まで上伸、ただドル円同様に伸び悩み82円前半へ押し戻された。また、ユーロドルはNY午後の買い戻し一巡後から徐々に上値を切り下げ1.0840付近まで反落している。11時01分現在、ドル円117.577-587、ユーロ円127.570-590、ユーロドル1.08500-508で推移している。

  • 2016年01月22日(金)10時14分
    ドル円仲値通過で下支えはく落も重しか クロス円も軟調

     ドル円は117.54円まで失速した。各行の仲値公表を通過し、ドル需給に絡んだフローによる下支えがはく落したことも重しとなっているもよう。ユーロ円は127.56円、ポンド円は167.15円、豪ドル円は82.30円、NZドル円は76.72円、加ドル円は82.34円と、それぞれ前日のNY引け値水準を下回った。日経平均は450円程度の上げを維持して堅調。

  • 2016年01月22日(金)09時57分
    ユーロはやや重い、リスクオフ後退やECBの追加緩和観測で

     リスクオフの動きが後退し、ユーロはやや重い動き。ユーロドルは1.0841ドルまで下押し、ユーロ円は127円後半に押し戻された。昨日のユーロドルは、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の追加緩和示唆を受けて一時1.07ドル後半に急落したが、昨年12月のECB理事会後に市場予想を下回った緩和策の規模を材料視したユーロの買い戻しが急速に進んだこともあり、1.09ドル近辺に切り返した。今後、市場ではECB緩和策の具体的な内容をめぐって議論が高まりそうだが、追加緩和観測がユーロの上値を圧迫する材料となることは確かだろう。

  • 2016年01月22日(金)08時48分
    ドル円 株式市場のオープン控えて117.90円までじり高

     ドル円は株式市場のオープンを控え、先物市場の動向から推測される反発への期待も支えに117.90円までじり高。昨日高値を超えて推移している。ユーロ円は128.11円、ポンド円は167.70円、豪ドル円は82.68円まで円安。

  • 2016年01月22日(金)08時25分
    ドル円117円後半、日中株の反発にも期待

     NYタイムでの流れを引き継ぎ、ドル円は小動きながら117.86円まで昨日来のレンジ上限を拡大するなど、底堅い動き。また、ポンド円は167円半ば、豪ドル円は82円半ば、加ドル円は82円半ばでしっかり。欧米株高を受けて日中株の反発も期待されている。
     また、ユーロドルは1.08ドル後半、ユーロ円は128円前半で小動き。

  • 2016年01月22日(金)08時00分
    1月22日の主な指標スケジュール

    1月22日の主な指標スケジュール
    1/22 予想 前回
    16:45 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 N/A N/A
    17:00 (仏)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月 51.3 51.4
    17:00 (仏)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月 50.1 49.8
    17:30 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月 53.0 53.2
    17:30 (独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月 55.5 56.0
    18:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月 53.0 53.2
    18:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月 54.2 54.2
    18:30 (英)小売売上高指数 前月比 12月 -0.3% 1.7%
    22:30 (カ)小売売上高 前月比 11月 0.2% 0.1%
    22:30 (カ)小売売上高(除自動車) 前月比 11月 0.4% 0.0%
    22:30 (カ)消費者物価指数(CPI) 前月比 12月 -0.4% -0.1%
    22:30 (カ)消費者物価指数(CPI) 前年同月比 12月 1.7% 1.4%
    22:30 (カ)消費者物価指数(CPIコア) 前月比 12月 -0.3% -0.3%
    22:30 (カ)消費者物価指数(CPIコア) 前年同月比 12月 2.0% 2.0%
    24:00 (米)中古住宅販売件数 年率換算件数 12月 520万件 476万件
    24:00 (米)中古住宅販売件数 前月比 12月 9.2% -10.5%
    24:00 (米)景気先行指標総合指数 前月比 12月 -0.2% 0.4%

  • 2016年01月22日(金)08時00分
    東京為替見通し=ECB総裁発言で、リスク回避ムードが緩和

     NY為替市場ではリスク回避が沈静化に向かった。原油価格の反発や米株高を背景に円買いが巻き戻された。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が3月の追加緩和を匂わせたこともムード改善に一役買った。ユーロドルは1.0776ドルまで下落した一方で、加ドルを中心に資源国通貨に買い戻しが入った。米株価指数の上げ幅は心もとないが、最近の嫌な流れは一服しつつある。ドル円は117.82円、加ドル円は82.70円、豪ドル円は82.64円、NZドル円は77.24円まで円安推移。豪ドル/ドルは0.7018ドル、NZドル/ドルは0.6559ドル、ドル/加ドルは1.4228加ドルまで資源国通貨が買い戻された。

     ドラギECB総裁の追加緩和示唆を受けて欧米の株価と長期債利回りが上昇するなど、リスク回避ムードが緩んだ。同総裁は「3月の理事会で金融政策スタンスを見直す可能性がある」と明言した。2016年の金融市場は最悪の幕開けとなり、当局者や市場関係者は世界の金融政策見通しに関して再考を迫られている。来週は日米で金融政策イベントが控えている。米連邦準備理事会(FRB)は昨年12月にほぼ10年ぶりの利上げに踏み切り、今年は4回の利上げペースを想定していることを明らかにした。しかし、世界経済の減速が米景気の健全性に与える影響も懸念され、最近の米経済指標は追加利上げを後押しする内容とは言えず、市場では3月利上げ観測も後退している。来週の米公開市場委員会(FOMC)で、FRBがハト派寄りのスタンスを示せば、市場のセンチメント改善に一定の効果はありそうだが、果たしてどうか。東京タイムは引き続き日中株価や原油価格の動向を眺めながらの動きが見込まれる。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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