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田向宏行
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2020年02月24日(月)のFXニュース(3)

  • 2020年02月24日(月)18時04分
    ユーロ・円:一時121円07銭まで上昇も買いは続かず

    24日のアジア市場でユーロ・円は、一時121円07銭まで上昇したが、リスク選好的な買いは続かず、その後120円46銭まで反落。欧米株安を警戒してリスク選好的な円売りはやや抑制されているようだ。その他通貨ではポンド・円は143円80銭まで反落。NZドル・円は一時70円22銭まで下げている。

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  • 2020年02月24日(月)18時03分
    ユーロ 小幅高、独Ifoが市場予想を上回る

     2月の独Ifo企業景況感指数は96.1となり、市場予想の95.3を上回った。
     指標発表後ユーロは小幅に買われ18時2分時点で、対ドルでは1.0834ドル前後、対円では120.65円付近で推移している。  

  • 2020年02月24日(月)18時01分
    【速報】独・2月IFO企業景況感指数:96.1で市場予想を上回る

    24日発表の独・2月IFO企業景況感指数は、96.1で市場予想の95.3を上回った。

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  • 2020年02月24日(月)17時50分
    ドル円 111.33円前後まで弱含み、米金利低下・日経先物は下げ幅拡大

    【訂正;タイトル脱字を訂正します】

     ドル円は上値が重く111.33円前後まで弱含んでいる。市場がリスクオフとなる中、時間外の米10年債利回りは1.37%台まで低下した。なおCME日経先物も前日比770円近く下がっている。

  • 2020年02月24日(月)17時46分
    業ドル・円:対円レートはもみ合い、アジア諸国の株安を嫌って伸び悩む

    24日のアジア市場で豪ドル・円はもみ合い。一時73円29銭まで下げたが、豪ドル売り・米ドル買いが一服したことから、73円91銭まで戻した。ただ、その後は伸び悩み。アジア諸国の株安を嫌って73円40銭まで下げており、上値はやや重くなっているようだ。ユーロ・円は120円62銭近辺で推移している。

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  • 2020年02月24日(月)17時27分
    ユーロドル 1.0823ドル近辺、伊株は4%以上下落

     欧州株式市場は軒並み大幅に下落し、米中関係が悪化した2018年以来の下げ幅を記録している。伊FTSEは4%を超える下げ幅を見せているほか、独DAXや仏CAC40は一時3%弱下げた。
     欧州株は下がっているが、ユーロドルはすでに先物市場が売られていたこともあり反応は鈍く、17時25分時点で1.0825ドル近辺で推移している。

  • 2020年02月24日(月)17時21分
    ドル・円は上げ渋り、今晩の米株安警戒でドル売り

     24日の東京市場でドル・円は上げ渋り。天皇誕生日振替休日に伴う東京市場の休場で薄商いのなか、早朝に111円22銭を付けた後は日本経済の先行き懸念を背景とした円売りでドルは111円64銭まで強含んだ。ただ、米株式先物の大幅安で今晩の株安が警戒され、ドルは買いが縮小した。

    ・ユーロ・円は120円34銭から121円07銭まで上昇後は失速。
    ・ユーロ・ドルは1.0842ドルから1.0810ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円111円40-50銭、ユーロ・円120円60-70銭
    ・日経平均株価:休場

    【経済指標】
    ・特になし

    【要人発言】
    ・中国人民銀行首脳
    「新型コロナウイルスの感染拡大は企業の返済能力に影響を与えるが、今年のデフォルトリスクが低下する見通しは変わらず」
    ・関係者
    「新型コロナウイルスの感染拡大に関する日本政府の基本方針を25日に公表」(報道)

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  • 2020年02月24日(月)17時20分
    ポンド 弱含み、対ユーロでは0.8370ポンド付近

     週明けのロンドン市場では対ユーロを中心にポンド売りが先行。ユーロポンドは0.8345ポンド近辺から0.8373ポンド付近までポンド安・ユーロ高に振れている。ポンド円も144円半ばから一時144.10円割れまで弱含み、ポンドドルが1.2926ドルまで下値を広げた。

  • 2020年02月24日(月)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、上値重い

     24日午後の東京外国為替市場でユーロドルは上値が重い。17時時点では1.0817ドルと15時時点(1.0815ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。イタリアを中心とした新型コロナウィルス拡大を懸念し、欧州株価指数先物が弱含んだことで欧州勢は売りから入り1.0805ドルまで下値を広げた。もっとも先週18日から21日まで、1.0786ドル、1.0782ドル、1.0778ドル、1.0785ドルとそれぞれ1.07ドル後半で下値が支えられことや、ユーロスイスフランが1.0606CHFまで弱含むものの、同水準は先週20・21日に買い支えられたことで一度目の下値トライは失敗している。

     ドル円はもみ合い。17時時点では111.53円と15時時点(111.57円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。ダウ先物などが下げ幅を拡大したことで、リスクオフで円買いになる場面があった。しかしながら、日本の新型コロナウィルス対策の酷さにより、各国が日本への渡航警告レベルを引き上げていることで、円を積極的に避難通貨として買うのも難しく、111.50円台でもみ合いとなった。

     ユーロ円ももみ合い。17時時点では120.65円と15時時点(120.67円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落で120.51円近辺まで下押しをする場面もあったが、すぐに戻し120.60円台を中心にもみ合いとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:111.22円 - 111.68円
    ユーロドル:1.0805ドル - 1.0850ドル
    ユーロ円:120.26円 - 121.07円

  • 2020年02月24日(月)17時02分
    ドル・円は上げ渋りか、円売り継続予想も米株安ならドル下押しも

    [今日の海外市場]

     24日の欧米外為市場では、ドル・円は上げ渋る展開を予想したい。新型コロナウイルスの感染拡大で日本経済の先行きを警戒した円売りは続く見通し。ただ、リスクオフムードで米国株が大きく下げれば、ドル・円相場は下押しされる可能性があろう。

     ウイルス感染の被害拡大を背景に、市場が収縮し始めた。2月21日のNY株式市場は世界的な広がりが嫌気され、ダウなど主要指数はそろって下落。また、この日発表された米国の製造業PMIなど経済指標の低調な内容を手がかりに米10年債利回りも低下し、ドルを押し下げた。週明けのアジア市場は、日本や韓国の被害の広がりでリスク許容度はさらに低下。特に日本経済の先行きを懸念した円売りが続いており、主要通貨の対円レートを小幅に押し上げる展開となった。ドル・円はクロス円にけん引され、111円20銭台から111円60銭台に値を切り上げた。

     この後の海外市場でも警戒ムードが広がりやすい。週末にサウジアラビアで開かれた20カ国財務相・中銀総裁会議での声明で、世界経済は成長の鈍化や貿易をめぐる緊張など下振れリスクを強調。また、国際通貨基金(IMF)は2020年の中国の経済成長率見通しを従来予想の+6.0%から+5.6%に引き下げている。加えて、米大統領予備選で金融市場への批判を強める民主党の左派候補が支持を広げており、株買い意欲を縮小させる可能性がある。24日も米国株の軟調地合いが続けば、景気拡大期待は一服し、ドルには下方圧力がかかりそうだ。


    【今日の欧米市場の予定】
    ・18:00 独・2月IFO企業景況感指数(予想:95.0、1月:95.9)
    ・22:30 米・1月シカゴ連銀全米活動指数(12月:-0.35)
    ・24:30 米・2月ダラス連銀製造業活動指数(予想:0.0、1月:-0.2)
    ・05:00 メスター米クリーブランド連銀総裁講演(全米企業エコノミスト協会)

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  • 2020年02月24日(月)16時32分
    ユーロドル 1.0805ドルまで下落、ユーロスイスが下値を止める一つの要素に

     ユーロドルは欧州勢参入後一時1.0805ドルまで弱含んだ。またユーロスイスフランは1.0606CHFまで下落したが、同水準は20・21日にも止められている。ユーロスイスフランの下支えもユーロドルの下げを一時的に弱めているようだ。

  • 2020年02月24日(月)16時01分
    ユーロドル 1.0817ドル前後、先週4度止められた1.07ドル後半割り込めるか注目

     ユーロドルは1.0817ドル前後で上値が重く推移している。この後本格参入する欧州勢が、イタリアでの新型コロナウィルス拡大についてどう反応するかが注目される。
     なお本日は安値は1.0811ドルだが注目水準は1.07ドル後半か。先週18日から21日まで、1.0786ドル、1.0782ドル、1.0778ドル、1.0785ドルとそれぞれ1.07ドル後半で下値が支えられた。この水準をきれいに割り込めるかが注目になりそうだ。

  • 2020年02月24日(月)15時45分
    ドル円 111.50円台、米大統領はインドに到着

     ドル円は111.56円前後でもみ合い。時間外のダウ先物は約400ドル安で推移している。なお、トランプ米大統領は予定通りインドに到着したもよう。同大統領にとっては初めてのインド訪問となる。今後はモディ・インド首相と2日間に渡り、両国間の貿易問題や安全保障面の協力などを話し合うとされている。

  • 2020年02月24日(月)15時05分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、もみ合い

     24日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。15時時点では111.57円と12時時点(111.46円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。午前中に付けたレンジ111.22-68円を上下ともに抜けきれず、この後の欧州勢の本格参入を前に111円台半ばで様子見ムードが広がっている。なお、日米株価指数先物は一時の売りは一服したものの、戻りも鈍い状況となっている。

     ユーロドルは安値圏で推移。15時時点では1.0815ドルと12時時点(1.0822ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。イタリアで週末に新型肺炎の感染者数が急増し、「一部都市では物流ストップを懸念してスーパーに市民が殺到」などのニュースが伝わるなか、欧州勢の出方に要警戒か。

     ユーロ円は15時時点では120.67円と12時時点(120.62円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。ドル円とユーロドルが方向感を欠いたため、ユーロ円も120.75円を挟んでこう着している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:111.22円 - 111.68円
    ユーロドル:1.0811ドル - 1.0850ドル
    ユーロ円:120.26円 - 121.07円

  • 2020年02月24日(月)13時00分
    【ディーラー発】ドル円クロス円上値重い(アジア時間)

    新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済への減速懸念を背景に、ドル円は下方向に窓を開けてスタートしたものの、急速に売られた反動から押し目の買いが持ち込まれ111円23銭付近から111円68銭付近まで反発。また、クロス円もドル円同様にユーロ円が120円32銭付近から121円06銭付近まで、ポンド円が143円99銭付近から144円62銭付近まで値を戻した。しかし、その後は日経先物やダウ先物の下落が重石となりドル円クロス円共に上値の重い状況となっている。13時00分現在、ドル円111.559-561、ユーロ円120.726-730、ユーロドル1.08215-218で推移している。

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