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2020年02月24日(月)のFXニュース(4)

  • 2020年02月24日(月)23時54分
    【NY為替オープニング】質への逃避、新型肺炎の感染世界で一段と拡大

    ●ポイント
    ・新型肺炎、イタリア、中東で感染拡大、
    ・IMF、中国の成長見通し引き下げ
    ・中国、全人代の開催延期
    ・米・1月シカゴ連銀全米活動指数
    ・IMF「新型肺炎、世界経済のリスクに」「中国の成長率見通し0.4%引き下げ、5.6%へ(1月時点6%)」
    ・G20声明、世界経済に根強い下方リスク、新型肺炎で監視強化
    ・独・2月IFO企業景況感指数:96.1(予想:95.3、1月:96←95.9)
    ・米・1月シカゴ連銀全米活動指数:−0.25(予想‐0.18、12月:−0.51←-0.35)
    ・米・2月ダラス連銀製造業活動指数(予想:0.0、1月:-0.2)
    ・メスター米クリーブランド連銀総裁講演(全米企業エコノミスト協
    会)

     24日のニューヨーク外為市場では新型肺炎の感染拡大による世界経済の悪化懸念にリスク回避の動きが加速した。安全資産としての米国債の購入も目立ち、米国10年債利回りも2016年来の水準、1.366%まで低下。金価格も急伸し、投資家の不安を現した。米国の追加利下げ観測も強まっており、米金利先物市場でも年2回の利下げを織り込んだ。来年までにあと3回の利下げを織り込んでいる。

    米1月シカゴ連銀全米活動指数は−0.25と、予想‐0.18を下回った。米2月ダラス連銀製造業活動指数が材料となるほか、メスター米クリーブランド連銀総裁も講演を予定しており、利下げの可能性を探る。

    新型肺炎の感染が収束する兆しを見せず逆に世界的に一段と拡大している。イタリアや中東でも感染の拡大が確認。ドイツへの拡大も懸念されている。中国サプライチェーンに影響を与え、各メーカーが部品、材料が届かず、製品が出荷できずに世界経済の流れが停滞。国際通貨基金(IMF)は週末、中国の2020年成長率見通しを1月時点の6%から0.4%引き下げ、5.6%へ下方修正。世界経済のリスクになると警告した。
    中国は5日から予定されていた全国人民代表大会の開催延期を正式決定。

    また、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁らはサウジアラビアの首都リヤドで週末に開催されたG20会議の声明で、世界経済に根強い下方リスクがあると警告、新型肺炎で監視強化を表明した。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の108円42 銭を上回る限り上昇基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1103ドルを下回っている限り下落基調。

    ・ドル・円111円33銭、ユーロ・ドル1.0819ドル、ユーロ・円120円44銭、ポンド・ドル1.2921ドル、ドル・スイス0.9797フランで寄り付いた。

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  • 2020年02月24日(月)23時17分
    ドル円、111円割れまで下落 ダウ先物は900ドル超安

     ドル円は軟調。ダウ先物が900ドル超下落したことなどを受けてリスク回避目的の円買い・ドル売りが先行。一時110.95円と日通し安値を付けた。

  • 2020年02月24日(月)23時00分
    【市場反応】米1月シカゴ連銀全米活動指数、予想下回る、ドルまちまち

    [欧米市場の為替相場動向]

    米国の1月シカゴ連銀全米活動指数は−0.25と予想‐0.18を下回り、12月−0.51に続き2カ月連続のマイナスとなった。12月分は-0.35から‐0.51へ下方修正された。

    ドル・円は111円41銭から111円29銭へ鈍化。ユーロ・ドルは1.0822ドルから1.0815ドルへ弱含んだ。

    【経済指標】
    ・米・1月シカゴ連銀全米活動指数:−0.25(予想‐0.18、12月:−0.51←-0.35)

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  • 2020年02月24日(月)22時32分
    【速報】米・1月シカゴ連銀全米活動指数は-0.25

     日本時間24日午後10時30分に発表された米・1月シカゴ連銀全米活動指数は-0.25、
    となった。

    【経済指標】
    ・米・1月シカゴ連銀全米活動指数:-0.25(予想‐0.18、12月:−0.51←-0.35)

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  • 2020年02月24日(月)22時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】

    [欧米市場の為替相場動向]

    2月24日(月)(日本時間)
    ・22:30 米・1月シカゴ連銀全米活動指数(12月:-0.35)
    ・24:30 米・2月ダラス連銀製造業活動指数(予想:0.0、1月:-0.2)
    ・05:00 メスター米クリーブランド連銀総裁講演(全米企業エコノミスト協
    会)

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  • 2020年02月24日(月)22時09分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、下げ渋り

     24日の欧州外国為替市場でドル円は下げ渋り。22時時点では111.33円と20時時点(111.29円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。約5%まで下げ幅を拡大した伊FTSE・MIBを中心に欧州株が軟調で、欧州時間は日本(円)売りではなく円買いのリスクオフになった。ドル円は一時111.20円までドル安・円高となったが、大きく崩れることはなく、下落後は111.42円前後まで戻し下げ渋った。

     ユーロドルはもみ合い。22時時点では1.0818ドルと20時時点(1.0816ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高準だった。欧州入り後に1.0805ドルまで下落した後は、NY株式市場の動きを確かめるまでは動きにくくなり、1.08ドル前半でのもみ合いが続いている。なお欧州株は伊株以外も軒並み軟調で、それぞれ3%を超える下げ幅を見せている。

     ユーロ円ももみ合い。22時時点では120.44円と20時時点(120.37円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の下落に連れて120.31円付近までじり安となったが、東京時間の安値120.26円を割り込むことができずに120円半ばでもみ合いになった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:111.20円 - 111.68円
    ユーロドル:1.0805ドル - 1.0850ドル
    ユーロ円:120.26円 - 121.07円

  • 2020年02月24日(月)21時23分
    【ディーラー発】ポンド軟調(欧州午後)

    午後に入ってもポンド売りの流れは継続。ポンドドルが1.2886付近まで、ポンド円が143円37銭付近まで下値を拡大した一方、ユーロポンドは一時0.8397付近まで水準を切り上げた。売り一巡後はやや買い戻しの動きが強まったものの戻りも鈍く引き続き軟調。そうした中、ドル円はダウ先物や日経先物の大幅下落に伴い111円19銭付近まで下値を模索し本日安値を更新。ただ、米債利回りの低下幅縮小を支えに反発すると111円42銭付近まで持ち直す展開となっている。21時23分現在、ドル円111.359-361、ユーロ円120.539-543、ユーロドル1.08242-245で推移している。

  • 2020年02月24日(月)21時18分
    ドル・円は111円台前半で小動き、欧米株安を意識したドル売りは一服

    [欧米市場の為替相場動向]

     24日のロンドン外為市場で、ドル・円は111円54銭から111円20銭まで下落。新型肺炎の感染拡大を警戒して欧米諸国の株式市場は軟調地合いを強めており、ポジション調整的なドル売り・円買いが優勢となった。

     ユーロ・ドルは1.0842ドルまで反発した後、1.0813ドルまで下落。ユーロ・円は120円73銭まで戻した後に120円31銭まで反落。2月のドイツIFO企業景況感指数は市場予想を上回ったが、利食い売りが観測されており、ユーロは対円で伸び悩んだ。

     ポンド・ドルは1.2943ドルから1.2887ドルまで下落。金利先高観は後退しており、ポンドは伸び悩んだ。ドル・スイスフランは0.9809フランから0.9788フランまで下落したが、ユーロの伸び悩みを意識してその後は0.98ドル台まで戻した。

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  • 2020年02月24日(月)20時53分
    ドル・円は111円30銭近辺で推移、やや動意薄の状態が続く

    [欧米市場の為替相場動向]

    24日の欧州市場でドル・円は111円30銭近辺で推移。やや動意薄の状態が続いている。NYダウ先物は790ドル安と大幅下落となっているが、株安を嫌気したドル売りは特に広がっていない。ユーロ・円は120円40銭台で推移し、やや下げ渋る展開。

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  • 2020年02月24日(月)20時06分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、弱含み

     24日の欧州外国為替市場でドル円は弱含み。20時時点では111.29円と17時時点(111.53円)と比べて24銭程度のドル安水準だった。800ドル超安まで下げ幅を拡大した時間外のダウ先物や一時1.37%台まで低下した米10年債利回りを眺めながら、18時半前には111.24円までドル売りが進んだ。もっとも、週明けオセアニア市場でつけた111.22円が目先の支持水準として意識され、売り一服後は111.30円前後でもみ合った。なお、CME日経平均先物も前週末比で一時900円安ほど売り込まれた。

     ユーロドルは伸び悩み。20時時点では1.0816ドルと17時時点(1.0817ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。2月独Ifo企業景況感指数が96.1と市場予想95.3や前回95.9を上回ったことを好感し、結果発表後に1.0842ドル付近まで反発した。もっとも、新型コロナウイルスの悪影響を懸念した欧州株売りは止まらず、ユーロも買い一巡後は再び1.0810ドル台へ売り戻された。1.2887ドルまで日通し安値を更新したポンドドルにつれ安となった面もあった。

     ユーロ円は上値が重い。20時時点では120.37円と17時時点(120.65円)と比べて28銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドル同様、独Ifo後の買いは120.72円付近までと限定された。主要な欧州株式市場の下げ幅が年初来最大となるなか、120.35円近辺まで円高・ユーロ安に傾いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:111.22円 - 111.68円
    ユーロドル:1.0805ドル - 1.0850ドル
    ユーロ円:120.26円 - 121.07円

  • 2020年02月24日(月)20時03分
    ドル・円は111円30銭近辺で推移、欧米株安を意識したドル売りは一服

    [欧米市場の為替相場動向]

    24日の欧州市場でドル・円は111円30銭近辺で推移。欧米株安を警戒して一時111円22銭までドル安・円高に振れたが、リスク回避的なドル売り・円買いは増えていないようだ。ユーロ・円は120円40銭近辺で推移し、やや下げ渋り。

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  • 2020年02月24日(月)19時40分
    NY為替見通し=米株・債券を睨みながら神経質な動きが続くか

     週明けのニューヨーク為替市場は、「新型コロナウイルスによる経済的ダメージ」への警戒感を受けた株や債券市場の反応を睨みながら神経質な値動きとなりそうだ。
     新型ウイルスを巡りアジアでは、韓国が感染拡大を止められず、日本も政府の対策が後手に回っている。韓国の主要株式指数は大幅続落で終え、CME日経平均先物も前日比900円超安まで一時下げ幅を拡大。欧州株式市場も、イタリア北部の感染急拡大で4%超安となった伊株を中心に売りが強まった。
     感染が限定的とされていた米国だが、時間外のダウ先物は大きく売り込まれ、避難資産として米債や金への資金流入が進んでいる。先週末の2月米PMIも低調だったことなどから、米国内からも新型肺炎の影響を危惧する声は高まりそうだ。

     ドル円に関しては、日本売り要因も多く見られるなかで以前ほど円買いに傾き難いのは確かだ。米株や債券に対する反応も単純なリスク回避=円買いではなく、かなり売買が交錯するか。ただし、週末のG20財務相・中央銀行総裁会議に出席した黒田日銀総裁が述べた「必要あれば躊躇なく追加緩和」の必要性は、このままだと避けられないと思われる。マイナス金利の深堀りが確実視される国の通貨を、世界的な低金利で運用難な中で買い進めるかは疑問だろう。もし株売りが止まずにドル売り・円買いに振れたとしても、本邦機関投資家にとっては絶好なドルの買い場になるかもしれない。
     ユーロも買い難い通貨なのは変わらず。予想を上回った2月独Ifo企業景況感指数に対する反応も限られた。先週開催された欧州連合(EU)首脳会議で21年から27年までの中期予算案が合意に至らなかったことも懸念材料。特に、EUをけん引すべき独・仏の溝が広がりつつあるのが気掛かりとなる。

     想定レンジ上限
    ・ドル円は本日の戻り高値111.68円が目先の上値めど。その上は20日高値112.23円が抵抗水準。ユーロドルは21日高値1.0864ドルが戻りの目安。

    想定レンジ下限
    ・ドル円は日足一目均衡表・転換線110.93円が目先の下値めどだが、割り込むと同基準線110.27円が意識されるか。ユーロドルは20日安値1.0778ドルが支持水準。

  • 2020年02月24日(月)18時30分
    ドル円 111.20円台、ダウ先物は750ドル超安

     750ドル超安まで下げ幅を拡大したダウ先物や、890円安近くまで下げているCME日経平均先物を眺めながらドル円は111.24円まで円買い・ドル売りが進んだ。また、2月独Ifo企業景況感指数の発表後に120.70円付近まで反発したユーロ円も、120.40円前後まで売り押されている。

  • 2020年02月24日(月)18時25分
    【ディーラー発】ポンド売り優勢(欧州午前)

    欧州勢参入後、英債利回りの低下が嫌気されポンド売りが優勢に。ポンド円は143円67銭付近まで、ポンドドルは1.2909付近まで水準を切り下げたほか、ユーロポンドが0.8388付近まで上昇するなど対主要通貨でポンドは弱含み。また、ドル円は欧州株の軟調地合いが重石となり111円24銭付近まで値を下げ、他クロス円もユーロ円が120円37銭付近まで、豪ドル円が73円38銭付近まで軟化し全般上値の重い状況となっている。18時25分現在、ドル円111.267-269、ユーロ円120.402-406、ユーロドル1.08207-210で推移している。

  • 2020年02月24日(月)18時24分
    ドル・円は弱含み、米株安観測や米長期金利の低下で

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は弱含み、111円30銭付近まで値を下げた。新型コロナウイルスの感染拡大で市場センチメントが悪化するなか、欧州株は大幅安。また、米株式先物が大きく下げたほか、米10年債利回りも低下が止まらず、ドル売りに振れているもよう。一方、これまで売られたユーロが小幅に買い戻されたようだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円30銭から111円54銭、ユーロ・円は120円46銭から120円72銭、ユーロ・ドルは1.0815ドルから1.0842ドル。

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