ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

インヴァスト証券「トライオートFX」
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

GMO外貨「外貨ex」はザイFX!経由の口座開設者限定キャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!

2018年12月26日(水)のFXニュース(4)

  • 2018年12月26日(水)23時09分
    ドル円 110円半ば、米住宅指標は予想をやや上回る

     NY勢の本格参入前に110.71円まで強含んだドル円は、110.50円台まで水準を戻しての推移。ユーロドルが1.1375ドルを底に1.1390ドル前後まで買い戻されている。米10年債利回りは2.75%半ばと24日引け水準からは上昇し、ダウ平均先物は130ドル高程度で底堅い。
     先ほど発表された10月米ケース・シラー住宅価格指数(前年比)は+5.0%と市場予想を0.1%上回った。結果に対する市場の反応は限定的。

  • 2018年12月26日(水)23時05分
    【NY為替オープニング】慎重な展開が継続か、年末商戦は好調

    ●ポイント
    ・米・10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+4.75
    %、9月:+5.15%)
    ・米・12月リッチモンド連銀製造業指数(予想:15、11月:14)
    ・米5年債入札(410億ドル)
    ・主な休場:NZ、豪、英国、カナダ(ボクシングデー)、ドイツ(クリスマス)、
    南ア(親善の日)
    ・米トランプ大統領、「政府機関は我々が国境の壁を得るまで閉鎖へ」「ムニューシン財務長官を信頼」「FRBの利上げ、速すぎる」
    ・米小売り、良好

     26日のニューヨーク外為市場はボクシングデーで引き続き英国、カナダ、ドイツが休場となっており、参加者が限定的な中、株式相場を睨む展開が予想される。本日は、米10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数、12月リッチモンド連銀製造業指数や米5年債入札(410億ドル)が相場材料となる。

    米政府機関閉鎖の長期化や米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策、政局不安などが引き続きリスク要因となり、慎重な展開が継続すると予想される。一方で、ウォールマートなど小売りの、クリスマス期間の売上が好調で、数年ぶりの高水準を記録していると報じられており、プラス材料となる。

    トランプ米大統領は。「我々が国境の壁を建設するコスト獲得まで政府機関の閉鎖が続く」としたほか、「FRBの利上げが速すぎる」と再度、批判した。トランプ大統領はまた、「ムニューシン財務長官に不満を表明した」との報道に対し、大統領は財務長官への信頼を確認。先週、株式相場の急落を受けて、ムニューシン財務長官が休暇先から米大手銀のCEOに流動性を確認したとの報道がかえって投資家にさらなる不安を与える結果となった。ムニューシン財務長官は、CEOに、FOMCのパウエル議長を更迭することも検討しているとの報道を否定している。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の110円98銭を下回ると、下降基調入りする可能性も。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1677ドルを下回っている限り下降基調。

    ドル・円110円62銭、ユーロ・ドル1.1385ドル、ユーロ・円125円94銭、ポンド1.2675ドル、ドル・スイスは0.9908フランで寄り付いた。

    Powered by フィスコ
  • 2018年12月26日(水)23時02分
    【速報】米・10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は予想を上回り+5.03%

     日本時間26日午後11時に発表された米・10月S&PコアロジックCS20都市住宅価
    格指数は予想を上回り、前年比+5.03%となった。

    【経済指標】
    ・米・10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+5.03%(予想:+4.75%、
    9月:+5.21%←+5.15%)

    Powered by フィスコ
  • 2018年12月26日(水)22時35分
    豪ドル円 78円台を回復、加ドル円も81円前半で下げ渋る

     日経平均が引けにかけて買い戻され、ダウ平均先物やWTI原油先物も底堅いことから、資源国通貨は対円で下げ渋っている。豪ドル円は78円台を回復し78.07円前後、NZドル円は74.45円付近で小じっかり。加ドル円も東京朝の80.97円を底に、81.30円台で取引されている。

  • 2018年12月26日(水)22時32分
    【まもなく】米・10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数の発表です(日本 時間23:00)

     日本時間26日午後11時に米・10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数が発
    表されます。

    ・米・10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数
    ・予想:前年比+4.75%
    ・9月:+5.51%

    Powered by フィスコ
  • 2018年12月26日(水)22時19分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】:12月26日

    [欧米市場の為替相場動向]

    12月26日(水)(注:数値は市場コンセンサス、前回数値)
    ・23:00 米・10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+4.75
    %、9月:+5.15%)
    ・24:00 米・12月リッチモンド連銀製造業指数(予想:15、11月:14)
    ・03:00 米5年債入札(410億ドル)
    ・主な休場:NZ、豪、英国、カナダ(ボクシングデー)、ドイツ(クリスマス)、
    南ア(親善の日)

    Powered by フィスコ
  • 2018年12月26日(水)22時04分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、じり高

     26日の欧州外国為替市場でドル円はじり高。22時時点では110.62円と20時時点(110.57円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。時間外のダウ先物が上げ幅を拡大するなか、買いの流れが継続。米長期金利の上昇も相場の支えとなり、アジア時間につけた高値の110.67円を上抜けて一時110.71円まで値を上げた。

     ユーロ円は小高い。22時時点では125.94円と20時時点(125.88円)と比べて6銭程度のユーロ高水準だった。総じて125.90円挟みのもみ合いが続いたものの、22時前には株高を支えに125.99円付近まで上昇する場面があった。

     ユーロドルは22時時点では1.1385ドルと20時時点(1.1385ドル)とほぼ同水準。米金利上昇を背景に全般ドル高が進んだ流れに沿って、一時1.1375ドルと本日安値を更新する場面も見られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:110.14円 - 110.71円
    ユーロドル:1.1375ドル - 1.1420ドル
    ユーロ円:125.63円 - 126.24円

  • 2018年12月26日(水)21時33分
    ドル円110.71円までじり高、ダウ先物と米10年債利回りの上昇で

     ドル円は、ダウ先物が200ドル超の上昇、米10年債利回りが2.75%台に上昇していることで110.71円までじり高。トランプ米大統領がNY株式の押し目買いを推奨したことで、クリスマス休場後の寄り付きは堅調推移が予想されている。

  • 2018年12月26日(水)21時14分
    ドル・円は110円37銭から110円62銭まで上昇

    [欧米市場の為替相場動向]

     26日のロンドン外為市場はボクシングデー休場。欧州市場では、ドル・円は110円37銭から110円62銭まで上昇した。米株先物が買われ、米10年債利回りが2.74%台まで上昇したことで、ドル買い、円売りが優勢になった。

     ユーロ・ドルは1.1403ドルから1.1378ドルまで下落し、ユーロ・円は125円83銭から125円97銭でもみ合った。

     ポンド・ドルは1.2707ドルから1.2678ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.9865フランから0.9908フランまで上昇した。

    [経済指標]
    ・特になし

    [要人発言]
    ・特になし

    Powered by フィスコ
  • 2018年12月26日(水)20時50分
    【ディーラー発】ドル買いやや優勢(欧州時間)

    ボクシングデーにより欧州市場が休場となる中、ドル買いがやや優勢。ドル円は手掛かり材料に欠くも110円60銭付近まで小幅に値を戻し、ユーロドルは1.1381付近まで、ポンドドルは1.2680付近まで徐々に水準を切り下げている。クロス円は、原油安の一服から豪ドル円が78円03銭付近まで買われ東京時間の下げ幅を埋めた一方で、ユーロ円が125円90銭前後で、ポンド円が140円30銭前後で動意薄。20時50分現在、ドル円110.598-601、ユーロ円125.896-900、ユーロドル1.13833-836で推移している。

  • 2018年12月26日(水)20時48分
    ドル円110.60円前後で強含み、米10年債利回りは2.74%台

     ドル円は、米10年債利回りが2.74%台、ダウ先物が堅調に推移していることで110.60円前後で強含み。ドル売りオーダーは110.80-85円、111.00円に控えている。

  • 2018年12月26日(水)20時19分
    ドル・円は110円37銭から110円59銭まで上昇

    [欧米市場の為替相場動向]

     26日のロンドン外為市場はボクシングデー休場。欧州市場では、ドル・円は110円37銭から110円59銭まで上昇している。全体的にドルの買い戻しが優勢になっている。米株先物は上昇、米10年債利回りは2.74%で推移している。

     ユーロ・ドルは1.1403ドルから1.1381ドルまで下落。ユーロ・円は125円83銭から125円96銭でもみ合っている。

     ポンド・ドルは1.2707ドルから1.2681ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.9865フランから0.9995フランまで上昇している。

    Powered by フィスコ
  • 2018年12月26日(水)20時03分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、強含み

     26日の欧州外国為替市場でドル円は強含み。20時時点では110.57円と17時時点(110.42円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。時間外の日経平均先物やダウ先物が堅調に推移したことをながめ、投資家のリスク志向改善を意識した買いが入った。19時過ぎには一時110.59円付近まで上昇する場面も見られた。

     ユーロドルはさえない。20時時点では1.1385ドルと17時時点(1.1402ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ安水準だった。対円などでドル高が進んだ影響を受けたほか、一部ユーロクロスの下げにつれた面もあり、1.1381ドルと日通し安値をつけた。

     ユーロ円は小動き。20時時点では125.88円と17時時点(125.90円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。125.90円を挟んだ小動きに終始した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:110.14円 - 110.67円
    ユーロドル:1.1381ドル - 1.1420ドル
    ユーロ円:125.63円 - 126.24円

  • 2018年12月26日(水)19時21分
    ドル・円はじり高、ユーロ・ドルは一段安

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は欧州市場でじり高となり、110円50銭台にやや値を上げる展開。ユーロ・ドルは1.14ドルの節目を割り込んだ後はさらに軟化し、1.1380ドルに接近している。その影響でドルが小幅に押し上げられた。一方、米株式先物はプラス圏を維持するものの、今晩の株価を見極めようと積極的なドル買い、円売りは手控えられているようだ。米10年債利回りは2.72%台で推移している。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円37銭から110円58銭。ユーロ・円は125円83銭から125円96銭、ユーロ・ドルは1.1381ドルから1.1403ドルで推移。

    Powered by フィスコ
  • 2018年12月26日(水)19時05分
    NY為替見通し=ドル円、欧州休場で閑散取引の中、下値リスクに要警戒か

     本日のNY為替市場のドル円は、欧州市場やカナダ市場がボクシングデーなどで休場のため閑散取引の中、米政府機関の閉鎖やトランプ米政権の混乱を受けたニューヨーク株式市場の下落懸念に警戒する展開となる。
     トランプ米大統領が解任を目論んでいると言われたパウエルFRB議長とムニューシン米財務長官に関しては、否定発言が報じられているものの、本日もトランプ米大統領のツイートには要警戒となる。
     テクニカル分析では、一目均衡表の三役逆転の強い売りシグナルが点灯して下落トレンドを形成しており、攻防の分岐点は200日移動平均線の110.98円付近となる。すなわち、200日移動平均線を下回っている限りは下落トレンド、上回った場合は反発の可能性が高まることになる。
     経済指標では、10月米ケース・シラー住宅価格指数(予想:前年比4.9%)や12月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:15)が発表予定であり、ネガティブサプライズに要警戒となる。
     上値には、111.50円に売りオーダーと27日のNYカットオプション、下値には、110.00円、109.60円にドル買いオーダーが控えている。
     ドル円の買い材料としては、本邦企業による海外企業買収に伴う円売りの思惑、第4四半期末に向けた米グローバル企業のレパトリ(利益の米国内送金)や年末・年始のドルファンディング需要などが挙げられる。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値の目処は、200日移動平均線の110.98円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値の目処は、8月21日の安値の109.78円。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

外為どっとコム
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
トレーディングビュー記事 MT4比較 スワップポイント比較
トレーディングビュー記事 MT4比較 スワップポイント比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム