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2016年03月18日(金)のFXニュース(1)

  • 2016年03月18日(金)08時00分
    3月18日の主な指標スケジュール

    3月18日の主な指標スケジュール
    3/18 予想 前回
    08:50 (日)日銀・金融政策決定会合議事要旨 N/A N/A
    16:00 (独)生産者物価指数(PPI) 前月比 2月 -0.1% -0.7%
    21:30 (カ)小売売上高(除自動車) 前月比 1月 0.4% -1.6%
    21:30 (カ)小売売上高 前月比 1月 0.6% -2.2%
    21:30 (カ)消費者物価指数(CPI) 前月比 2月 0.4% 0.2%
    21:30 (カ)消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2月 1.5% 2.0%
    21:30 (カ)消費者物価指数(CPIコア) 前月比 2月 0.5% 0.3%
    21:30 (カ)消費者物価指数(CPIコア) 前年同月比 2月 2.0% 2.0%
    23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値 3月 92.2 91.7

  • 2016年03月18日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円の110円割れ、簡単にはいかないか

     NY為替市場ではドルが一段安。ドル円は110.67円まで下押し、約1年5カ月ぶりの安値を塗り替えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)で、追加利上げにかなり慎重な見方が示されたことでドル売りが続いた。米NY連銀製造業景気指数に続き、米フィラデルフィア連銀製造業景気指数がプラス圏を回復し、低迷する製造業景況感の底打ちが意識されたが、ドル相場へのインパクトは軽微だった。ポンドドルは1.4503ドルまで上昇し、豪ドル/ドルは0.7657ドル、NZドル/ドルは0.6859ドル、ドル/加ドルは1.2946加ドルまで資源国通貨高。ユーロドルは1.13ドル前半で上げ一服。2月高値である1.1376ドルを控えて、ユーロ買い・ドル売りが一時止んだ。

     昨日は原油高・欧米株高となったものの、FOMC後のドル全面安の流れが続くなか、ドル円は年初来安値を更新し、下方向を意識した動きが鮮明になった。先週から今週にかけて、主要国で金融政策発表が相次いた。NZ準備銀行(RBNZ)は予想外に追加利下げに踏み切り、欧州中央銀行(ECB)は市場予想を上回る強力な追加緩和を実施した。米連邦準備理事会(FRB)も景気・金利見通しを下方修正し、ハト派色を強めるなど、各国の当局者が世界先行き景気減速への懸念が根強いことが伺える。ドル円は上値の重い動きが続きそうだが、110円台では急反発を見せるなど、日銀・政府による円売り介入への警戒感も根強い。また、足もとではNY原油先物が約3カ月半ぶりに40ドル台を回復するなど、原油価格の持ち直しが継続し、株価市場も落ち着いた動きになるなど、リスク回避ムードが後退し、円買い圧力は緩んでいる。ドル円の重い地合いは続くも、新規材料が出ない限り、110円割れを試す動きに持っていくのは簡単ではなさそうだ。

  • 2016年03月18日(金)06時02分
    ■NY為替・17日=ドル一段安、ドル円は年初来安値を更新

     NY為替市場ではドルが一段安となり、ドル円は約1年5カ月ぶりの安値を塗り替えた。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、追加利上げにかなり慎重な見方が示されたことでドル売りが続いている。米NY連銀製造業景気指数に続き、米フィラデルフィア連銀製造業景気指数がプラス圏を回復し、低迷する製造業景況感の底打ちが意識されたが、ドル相場へのインパクトは軽微だった。

     ドル円は2月以降の三角もちあい下限をブレイクし110.67円まで一段安となったが、日銀のレートチェックのうわさから一時は112円ちょうど付近まで下げ幅を削った。

     ポンドドルは1.4503ドルまで上昇し、約1カ月ぶりの高値をつけた。ポンド円は161.59円まで堅調に推移。英金融政策委員会(MPC)に利下げの思惑があったが、政策金利は据え置かれ、MPC議事録はほぼ中立的でポンド高につながった。ただ、6月の英国民投票に向けて、ポンド相場における英MPCの存在感はないに等しい。

     ドル/加ドルは1.2946加ドルまで加ドル高推移した後、1.30加ドルちょうど付近で加ドル高が一服。原油高・加ドル高パターンが続いている。NY原油先物は40ドル台を回復した。ドル円の下げに圧迫され、加ドル円は84.99円まで下げた後、85円後半へと戻している。豪ドル/ドルは0.7657ドル、NZドル/ドルは0.6859ドルまで上げ幅を拡大。

     ユーロドルは1.13ドル前半で上げ一服。2月高値である1.1376ドルを控えて、ユーロ買い・ドル売りが一時止んだ。欧州中央銀行(ECB)の金融緩和策の手詰まり感と、米連邦準備理事会(FRB)の消極的な利上げ方針がユーロドルのサポート要因。ユーロ円は126円前半でやや重い。

     6時現在、ドル円は111.39円、ユーロドルは1.1318ドル、ユーロ円は126.08円で推移。

  • 2016年03月18日(金)05時19分
    【ディーラー発】オセアニア通貨やや堅調(NY午後)

    午後に入り、ドル円は再び一時111円を割り込んだものの、NYダウの上昇を支えに111円半ば近辺まで水準を戻し引き続き方向感の定まらない状況。また、ユーロドルは1.13前半を中心に揉み合い、ポンドドルも1.44後半でこう着状態となっている。一方、豪ドルは原油先物の堅調推移を好感し対ドルで0.7656付近まで上伸したほか、NZドルも対ドルで0.6858付近まで、対円で76円43銭付近まで上値を拡げそれぞれ本日高値を更新するなどオセアニア通貨買いがやや優勢。5時19分現在、ドル円111.428-438、ユーロ円126.104-124、ユーロドル1.13164-172で推移している。

  • 2016年03月18日(金)02時13分
    ドル円重い、円売り介入は警戒されるだけか

     NY午後、ドル円は111円前半で重い。NY午前には112円ちょうど付近まで急速に下げ幅を削ったが、財務省・日銀の円売り介入は警戒されるがありそうもない。ユーロドルは1.13ドル前半、ポンドドルは1.44ドル後半で高値もみ合い。ドル/加ドルは1.30加ドル付近で推移。NY原油先物は一時節目の40ドルを回復した。

  • 2016年03月18日(金)01時07分
    【ディーラー発】ドル円クロス円、買い戻し一巡(NY午前)

    NY勢参入後、ドル円クロス円は買い戻しの流れが一巡。ドル円は戻り売りと堅調な米株を意識した買いに挟まれ111円半ば近辺で方向感の定まらない値動き。クロス円もユーロ円が126円前半で売り買いが交錯しているほか、豪ドル円が85円を挟んでの狭いレンジで小幅な値動きに終始。一方、南ア準備銀行の政策金利引き上げをきっかけに、ランド円は7円32銭付近まで上値を拡大し強含みとなっている。1時07分現在、ドル円111.227-237、ユーロ円125.954-974、ユーロドル1.13243-251で推移している。

  • 2016年03月18日(金)00時35分
    ■LDNFIX=ドル一段安、ドル円は三角もち合い下限を下抜け

     ロンドンフィックスにかけては、ドルが一段安となり、ドル円は約1年5カ月ぶりの安値を塗り替えた。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、追加利上げに向けてかなり慎重な見方が示されたことでドル売りが続いている。米NY連銀製造業景気指数に続き、米フィラデルフィア連銀製造業景気指数がプラス圏を回復し、低迷する製造業景況感の底打ちが意識されたが、ドル相場へのインパクトは軽微だった。

     ドル円は2月以降の三角もちあい下限をブレイクし110.67円まで一段安となったが、日銀のレートチェックのうわさから一時は112円ちょうど付近まで下げ幅を削った。

     ポンドドルは1.4502ドルまで上昇し、約1カ月ぶりの高値をつけた。ポンド円は161.59円まで堅調に推移。英金融政策委員会(MPC)にハト派寄りの思惑があったが、MPC議事録はほぼ中立的でポンド高につながった。ただ、6月の英国民投票に向けて、ポンド相場における英MPCの存在感はないに等しい。

     ドル/加ドルは1.2946加ドルまで加ドル高推移した後、1.30加ドルちょうど付近で加ドル高が一服。原油高・加ドル高パターンが続いているが、ドル/加ドルは昨年5月から今年1月にかけての上昇幅の61.8%押しである1.2978加ドルを達成し、加ドル高が小休止している。ドル円の下げに圧迫され、加ドル円は84.99円まで下げた後、85円後半へと戻している。

     ユーロドルは1.13ドル前半で上げ一服。2月高値である1.1376ドルを控えて、ユーロ買い・ドル売りが一時止んだ。欧州中央銀行(ECB)の金融緩和策の手詰まり感と、米連邦準備理事会(FRB)の消極的な利上げ方針がユーロドルのサポート要因。ユーロ円は126円前半でやや重い。

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