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2016年03月19日(土)のFXニュース(1)

  • 2016年03月19日(土)06時04分
    ■NY為替・18日=ドル安に調整、タカ派はタカ派

     NY為替市場では資源国通貨に対してドルが強含んだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)後の原油高に調整が入り、資源国通貨に利益確定の売りを誘った。ドル円はしっかりと推移。FOMCで投票権のあるブラード米セントルイス連銀総裁が「経済が進展しているなかで米金融政策はやり過ぎ(extreme)」であると語った。利上げ支持のジョージ米カンザスシティ連銀総裁に加えて、メスター米クリーブランド連銀総裁もタカ派で投票権がある。下方修正されたフェデラルファンド(FF)金利見通しは参考資料としての意味合いが強く、年内の利上げ回数や利上げのタイミングが極端に重視される最近の状況の不安定さが垣間見えた。

     米3月ミシガン大学消費者信頼感指数は市場予想を下回った。本指数は年初から低下し、金融市場が混乱した影響が現れているようだが、昨年以降の高水準を維持しているため、不安視するような反応はみられなかった。
     
     ドル円は111.76円まで強含み。ユーロドルは1.1256ドルの安値から1.13ドルちょうど付近へ水準を切り上げた後、再び重くなった。ポンドドルは1.4514ドルまで強含んだが上値は伸びず。ドル/加ドルは1.2924加ドルまで加ドルが年初来高値を更新。原油高が背景。ただ、原油価格がマイナス転換すると加ドルは売りに押されて1.3043加ドルまで反落した。発表された加消費者物価指数(CPI)は伸び悩み。年末年始の加小売売上高の変動が荒くなっているが、増加傾向は変わらず。豪ドル/ドルは0.7595ドル、NZドル/ドルは0.6783ドルまで安値を更新。

     ユーロ円は125円後半、豪ドル円は84円後半で小動き。加ドル円は86.29円まで小幅高となった後に失速している。

     6時現在、ドル円は111.39円、ユーロドルは1.1318ドル、ユーロ円は126.08円で推移。

  • 2016年03月19日(土)05時17分
    【ディーラー発】ドル円堅調(NY午後)

    NYダウが引けにかけて前日比130ドルを越す上昇となったことを背景に、ドル円は111円75銭付近まで上値を拡大し本日高値を更新。対照的にユーロドルは1.1262付近まで、ポンドドルが1.4469付近まで値を下げ、対主要通貨でドル買いが優勢。また、原油価格が再び40ドルを割り込む軟調推移となったことから、豪ドルドルは0.7594付近まで下落し本日安値を更新した。5時17分現在、ドル円111.602-612、ユーロ円125.818-838、ユーロドル1.12741-749で推移している。

  • 2016年03月19日(土)04時33分
    ドル円強含み、ブラード総裁も利上げ支持に近いか

     ドル円は111.71円まで強含み。FOMCで投票権のあるブラード米セントルイス連銀総裁が「経済が進展しているなかで米金融政策はやり過ぎ(extreme)」であるとの認識を示した。今週のFOMCで利上げ支持はジョージ米カンザスシティ連銀総裁だけだったが、ブラード総裁も利上げ支持に近そうだ。

  • 2016年03月19日(土)04時14分
    NY終盤 対資源国通貨でドルが底堅い ドル円も強含む

     NY終盤にかけてはドルがしっかりと推移。ドル円は111.66円まで小幅に高値を塗り替えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル安や原油高に調整が入っている。ドル/加ドルは1.3043加ドルまで加ドルが軟化。豪ドル/ドルは0.7595ドル、NZドル/ドルは0.6783ドルまで安値を更新。

  • 2016年03月19日(土)02時04分
    NY午後もドル円はこう着、週末で模様眺め

     NY午後、ドル円は111円半ばでこう着。一時1.13ドルちょうど付近まで戻したユーロドルが再び重くなっているが、全般的に目立った動きはみられない。週末のため午前から模様眺めが続いている。

  • 2016年03月19日(土)01時01分
    【ディーラー発】資源国通貨弱含み(NY午前)

    欧州時間の流れを引き継ぎユーロドルは一時1.13を回復、ユーロ円も126円手前まで値を戻した。一方、ドル円は111円61銭付近まで本日高値を更新したものの、その後米債利回りの低下から111円32銭付近まで売り戻され上値の重い状況。また、原油価格の大幅下落を嫌気し、豪ドルドルは0.7602付近まで下値を拡大したほか、豪ドル円が84円77銭付近まで、カナダ円が85円74銭付近まで反落するなど資源国通貨は弱含みとなっている。1時01分現在、ドル円111.374-384、ユーロ円125.737-757、ユーロドル1.12894-902で推移している。

  • 2016年03月19日(土)00時38分
    ■LDNFIX=模様眺め、次のテーマを具体化する局面へ

     ロンドンフィックスにかけての為替市場は小動きだった。米連邦公開市場委員会(FOMC)後、ドル安や資源高のほか、米株高の流れはあるものの、週末要因で動意が鈍っている。先週のカナダ銀行(BOC)政策金利発表を皮切りに、今週のFOMCまで立て続けに政策金利・声明発表をこなしてきたことから、目先の峠を乗り切った安堵感と疲労感が垣間見える。年初からの金融市場の混乱と世界的な景気不安に対する各国中銀のスタンスが明らかとなり、次のテーマを具体化する局面に入っている。

     米3月ミシガン大学消費者信頼感指数は市場予想を下回った。本指数は年初から低下し、金融市場が混乱した影響が現れているようだが、昨年以降の高水準を維持しているため、不安視するような反応はみられなかった。

     ドル円は111円半ばで小動き。ユーロドルは1.1256ドルの安値から1.13ドルちょうど付近へ戻した。プラート欧州中央銀行(ECB)理事が追加利下げが可能と発言したことに関して真に受ける市場参加者は限定的。ポンドドルは1.4506ドルまで強含んだが上値は伸びず。ドル/加ドルは1.2924加ドルまで加ドルが年初来高値を更新。原油高が背景。発表された加消費者物価指数(CPI)は伸び悩んでいる。年末年始の加小売売上高の変動が荒くなっているが、増加傾向は変わらず。

     ユーロ円は125円後半、豪ドル円は85円ちょうど前後で小動き。ポンド円は161.78円、加ドル円は86.29円まで小幅高となった後に失速している。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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