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2017年06月28日(水)のFXニュース(3)

  • 2017年06月28日(水)12時07分
    東京午前=ドル円は上値重く、ユーロドルの強さは変わらず

     東京午前の為替市場は、ドルが主要通貨に対して弱含み、ドル円は昨日からの利食い売り先行となり112.03円までじり安となった。米10年債利回りが2.19%台とNY引けより低下したこと、オバマケア代替法案の採決が米独立記念日以降に延期となったことなどが、ドルに対してネガティブ材料となった。カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁はオセアニア時間に発言し、早期利上げについての懸念を示した。もともとハト派である同連銀総裁のコメントのため、市場の反応は当初鈍かった。
     ユーロドルは昨日からの強さが継続、値動きはスローだが1.13ドル半ばの売りをこなし、昨年8月19日以来の1.1356ドルまで上値を伸ばした。一方、ポンドドルは1.28ドル前半でこう着状態だった。ユーロ円はドル円とユーロドルに板ばさみ、127円前半で方向感なく、ポンド円が143円後半で上値が重い値動きだった。

     NY原油が時間外で43ドル半ばから44ドル台に乗せたことで、資源国通貨が堅調に推移した。豪ドル/ドルは再び0.76ドル台乗せ、豪ドル円が85.41円と昨日の高値を上抜けし3月31日以来の水準で取引された。加ドルも対ドルで1.3139加ドルまで強含み、対円でも85円前半で底堅く推移した。ただし、NZドルは動意鈍く、対ドルで0.72ドル後半、対円では81円半ばの小幅な値動きに終始した。

     午後の為替相場は、新規材料に乏しいなかドルの重さが継続されるか。ただ、アジア株も全般に弱含んでおり、高値圏にいるクロス円の調整売りには警戒したい。

  • 2017年06月28日(水)12時00分
    午前まとめ=ドル円は利食い売り先行、ユーロドルは高値更新

    ・ドル円は112円前半で重い値動き、ユーロドルが昨年8月19日以来の高値

    ・資源国通貨が強含み、ドル/加ドル2月27日以来の水準1.3139加ドル

    ・日経平均は安値圏で推移だが下げ渋り、20166円で前引け

    ・NY原油は時間外で再び44ドル台へ上昇、米10年債利回りは2.19%台と小幅低下

  • 2017年06月28日(水)11時31分
    日経平均前場引け:前日比58.88円安の20166.21円

    日経平均株価指数は、前日比58.88円安の20166.21円で前場引け。
    東京外国為替市場、ドル・円は11時30分現在、112.08円付近。

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  • 2017年06月28日(水)11時14分
    ユーロドル1.13ドル半ば 昨年8/19以来の高値

    【※表記を一部修正します。】

     ユーロドルは昨日からの値動きそのままに底堅く、昨年8月19日以来の高値1.1356ドルまで上値を伸ばした。ユーロ円も127円近辺では下げ渋り、127.25円付近まで買い戻されている。
     ドル円は112.10円付近、ポンドドルは1.28ドル前半で小動き。

  • 2017年06月28日(水)10時49分
    人民元対ドル基準値6.8053元

    中国人民元対ドル基準値 6.8053元(前日 6.8292元)

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  • 2017年06月28日(水)10時34分
    ドル円はじり高、豪ドル円の買いが主導

     豪ドル円は85.30円付近まで上昇し、ドル円が112.20円付近までつれ高となっている。 中国人民銀行が、人民元の対ドル基準値を239ポイント元高・ドル安水準に発表した後に豪ドルが強含み始めた。豪ドル/ドルも0.76ドル台に再び乗せている。

  • 2017年06月28日(水)09時58分
    ドル・円:ドル伸び悩み、株安をやや意識か

     28日午前の東京市場でドル・円はやや伸び悩み。ドルは27日の欧米市場で5月17日以来となる112円47銭まで上昇したが、ユーロ買い・円売りが急速に広がった影響によるものとみられており、現時点でリスク選好的なドル買いはやや一服している。日経平均株価が小幅安となっていることも意識されているようだ。ここまでのドル・円の取引レンジは112円08銭から112円35銭。

     ユーロ・円は、127円11銭から127円39銭で推移、ユーロ・ドルは、1.1331ドルから1.1345ドルで推移。

    ■今後のポイント
    ・111円台半ば近辺で顧客筋、個人勢のドル買い興味
    ・1ドル=112円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

    NY原油先物(時間外取引):高値43.89ドル 安値43.67ドル 直近値43.87ドル

    日経平均寄り付き:前日比75.89円安の20149.20円

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  • 2017年06月28日(水)09時50分
    ドル円は112.10円付近、米10年債利回りが2.19%台

     米10年債利回りが2.195%とNY引けから低下していることを受けて、ドル円は112.06円までじり安となった。ただ、昨日の東京タイム高値112.08円が意識されたのか、売りに勢いは出ず112.10円付近でもみ合っている。
     ユーロ円は127円前半、ポンド円が143.60円まで下値を広げた。

  • 2017年06月28日(水)09時27分
    ドル円は112円前半で頭が重い値動きに

     東京タイムでは利食い売り先行の値動き、ドル円は112.08円まで下値を広げている。昨日は一本調子で上げてきたユーロ円も、127円前半では伸び悩み、127.10円付近で推移。ポンド円も143.65円前後、豪ドル円が85.10円付近と上値が重い。

  • 2017年06月28日(水)09時10分
    ドル・円は主に112円台で推移か、ユーロ買い・円売り継続でドルは対円で底堅い動きに

     27日のドル・円相場は、東京市場では112円08銭から111円61銭で推移。欧米市場でドル・円は112円47銭まで上昇し、112円34銭で取引を終えた。

     本日28日のドル・円は主に112円台で推移か。ユーロ買い・円売りの取引がただちに縮小する可能性は低いことや、米長期金利の上昇を意識してドルは底堅い動きとなりそうだ。

     欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は27日、「ユーロ圏の景気回復が強まっている兆候があり、デフレ圧力はリフレに変わった」、「インフレを抑制している要因は主に一時的なもの」との見方を示したことから、主要通貨に対するユーロ買いが活発となった。ユーロ・ドルは昨年8月以来、ユーロ・円は昨年4月上旬以来の水準までユーロ高が進んだ。

     ドラギ総裁は「インフレ基調が持続的・自律的になるためには、かなりの金融緩和がなお必要」と指摘しており、一部の市場関係者からは「ECBが金融緩和策を早い時期に解除すると決まったわけではない」との声が聞かれている。

     ただし、ECBの債券購入プログラムは2018年以降、大幅に縮小される可能性があることから、ユーロ圏諸国の債券利回りはある程度上昇し、欧州諸国の株式市場を圧迫することも予想される。米国の追加利上げやバランスシート縮小の影響も考慮すると、欧米諸国の株式相場は来年にかけて軟調に推移し、金融市場の不確実性はかなり高まる可能性がある。

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  • 2017年06月28日(水)09時09分
    ドル円は112.13円までじり安も下げ渋り

     ドル円は日経平均の安寄りとともに112.13円まで下値を広げたが、その後は下げ渋り。現在は、112.20円付近で推移している。日経平均は安寄り後に、下げ幅を縮小し20190円近辺で取引されている。
     クロス円も下げ渋り、ユーロ円が127.30円付近、ポンド円は143.80円近辺、豪ドル円が85.15円前後で推移。

  • 2017年06月28日(水)09時01分
    日経平均寄り付き:前日比75.89円安の20149.20円

    日経平均株価指数は、前日比75.89円安の20149.20円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は98.89ドル安の21310.66ドル。
    東京外国為替市場、ドル・円は9時00分現在、112.18円付近。

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  • 2017年06月28日(水)08時35分
    ドル円112.20円付近、やや重い値動き

     ドル円は112.20円付近とNY終値より若干の円高で推移している。NY引け後に、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が、早急な利上げについて懐疑的な発言をした。ハト派の同総裁のスタンスは変わらずで市場も動意薄くはあるが、オバマケア代替法案の採決延期などもあり、ドルの上値がやや重くなっている。
     ユーロドルは1.1340ドル近辺、ユーロ円が127.25円前後で推移。

  • 2017年06月28日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、112円半ばからの売り場探しか

     NYタイムの為替市場は、ドラギECB総裁の発言からECBが近い将来に量的金融緩和策の縮小を開始するのではないか、という思惑でユーロが急伸した。ユーロドルは昨年8月23日以来の高値となる1.1349ドルまで上昇し、ユーロ円は127.48円まで昨年4月1日以来の高値を塗り替えた。

     本日の東京為替市場では、ドル円が112円半ばから後半での売り場探しとなるか。ドル円は5月24日の高値を抜けて、確かに112円台でしっかりと推移している。サポート要因として、米債利回りの上昇(10年債は一時2.21%台まで上昇)と、NY原油が44ドル台まで買い戻されていることがある。どちらも、それまで低迷していた分の調整(特に米債は欧州債につられた動き)とも受け取れるが、足元ではドル円をサポートするものとなるだろう。
     ユーロ円、ポンド円などのクロス円が堅調だったこともドル円を下支えした。しかしながら、欧米株は軟調な値動きで、投資家の不安心理を示すVIX指数は11.06と前日から上昇(前営業日9.90)しており、本日の日経平均や他アジア株も上値が重くなることが予想される。そうなると、クロス円の売りも出やすくなり、ドル円の買いの勢いも鈍りそうだ。

     米株の重しとなったオバマケア代替法案の上院採決延期、トランプ米大統領をめぐる「ロシアゲート疑惑」、トランプ政権が目指す大規模減税・インフラ投資などの財政政策の遅れなど、ドルにとってのネガティブ要因は変わらず残っている。112円半ばから後半は、5月半ばにロシアゲート疑惑が表面化しドル円が下落し始めた水準だ。状況が大きく変わっていないなか、108円台からの戻しの売り場探しとなると予想する。
     現在のオーダー状況は、112.50円と113.00円に売りが観測される。下サイドでは、本日のNYカットでオプション権利行使価格111.60円が大きめ、というのが目立っている程度。

     ユーロドルはドラギECB総裁の発言「デフレ圧力からリフレ圧力へと変わっている」を受けて急騰した。それまで買い進めなかった大きな要因が同総裁の緩和維持の姿勢であったために、方向転換を示唆する発言でユーロを買いやすい状況となった。長らく頭を抑えていた1.1300ドル近辺が今度はサポートなり、ユーロドルは底堅く推移すると思われる。

  • 2017年06月28日(水)07時48分
    GLOBEXのナスダック100ミニ先物 前日比-0.02%で推移

    グローベックスのナスダック100ミニ先物は、日本時間7時45分現在で5675.50pと前日比-1.00p(同-0.02%)で推移している。一方、S&P500先物は前日比-0.75pの2419.75p(同-0.03%)。

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